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コットンの肌触りとは? [2010年12月14日(Tue)]
コットンに、肌触りの違いってあるの?

一般綿とオーガニックコットンでは、肌触りに違いは全くありません

一般綿もオーガニックコットンも、収穫後の綿自体には、何の差もありません

技術的検査で危険な残留農薬は検出されず、区別はつかないのです。
さらに、綿繊維から紡績糸に、糸から織物・編物になり最終製品へ、これらの工程で、精錬・洗浄が行なわれ、人の肌に触れる時点では、栽培時の残留農薬の危険性は、全く無いのです。

コットンの肌触りは、個人の感覚的なものです

 ・柔らかい方が、肌触りが良い場合。
  綿花・繊維の太さ= 繊度が細い方が柔らかく感じます。
  綿花・繊維の長さ= 繊維長が長い方が柔らかく感じます。

 ・紡績(繊維から糸にする工程)用
  綿花の標準的な繊度(マイクロネア)<細い>3.5⇔4.9<太い>
  綿花の標準的な繊維長(mm)<長い>約35⇔約25<短い>
         繊維長が平均で35mm以上は超長繊維綿です。
         繊維長が平均で21mm未満は短繊維綿で紡績には不向きです。

                           【ホームページ→ http://www.earthpeace.or.jp
Posted by アースピース at 15:18 | この記事のURL