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新型コロナウィルスに関連した各国/地域の障害者情報 〜台湾編〜 Information about persons with disabilities in each country/region related to COVID-19 〜In Taiwan〜 [2020年04月28日(Tue)]
続いて、台湾に住むリンさん(ダスキン6期生)のレポートを紹介します!
>リンさん、報告をありがとうございます!

Next, we introduce the report by Ms. Lin Chun Chieh (林君潔) in Taiwan (6th Duskin trainee)!
>Lin san, thank you for your report!

---------------------------------------------------------------
Q1. あなたの国の障害者は、新型コロナウィルスについてどんな問題がありますか。
下記をご参照ください。

「台湾身心障礙者自立生活連盟」は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止に関して、政府に措置を要請します。
原文:2020年3月29日
日本語訳:立命館大学 高 雅郁(2020年4月18日)
日本語校正:立命館大学 伊東 香純(2020年4月20日)

台湾身心障礙者自立生活連盟は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止のため、台湾各地の障害者の地域生活において、流行防止に当っての不便と困難についての情報を収集し、まとめました。その結果から以下の通り、政府に対して、障害者に関する流行防止及び災害対策のための配慮を要請します。

1.障害者、または日常生活介助・介護者(パーソナルアシスタント、家庭奉仕員、外国人介護労働者、家族など)の一方が隔離、検査、または感染確認された場合、感染拡大防止のために代わりの介助・介護者の確保を要請します。また、障害者と介助・介護者の健康と生命を守るため、介助・介護者が仕事をするときに、必要な予防用具(医療マスク、フェイスシールド、防護服、消毒アルコールなど)の確保と提供を要請します。

2.障害者の多くは貧困状態にあり、アルバイト、或いは路上でチューインガムや雑巾などの品物を売るといった収入不安定の人もいます。新型コロナウイルスの影響で、収入が減少し、生活は深刻な苦境に立たされています。政府は適切な経済的補償や救済措置をしてください。

3.多数の入所施設は外来者の訪問を拒否しています。入所している障害者と家族や友人とは直接連絡できないため、家族や友人が障害者の状況を把握できなくなってしまいます。施設が連絡できる措置を設置するように要請します。
※訳者注:感染拡大防止のため、2020年4月1日から、衛生福利部(厚生労働省に相当)により、入所施設(障害者施設、高齢者施設、児童及び青少年施設)は訪問拒否の措置を実施しています。

4.施設は集団感染(クラスター感染)が起きうるハイリスクの場所です。入所者とスタッフ両方の健康を守るため、各施設には予防措置の完備と感染確認された後の介護サービスを要請します。

5.感染防止のため、大型病院に通うことをなるべく回避するようにと政府がアナウンスしています。しかし、多くのクリニックはバリアフリーが欠如しているので、障害者は入りにくいです。行政機関に対し、クリニックのバリアフリーを完備するための具体的な計画と実現時期を素早く提出することを要請します。

6.各病院には普遍的に適切な移動手段や介助の補助具が欠如しています。また、一般病室と隔離病室にユニバーサルデザインの浴室が足りません。障害者が入院治療や隔離治療を受ける際に、介助・介護での困難が生じます。

7.多くの障害者の頭と顔のサイズは一般の人のサイズとは異なるため、成人サイズのマスクはかけにくいです。特別なニーズのある人が小さめのマスクも購入できるように要請します。
※訳者注:新型コロナウイルスの対応措置の一つは、台湾では2020年2月6日から、国民健康保険証と連動し、身分証番号(マイナンバー)の仮数部の奇数と偶数により購入曜日を分けて、全国の国民健康保険局と契約を結び薬局にてマスク配布を実名制で実施しています。大人サイズのマスクを週に2枚、12歳以下は小人サイズのマスクを週に2枚を購入できます。2020年2月20日から、12歳以下の国民健康保険証を持つ人は、週に4枚の小人サイズのマスク、或いは大人サイズのマスク週に2枚を買えます。2月22日から、13歳以下の国民健康保険証を持つ人は、週に4枚の小人サイズのマスク、或いは大人サイズのマスク週に2枚を買えます。3月5日から、週に大人サイズのマスクを3枚、小人サイズのマスクを週に5枚を購入できます。3月12日からネットでマスク購入希望を登録して、抽選された人が規定の期間に代金を支払うと、コンビニエンスストアにてマスクを取得するシステムができました。3月19日から、小人サイズのマスクを購入できる条件は、16歳以下の国民健康保険証を持つ方に拡大されました。4月9日から身分証番号の奇数・偶数を問わずに、大人サイズのマスクを2週間に9枚、小人サイズのマスクを2週間に10枚を購入できるように更新しました。そして、海外にいる家族(二等親以内、台湾の国籍を持つ人のみ)に月に30枚のマスクを郵送できます。この実名制措置の変更の中で一時は、特別なニーズがある成人でも小人サイズのマスクを購入できましたが、現時点(2020年4月18日)には、年齢(16歳を基準)により異なるサイズを購入します。

8.政府から直接にマスクを配布される対象者は、一人暮らしの障害者に限らず、自らマスクを購入しにくい障害者も配布を受けられるよう対象者の拡大を要請します。例えば、外出困難の人や近所のマスクを購入できる薬局のバリアフリーが欠如している人、或いは、マスクを購入する薬局が遠すぎて行きにくい人です。また、マスクを購入するため、長期間並びにくい人などが、政府から直接にマスクを配布されるサービスを申請できるよう要請します。なお、障害者が精神や体力の弱い場合や不便の際に、薬局にて障害者証明を提示すれば、優先購入ができるように要請します。

9.聾者、難聴者、聴覚障害者が即時に情報を把握できるように、薬局に掲示板を設置し、並ぶ人数の上限などの情報を掲示することを要請します。販売するマスクの枚数の情報を即時に把握できないと、無駄に並ぶことになり、感染リスクを高めるからです。

10.すべての障害者がATMの使用やネット経由での支払いができるわけではありません。また、クレジットカードを申請できない障害者もかなりいます。ネットでマスク購入希望を登録するためのアプリ「健保快易通APP」を使用する際のマスク取得の利便性を向上するため、マスクを取得するときの支払いに多様なルートを確保できるよう要請します。
※訳者注:4月22日から、コンビニエンスストアにてマスクの購入希望を登録して、登録証明書により、当コンビニエンスストアにて代金を支払えます。

11.新型コロナウイルスが発生している期間、障害者の生活に関する必要品が中断しないようにしてください。万が一障害者が隔離・検疫される際は、配食サービスを提供すると同時に、トイレットペーパーやドライフード、衛生や医療の必要な用品なども配給してください。
※訳者注:障害を問わず、居宅やホテルにて隔離・検疫される人に、各地方自治体によって、様々な予防用品と生活用品を用意して、隔離・検疫された者に届けています。

12.聾者が隔離されたら、誤解を回避するために、電話ではなく、防疫に関する者がビデオ通話や文字通訳などを通し対話することを要請します。
※訳者注:居宅隔離・検疫された人に、各市町村の防疫担当係(市長・町長・村長など)が隔離・検疫された人の健康状態を把握するため、常時、電話で連絡しています。

13.各県・市の地方自治体に対し、聾者がスカイプ(Skype)やライン(Line)を経由して“1999”の番号に電話をかけて、ビデオ通話や文字通訳などの方法で、新型コロナウイルスに関する情報を取得できるよう、広く宣伝することを要請します。また、フェイスブック(Facebook)の「疾病管制署 - 1922防疫達人」ページに伝言や情報の取得もできるインフォメーションを設置することを要請します。

14.障害者の情報権を確保するため、政府が公表する新型コロナウイルスに関する情報、また感染に関する記者会見でアナウンスされる情報は、文字でまとめ、また手話通訳とわかりやすい情報提供を要請します。例えば、毎日報道される関連ニュース、ウイルス予防の方法、手洗い方法、正確にマスクをかける・取る方法や、フェークニュースの見破りとフェークニュース拡散の懲罰、またはフェークニュースを見たときの対応方法などです。

15.新型コロナウイルスの発生期間、毎日様々なニュースや評論・談話番組などが流れています。そして、感染状況は常に変動していて、社会の緊張感が高まっています。そのため、精神障害者が心のストレスをためて、心身科(精神科)に通う人は普段より3割増えていきます。現在設置している感染通報のホットライン“1922”と国民精神的健康相談のホットライン“1925”以外に、「感染予防の安心のため」のホットラインを設置することを要請します。“1925”は通年「急診」のようなサービス、日常生活における緊急事件の処理や除去などを行っていて、既存の業務がとても重いです。このため、別の専用回線を設置し、精神障害者が新型コロナウイルスの影響による不安や恐怖、また無知や無力(helpless)の感覚による挫折や隔離による孤立感を減少するためです。

16.障害者は感染しやすく、重症になりやすい、ハイリスクの対象に含まれています。感染リスクを減らすために、ピアカウンセラーに関する研修や障害者が対象者になる就職訓練などの研修や訓練を、なるべく参加人数を減少し、オンライン実施や延期などの代わりのプランで行います。参加者やスタッフの健康と安全を確保するため、イベントや研修などを通常のとおりに行う必要がある場合は、参加者とスタッフはしっかり体温をはかり、環境の消毒、出入りのトリアージなどの予防措置をちゃんと実施します。

17.新型コロナウイルスに関する宣伝のビデオ、ウェブページ、アプリなどをすべて音声付きにするよう要請します。視覚障害者や盲人はテレビ経由で情報を取得します。このため、情報格差を減少させるため、宣伝ビデオの全過程を音声付きにする必要があります。例えば、現在、政府がテレビを経由して宣伝するビデオでは、第一幕の表題と最後の“1922”のところに音声がついていないです。また、「大型集会の注意事項」のビデオでは第17秒から第21秒までは、項目だけに音声ガイドが入っています。小さい字幕の説明には音声が付いていないです。なお、視覚障害者の専用パソコンやスマホが読み取れるよう、ウェブページやアプリを作成するとき、特別な効果や図像をたくさんつけないようにしてください。

Q2. その問題を解決するために何をしていますか。
(1) 私たちは障害者が直面している問題を集め、政府に提供しました。そして、政策を作り政府の監督をするため、議員のところを訪問しています。
(2) 私たちは可能な限り広めるため、ソーシャルメディアや公共メディアに問題と情報を提供しています。
(3) 私たちは学者と協力し、新型コロナウィルスの状況とニーズのある障害者の研究をしています。

Q3. 新型コロナウィルスで困っている障害者のために、サポートする活動がありますか。あれば、簡単にその活動について教えてください。
(1) 問題を解決するために、私たちが作成したデータの(上記)17ポイントに取り組んでいます。
(2) 問題を解決するのによいアイディアを探すため、他国の情報を集めています。

Original:
Q1. What problems related to COVID-19 do you or persons with disabilities in your country have?
台灣身心障礙者自立生活聯盟:因應新冠病毒疫情升溫,政府應制定相關政策(2020年3月29日)

台灣身心障礙者自立生活聯盟因應新冠肺炎疫情升溫,收集匯整各地障礙者在社區生活中,防疫上所遭逢之不便及困擾,以作為政府制定關於障礙者面對疫情或災害發生時之政策建議。

1、障礙者或日常生活照顧者(個人助理、居家服務員、外籍看護、家人....等)其中一方遭隔離、檢疫或確診時,須有因應疫情之人力支持方案,並且提供照顧者足夠的防護用具(如:醫療口罩、防護面罩、防護衣、酒精⋯等等)及照顧服務員完善的工作保障,否則將有危害障礙者和照顧者生命及健康之虞。

2、障礙族群中多為貧困狀態,以兼差、街賣維生或工作不穩定,因疫情影響,造成無工作收入,生活將會成為重大問題,政府應有適當經濟補貼或紓困方案因應。

3 、多數機構目前禁止探視,障礙者無法與家屬親友直接見面連繫,導致家屬親友無法掌握情況,應建立可連繫的道管及機制。

4、機構為群聚感染高風險之地,應有完善防疫計劃及確診後照護計劃,以保障住民及工作人員雙方權益。

5、政府宣導疫情期間應避免去大醫院就診,但障礙者往往無法去社區小診所看病,因為診所大多沒有規劃無障礙設施,行政機關對於診所無障礙化,應儘快提出具體規劃及實現期程。

6、各級醫院普遍也缺乏適當的移位與照護輔具,普通或負壓病房也缺乏通用設計的衛浴設備。當障礙者需要入院治療或隔離時將造成照護上的困難。

7、許多障礙者頭、臉形大小和一般人不同,無法使用成人口罩,應開放特殊需求者也可以購買兒童口罩。

8、由政府寄發口罩資格應不限獨居障礙者,需同時考慮難以自行領取的障礙者(包括難以自行外出、口罩領取地點缺乏無障礙設施或是太過偏遠難以到達、難以長時間排隊.....等),皆可申請此服務。另外,若身心障礙者在精神、體力較弱或不便時,現場出示身心障礙証明可優先領取。

9、藥局或領取口罩處,須有告示牌顯示文字,告知人數已達上限…等現場資訊,以免讓聾人或聽障者無法掌握狀況,跟著排隊,造成不必要的等待,揄チ染病的風險。

10、因有些障礙者未開通ATM、線上付款服務或無法申請信用卡,「健保快易通APP」使用預購口罩時,希望揄チ如貨到付款等多樣化支付管道,揄チ取得口罩的便利性。

11、確保障礙者於疫情期間物資取得不中斷,提供障礙者被隔離、檢疫時的送餐服務,同時揄チ民生物資的配給服務(如:衛生紙、食物、清潔、醫療必須用品.....等)。

12 、聾人被隔離後,相關單位還是以電話訪視聾人生活狀況,希望以視訊及文字溝通,避免不必要的誤解。

13、宣導各縣市的聾人可以通過撥打 SKYPE、LINE "1999" 視訊或文字取得疫情資訊,或在臉書「疾病管制署 - 1922防疫達人」留言、私訊。

14、政府所發布訊息及記者會結束後應提供彙整訊息,且要有手語版本及易讀版本。例如:每日相關新聞、如何預防病毒、洗手及戴口罩步驟、澄清假消息、假消息的罰則、如果遇到疑似案例該如何應對⋯等,以落實障礙者資訊平權。

15、由於疫情期間的社會氛圍緊張、變動率大,加上每天各種新聞言論充斥於生活,造成心理社會障礙者,心理壓力提昇,目前在身心科看診人數比平常看診多出3成。建議在原有1922疫情通報諮詢專線及1925民眾心理諮詢服務專線之外,攝ン「疫情安心」專線。由於1925安心專線提供全年無休的「急診」服務,著重於日常生活急性處理、緊急情況的排除,業務已相當沉重,故建議另外設置「疫情安心」專線,以減低心理社會障礙者因疫情導致的不安及恐懼、對未知的無助挫折感及被隔離的孤獨感受。

16、由於身心障礙者屬於易被感染和成為重症之高風險群,同儕支持員訓練課程或障礙者職訓、相關教育和訓練課程應減少群聚、採取線上教學或延期、擬定替代方案,減少感染風險。若確有照常舉行之必要,應加強量體溫、消毒、動線控管等防疫措施,以維持健康安全。

17、各類宣導影片、網站、APP應全程有語音,例如電視廣告第一幕的標題及最後一幕的1922,又如「大型集會活動注意事項」17到21秒這一段只有項目有語音,後面小字的說明是沒有語音的,視障者通常會透過電視來獲取資訊,所以全程語音是避免造成資訊落差的必要功能。另外,網站及APP需注意各種工具列功能不要有太多的特效,按鈕不使用圖檔製作,否則都會造成視障者手機電腦的語音系統出現讀取障礙。

We have collected and summarized the inconveniences and confusions of disabled people in community life and epidemic prevention, so that the government can formulate relevant policies to help disabled people face and respond to epidemics and disaster happened.

1. When people with disabilities or daily caregivers (personal assistants, home attendants, foreign caregivers, family members ... etc.) is isolated, quarantined at home, or diagnosed, there should be a manpower response plan for the new coronavirus pneumonia epidemic prevention to support providing adequate protective equipment (such as: medical masks, protective masks, protective clothing, alcohol ... etc.) to caregivers, as well as perfect job security for caregivers, otherwise there will be danger to the lives of people with disabilities and attendants.

2. Most people with disabilities are in poverty, have part-time jobs, make a living from street sales, or have unstable jobs. The interruption of work income caused by this epidemic will make life a problem. The government should respond with appropriate economic subsidies or relief plans.

3. At present, most institutions prohibit visits, and people with disabilities cannot directly meet with their families and relatives. This measure prevents families and relatives from being informed. We should establish channels and mechanisms to assist them in contact.

4. Institution is a place with a high risk of infection. Therefore a comprehensive anti-epidemic plan and post-diagnosis care plan should be developed to protect the rights of residents and employees.

5. During the epidemic, the government announced that the public should avoid going to large hospitals. However, people with disabilities usually cannot go to small community clinics because most clinics do not have barrier-free facilities. Administrative agencies should formulate specific plans and realize the schedule as soon as possible.

6. Hospitals at all levels usually lack proper mobile and nursing support equipment, and common or negative pressure wards also lack UDdesign bathroom equipment. This has caused nursing difficulties for hospitalized or isolated disabled people.

7. Many people with disabilities have different head and face sizes than ordinary people, so they cannot use adult masks. Restrictions should be relaxed so that people with special needs can purchase child-sized masks.

8. Those who have the qualification to obtain masks by mail by the government should not be limited to those living alone. The reasons for the difficulty of self-collection include: lack of barrier-free facilities at the place where masks are issued and received; it is difficult to reach the place due to the distance; it is difficult for the recipient to go out alone and the difficulty of queuing for a long time… . Those who need to consider the obstacles that are difficult to go to collect by themselves can apply for this service. In addition, if a person with a disability is mentally or physically weak or inconvenienced, he can present the certificate of disability on the spot to receive priority.

9. The pharmacy must provide information to the queuing team, including the information on the notice board and the notification that the number of people has reached the upper limit, so as not to deaf or hearing impaired people to follow the queue, causing unnecessary waiting and increasing the risk of infection.

10. Some people with disabilities do not open ATMs, have access to online payment services, or cannot apply for credit cards. I hope to use "Healthcare Express EasyApp" when ordering masks, wish to add multiple payment channels such as "cash on delivery" and increase the convenience of obtaining masks.

11. Ensure that people with disabilities can obtain materials without interruption during the virus epidemic, provide food delivery services for people with disabilities during isolation and quarantine, and increase the distribution of living resources (such as toilet paper, food, cleaning supplies, medical supplies) ..

12. After the deaf people are isolated, the relevant departments still visit the deaf people's living conditions by telephone, hoping to communicate through video and text to avoid unnecessary misunderstandings.

13. Announced that deaf people in various counties and cities can obtain epidemic information by calling SKYPE, LINE "1999" video or text, or leave a message and private message on Facebook's "Disease Control Department-1922 Expert on Epidemic Prevention".

14. After the government releases the news and after the press conference, the news should be aggregated and provided, and there should be a version using sign language and an easy-to-read version. For example: daily related news, how to prevent viruses, steps for washing hands and wearing masks, clarification of fake news, fines for fake news, how to deal with suspicious cases, etc., to achieve equality of information for persons with disabilities.

15. Due to the tense social atmosphere and the high rate of change during the epidemic, as well as vibrant daily news and speeches, people with psychosocial disabilities are experiencing psychological pressure. It is recommended to establish a separate "epidemic helpline" to help people with psychosocial diseases reduce the anxiety caused by the epidemic, helpless frustration of unknown things and loneliness caused by isolation from the world.

16. Since people with physical and mental disabilities are very likely to be infected and seriously ill, relevant training courses should be set up to reduce the frequency of group gatherings. Examples of related courses include: supportive peer training courses for persons with disabilities or vocational training courses for persons with disabilities. You can change the course to adopt the online teaching mode, or you can postpone the course or develop other alternatives. If it is necessary to hold it as scheduled, epidemic prevention measures must be strengthened, such as body temperature measurement, disinfection and travel route control, to maintain health and safety.

17. Various promotional videos, websites and applications should always have voice services, Visually impaired people usually obtain information through TV, so full-length voice reporting is a necessary function to avoid information gaps. In addition, websites and apps should pay attention to various toolbar functions without too many special effects. Do not use drawing files to create buttons, otherwise it will cause reading difficulties in the voice systems of the mobile phones and computers of the visually impaired. (Translated by Tsung-Lin Wu)

Q2. What have you been doing in order to solve these problems?
(1) We gathered the problems which persons with disabled people are facing, and provide to the government, and we are visiting legislator to make the policy and supervise the government.
(2) We provide the problems and information to the social media, public media to spread as much possible.
(3) We corporate with scholars to research persons with disabled people whose situation and needs due to COVID19.

Q3. Are there any activities in your community to support persons with disabilities who are in trouble due to COVID-19? If yes, please tell us these activities briefly.
(1) We are working on the 17point from the data we made try to solve the problems.
(2) We try to gather information from other countries to find some good idea to solve the problems.
新型コロナウィルスに関連した各国/地域の障害者情報 〜フィジー編〜 Information about persons with disabilities in each country/region related to COVID-19 〜In Fiji〜 [2020年04月28日(Tue)]
今日は、フィジーに住むエヴァさん(ダスキン13期生)のレポートを紹介します!
>エヴァさん、報告をありがとうございます!また連絡が来るのを楽しみにしています。

Today, we introduce the report by Mr. Naqio Eve in Fiji (13th Duskin trainee)!
>Eve san, thank you for your report! We look forward to hearing from you again.

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私たちはテレビで緊急でろうの通訳をするのに忙しいです。そして、ろう者コミュニティとゲイの障害者コミュニティの家庭に食料品を提供するため、小さな助成金の提案をしようとしています。また仕事が終わったら、報告します。

Original:
We are very busy to do emergency Deaf interpreters in the TV and we are team try to working on our proposal for small grants to make contribute foods supplies for the Deaf Community and Gay Disabilities Community in their home as well as we can reports to the JSRPD after our work are done.
新型コロナウィルスに関連した各国/地域の障害者情報 〜バングラデシュ編〜 Information about persons with disabilities in each country/region related to COVID-19 〜In Bangladesh〜 [2020年04月27日(Mon)]
今日は、バングラデシュに住むヴァシコルさん(ダスキン4期生)のレポートを紹介します!
>ヴァシコルさん、報告をありがとうございます!

Today, we introduce the report by Mr. Vashkar BHATTACHEARJEE in Bangladesh (4th Duskin trainee)!
>Vashkar san, thank you for your report!

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ご存知のように新型コロナウィルスの発生は、世界中に悪夢をもたらしています。それでも、各国はウィルスの広がりを抑制し、あらゆる手段で被害を軽減しようと最善を尽くしています。バングラデシュも例外ではありません。しかし、最近それらのシナリオで、更なるリスクや結果に直面するグループは障害者であるということがより明確になってきています。なぜなら、障害者にとって、新型コロナウィルスやSARSのようなウィルスの発生から身を守るための慎重な手順を踏むことはより困難だからです。それゆえ、彼らの健康だけでなく、自立や生活も危険にさらされています。バングラデシュでは、この状況がさらに悪化しています。このパンデミックが障害者コミュニティにひどい打撃を与え、もし期日までに適切に対処されなければ、その結果取り返しのつかないことになるでしょう。

私の国の障害者が今直面している新型コロナウィルスにかかわる問題は、以下の通りです。

1. 新型コロナウィルスはデジタルチャンネルに関するアクセシビリティのインパクトを広めましたが、障害者のため、あるいは障害者と働いているほとんどすべての団体でのデジタルチャンネルの注目度と重要度は低下しており、それにより、特に障害者の生活のアクセシビリティに多大な影響を与えています。

2. 関連団体の作業ルーティーン全体に影響が出ていて、彼らの仕事量や予算、移動、仕事の範囲が減っています。もしこの状況がすぐに食い止められなければ、悪化し続けるでしょう。障害のある多くの従業員はリモートで仕事をすることができますが、それらの理由で職を失わないか心配しています。

3. また、新型コロナウィルスのアクセス可能な資料不足が大きなインフォメーションギャップを生み出しています。アクセス可能な形で情報を必要としている障害者の生存と安全を危険にさらしています。

4. この危機時に、サービスのインクルーシブデザインやアクセシビリティの欠如が原因で、障害のあるユーザーのサービスへのアクセスの困難さが増しているという報告やクレームがあります。

しかしながら、私とRashedujjaman Chowdhury さん(ダスキン元研修生)は、所属団体であるYPSAとともにこれに立ち向かうため、私たちのノウハウと経験を使って、ベストを尽くそうとしています。

Original:
As we all know, the COVID-19 coronavirus outbreak has made the whole world a nightmare. Nevertheless, every country is trying its best to control the spread of the virus and reduce the damage by every possible means and Bangladesh is no exception. But it is becoming more clearer these days that the group which faces additional risks and consequences in these scenarios are people with disabilities. Because it is harder for disabled people to take prudent steps to protect themselves from these sorts of virus outbreak, COVID-19, SARS etc., for example; therefore, not only their health is at risk but also their independence and livelihood. In Bangladesh, this situation is much worse, and it is expected that this pandemic will hit the disabled community badly and the consequences would be irreparable if not properly addressed when it is due.

Problems related to COVID-19 which persons with disabilities in my country is facing right now are as follows:

1. Although COVID-19 has increased the awareness of the impact of accessibility on the digital channels but it has lowered the profile and importance of digital channels of almost all the organizations that work for/with Persons with Disabilities which is gravely affecting the accessibility especially the livelihood of persons with disabilities.

2. The complete work routine of the relevant organizations has been impacted and their work volume, budget, mobility and scopes of work have decreased which will continue to worsen if this situation is not contained soon. Although many employees with disabilities are being able to work remotely but they are worried that they might lose their job due to these reasons.

3. Also, the scarcity of accessible materials on COVID-19 is creating a huge information gap and endangering the survival and safety of the persons with disabilities who need information in accessible formats.

4. There are reports or claims that users with disabilities are having increased difficulty accessing services during this time of crisis because of the lack of inclusive design and accessibility of services.

However, I and Rashedujjaman Chowdhury (a Duskin Fellow) has been trying to do our utmost by using our expertise and experience to counter this along with our organization YPSA.

参考:
Website links of YPSA organization’s COVID-19 response
YPSA Website: www.ypsa.org
More about YPSA resposne to COVID-19: http://ypsa.org/2020/03/ypsa-initiatives-to-the-response-to-covid-19-in-greater-chattogram-bangladesh
YPSA Facebook Page: https://web.facebook.com/YPSAbd/
Radio Sagor Giri FM99.2 (YPSA Community Radio):
https://www.facebook.com/SagorGiriFm992/videos/
新型コロナウィルスに関連した各国/地域の障害者情報 〜スリランカ編〜 Information about persons with disabilities in each country/region related to COVID-19 〜In Sri Lanka〜 [2020年04月23日(Thu)]
今日は、スリランカに住むサンカさん(ダスキン18期生)のメッセージを紹介します!
>サンカさん、チームリーダーに情報提供のリクエストをしてくれてありがとうございます!

Today, we introduce the message from Mr. Sankha Hasintha Liyanaarachchige Don in Sri Lanka (18th Duskin trainee)!
>Sankha san, thank you for requesting your team leader to assist us provide information!

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大変な時期にみなさんが安全で健康であることを願っています。
パンデミックにおけるスリランカの障害者に関する情報について、リクエストをしてくれてありがとうございます。

私は、スリランカにある情報技術研究所(SLIIT)の研究チームで働いています。QOL(生活の質)やスリランカの視覚障害者の雇用に関する研究に従事しています。研究プロジェクトのチームリーダーは、Thekshana Suraweera教授です。情報の提供や、必要な情報に関する彼の考えを共有してもらえるよう、彼に頼みました。

Original:
I hope all of you safe and in good health during this difficult
time. Thank you very much requesting information related to Sri Lankan
person with disability during this pandemic period.

I have been working with research team at Sri Lanka Institute of
Information Technology (SLIIT) engaging research related to quality of
life and employment of person with visual impairment Sri Lanka. The
team leader of the research project is Prof. Thekshana Suraweera. I
requested him to assist us provide information and sharing his thought
related to the information required.
新型コロナウィルスに関連した各国/地域の障害者情報 〜タイ編(2)〜 Information about persons with disabilities in each country/region related to COVID-19 〜In Thailand(2)〜 [2020年04月22日(Wed)]
今日は、タイに住むルーさん(ダスキン19期生)のレポートを紹介します!
>ルーさん、報告をありがとうございます!

Today, we introduce the report by Ms. Kaewkul Tantipisitkul in Thailand (19th Duskin trainee)!
>Liu san, thank you for your report!

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タイのろう者の状況について答えたいと思います。タイのろう者について理解するのに役立つでしょう。

私は、所属団体であるタイの全国ろう協会(NADT)で在宅勤務をしています。スタッフに在宅勤務するよう割り当てましたが、NADTの近くに住んでいる人や公共交通機関を使わない人は、オフィスで働くことができます。

Q1. あなたの国の障害者は、新型コロナウィルスについてどんな問題がありますか。
―ニュースに字幕はありませんが、いくつかは手話があります。しかし、十分ではありません。
―ろう者はお金の援助を待っています。だれかが情報を歪めました。

Q2. その問題を解決するために何をしていますか。
―質問してきた人に正しい情報を与える。
―チームや手話通訳のスタッフとともに情報をアクセシブルなものにするためのプロジェクトを行う。

Q3. 新型コロナウィルスで困っている障害者のために、サポートする活動がありますか。あれば、簡単にその活動について教えてください。
―NADTは、ろう者がFacebookやYouTubeで見られるので、ライン接続で「ビッグサイン」と呼ばれるチャンネルのニュース配信を推進しています。また、ライブで見ることができます。
www.thaipbs.or.th/BigsignCovid19
このチャンネルには、手話を使う人のために大きいモニターがあります。
―NADTの代表は、団体のオフィシャルFacebookで政府との会議の後の有益なニュースを手話で伝えています。

この情報が、みなさんにとって役に立つものであることを願っています。
新型コロナウィルスが終息したら、ぜひみなさんに会いたいです。

気をつけてください。

Original:
As the situation of the Deaf in Thailand, I would like to answer your question with may help all understand Thai Deaf.

For me, I have to work from home and for my organization as National Association of the Deaf in Thailand (NADT), we assigned staff to work from home but who stays near NADT and did not use public transportation, they can work at Office.

Q1. What problems related to COVID-19 do you or persons with disabilities in your country have?
--> No caption for news but some has sign language, however it is not enough.
--> Deaf people is waiting for supporting of money and someone distorted information.

Q2. What have you been doing in order to solve these problems?
--> Giving the correctly information to who asked me.
--> Try to do the project with team and sign language interpreter staffs to do the accessible the information

Q3. Are there any activities in your community to support persons with disabilities who are in trouble due to COVID-19? If yes, please tell us these activities briefly.
--> NADT promotes the news as Chanel which called "Big Sign" via Line connection as Deaf people can watch via Facebook and YouTube. Also can see as Live or www.thaipbs.or.th/BigsignCovid19
This Chanel has Big Monitor for Sign Language Consumer.
--> Any advantage news after meeting with Government, President of NADT announced news with Sign Language via Official Facebook of organization

Hope this information will useful for all and wish to meet you all, after COVID-19 ended.

Please take care,
新型コロナウィルスに関連した各国/地域の障害者情報 〜タイ編〜 Information about persons with disabilities in each country/region related to COVID-19 〜In Thailand〜 [2020年04月20日(Mon)]
今日は、タイに住むビーさん(ダスキン4期生)のレポートを紹介します!
>ビーさん、報告をありがとうございます!

Today, we introduce the report by Mr. Songkran SOISAKLANG in Thailand (4th Duskin trainee)!
>Bee san, thank you for your report!

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新型コロナウィルスは社会を変え、経済や世界中の人々の生活、特に障害者に大きな影響をもたらしています。

パンデミックになってからのタイの障害者の状況ですが、障害者はまだ取り残されています。政府は、既に私の国の障害者分野のことを忘れつつあるように見えます。私たち障害者は、パンデミックの間、都市封鎖やコミュニティ隔離が理由で、生活のために働くのに苦労しています。働くために外へ出て、自分自身や家族のためにお金を稼ぐことができないので、非常に苦しんでいます。

政府は、私たちの生活のために、すべての障害者に1か月あたり1000バーツ給付することを約束しました。これは6か月以内にもらえます。しかし残念ながら、今まで一回も受け取っていません。失業中の人や販売員、運転手、貧困家庭の人たちは既に政府から1か月あたり5000バーツを受け取り始めています。

新型コロナウィルスは、私たちが社会と政府からまだ取り残されていることを示しています。しかし、タイにいる私たち障害者は、自分たちにとってより良い政府の計画、そして私たちが受けるに足る正しい給付を待ち望んでいます。

Original:

Covid-19 has changed society and give a huge effect on the economy
and the lives of many people especially persons with disabilities
around the world.

The situation of PWDs here in Thailand since the pandemic has been
started is the persons with disabilities are still left behind. Looks
like the government already tends to forget the PWD sector in my
country. We PWDs in Thailand are having the hardship to work for our
daily living during this pandemic because of the lockdown and
community quarantine. We are suffering a lot because we cannot go out
to work and earn money for ourselves and our families.

The government promised to give 1000BHT to all persons with
disabilities per month for our daily living. And this is within six
months. But sadly, we didn’t receive just even a single amount from
them until now. While those people who are jobless and working as a
sellers, drivers and poor families are already started receiving
5000THB per months from the government.

Covid-19 has proven that we are still left behind in the eyes of
society and the government. But we persons with disabilities in
Thailand are still waiting and hoping for the government’s better
plans for us and to give us the right benefits that we deserve to get.
アリさん(サモア)の研修の様子が紹介されました! [2020年04月20日(Mon)]
新型コロナウイルス感染拡大を受け、
第21期生も感染予防対策を取りつつ、個別研修を続行しています。

株式会社ミライロでの見学研修を予定していたアリさんは
オンラインミーティングという形で意見交換の機会をいただきました。

株式会社ミライロのブログページには、
意見交換の様子やアリさんからミライロの皆さんに向けたメッセージを
掲載していただきました!
https://www.mirairo.co.jp/blog/post-13614

他の研修先でもウィルス感染予防対策のみならず
研修生の不安にも寄り添いながら
彼らの学びを支えていただいています。
研修先の皆さまのご支援・ご協力に心から感謝申し上げます。
ありがとうございます!
新型コロナウィルスに関連した各国/地域の障害者情報 〜フィリピン編〜 Information about persons with disabilities in each country/region related to COVID-19 〜In the Philippines〜 [2020年04月17日(Fri)]
今日は、フィリピンに住むウェンさん(ダスキン8期生)のレポートを紹介します!
>ウェンさん、シェアをありがとうございます!

Today, we introduce the report by Ms. Rivera Ma Rowena B in the Philippines (8th Duskin trainee)!
>Weng san, thank you for sharing the information!

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私たちの国の状況をシェアしたいと思います。私たちは本当に生活が困難です。私たちの国には、フィリピン手話法(RA 11106)がありますが、行政はアクセシビリティのために何もしてくれません。それで、フィリピンのろう連盟や他がボランティアで動いてくれ、3月12日からろう者がfacebookのFSLACT4COVID19で情報を得られるようにしました。ヘルスサービスやテレビを含むメディアサービスをつくってくれました。

ちなみに、私とろうの家族は元気です。3月14日から今まで隔離されています。
大変な時ですが、みなさん気をつけてください。

参照:
「手話通訳士、新型コロナウィルスとの闘いに不可欠」
http://www.gmanetwork.com/entertainment/celebritylife/news/61754/sign-language-interpreters-vital-to-fight-against-covid-19/story

寄付について
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10222010627112097&id=1153484126

Original:
I'd like to share our country the situation we truly difficult our livelihood. Although there is Filipino Sign Language Law (RA 11106) in our country, the administration doesn’t do anything for our accessibility. Therefore, Philippine Federation of the Deaf and the others have been working hard as volunteers to enable Deaf people to have some information by FSLACT4COVID19 on Facebook since March 12. They established the service on health and media including TV inset.

By the way, i and deaf family are doing fine. Been self quarantine since March 14 to now. stay safe around where you are now even difficulty time. kiwotsukete

Link to share :
“Sign language interpreters, vital to fight against COVID-19”
http://www.gmanetwork.com/entertainment/celebritylife/news/61754/sign-language-interpreters-vital-to-fight-against-covid-19/story

GET A CALL YOUR DONATION AND HELP #DEAFCOMMUNITIES AND OUR FRONTLINERS!
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10222010627112097&id=1153484126
新型コロナウィルスに関連した各国/地域の障害者情報 〜アフガニスタン編〜 Information about persons with disabilities in each country/region related to COVID-19 〜In Afghanistan〜 [2020年04月16日(Thu)]
続いて、アフガニスタンに住むザザイさん(ダスキン4期生)のレポートを紹介します!
>ザザイさん、報告をありがとうございます!

Next, we introduce the report by Mr. Abdul Khaliq Zazai in Afghanistan (4th Duskin trainee)!
>Zazai san, thank you for your report!

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Q1. あなたの国の障害者は、新型コロナウィルスについてどんな問題がありますか。
40年にわたる紛争のため、国内には障害を抱えながら生活をしている人が10.8%います。新型コロナウィルスによって、彼らの問題は3重になりました。極度の貧困の中、家やテントで過ごしています。平等な市民として、衛生面でのサポート、食料品の供給、物理的サービス等、支援は全くありません。障害のある女性(女の子)はもっと社会的排除を受けています。

Q2. その問題を解決するために何をしていますか。
―彼らの家を訪問し、情報を集め、ケアや保護をして喫緊の問題を分析する。
―マスクや手袋、手の消毒液といった衛生キット、食料品を提供したり、1か月家を貸し出したり、医療またはリハビリテーションサービスを紹介する。

Q3. 新型コロナウィルスで困っている障害者のために、サポートする活動がありますか。あれば、簡単にその活動について教えてください。
カブールと他の大都市の通りや主要エリアで、いくつかの団体が動いたりチャリティが行われたりしています。しかし、困難に直面し、ロックダウンの名のもとに家にこもっている障害者は、基本的なニーズとして、食料品を受け取ったり他の支援を受けたりすることができません。また、チャリティの援助のため、彼らのコミュニティにいる裕福な人たちやその親族を紹介する人たちもいます。障害者は、平等なメンバーとして無視されています。

Original:
Q1. What problems related to COVID-19 do you or persons with disabilities in your country have?
Due to the 4 decades of War Conflicts, 10.8% Afghan living with disabilities in the country and the COVID 19 made their problem Triple and living in home and in Tent in extreme poverty and there is no such support even to provide Hygiene, foods support and other related physical services as equal citizens, so the women/girls with Disabilities are more marginalized.

Q2. What have you been doing in order to solve these problems?
-To visit their home and collect their information analyze their immediate problems with care and protection
-To provide Hygiene Kits such like Masks, Gloves, Hand-Senitzier, Foods and one month renting of home and referral them to Medical or Rehabilitation services.

Q3. Are there any activities in your community to support persons with disabilities who are in trouble due to COVID-19? If yes, please tell us these activities briefly.
There are some associations or charity ongoing in the streets or in the main areas in Kabul and in others big cities but persons with disabilities faced with challenges and stuck at home in the name of Lock-down cannot have access to receive the foods or others support as basic needs. Also There are certain people who introduced the rich people in their community for the charity aids and also their relatives. The persons with disabilities are neglected as equal members.
新型コロナウィルスに関連した各国/地域の障害者情報 〜インド編〜 Information about persons with disabilities in each country/region related to COVID-19 〜In India〜 [2020年04月16日(Thu)]
新型コロナウィルスの感染拡大により、世界中で甚大な被害が出ています。
各国/地域にいる元研修生、障害者もまた、この新型コロナウィルスの影響で多くの問題を抱えています。
そこで、みんなでこの困難な時を乗り越えるために、彼らの状況や活動をシェアしたいと思います。

まず、インドに住むアルティさん(ダスキン11期生)からのメッセージです!
>アルティさん、シェアをありがとうございます!

In the world, there is a great deal of damage from the spread of COVID-19 infections.
Former trainees and persons with disabilities in each country/region also have a lot of problems due to COVID-19.
So, we would like to share their situation and their activities in order to overcome this difficult time all together.

First of all, we received the message from Ms. Arti Anil UMROTKAR in India (11th Duskin trainee)!
>Arti san, thank you for sharing the information!

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世界中のいたるところで、新型コロナウィルスの感染者が出ています。
家の中にとどまり、健康で安全でいなければなりません。仕事中、気をつけてください!
ところで、近況を共有したいと思います。
私は、WFDRSA Youth Camp COC Committeeに参加しています。

以下のリンクをクリックして見てください。
Youtube:
https://youtu.be/IOKZTFpygS8

Instagram:
https://www.instagram.com/tv/B-ZR7uwD53T/?utm_source=ig_web_copy_link

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ぜひ、あなたの国にいる友達とシェアしてフォローしてください!見逃さないで!

Original:

I have heard everywhere in the world about Corona Virus have been infected all the people.
I am sure you must stay at home and safe healthy! Please take care while working!
By the way, I would like to share with you all that currently I have joined WFDRSA Youth Camp COC Committee.

You can click these links and watch:

Youtube:
https://youtu.be/IOKZTFpygS8

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