国際ADR研究会
[2007年07月03日(Tue)]
本名は「国際電子商取引における
ADRのあり方に関する研究会」。
やたら長いので省略しています。
本日これから、2回目の会合を開きます。
そもそもADRって何?というご質問がありそうですが、
その説明はまたちょっと別の機会に譲ることにして、
この研究会は、海外とのネット取引、つまり海外サイトで
オンラインショッピングをしてトラブルになった場合
(またはその逆)、どうやって解決するかということを
テーマにしています。
海外にも、私達のようなトラブル相談機関があるので、
そういった機関同士で横のつながりを持っておけば、
お互いの消費者にとって便利だよね、という発想です。
私達は、実証実験時代から、アメリカのトラブル解決機関との
間で連携協定を結び、60件ほどの事例を取り扱ってきました。
(国際担当Tのエントリーをご参照ください。)
これを複数国間に広げ、より効率的に・効果的に行うには
どうすれば良いか?ということを検討し、国際的にも
発信していこうという、なかなか壮大なプロジェクトなのです。
成果は追ってご報告します。
ADRのあり方に関する研究会」。
やたら長いので省略しています。
本日これから、2回目の会合を開きます。
そもそもADRって何?というご質問がありそうですが、
その説明はまたちょっと別の機会に譲ることにして、
この研究会は、海外とのネット取引、つまり海外サイトで
オンラインショッピングをしてトラブルになった場合
(またはその逆)、どうやって解決するかということを
テーマにしています。
海外にも、私達のようなトラブル相談機関があるので、
そういった機関同士で横のつながりを持っておけば、
お互いの消費者にとって便利だよね、という発想です。
私達は、実証実験時代から、アメリカのトラブル解決機関との
間で連携協定を結び、60件ほどの事例を取り扱ってきました。
(国際担当Tのエントリーをご参照ください。)
これを複数国間に広げ、より効率的に・効果的に行うには
どうすれば良いか?ということを検討し、国際的にも
発信していこうという、なかなか壮大なプロジェクトなのです。
成果は追ってご報告します。



