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犬のある生活 [2007年07月18日(Wed)]
どうも、相談担当です。

わが家にはチワワ♀がおります。

昨年11月に生まれて、今年2月にわが家に来ました。血統書という高級なものはありません。知人つながりのブリーダーが突然死去し、そこにいた100頭を超える犬が、突然路頭に迷うことになりました。このままでは殺処分・・という話を聞いて、そのうちの1頭を航空配送料金のみ負担することで、わが家で引き受けることになったものです。
他の犬はどうなるのかと心配しましたが、最終的には行政と現地のNPOが全ての犬を引き受けることになったと聞き安心しました。(本当に偉い、こういうNPOの存在は)
で、そのブリーダーの家族にはせめてお礼を、と3万円分の商品券を用意して送ろうとしたら、既に自己破産して連絡不能になっておりました。

そんな感じでもらわれて来たので、何かよっぽど辛いことがあったのか、この犬は自宅に来ても先ず1週間はオリから出てこない、手を差し出すと後ずさり、音にやたら過敏、ときていましたが、一旦安心すると、やたら今度は「かまって、かまって」になり、家族がいる間はそばからひと時も離れなくなりました。餌はなぜか家族のいる時にしか食べず、日中はずっと一人ぼっちなため、家族の帰りが遅くなると胃液を吐いて脅します。しかも、今でも他の人や犬には異常に警戒して一切なつかず状態です。ここら辺はもうあきらめています。
あまり犬とか動物飼うのに興味が無かったのですが、特に体温や表情のある動物は、飼うと本当にかわいいものです。

でも、ブリーダーって言うのも結構ピンキリですね。良く犬トラブルで多いのが、家に連れてきてしばらくしたら病気にかかっていたというものです。なぜかバルボウィルスによるケースが多くて、潜伏期があるので引き渡されたときには分からないんですね。しかも、例えば引き受け先で既に犬を飼っていたりすると、どの時点で感染したかが判断しにくかったりします。しかも、このバルボウィルスは感染力がとても高い。

以前は契約書に「引渡し後の病気や死亡は一切責任を負いません」みたいなことが書かれていたのですが、それは法律上マズイだろうということで、今は一定期間は命保証するようになっています。でもバルボウィルスが疑われたら、他の犬と交換してもらっても意味ないですね、多分そこの犬舎自体が全て汚染されているからです。しかも治療するための獣医が予め指定されていたりして、そこが治療費がやたら高かったり、果ては別の病気のせいにされたりと・・。
だからといって他のところから犬を買ってきても、その家が1度バルボウィルスに汚染されていたら、やっぱり新しい犬も感染してしまいます。1度バルボウィルスを出した家は、半年ぐらいは仔犬は飼えないと聞きます。飼い主としては本当に辛いところだと思います。

今はネットで簡単に犬を買えるようになっていますが、どのブリーダーも責任持って行動して欲しいですね。わが家の犬も、本当ならばもう少しいい家に、高いお金で買われて行けたはずだったのでしょうに。

では、また。

Posted by 事務局G at 15:55 | 相談担当H | この記事のURL | トラックバック(0)
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