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モンスターズストーリー(結) [2009年05月13日(Wed)]
どうも、相談担当です。
久しぶりの投稿となりました。

ここまでいくつかのストーリーを紹介してきましたが、モンスターズとの出会いに関しては、まだまだ話が尽きることはありません。中にはいろいろな要素を含んだ本当に恐いストーリーがあります。
ただ、それは(出来たら)またの機会にということにして、今回はこれで終わりにしたいと思います。

さて、取引等、その内容に限らずトラブルが発生した場合、「相手の話を良く聞いて、粘り強く話し合えば解決できる」という考え方が、時々お偉い先生方から当たり前のように示される場合がありますが、わたしはどちらかというと、「相手の話を良く聞くことは解決より大事、だけど話し合っても駄目な時もある」という持論でいます。

ここで綺麗事をいう先生は信用できないし、たぶん現場を知らないで空論で飯を食っているだけなんだと思います。わたしたちは空論で飯を食えません。体当たりで日々格闘しているのです。自らの限界を知らないと、己の精神を含め、関係した全ての人を不幸にしてしまうのです。

そのかわり、限界がきたら潔く認めます。そこで「話を良く聞いておく」ということが功を奏します。
「話を良く聞く」というのは、その相手との信頼関係を構築するということだと思っていて、これは相談者でも相手方でも同じです。
信頼関係が築けていれば、限界と判断しても、その相手はこちらが思っているよりも、拍子抜けするぐらい容易くそれを受け入れてくれます。相談者から初めて話を聞くときや、事業者との最初のやり取りにおいて、わたしが何より相手の話を良く聞こうと努力するのは、今後どのように転んでも、なるべく穏便に終われるようにするためでもあります。だから、実は相手がモンスターズであった場合こそ、これが重要になるのだと思っています。

相手がモンスターズだと分かると、誰だって逃げたくなりますが、だからといって話もそこそこに断る理由ばかり探し出すと、それでかえってこじれて収拾がつかなくなっているのを、わたしはイヤというほど見てきているのです。断るのは最後でいいのです。

Posted by 相談担当H at 16:37 | 相談担当H | この記事のURL | トラックバック(0)
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