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新型コロナウィルスに関連した各国/地域の障害者情報 〜中国編〜 Information about persons with disabilities in each country/region related to COVID-19 〜In China〜 [2020年06月26日(Fri)]
今日は、中国の湖北省に住むチンさん(ダスキン11期生)のレポートを紹介します。
>チンさん、報告をありがとうございます!

Today, we introduce the report by Ms. Amy Nie (聂青) in Hubei Province of China (11th Duskin trainee).
>Qing san, thank you for your report!

---------------------------------------------------------------
中国国民(私たち障害者を含む)の状況と新型コロナウィルス情報に関連した国の政策は以下の通りです。

1. 2020年1月23日の午前10時から、武漢は「都市封鎖」政策を始めました。武漢は最も厳しい新型コロナウィルスの町だからです。すべての車や個々人は他の町に行くことができませんでした。武漢では、すべての市民は家にいなければならず、特別な状況でない限り外に出てはいけません。中国のすべての町で「ステイホーム」政策が始まりました。

2. 武漢で、政府は10日間で「火神山」と「雷神山」と呼ばれる2つの専門病院(新型コロナウィルスの患者のみを受け入れて治療する)をつくりました。これらの2つの病院に医者と看護師がいて、酸素マシーンと人工呼吸器があります。すべての医者と看護師は、防護服と眼鏡をかけて日夜働いています。当初、医者と看護師は限られており、新型コロナウィルスの患者のニーズを上回ってしまったので、中国政府は他の省や都市(北京、上海、安徽省など)から医者と看護師のチームを割り当てました。彼らは、新型コロナウィルスの患者に対する治療に最善を尽くしました。その間、N95マスクと防護服、眼鏡の資源は十分ではありませんでした。いくつかの国が武漢と中国にマスクの寄付や販売をしました。私たちが最も大変な時、日本と他の親切な国々は武漢と中国国民にマスクの寄付や販売を行いました。中国国民として障害者として、すべての親切な国々と人々に感謝します。そしてこの御恩は一生忘れません!
今、中国もまた多くの国々にマスクの寄付や販売をしています。その数は、以前他の国から私たちが寄付を受け、販売してもらったものよりも多いです。私たちがこのことをする理由は、自分たちが大変な時に手を差し伸べ、助けてくれた国や人々に心の底から感謝しているからです。また、この期間に不幸なことも起きました。N95マスクと一般的な医療用サージカルマスクが誤って配給された国があり、誤解が起きました。また当初、一部の中国の輸出工場は、いくつかの国に適格ではないマスクを輸出しました。中国政府がそれらの工場を罰するために、非常に厳しい法律を禁止したと聞き、申し訳なく思っています。そのようなことがある限り、それらの工場が他の国にマスクを輸出することを禁止します。

3. 「ステイホーム」政策の期間中、熱がある人は、ナンバー9**20という特別な番号に電話をしなければいけませんでした。病院と医者は、その人が普通の熱の患者か、新型コロナウィルスの患者かチェックをします。新型コロナウィルスと確認された場合、彼らは地元の専門病院(新型コロナウィルスの患者の受け入れと治療のみ)に割り当てられ、治療を受けました。彼らの核酸増幅検査が陰性になった場合にのみ、帰宅が許可されます。

4. 「ステイホーム」政策の期間中、会社と従業員は家でテレワークをします。すべてのレストラン、映画、学校とほとんどの工場、会合は禁止されました。いくつかの都市でスーパーや薬局はまだ開いていますが、私の地元のように、スーパーや薬局でさえ閉まっている町もありました。

5. 私の地元を例にとると、例えば、すべてのお店は閉まっていますが、病気でない限り外へ出ることができませんでした。しかし政府は、食料品と生活必需品をすべての人に届け販売するために、専用車を手配しました。車は3日に1回来ました。1回だけ、1つのコミュニティだけが階下に行って、食料品や必需品を購入することができました。

6. 病気の人だけ、病院へ行くのが許されました。1週間または2週間ごとに、2人のスタッフが全員の体温を調べて記録しました。

私たちのコミュニティでは、今まで新型コロナウィルスにかかった障害者はいません。また、一般市民で新型コロナウィルスにかかった人もいません。しかし、私たちの町では約100人が新型コロナウィルスにかかりました。漢川市の上の方の地域では、新型コロナウィルスの患者数は700〜800人でした(正確な数は忘れました)。地方自治体は、2020年3月16日まで毎日、新型コロナウィルスの数を知らせる放送デモカーを使っていました。

2020年3月16日、「ステイホーム」政策は終わりました。スーパーや薬局、病院は開いています。テイクアウトのお店を除き、レストランや学校は、私たちの町ではまだ開いていません。デモカーは毎日まだ新型コロナウィルスの予防法に関する情報や必要事項について放送しています。(2020年5月8日の時点)

新型コロナウィルスの最も大変な時期に、私たちに恵みをくださり、中国と私たち国民を助けてくれた親切な日本、日本人の方々に感謝申し上げます。中国人は感謝しています。助けてくださったことは一生忘れません!

すべての人が新型コロナウィルスから安全であることを願っています。

Original:
The situation of Chinese citizens (including our disabled) and Country policys related COVID-19 informations are as below:

1.Since 2020 1.23 10AM, WuHan began the "City block"policy: because WuHan is the most serious COVID-19 city,so every cars and individuals couldn't go to another city' ;In WuHan. Every citizens should stay at home ,do not allow go outside except special situations. Sooner, all the citys in China started the 'Stay -at -home" policy.

2.In WuHan , government sooner use 10 days builted up 2 specialized hospitals (only accept and cure COVID-19 patients).called "火神山“and "雷神山”hospitals.In these 2 hospitals: there are doctors and nurses and Oxygen machine and Ventilators. All the doctors and nurses ware most protective suit and glasses work day and nights.At At beginning, because the doctors and nurses are limited ,outweight the needs of COVID-19 patients, so Chinese government allocated doctors and nurses team from other provices and citys (From Beijing ,Shanghai , Anhui,......etcs).They tried their best to treat the COVID-19 patients, Meantime,the resorces of N95masks andprotective suits ,glasses are not enough, then Some countries donated and sold their masks to Wuhan and China, Thans Japan and other kind countrieds donated and sold the masks to Wuhan and our chinese citizens in our most hard time. As a commen ciziten and disabled chinese, i will thanks and remembered all the kind countries and people all of my life !
Now China also donate and selling the masks to many countries, the number is much more than the countries before donated and soled to us, we do this because really form the botom of our heart to thanks those countries and kindly people which gave their hands and helped us in our hardest time.During this period . also happned some unhappy things, few countrys mistaked allocated the N95 and common General medical surgical masks, then caused some misunderstanding. Also Few Chinese export factories, at beginning , export some not qualified maskes to some countries. I am sorry to hear that and Chinese government sooner baned very strict laws to punished those factories and ban the laws:as long as exsits such kind of things, will forbid those factories to export masks to other countries.

3.Among the "stay at home" policy period,everyone who have fever ,should called number 9**20,this specialized line , and hospitals and doctors will check whether he or she is common fever patient or COVID-19 patient. If confirm is COVID-19 patient, they were allocated to local specialized hospital(only accepted and treated COVID-19 ) and got the treatment.Only when their Nucleic acid amplification testing became negative , then can be allowed go home.

4.During the "stay-at-home" policy period,many companys and employees work at home by computer.All the restaurants , cinemas, schools and most of factries and gathering meetings are forbidened.Some citied, supermarkets ,pharmacy were still opened, but some cities or towns , take my hometown for example,even supermarkets and pharmacys were closed.

5.Take my hometown for example, although all the shops were closed, we couldn't go out excpet was ill . but government aranged specialized cars to transport and sold foods and Necessities of life to everyone . The car every 3 days came once , and one time only allowed one community to went downstairs to buy those foods and Necessities.


6.Only anyone was ill , can be allowed went out to hospitals.
And every 1 week or two week , the 2 staff examed and recorded everyones body temperature .

In our coumunity, no disabled have COVID-19 until now, and also no one common people have COVID-19/. But in our town, around 100 got it. In HanChuan, the upper City , therre were 700-800 COVID-119 patients.(I forgot the exact number) The local governments use broadcast and demonstration cars informed the number of COVID-19 everyday until 2020.3.16 .

Since 2020.3.16, "stay-at-home" policy is ended . Supermarkets, pharmacys,hospitals are opened.Except take-out Shops, the restaurants and schools still not open now in our town.The demonstration cars still broadcast the necessity and how to prevent COVID-19 informations everyday. (as of May 8, 2020)

Sincerely thanks Japan and all the kind Japanese who blessed to us and helped China and our common citizens in the most heard time in COVID-19. The chinese people like us thanks and remember your help All in our life!

Hope everyone be safe and far away fron COVID-19.
新型コロナウィルスに関連した各国/地域の障害者情報 〜フィリピン編(2)〜 Information about persons with disabilities in each country/region related to COVID-19 〜In the Philippines(2)〜 [2020年06月19日(Fri)]
続いて、フィリピンに住むアイリッシュさん(ダスキン15期生)のレポートを紹介します。
>アイリッシュさん、報告をありがとうございます!

Next, we introduce the report by Ms. Irish Ayesa Mendez in the Philippines (15th Duskin trainee).
>Irish san, thank you for your report!

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以下は、特別な教育ニーズのある学習者を対象とする授業開始に向けた私たちの準備について書いた記事です。

パンデミック中における特別支援教育:フィリピンがしていること

新型コロナウィルスのパンデミックは、単にグローバルな医療制度だけでなく、教育コミュニティにも大きな課題をもたらしています。繰り返し述べるように、その広がりは最も弱い社会のメンバーがより不利になる私たちのシステムの欠陥を露呈しました。

フィリピンのルソン島の「強化されたコミュニティ検疫(ECQ)」は、教育省(DepEd)にフィリピンの学習者が、たとえ通常の教室にいなくても有意義な学びが得られるようにするための方法を示すよう後押しをしています。しかしながら、クラスでの対面での指導とオンラインでの指導の両方を行うブレンド型ラーニングアプローチは、特別な教育ニーズのある学習者や障害のある学習者にとって挑戦的なことになるかもしれません。障害のある多くの学習者たちは、学習する必要のある概念を完全に理解できるように体系的で明確な指示、ガイダンス、および実際の経験がある教育環境の中で成長します。このように、学習の中核は、直接的な触れ合いと社会的相互作用に大きく依存しています。その他、利用が限られているアクセシブル教材、インターネットへの接続、そして家庭教育を完全にサポートするための親の能力もまた、彼らの教育の成功を妨げる可能性のある要素です。

「強化されたコミュニティ検疫(ECQ)」の開始時に、教師は学習者が自宅でできるオンライン活動を作成するよう促されました。「強化されたコミュニティ検疫(ECQ)」が学年の最終試験日と同じだったため、教師は特別支援教育の学習者にその学期と学年レベルに設定された教育目標に合わせた通常の筆記試験ではなく、代わりの評価活動を行いました。

この夏、私たちは親に教育省(DepEd)を訪問するよう勧めました。子供たちが学んだことを維持し、家にいるときに退屈と落ち着きのなさを回避する追加の活動を提供するのは、学習者と親がさまざまな教育活動やツールを見つけることができるウェブサイトです。教師はまた、新学期の考えられるシナリオに備えるため、特にブレンド型学習と遠隔学習に焦点を当てたオンライン会議やウェビナーに参加することを奨励されました。教育省(DepEd)は、「強化されたコミュニティ検疫(ECQ)」がすぐに解除されない場合、すべての学習者が必ず学校関連の活動に参加できるよう、学校が行えるさまざまな形態について、学習者、教師、親、その他の利害関係者に対する調査も示しました。その調査は、安全性の考慮と参加意欲が教育を機能させる上で大きな役割をもつので、学年を6月に開始すべきか、8月後半に移すべきかを知ることを目的にしました。実施された調査と保健省(DOH)と新興感染症管理に関する省庁間特別委員会(IATF)との継続的な協議に基づいて、以下の可能な解決策が検討されています:
・新型コロナウィルスの予想感染率に基づき、6月から8月までのクラスの開講を移動可能にする。
・対面の教室での指導と同時並行で、オンラインプラットフォーム、ラジオ、テレビを使用する。(ブレンド型学習、マルチモード・アプローチ、遠隔学習)。
・学習者と教師が毎日学校へ行かないときの授業の予定をたてる。
・コミュニティベースの学習と家庭訪問。
・自宅で子どもにどうやって教えるかがわかるような親へのサポート。
・学ぶべき重要な概念を特定し、それに焦点を当て、簡素化するためにカリキュラムを見直す。
・クラスの生徒の人数を減らす。
・教育省(DepEd)のウェブサイトにある教材を利用する。
・特別な教育ニーズのある学習者のための個別指導。
・基本的な教育学習継続計画の発展。

マニラと他の都市の特別教育省(SPED)はまた、一般的な教育カリキュラムに基づいて、特別な教育ニーズを持つ学習者のためのコア・コンピタンスを示すことを計画しています。若い学習者の多くはテクノロジーの知識が限られており、インターネットへのアクセスさえできない場合もあるので、若い学習者のための家での活動も検討されています。私たちの学習者が積極的に参加できる適切なプラットフォームを決定するには、支援技術にアクセス可能な道具とアプリケーションの調査も必要です。一般教育の現場で主流になっている学習者のニーズを伝え、親を指導することも、障害のないクラスメートと平等に参加することを保証するのにきわめて重要です。

新型コロナウィルスに対する国の戦いと特別なニーズのある学習者に対する継続的なサポートにおいて、それらの計画がまだ効果的に示されていないということに留意することは重要なことです。学習に対する創造的なアプローチのほかに、協力することと互いの経験から学ぶことは非常に重要です。それは、教育界においてよく強調されることです。

Original:
Below is an article I have made about our preparations for the coming
opening of classes for learners with special educational needs.

Special Education in the Midst of A Pandemic: What the Philippines Is Doing

The COVID 19 pandemic has brought extraordinary challenges not just to
the global health care system but to the educational community as
well. As repeatedly mentioned, its spread had exposed glitches in our
systems which brought the most vulnerable members of society to a
greater disadvantage.

In the Philippines, the Enhanced Community Quarantine (ECQ) of the
island of Luzon has pushed the Department of Education (DepEd) to come
up with ways in order to enable Filipino learners to still gain
meaningful learning even if they are not within the usual classroom
setting. However, blended learning approach which make use of both
classroom face-to-face meeting and online interactions may prove to be
challenging for learners with special educational needs or those with
disabilities. Many learners with disabilities thrive in educational
settings that provides systematic and explicit instruction, guidance
and actual experiences to be able to fully grasp concepts needed to be
learned. Thus, the core of learning relies heavily in direct contact
and social interaction. Other than that, the limited availability of
accessible materials, internet connectivity and the capabilities of
parents to fully support home schooling are also factors that can
impede their educational success.

During the beginning of the ECQ, teachers were encourage to create
online activities that learners can do at home. Since the ECQ
coincided with the final examination dates of the schoolyear, teachers
gave alternative assessment activities to special education learners
rather than the usual pen and paper exams which are aligned with
educational goals set for that quarter and grade level.

This summer, we encouraged parents to visit DepEd Commons. It is a
website where learners and parents can find various educational
activities and tools to help children retain what they have learned
and give them additional activities that will avoid boredom and
restlessness while stuck at home. Teachers were also encouraged to
participate in online conferences and webinars especially those
focusing on blended and remote learning to better prepare them for the
possible scenarios for the new school year. DepEd also came up with a
survey for learners, teachers, parents and other stakeholders
regarding the different modes that schools can employ to make sure all
learners will be able to participate in school-related activities in
the event that the ECQ will not be immediately lifted. The survey also
aimed to know whether the schoolyear should be opened in June or moved
to a later date in August since safety concerns and willingness to
participate play a major role in making education work. Based on the
conducted survey and continuous consultation with the Department of
Health (DOH) and the Inter-Agency Task Force for the Management of
Emerging Infectious Diseases (IATF), the following possible solutions
are being looked into:
• The possible moving of the opening of classes from June to August
based on the expected rates of infection from COVID 19.
• The use of online platforms, radio and television in tandem with
face-to-face classroom instruction (blended learning, multimodal
approach, distance learning).
• The scheduling of classes where learners and teachers will not
report to school every day.
• Community-based learning and home visitation.
• Support for parents to be able to know how to teach their children at home.
• Revisiting the curriculum to identify important concepts that must
be learned and focused on and simplifying it.
• Lowering the number of students in a class.
• The use of existing learning resource materials on the DepEd website.
• Individualized instruction for learners with special educational needs.
• Development of a Basic Education Learning Continuity Plan.

The Special Education Department (SPED) of Manila and other cities is
also planning to come up with an aligned core competencies for
learners with special educational needs based on the general education
curriculum. Take home activities for younger learners are being
considered as well since many of them have limited knowledge of
technology and may not even have internet access. Surveying on gadgets
and applications that are accessible to assistive technology is also
necessary to determine appropriate platforms where our learners can
actively participate. Communicating needs of learners who are
mainstreamed in the general education setting and coaching parents is
also vital to ensure their equal participation with classmates
without disabilities.

In the country’s fight against COVID 19 and the continuous support for
the education of learners with special needs, it is important to note
that these plans have yet to be proven effective. Collaboration and
learning from one another’s experiences is of great importance along
with a creative approach to learning are what is often emphasized
within the educational community.
新型コロナウィルスに関連した各国/地域の障害者情報 〜カンボジア編〜 Information about persons with disabilities in each country/region related to COVID-19 〜In Cambodia〜 [2020年06月19日(Fri)]
今日は、カンボジアに住むアムラさん(ダスキン10期生)のレポートを紹介します。
>アムラさん、報告をありがとうございます!

Today, we introduce the report by Ms. Amraroth UMin in Cambodia (10th Duskin trainee).
>Amura san, thank you for your report!

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Q1. あなたの国の障害者は、新型コロナウィルスについてどんな問題がありますか。
私の国には、次のような障害のある人が抱えている新型コロナウィルスに関する多くの問題があります。
―視覚障害者の情報の欠如。
―介助サポートがないため、外に出るのがより困難である。
―他の人から2mの距離を保つことができない。
―できる限り自宅からオンラインで仕事をする必要があるため、収入を失う。
―車椅子の人がウィルスから車椅子を清潔に保つことに問題がある。
―特に視覚障害者や車椅子の人にとっては、他の人との距離を保つことは困難である。
―障害のある人は、次のようなことが他の人よりも困難になる。
1. トイレとバスルームの使用には障壁がある。
2. 使用する前に、何かを見つけるか触れる必要がある。
3. 他から逸脱しつづけることは困難である。
4. 情報へのアクセスが難しい。

Q2. その問題を解決するために何をしていますか。
すべての問題を解決するために、障害のある人が自宅でしばらくの間休んだり、オンラインで仕事をしたり、ウィルスの被害拡大やそこからどのように身を守るかについて教育を受けたりしてもらいます。生活水準を向上させるために、自由時間を過ごす自宅で別の仕事を見つけることを奨励します。マスクを寄付し、彼らが手を洗うためのきれいな水を提供します。カンボジアと世界におけるウィルスの現在の状況に関する情報を共有します。

Q3. 新型コロナウィルスで困っている障害者のために、サポートする活動がありますか。あれば、簡単にその活動について教えてください。
私のコミュニティでは、以下のように新型コロナウィルスが原因で困っている障害者をサポートするための多くの活動があります:
障害と新型コロナウィルス
1. 距離を保つこと
私は日常の活動で助けが必要です!どれくらい離れますか?
すべての人との距離を保つことができない場合がありますが、家族内外の他の人々、介助者、および/または介助者との関係を制限することができます。
・介助者として同居している家族や人にお願いしてください。
・混雑したエリア、特に市場や公共交通機関を避け、できるだけ自宅で仕事をしてください。
・オンラインショッピング、モバイル決済、宅配サービスを利用してください。
2. 直接的なコミュニケーション
触ることは、他の人とコミュニケーションをとる方法の一部です!
聴覚障害者のコミュニケーションには触ることや気持ちが伴うため、コロナウィルスや新型コロナウィルスに感染するリスクが高くなります。
・石鹸と水で頻繁に手を洗うか、アルコールベースの手洗いを使用してください。
・話している相手との距離を保ってください。
・良い点は、手話には単なるジェスチャー以上のものが必要であるということです!
3. 支援ツール
支援機器をきれいにする必要がありますか?
はい、あなたを助ける他の人があなたの支援機器を触ったり、あなたが動いて、あなたの支援機器が周りの他のものに触りうる可能性があります。そのため、適切に消毒されていないと、感染症にかかるリスクが高くなります。
車椅子、横断歩道(視覚障害者用)、トランジットボード、または公共の場で頻繁に使用されるその他の機器など、頻繁に使用した後は必ず支援機器をきれいにしてください。
4. 新型コロナウィルスの感染
新型コロナウィルスの感染から身を守るために私と介助者は何をすべきですか?
家族や友人などの家族も、コロナウィルスの感染に関する情報と自分を守るための対策を十分に理解している必要があります。
・もし一人の介助者に依存しているなら、その人が病気になったり隔離された場合、他の介助者の代わりに少なくとも2〜3人以上の介助者を手配してください。特に。
・もし連絡が取れていないなら、サポートネットワークに紹介し、効果的にコミュニケーションできるようにします。
・医療担当者の連絡先情報を簡単に見つけられる場所に保存してください。
・健康が疑われる場合は、フリーダイヤルに電話してください。

Original:

Q1. What problems related to COVID-19 do you or persons with disabilities in your country have?
In my country there are many problems related to COVID-19 which person with disabilities have such as:
-Lack of information such as a kind of blind person.
-More difficult to go every public because of no support from personal assistant
-Could not keep 2ms distance from another people.
-Lose income because we need to work online from home as much as possible.
-It will be a trouble for wheelchair people to keep their wheelchair clean from the virus.
-It is difficult to keep distance from another people especially for blind and wheelchair people.
-The people with disabilities has more high challenger than other people such as :
1. There are barriers to using the toilets and bathroom.
2. Need to find or touch something before using.
3. It is difficult to maintain a deviation from others.
4. There is difficult in accessing information.

Q2. What have you been doing in order to solve these problems?
In order to solve such as all the problem we have allow people with disabilities to rest at home for a while or work by online, educate how the harm, spread of the virus and how to protect it. Encourage to find another work at home duding free time to increase the standard of living. Donate mask, hand clean water for their using. Share more information relate to the current situation of the virus in Cambodia and the world.

Q3. Are there any activities in your community to support persons with disabilities who are in trouble due to COVID-19? If yes, please tell us these activities briefly.
In my community there are many activities to support the person with disabilities who are in trouble due to the COVID-19 as below:
Disability and the Covid 19 virus
1. Keeping distance
I need help with everyday activities! How far apart?
You may not be able to keep your distance from everyone, but you can limit your relationships with other people inside and outside the family, caregivers and / or personal assistants.
・Ask a family member or person that you live with as a personal assistant.
・Avoid crowded areas, especially markets and public transportation. Work from home as much as possible.
・Shop online, use mobile payment and request delivery Home.
2. Direct communication
Touch is part of how I communicate with others!
Deaf communication involves touch and affection, so they are at increased risk of contracting coronavirus or coronavirus 19.
・Wash your hands often with soap and water, or use an alcohol-based hand wash.
・Keep your distance with the people you are talking to.
・The good thing is that sign language requires more than just gestures!
3. Assistive Tools
Do I need to clear my assistive device?
Yes, the other people who help you touch your assistants, and as you move, your assistants can touch objects around. As such, it puts you at greater risk of contracting the infection 19 if not properly sanitized.
Make sure that you clear your assistive device after frequent use, such as wheelchairs, crosswalks (for the blind or visually impaired), transit boards, or other equipment used Frequently in public.
4. Corona infection
What should I and my caregivers do to protect myself against the COVID-19 infection?
Make sure that those in your family, including your friends and close ones, should be fully aware of the information regarding the COVID infection and measures to protect yourself.
・If you depend on a caregiver, make sure you have at least 2-3 or more caregivers in place of other caregivers in the event of a disorder and they are quarantined. Particularly.
・If they are not already in contact, introduce them to your support network so they can communicate effectively.
・Save or save the health officer's contact information somewhere that you can easily find.
・Call toll-free when you suspect your health