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ミャンマー卒業生、全員集合!! [2020年03月05日(Thu)]
2月にヤンゴンに出張し、ミャンマーの卒業生6名に再会しました!
IMG_0122.jpeg
写真後列左から、アウンコーさん(第2期生)、メイカンさん(第1期生)、
前列左から、ミョーミンさん(第20期生)、ソウさん(第7期生)、
ソーモーさん(第14期生)、ティンザーさん(第12期生)

再会の場となったのは、MILIです。
MILIとは「ミャンマー自立生活協会」のことで、
「Myanmar Independent Living Initiative」の略称です。
MILI設立のきっかけを作ったのは、第7期生のネイリンソウさんでした。
ソウさんは日本で研修した際に、多くの自立生活センターを訪問し
いつかミャンマーにセンターを設立したいという夢を持ち続けていました。
帰国から7年、様々な団体で経験を積んだソウさんが
MILIの構想を相談したのが、第1期生のメイカンさん、
そして第2期生のアウンコーさんでした。
MILI設立を固く誓いあった3人ですが、
ゼロからのスタートは簡単ではありませんでした。
設立から9年たった今、MILIはミャンマー各地に支部を持つ
大きな団体となりました。
MILIの活動は多岐に渡っており、障害者の権利擁護はもちろん、
就労支援やソーシャルビジネス、なんと!ラジオプログラムまで
持っているそうです。
MILIは、来年度移転する予定で、
完全バリアフリーの事務所に生まれ変わるそうです。
今後も、MILIの活動から目が離せませんね目

【おまけ】
こちらは、MILIの2020年度カレンダーの1ページ。
右側の女性に見覚えが・・。
IMG_0126.jpeg
そうです!
ソーモーさんがモデルとして登場していました!!
アーワンさん、手話言語条例を学ぶ [2020年03月04日(Wed)]
第21期生は個別研修の真っ最中。
連日、新型コロナウイルスのニュースを見聞きし
不安を感じることもあるでしょうが
研修生の意欲が衰えることはありません!

今、誰よりも研修に燃えているのはアーワンさん。
なぜなら、日本で初めて手話言語条例が制定された鳥取県で
研修を実施しているからです。

ここが鳥取県聴覚障害者協会です。
IMG_0138.jpeg

手話パフォーマンス甲子園応援自販機を発見!
IMG_0137.jpeg


初日に、鳥取県聴覚障害者協会の概要や手話言語条例について
教えてくださったのは、事務局長の石橋さんです(写真向かって右が石橋さん)。
IMG_0135.jpeg
鳥取県で手話言語条例が制定されたのは2013年。
それにより、ろう児に対するいじめが減ったり、
聴覚に障害のある社員の手話教室が職場で開催されるようになったり、
スーパーのレジ担当スタッフから手話で話しかけられるようになったり・・と
多くの成果が報告されているそうです。
手話言語条例を制定するまでの道のり、
新規事業を立ち上げるために必要なこと等々
重要な話が目白押しだったので
メモを取るアーワンさんの手が止まることはありませんでした。

そして、講義の締めくくりに教えていただいた
「ろうあ運動は夢を作る」という言葉。
アーワンさんは大いに感銘を受け、
その瞳には「ろう運動にかける炎」が灯った・・ように見えました。
鳥取県聴覚障害者協会の皆さん、
アーワンさんをどうぞよろしくお願いします。

新型コロナウイルスへの対応に追われる中、
第21期生の研修を受け入れてくださっている皆さんには
感謝の気持ちでいっぱいです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!