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エシカルコットンで目指す [2010年12月20日(Mon)]
現在、地球の人口は、70億人になろうとしています。

水や食料の問題に対応していくには、気候変動や限られた資源、
限られた耕作農地の条件下、農業のあり方を考えねばなりません。

有機農業は、土壌の保全と食用農作物の安全という点で、すばらしいことです。
しかし、有機農業は、労力・手間がかかり、その生産量には限界があります。

70億人になろうとする地球の人口を支えることは、不可能です。
綿花栽培においても、世界の約2400万トンの綿花生産を
全て有機栽培で確保することは、不可能です。

では、限られた耕作農地と気候条件で、食用農作物を増やすことを優先しながら、
綿花の生産量を確保するには、どうするか・・・

綿花の栽培面積あたりの収穫量を、効果的な方法で確保するしかありません。

これは、オーガニックコットンでは、解決できないのです。

近代農法により、水の適正使用と肥料・農薬の使用を最小限にする栽培方法を実行し、
環境負荷低減と収穫量の確保を目指すのです。

                         【ホームページ→ http://www.earthpeace.or.jp
Posted by アースピース at 11:05 | この記事のURL
コットンの肌触りとは? [2010年12月14日(Tue)]
コットンに、肌触りの違いってあるの?

一般綿とオーガニックコットンでは、肌触りに違いは全くありません

一般綿もオーガニックコットンも、収穫後の綿自体には、何の差もありません

技術的検査で危険な残留農薬は検出されず、区別はつかないのです。
さらに、綿繊維から紡績糸に、糸から織物・編物になり最終製品へ、これらの工程で、精錬・洗浄が行なわれ、人の肌に触れる時点では、栽培時の残留農薬の危険性は、全く無いのです。

コットンの肌触りは、個人の感覚的なものです

 ・柔らかい方が、肌触りが良い場合。
  綿花・繊維の太さ= 繊度が細い方が柔らかく感じます。
  綿花・繊維の長さ= 繊維長が長い方が柔らかく感じます。

 ・紡績(繊維から糸にする工程)用
  綿花の標準的な繊度(マイクロネア)<細い>3.5⇔4.9<太い>
  綿花の標準的な繊維長(mm)<長い>約35⇔約25<短い>
         繊維長が平均で35mm以上は超長繊維綿です。
         繊維長が平均で21mm未満は短繊維綿で紡績には不向きです。

                           【ホームページ→ http://www.earthpeace.or.jp
Posted by アースピース at 15:18 | この記事のURL
ローケミカルとは? [2010年12月06日(Mon)]
ローケミカルとは?

ケミカルとは、化学物質全般を表します。
ローケミカルとは、化学物質の使用量が少なく、環境負荷低減を表します。

                 【ホームページ→ http://www.earthpeace.or.jp
Posted by アースピース at 11:07 | この記事のURL