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復興支援に頑張るIT業界 [2011年04月26日(Tue)]
4月14日、情報支援プロボノ・プラットフォーム(iSPP)の会合に行ってきました。今回の震災では、全国の人々の”支援したい”思いは盛り上がっているものの、被災地の実際のニーズが情報として正確に伝わってこないために効果的な支援ができない、という問題が起こっています。ICTに関わる方々が、ロジスティックスを支える情報ネットワークを有効に機能させ、復興を円滑に進めるため、ハードソフトのプラットフォームをプロボノで構築しよう、という取り組みを始められました。中長期も見据え、法人化も検討されているようです。私もいろんな場でご一緒している会津泉さんやモバイルコンテンツフォーラムの岸原さんが中心になって活動されています。

ECネットワークは残念ながらICTそのものでは貢献できませんが悲しい、もう少し後ろから、「(ICTを活用した)相談」という唯一の専門分野を活かして、何か貢献できればと思っています。

iSPPの「見えてきたプロジェクト」の中に、「ブランド復興のための広報活動」があります。現在、経済産業省でも、海外向けの情報発信を検討しているようですので、うまく連携できると良いですね。

14日の会合でも紹介されていたのが、「助けあいジャパン ボランティア情報ステーション」の活動です。ボランティア情報のマッチングを目的とし、集まった情報を各ポータルサイトなどに提供されています。ガ島通信で有名な藤代裕之さんが代表を務められており、これも要注目です。うーん、しかし、がれき撤去のボランティアに行くにはおばさんは体力が・・・残念。でも、おばさんはおばさんなりに、何かできることがあるでしょう。

物資の支援マッチングが大成功したのは、アマゾンのウィッシュリストを活用した取り組み、東日本大震災ほしい物リストですね。掲載するそばから売れて行くとか。Wさん、GJ! 大変お疲れ様でした。
Posted by 沢田 登志子 at 12:24 | 沢田登志子 | この記事のURL | トラックバック(0)
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