早さで見失うモノ
[2009年05月20日(Wed)]
どうも、相談担当です。
最近は、安くて、それでいてファッショナブルなアパレル商品を扱った、外資系の量販店が話題になっていますね。入店するにも行列する店もあるとか。
ファストファッションと呼ぶらしいですが、語源がファストフードからきているといえば、なかなか的を得た表現だと思います。未だ混雑したお店を外から眺めるだけですが、職場の周りでも、ファストファッションの店で買い物したと思われる袋を下げた人たちをたくさん見かけるようになりました。
そして、世間で流行れば、残念ながらある程度はトラブルの発生は止むを得なくなってきます。こんなことで世間の流行りを知るのも何だかです。
「会社の景品用に10個買ったんだけど、配布したら9個しかなかった、レシートには10個買ったことになっているんだけど・・」
安くてトレンドな店で景品を選ぶという選択は、幹事としては考えたつもりだったと思いますが、大量の買い物をその場で確認しなかったのは、幹事としてはちょっと落ち度だったかもしれませんね。
「この店でいくつか服を買ったんですが、多すぎたので返品したいんですが、出来るでしょうか」
その店の名前を聞いただけで、確認もせず「店に行って聞いてみてはいかがですか?多分出来ますよ」。
いえ、わたしはその店で買い物して返品した覚えは全くないし確認してもいないのですが、多分できると思います。
十数年前、朝の早かったわたしは、5時台のテレビで、当時倉庫で服を売っていたその店の鮮烈なCMを毎日見ていましたから。いかにもなオバチャンが、レジの前でいきなり着ている服を脱ぎだす・・。「にいちゃん、これかえて〜な〜」。なかなか強烈なCMでしたが、つまり、着用後も返品できるが売りだったから、多分今でもそうなんでしょう。
「この間、靴を買い物したら両方とも右だった、店に電話しても通じない・・」
連休中などに地方から買い物に来ていた場合、地元に戻ってはじめて間違いに気付くわけです。多分、混雑する店の中で、靴の片方がなくならないように、1組つづ紐で縛り陳列されていたのでしょう。相談者がもって帰った組が右足だけのものだったなら、どこかで左足だけの組を買った人がいるんでしょうね。
問題は「電話が通じない」ということです。それだけ忙しいのか、いや、事務員ぐらい配置していると思いますが。これは、あるメジャーなファスト“家具屋”でも同様の問題があったことがあります。
昔は「安かろう、悪かろう」という言い方がありましたが、最近は「安かろう、そこそこ良かろう」でないとモノは売れないのかも知れません。
でも、商品の質を下げずに安い商品を販売しようと思ったら、やっぱりサービスの質を下げざるを得ないというのも、ある程度は止むを得ないのだと思います。
「取扱いや品質表示のタグにシールが貼られていて、表示が見られない」
家庭用品には「家庭用品品質表示法」というのがあって、繊維製品にも一定の表示が義務付けられています。「毛100%」とか、洗濯方法の絵表示なんかがそうですね。
輸入品でも、日本で販売される以上、日本の表示に従わなければなりません。問題はその表示のあるタグの上に、その店の所在地と店名のシールが思い切り貼られていたものです。もちろん、日本における店の連絡先も表示義務の1つですけどね、上に貼っちゃあねえ、その服が何で出来ているかわからないじゃないですか、made in ・・???。現場はあまり気を遣っていないのかもしれませんね。やっぱり忙しいってことなんでしょうかね。
「買った服に傷があった、気に入っているので交換して欲しいと思ったのに、既に在庫が無いといわれて返金しかしないというのは納得できない」
うーん、回転率が良いというのが、ファストファッションの売りですから・・。大切に着たい服は他で選びましょう。
最近は、安くて、それでいてファッショナブルなアパレル商品を扱った、外資系の量販店が話題になっていますね。入店するにも行列する店もあるとか。
ファストファッションと呼ぶらしいですが、語源がファストフードからきているといえば、なかなか的を得た表現だと思います。未だ混雑したお店を外から眺めるだけですが、職場の周りでも、ファストファッションの店で買い物したと思われる袋を下げた人たちをたくさん見かけるようになりました。
そして、世間で流行れば、残念ながらある程度はトラブルの発生は止むを得なくなってきます。こんなことで世間の流行りを知るのも何だかです。
「会社の景品用に10個買ったんだけど、配布したら9個しかなかった、レシートには10個買ったことになっているんだけど・・」
安くてトレンドな店で景品を選ぶという選択は、幹事としては考えたつもりだったと思いますが、大量の買い物をその場で確認しなかったのは、幹事としてはちょっと落ち度だったかもしれませんね。
「この店でいくつか服を買ったんですが、多すぎたので返品したいんですが、出来るでしょうか」
その店の名前を聞いただけで、確認もせず「店に行って聞いてみてはいかがですか?多分出来ますよ」。
いえ、わたしはその店で買い物して返品した覚えは全くないし確認してもいないのですが、多分できると思います。
十数年前、朝の早かったわたしは、5時台のテレビで、当時倉庫で服を売っていたその店の鮮烈なCMを毎日見ていましたから。いかにもなオバチャンが、レジの前でいきなり着ている服を脱ぎだす・・。「にいちゃん、これかえて〜な〜」。なかなか強烈なCMでしたが、つまり、着用後も返品できるが売りだったから、多分今でもそうなんでしょう。
「この間、靴を買い物したら両方とも右だった、店に電話しても通じない・・」
連休中などに地方から買い物に来ていた場合、地元に戻ってはじめて間違いに気付くわけです。多分、混雑する店の中で、靴の片方がなくならないように、1組つづ紐で縛り陳列されていたのでしょう。相談者がもって帰った組が右足だけのものだったなら、どこかで左足だけの組を買った人がいるんでしょうね。
問題は「電話が通じない」ということです。それだけ忙しいのか、いや、事務員ぐらい配置していると思いますが。これは、あるメジャーなファスト“家具屋”でも同様の問題があったことがあります。
昔は「安かろう、悪かろう」という言い方がありましたが、最近は「安かろう、そこそこ良かろう」でないとモノは売れないのかも知れません。
でも、商品の質を下げずに安い商品を販売しようと思ったら、やっぱりサービスの質を下げざるを得ないというのも、ある程度は止むを得ないのだと思います。
「取扱いや品質表示のタグにシールが貼られていて、表示が見られない」
家庭用品には「家庭用品品質表示法」というのがあって、繊維製品にも一定の表示が義務付けられています。「毛100%」とか、洗濯方法の絵表示なんかがそうですね。
輸入品でも、日本で販売される以上、日本の表示に従わなければなりません。問題はその表示のあるタグの上に、その店の所在地と店名のシールが思い切り貼られていたものです。もちろん、日本における店の連絡先も表示義務の1つですけどね、上に貼っちゃあねえ、その服が何で出来ているかわからないじゃないですか、made in ・・???。現場はあまり気を遣っていないのかもしれませんね。やっぱり忙しいってことなんでしょうかね。
「買った服に傷があった、気に入っているので交換して欲しいと思ったのに、既に在庫が無いといわれて返金しかしないというのは納得できない」
うーん、回転率が良いというのが、ファストファッションの売りですから・・。大切に着たい服は他で選びましょう。
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