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三嶋芙さん
2011年10月以降の活動報告 (09/02)
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2103 気候変動に関する学習用教材 [2021年03月08日(Mon)]
気候変動に関する学習用教材の概要
 神奈川県気候変動適応センターでは、気候変動問題に対する若年層の関心や理解を深めるため、気候変動に関する学習用教材を作成しました。「動画教材」、「資料集(補助教材)」及び「動画教材等の活用マニュアル」で構成され、次のホームページにて公開しています。
かながわ気候変動WEB:
   https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0323/climate_change/index.html
1 動画教材
 気候変動について、視聴者の興味や関心を喚起し、自ら考える素材として、3本の動画教材(各5分程度)を作成。
(1)基礎解説編『いまそこにある危機-気候変動問題とわたしたち-』
 気候変動学習の前提となる地球温暖化の仕組みや国際合意、対策に関する基礎について解説しています。温室効果ガスの増加による気候変動への影響、現在及び将来の世界・日本への影響、2つの対策(緩和策・適応策)を神奈川県の事例を基に紹介しています。
(2)動植物編『いきものの声をきけ −気候変動による動植物への影響−』
 気候変動によって引き起こされる動植物への影響を解説しています。前半は、県内のみかん農家、相模湾での漁師のインタビューから動植物の変化を訴えていきます。後半は、農業、水産業、森林整備など適応策の具体例を挙げて、考えるヒントを紹介。
(3)自然災害編『命をどう守ればよいか-気候変動で頻発する自然災害の影響-』
 台風や高潮等の自然災害に関する気候変動の影響を解説しています。前半は、城山ダム、箱根登山鉄道を事例として気候変動による自然災害の影響や対策を紹介、後半では、流域での水害対策、高潮・高波への対策、災害に強い都市などの適応策を挙げて、考えるヒントを紹介。
2 資料集
 気候変動に関する図表や解説等をまとめた資料集や動画教材を搭載した補助教材を作成。
3 動画教材等の活用マニュアル
 高校の授業などでの活用をバックアップするため、動画教材のポイント解説やWeb 資料集の紹介、授業の展開例などをまとめた活用マニュアルを作成。

     かながわ気候変動WEB
     かながわ気候変動WEB.JPG
      2021 気候変動学習教材(神奈川).pdf
Posted by 三嶋秀san at 13:06 | 情報・資料 | この記事のURL | コメント(0)
2101 カーボンゼロの革命 [2021年01月01日(Fri)]
脱炭素の主役 第4の革命 カーボンゼロ

     カーボンゼロ.JPG
世界がカーボンゼロを競い始めた。日本も2050年までに二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出を実質ゼロにすると宣言した。化石燃料で発展してきた人類史の歯車は逆回転し、エネルギーの主役も交代する。農業、産業、情報に次ぐ「第4の革命」
     脱炭素の主役 カーボンゼロ.pdf

          巨大装置で大気中のCO2を回収(スイス北部)
          大気中のCO2回収.JPG

Posted by 三嶋秀san at 06:37 | 情報・資料 | この記事のURL | コメント(0)
2012 「温室ガス実質ゼロ」への成長戦略 [2020年12月26日(Sat)]
発電の主力は洋上風力・新車すべて電動車「温室ガス実質ゼロ」への成長戦略

政府は2050年の温室効果ガス排出量の実質ゼロに向けた「グリーン成長戦略」を発表した。洋上風力発電や次世代エネルギーと期待される水素、自動車の電動化など、14の重点分野で数値目標や政府の支援策を盛り込んだ。民間の資金も呼び込んで技術革新を促し、関連産業の裾野を広げて経済成長につなげる。
菅首相は25日の記者会見で、「50年のカーボンニュートラル(温室効果ガスの排出量実質ゼロ)の実現は成長の制約ではなく成長戦略だ。経済と環境の好循環を生み出す」と述べた。戦略では、二酸化炭素(CO2)排出量の約4割を占める電力部門の「脱炭素化が大前提」とし、再生可能エネルギーを最大限導入する方針を示した。参考値としての位置づけだが、50年に全発電量の約50〜60%を再生エネでまかなうとしている。現在は20%弱にとどまる。このうち、洋上風力発電は再生エネの主力電源化に向けた切り札と位置づけた。沿岸部での大量導入が可能で、部品点数も多いため、経済波及効果が期待できるとしている。政府が地元自治体との調整などを主導し、発電容量を30年までに1000万kwに増やす。さらに50年を待たずに40年までに原子力発電所45基分に相当する最大4500万kwとする。原子力発電は確立した脱炭素技術だとし、「可能な限り依存度を減らしつつ、最大限活用していく」と明記した。水素は、石炭や液化天然ガス(LNG)などの化石燃料に代わり、発電や製鉄、自動車などの燃料として幅広く活用を目指す。現在は工業用などで限定的に利用されているが、30年に消費量を最大300万tにするとした。30年代半ばまでに乗用車の新車販売(軽自動車も含む)を100%、電気自動車(EV)などの電動車とする方針も打ち出した。21年夏までに、EVなど車種別の普及見通しを示す。政府は脱炭素技術の研究開発に取り組む民間企業を支援する2兆円の基金を創設する。基金を呼び水に民間による研究開発・設備投資を約15兆円引き出せると試算した。経済効果は企業の売り上げや投資の増加で30年に年90兆円、50年に190兆円に上ると見込んだ。

             14分野実行計画.JPG
Posted by 三嶋秀san at 20:43 | 情報・資料 | この記事のURL | コメント(0)
2012 脱炭素社会 [2020年12月25日(Fri)]
脱炭素社会
https://www3.nhk.or.jp/news/special/sakusakukeizai/articles/20201026.html
脱炭素社会、実現できる?
「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする」ーーー菅総理大臣が初めての所信表明演説で、こう示しました。地球温暖化につながる温室効果ガスの排出をゼロにする「脱炭素社会」の実現は大きな課題ですが、日本の現状はどうなっていて、これからどういうことができると考えられるのでしょうか。
温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするとは、どういうことですか?
温室効果ガスの排出自体を抑制するだけでなく、排出された二酸化炭素を回収するなどして、差し引きで実質的にゼロを達成しようという考え方です。これを実現する社会を「脱炭素社会」と呼んでいます。温室効果ガスは、石炭火力などの発電、自動車や飛行機による移動、鉄やセメントをつくる工程など、暮らしや産業のさまざまな場面で発生します。日本の2018年度の排出量は、12億4000万トン。排出量を算定している1990年度以降では最も少なく、2013年度以降5年連続で減少しています。ただ、今のペースで減少が続いたとしても、2050年にゼロにするのは極めて難しく、なんらかの方策が必要になってきます。
温室効果ガスの排出抑制は世界的な課題ですね。
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世界各国が脱炭素に向けてかじを切る中、日本も対応が求められています。地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」では、温室効果ガスの排出量を今世紀後半に実質ゼロにすることなどを目標に掲げています。これを受けて、世界の122の国と地域が2050年までの実質ゼロを目指しています。一方、日本は、2050年までに2013年と比べて80%削減するという目標をかかげ、その後、今世紀後半のできるだけ早い時期に脱炭素社会の実現を目指すともしてきましたが、実質ゼロの具体的な時期を示してきませんでした。こうした姿勢は、対策に消極的だとして国際的な批判を受けてきました。
脱炭素社会の実現に向けて、日本でどんな方策が考えられるのでしょうか?
検討されているのが、二酸化炭素の排出量が多い、古いタイプの石炭火力発電の段階的な削減です。現在、日本では石炭火力発電の半分程度を非効率な石炭火力が占めています。政府は法律で定める石炭火力の発電効率に新たな規制を設けることで、電力事業者に石炭火力発電の休止や廃止を促そうとしています。
     風車.JPG
また、太陽光や風力など再生可能エネルギーの普及を図るため、再生可能エネルギーで発電した電力を販売する際の価格に補助を上乗せすることで、発電事業者が参入しやすくする新たな制度も検討しています。政府は今月から国の中長期的なエネルギー政策の方針「エネルギー基本計画」の見直しを始めました。現行の計画では、2030年度に再生可能エネルギーは22%から24%、原子力は20%から22%、火力は56%程度を目指すとしていますが、2050年の脱炭素の達成に向け、計画も大幅に変更される可能性があります。さらに、二酸化炭素を排出しない次世代のエネルギーとして期待される水素の活用や、二酸化炭素を回収して燃料や化学品に活用する「カーボンリサイクル」という技術の研究開発なども合わせて進めていて、2050年に向けて、技術革新も加速させることにしています。
経済への影響が大きいと思いますが、日本の経済界は対応できるのでしょうか?
脱炭素社会の実現に向けては経済界でも、議論や取り組みが活発になっています。経団連はことし6月に、温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることを目指す「チャレンジ・ゼロ」というプロジェクトを発表しています。
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このプロジェクトは、世界的に異常気象が増える中、企業が担い手となって積極的にイノベーションに取り組むことが必要だとして、打ち出されたものです。企業が、温室効果ガスの削減についての最新の技術などをそれぞれ公開し、異業種や大学などとの連携ができる仕組みづくりを目指しています。これまでに、自動車や電機、鉄鋼などのメーカーをはじめ銀行や大手商社など、160余りの企業や団体が参画しています。経団連では、参画した企業への投資を投資家や金融機関を働きかけるとともに、環境省とも脱炭素で協力することで一致し、定期的に意見交換を行う方針です。世界では、投資先を選ぶ際に社会的な課題への取り組みを重視する「ESG投資」がトレンドとなり、各国は、“脱炭素”の新たな技術革新に向けて、しのぎを削っています。こうした投資や融資を呼び込み経済成長につなげていくためにも、日本にとって温室効果ガスの排出ゼロに積極的に取り組む姿勢を強調することは重要になっていると思います。
Posted by 三嶋秀san at 07:31 | 情報・資料 | この記事のURL | コメント(0)
2012 地域環境共生圏とSDGs [2020年12月21日(Mon)]
千葉県地球温暖化防止活動推進員研修会
 開催日:2020年12月21日 Zoomオンラインセミナー
 テーマ:「地域環境共生圏とSDGs」
 講 師:島田幸子氏(関東EPO・関東SDセンター・関東パートナーシップ会議)

持続可能な開発目標(SDGs)とは
持続可能な開発目標(SDGs:エス・ディー・ジーズ)は、2015年9月25日の「国連持続可能な開発サミット」で採択され、2016年1月1日に発行された国際社会共通の目標です。SDGsは、気候変動や経済、貧困、教育など社会が抱える問題を解決し、世界全体で2030年を目指して明るい未来を作るための17のゴール(目標)と169のターゲット(取り組み・手段)で構成されています。SDGsの根幹にある「持続可能な開発」とは、「将来世代のニーズを損なわずに、現代世代のニーズを満たす開発」のことをいいます。
               持続可能な開発目標PDF

       SDGs.JPG

Posted by 三嶋秀san at 10:14 | 情報・資料 | この記事のURL | コメント(0)
2007 気候変動監視レポート2019 [2020年07月20日(Mon)]
気候変動監視レポート」は、社会・経済活動に影響を及ぼす気候変動に関し
て、我が国と世界の気候・海洋・大気環境の観測及び監視結果に基づいた最新の
科学的な情報・知見をまとめた年次報告で、1996年より刊行しています。
今般、2019年の状況を取りまとめた「気候変動監視レポート2019」を公表し
ました。本レポートは、トピックスと3つの章で構成され、各章テーマの最新情
報を掲載しております。主な掲載内容は別紙をご覧ください。
本レポートの全文は以下のURLからご覧いただけます。
掲載URL : https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/monitor/index.html

          気候変動監視レポート2019.pdf

Posted by 三嶋秀san at 15:48 | 情報・資料 | この記事のURL | コメント(0)
2007 スマートライフ 夏休みの自由研究 [2020年07月02日(Thu)]
学ぼう!スマートライフ
          http://www.shouene-kaden.net/#study
   1)学ぼう温暖化
     地球温暖化のしくみと省エネを学び地球を守る方法を知ろう
   2)調べよう家電と省エネ
     家の電気代や家電の秘密とは?
   3)夏休の自由研究
     スマートライフや省エネ家電のテーマで研究しよう

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Posted by 三嶋秀san at 07:18 | 情報・資料 | この記事のURL | コメント(0)
2001 エコドライブ10のすすめ [2020年02月01日(Sat)]
     エコドライブ10のすすめ
日々の運転において やさしい発進を心がけるだけで 10%程度燃費が改善します。
焦らず、穏やかな発進は、安全運転にもつながります。
 1. ふんわりアクセル「eスタート」
 2. 車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転
 3. 減速時は早めにアクセルを離そう
 4. エアコンの使用は適切に
 5. ムダなアイドリングはやめよう
 6. 渋滞を避け、余裕をもって出発しよう
 7. タイヤの空気圧から始める点検・整備
 8. 不要な荷物はおろそう
 9. 走行の妨げとなる駐車はやめよう
 10. 自分の燃費を把握しよう

          エコドライブ10のすすめ.pdf
Posted by 三嶋秀san at 07:26 | 情報・資料 | この記事のURL | コメント(0)
2001 CO2CO2スマートプラン〜 [2019年12月30日(Mon)]
千葉県地球温暖化対策実行計画を策定
   家庭部門において 2030年度にCO2排出量を42.6%削減目標
   あなたのスマートな行動がキーになります。
   出来ることからやってみよう!
 1)冷蔵庫:電気代の節約効果は最大!
 2)照明:長持ち+節約が当たり前に時代
 3)エアコン:快適になる上に 節約も出来て まさに一石二鳥
 *家庭の省エネ 2つのポイント
  @省エネ家電を選ぶ
  A毎日コツコツ スマートにエコ

            1912 CO2 スマートライフ
Posted by 三嶋秀san at 20:14 | 情報・資料 | この記事のURL | コメント(0)
1904 推進活動事例集 [2019年04月08日(Mon)]
Cool Choice 推進活動事例集
全国全国地球温暖化防止活動推進センターから届きました。
 1)どんな活動をしているの?
 2)どのくらいの人に情報を届けたの?
 3)どんな人たちと一緒に活動しているの?
 4)どんな人たちが活動しているの?

          1904推進活動


Posted by 三嶋秀san at 09:22 | 情報・資料 | この記事のURL | コメント(0)
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