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おヤクショのセキュリティ [2009年04月21日(Tue)]
昨日(4月20日)から、経済産業省の建物に入る手続きが大変になりました。今までが簡単過ぎたので、ある程度、当然のことと思います。

地下鉄サリン事件が起こる前は、守衛さんは「いるだけ」。外部の人も何のチェックもなく入り、普通に売店や食堂を利用していました。昼休みには、2割引きの下着やCD、食品類を買いに来た近所のOLさんで地下商店街はごった返していました。たまに日本刀を振り回すオジさんが幹部の部屋に乱入してきたり、執務室では、無造作にゴミ箱に捨てられた書類から機密情報が漏れるなんてことも日常茶飯事だったのではないかと思います。

という状態から徐々に厳しくなっていき、ここ数年は、身分証明書を提示して訪問先の課名を言い、荷物チェックを受けないと入れなくなりました。でもまあ、その程度です。他の省庁、特に外務省や財務省は、昔からもう少し厳しかったようですが、民間企業の方が多く出入りされる経済産業省は、できるだけオープンにしておく、ということだったのかも知れません。

そして昨日。たまたまアポイントが午前午後と2件あり、関門を何度も通ることになりました。午前中は比較的すいていて、アポ先で事前登録して番号も教えてくださっていたので、スイスイと入れました。次の午後2時は、おそらくアポ時間のピークだったのでしょう。正面玄関からゲートまでの僅かなスペースが人・人・人・・・。「アポあり」と「アポなし」で列が違っていたようですが、並び始める段階ではそれもわからず、結局はごちゃ混ぜです。台の上で所定事項を書く人、列に並ぶ人、やっとICカードをもらって列から抜け出る人・・・の動線が交錯し、むちゃくちゃな状態でした。アポが登録されていても、名前の確認に結構手間がかかり、2時の約束の10分前に並び始めて、アポ先にたどり着いた時には2時15分になっていました。周囲には、今にも怒鳴り出しそうな人も(実際に怒鳴っている人も)。

やむにやまれず受付まで来客を迎えに来た担当者が、列の中に待ち人を見つけ、「この方を入れてください〜」と叫んでも、受付のお姉さんやガードマンに許してもらえず、ゲートの向こうから、お客さまに平謝りしていたり。「初日の混乱」というには、訪問者の人数予測や処理時間・動線など、事前のシミュレーションがちょっとお粗末・・・?と首を傾げざるを得ない光景でありました。審議会の傍聴者などをどう捌くのか気になるところです。このままでは、委員も遅れてしまいそう。

これを機に、各課の執務室の中に入り込む形で設置されている来客スペースも、なんとかきちんと外に作ってもらえると良いのですが。最近は、メールの普及もあってか、大声で電話している役人さんはあまり見かけなくなりましたが、長テーブルの上で新聞や資料をよけながら打ち合わせをし、隣の来客の話が筒抜け・・・という環境は、やはりどうかな、と。
Posted by 沢田 登志子 at 16:37 | 沢田登志子 | この記事のURL | トラックバック(0)
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