昭和レトロの建物
[2009年11月26日(Thu)]
こんにちは、総務のHです。オフィスの周りの気になるお店の
一軒にようやく行ってきました。
てんぷら屋さんです。
てんぷらはめったに食べないのですが、天丼はたまに食べたくなります。
でも食べられる条件があります。てんぷらにかける(浸す?)
汁が江戸前の濃いものです。
国際担当のTが天丼弁当を買ってきたのをのぞいてみて、これなら
大丈夫と早速行ってみました。
いつも法務局に行くときに気になっていた店でした。
そろそろ1時近くなっていたせいかお客は数人でした。
外から見て古い感じはしていましたが中に入ってとても懐かしさを
覚えました。
テーブルも椅子もむくの木製で、畳の部屋との境はガラス戸です。
すりガラスに透明の枠があり、このようなガラスは古い建物でないと
みることはできないのではないでしょうか。
壁も柱も日本の伝統的な造りで落ち着きます。
厨房の出入り口、トイレの入り口に藍染の暖簾がかかっています。
濃い藍色の中心に家紋を染め抜いたシンプルなデザインです。
紋は丸に梅です。
建物は昭和30年代に建てられたそうで、戦時中、このあたりは
強制的に撤去させられたそうです。
最近は、昔から建っている古い家並みをそのまま残して町の活性化に
利用したり、古い家の再利用など聞きますが、東京界隈には古い家を
再生できる大工さんが大変少なくなっていると聞いたとがあります。
日本の伝統的な大工さんの腕をいつまでも継承してもらいたいものです。
一軒にようやく行ってきました。
てんぷら屋さんです。
てんぷらはめったに食べないのですが、天丼はたまに食べたくなります。
でも食べられる条件があります。てんぷらにかける(浸す?)
汁が江戸前の濃いものです。
国際担当のTが天丼弁当を買ってきたのをのぞいてみて、これなら
大丈夫と早速行ってみました。
いつも法務局に行くときに気になっていた店でした。
そろそろ1時近くなっていたせいかお客は数人でした。
外から見て古い感じはしていましたが中に入ってとても懐かしさを
覚えました。
テーブルも椅子もむくの木製で、畳の部屋との境はガラス戸です。
すりガラスに透明の枠があり、このようなガラスは古い建物でないと
みることはできないのではないでしょうか。
壁も柱も日本の伝統的な造りで落ち着きます。
厨房の出入り口、トイレの入り口に藍染の暖簾がかかっています。
濃い藍色の中心に家紋を染め抜いたシンプルなデザインです。
紋は丸に梅です。
建物は昭和30年代に建てられたそうで、戦時中、このあたりは
強制的に撤去させられたそうです。
最近は、昔から建っている古い家並みをそのまま残して町の活性化に
利用したり、古い家の再利用など聞きますが、東京界隈には古い家を
再生できる大工さんが大変少なくなっていると聞いたとがあります。
日本の伝統的な大工さんの腕をいつまでも継承してもらいたいものです。
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