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さをり年次報告書2020(アムラさんより) [2022年03月15日(Tue)]
アムラさん(10期生)からレポートが届いています。
カンボジアのさをり(Saori)の活動報告です。
ぜひご一読くださいぴかぴか(新しい)

日本語:https://www.normanet.ne.jp/~duskin/alumni-news/activity-report/no10/person3/003.html

English:https://www.normanet.ne.jp/~duskin/english/alumni-news/activity-report/no10/person3/003.html
ミョーミンさん、正社員として採用! [2022年02月03日(Thu)]
ダスキン20期生のミョー・ミン・タッさんが、
ミャンマーにある会社に正社員として働くことが
決まったとの報告がありました!

同じ会社には3人の障害者が働いているそうですが、
初めての正社員に採用されたのがミョーミンさんだそうです!
写真付きのニュース(英語)はココから見れます。

myo.jpg

ミョーミンさんに「おめでとうございます!」と伝えると、
「僕は仕事を頑張って働いて、(そして)外国へ行って、
 (その)スカラシップのためにも、頑張って勉強しています!」
と力強いメッセージを返してくれました。

日本にいた時から、どんなことにも一生懸命に「がんばる」ミョーミンさん、
きっと夢を実現できると思います!でも体には気を付けて下さいね。
これからも応援しています!
ラシュナさん(18期生:バングラデシュ)からメールが届きました! [2022年01月28日(Fri)]
ラシュナさん(18期生:バングラデシュ出身)から
久しぶりにメールが届きました。

2021年4月11日に女の子を出産したそうです。
名前は「Ayat」ちゃんです。
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ラシュナさんとAyatちゃん。

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写真左の男性はラシュナさんさんのご主人です。
「理解があって、とても優しい人」とラシュナさんがよく話していました。

今は子育てに大忙しのラシュナさんですが、ひと段落ついたら
日本で学んだことを活かし、障害のある女の子や女性のために
活動したい!と強く願っていると書かれてありました。
子どもを産み、育てるという経験を経て
ラシュナさんがどんな活動を展開するか、今から楽しみです。
リンさん(第6期生)がゴールデンイーグル賞を受賞しました! [2021年12月14日(Tue)]
リンさんから嬉しいお知らせが届きました。
リンさんは、素晴らしい功績を立てた障害者に贈られる「ゴールデンイーグル賞」を
受賞しました!
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今年で第25回目を迎えるこの賞は、教育・文化・就労・芸術及び公益サービスなどの分野で
輝かしい実績を残した障害者に贈られます。
厳正なる審査の結果、今年度はリンさんを含む10名が選考されました。
台湾衛生福祉部は、「国際障碍者デー」に先立ち、
2021年11月27日に「第25回ゴールデンイーグル賞」授賞式を執り行いました。
厳正な審査を経て選ばれた10名の受賞者は、メダルとトロフィーが授与されると共に、
障害を乗り越え、積極的な自己研鑽に励み、
多方面にわたってポジティブな影響を与えたことを称えられました。
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台湾衛生福祉部は、ゴールデンイーグル賞に寄せて、以下のコメントを発表しました。
ゴールデンイーグル賞の表彰を通じて多くの障害者が啓発され、
また、各受賞者が今後も更なる努力を重ね、益々活躍されることを期待しております。
そして、市民一人ひとりが、実際の行動を通して、障害のある人の社会参加を支え、
平等かつお互いを尊重しあえる共生社会を共に実現していくことを期待しています。

リンさん、おめでとうございます!
今回から、ゴールデンイーグル賞受賞者には、特別なプレゼントが!
それは・・
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受賞者の写真がデザインされたバスが、期間限定で台北市内を走行というものです。
受賞者1名につき、1路線が割り当てられますが
各受賞者の自宅や職場の近くを運行する路線を選んでくれています。
バスの車体には受賞者からのメッセージとQRコードも描かれています。
リンさんからのメッセージは「共生社会を創るためには、みんなの努力が必要です。
みんなで頑張りましょう!」です。
QRコードをスキャンすると、リンさんの活動を紹介する動画を見ることができます。
バスの運行期間は、11月23日~12月24日。実物を見に行けなくて残念です。

リンさんにも直接お話を伺いました!
Q:リンさん、ゴールデンイーグル賞の受賞、おめでとうございます。
今のお気持ちをお聞かせください。

本当はもっと早くお知らせしたかったのですが、12月に入って少しバタバタしていました。
年内に予定していたイベントがようやく全て終わり、今は新しい年を迎える準備をしています。私は、11月27日にゴールデンイーグル賞を受賞しました。
この嬉しい報告をさせていただくと共に、ダスキン愛の輪基金、
お世話になった障害者団体、日本障害者リハビリテーション協会に感謝申し上げたいです。
長い間、私を育て、暖かく応援してくださって、本当にありがとうございます。
これからも自分が得た知識や機会を台湾のみなさんに共有したいと思います。
昨日、街でバスをキャッチした様子を写真に撮りました。
このバスを通じて、自立生活の理念や希望と自由を
みんなに少しでも届けられたらいいなと思っています。

Q2:新年の準備を進めているというお話がありましたが、来年の抱負を聞かせてください。
3つあります。
まず一つ目は、総統府を表敬訪問し、総統と障害者施策について意見交換をしたいです。
総統に障害者の課題について直接お話がしたいからです。
なぜ、このように考えるようになったか、少し長いですが、その経緯をお話しします。
2年前、日本財団の助成事業の一環で、私はパキスタンで行われたフォーラムに参加しました。
その報告会を昨年3月に開催予定でしたが、コロナの影響で延期となりました。
その後、ハイブリッド形式で11月に報告会の開催にこぎつけました。
会場には、台湾各地から参加者が集まりました。
また、参加者の中には、コミュニケーション手段として、
手話や要約筆記、指点字を使用する方もいました。
このように、多様な人々が集まってくださったので、
参加人数を絞った上での開催でしたが、会場内は大変盛り上がりました。
オンラインで日本とつないだことも、国際的な雰囲気が感じられ、
会場で参加した人たちには強いインパクトを残すことができました。
このイベントで広がった人脈によって、台湾南部にある大学での
障害学生エンパワメントワークショップを依頼されました。
ワークショップ最終段階では、参加者の中から5名を選抜し、
台北に来てもらいました。
台北では、自立生活を送っている重度障害者の家を訪問したり、
バリアフリー体験も兼ねて観光を楽しんだりました。
そして、台北滞在中の最終目標が、総統府に行くことだったのです。
自立生活の経験が少ない5人の学生にとって、台湾南部から台北に自分たちで移動すること、
そして総統府を訪れることは大きなチャレンジでした。
当初の予定では、学生たちの願い(学校のバリアフリー化や障害のある人の就労支援,
介助サービスの充実など)を書いたメッセージカードを
総統府に置いて帰るだけの予定でしたが、
直前になって、総統が正門のところまで出てきてくださることになったのです。
学生たちは総統がメッセージカードを受け取る様子を目の当たりにし、
記念撮影を行うこともできました。
この経験は学生たちに大きな自信を与えました。
image_6483441 (1).JPG
ですから、次は、総統と意見交換を行いたいと考えました。
今回コロナの感染拡大を受け、障害のある人が抱える課題が顕在化されてきました。
その課題は、医療、福祉サービス、交通など様々な分野にまたがっています。
しかし、今の台湾には障害者に関する課題への横断的な取り組みを行い、
障害者の権利を保障する機関がありません。
ゴールデンイーグル賞授賞式の祝辞で、総統は「政府はバリアフリーを推進し、
よりよい社会の実現に向けて一層の努力を続けていく」と述べられました。
総統には上述のような機関の設立をぜひ検討していただきたいです。
2つ目は、先ほどお話しした障害のある大学生のエンパワメントワークショップを
定期的に開催できるようにすることです。
来年以降は、台湾全土の大学に広報を行い、障害学生を募集したいです。
行政機関を訪問して、大学生から行政職員に障害のある人の課題について
伝えるという活動は毎年実施したいです。
このワークショップを行うことで、大学生本人だけでなく、
周りの意識を変えることも期待できます。
昨年でいうと、大学の障害学生支援センターに所属する先生方も、
プログラムが進むにつれて積極的に関わってくれるようになりました。
最後には「来年度も実施しよう」と言ってくれたほどです。
最後は、ワークショップやカードゲームの開発です。
インクルーシブ社会や自立の理念をレクチャーではなく、
ワークショップやゲームを通じて、楽しく伝えていきたいです。
リンさん、ありがとうございました!
リンさんの3つの目標が達成されるよう願っています。
3名の卒業生が季刊みみの取材を受けました! [2021年11月05日(Fri)]
卒業生3名が、全日本ろうあ連盟が発行している「季刊みみ」の取材を受け、
オンライン座談会に臨みました。

座談会のテーマは「アジアのろう女性」です。

取材を受けたのは、ジェシカさん(マレーシア出身:第4期生)、
ウェンさん(フィリピン出身:第8期生)、
アルティさん(インド出身:第11期生)です。

座談会の取りまとめをしてくださったのは、廣川麻子さん。
廣川さんは、ダスキン障害者リーダー育成海外派遣事業第29期生でもあり、
今回の座談会はダスキン愛の輪基金が主催する2つの事業(派遣事業と招聘事業)の
修了生によるコラボ企画という一面も持っていました。

同窓生(?)という共通点があったせいか、対談は最初から最後まで大いに盛り上がり、
気が付けば予定時間の1時間を大幅に経過していました(なんと2時間超!)

対談@.png
写真左上がジェシカさん、左下がウェンさん、右下がアルティさん、
そして右上が廣川さんです。

「アジアのろう女性」という切り口で、それぞれの体験や思いを語り始めた3名でしたが、
共通する課題もあれば、相違点も見えてきました。
日本の「ろう女性」が置かれている状況との対比も気になってきますね。

対談の内容は、季刊みみ第174号(2021年冬季号)に掲載予定です。
ぜひ誌面にてご確認いただければと思います。
かわいい季刊みみについて:https://jdn.jfd.or.jp/mimi/about/

最後に記念撮影カメラ
対談記念撮影B.png
3名の卒業生は、出身国名の手話を表してくれました。
廣川さんが手にしているのが「季刊みみ」です。
冬季号の発売が待ち遠しいです!
アリさん(21期生:サモア出身)が新しい仕事に就きました! [2021年10月29日(Fri)]
報告が遅くなってしまいましたが
アリさん(21期生:サモア出身)が就職したそうです。
以下、アリさんからのメールです。
ーーー
皆様
こんにちは。
私の新しい仕事が始まります。
私は、Nuanua O Le Alofaと呼ばれる
私たちの全国的な-障害者権利擁護団体のコミュニケーション責-任者になりました。

これは日本からのはんこ-を使って契約書に署名した私の写真です。
job 2.jpg

このポジションは、太平洋障害フォーラムによって10週間資金提供されており、
うまくいけば組織のフルタイムの従スタッフとして留まることができます。。
今まで私のことを支援してくださって心から感謝いたします。
頑張ります。
よろしくお願いいたします。
ーーー
「ネットワーキングが趣味」のアリさんにはピッタリのお仕事ですね!

そして、写真をよーく見ると、アリさんの右手にはハンコが握られています。
来日後の様々な手続きを円滑に進めるため、
それぞれの研修生にカタカナ版のハンコを提供しています。
ハンコが気に入ったアリさんは、「Ari」と刻印されたハンコを作成しました。
発信力のあるアリさんにかかれば、
サモアで「ハンコ」ブームが巻き起こる日も近い・・かもしれません。

私たちは、これまでもこれからもアリさんを応援していますよ~わーい(嬉しい顔)
キャリアデーに参加(アリさんより) [2021年09月14日(Tue)]
サモアのアリさん(21期生)から活動報告が届きました!

先日、Samoa JICA Alumni Association (SJAA)主催の
「キャリアデー」に参加し、サモアの学生さんたちに
日本で学んだことや経験について話したそうです。
点字タイプライターやダスキン研修で作った白杖、
視覚障害の方が使う様々なグッズも紹介しています。

jica18.jpg

「啓発のためにがんばっています!」と、
アリさんの元気な声が聞こえてきそうですね。

jica16.jpg

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先週の9月10日金曜日、私はJICA同窓会のキャリアデーに参加することができました。
この日は、サモア全土の18の小学校と中学校が一堂に会し、サモアのさまざまな政府省庁、企業、非営利団体が実施する重要な仕事について学びました。これにより、学生は将来のキャリアパスについて学ぶことができます。

サモアにある日本大使館の啓発ブースに招待され、ダスキンのリーダーシップ研修プログラムでの日本での経験について学生と交流したり話したりすることができました。また、学生に次のような基本的な日本語の言い回しを紹介することもできました。日本語で自己紹介する方法と日本についてのいくつかの興味深い事実。
また、日本から入手できた、目の見えない人が利用する資料の啓発展示や点字の基礎情報をまとめることができました。
公式の挨拶の中で、寺澤元一日本大使は参加者全員に私を紹介してくれました。また、彼は私の日本語にとても感銘を受けており、学生が基本的な日本語を学びたいのなら、私に尋ねるべきだと言いました。
とてもびっくりした。
また、ダスキンプログラムに関するいくつかの意識向上資料を紹介しました。
日本大使館のスタッフは、目の不自由な人や視覚障害のある人たちがこのような資料を見るのは初めてだったので、その資料に非常に驚いていました。
日本大使はまた、JICAの上級日本人スタッフを紹介してくれました。そうすることで私の目標のいくつかを達成するのに役立つので、彼にとても感謝しています。
また、JICAの同窓会会長とお話を伺いましたが、サモアで初めてのイベントであるため、今後も毎年このキャリアデーイベントを開催する予定であるとのことでした。
この素晴らしい啓発の機会を与えてくれた寺澤大使、日本大使館のスタッフ、そしてサモア・ジカ同窓会に心から感謝します。
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【参考】以下のfacebookにも紹介されています。
Embassy of Japan in Samoa(在サモア日本国大使館)
https://www.facebook.com/eojsamoa/
ヴァシコルさん、クリシュナさん、受賞おめでとう! [2021年08月04日(Wed)]
バングラデシュのヴァシコルさん(4期生)とネパールのクリシュナさん(6期生)が
The 2021 D-30 Disability Impact List(2021年D-30 障害者インパクトリスト)の
受賞者に見事選ばれましたぴかぴか(新しい)
このD-30 Disability Impact Listは、推薦と選考を通じて、世界中で最も影響力のある
コミュニティメンバーのユニークな功績を称えるものです。
2年目となる今年は、世界中で活躍する125人以上の素晴らしい障害者リーダーに対し、
約300件の推薦があり、選考を経て30名の方々が選ばれました。
ヴァシコルさん、クリシュナさん、おめでとうございます!
今後の活躍も楽しみにしておりますわーい(嬉しい顔)

【参考】
The 2021 D-30 Disability Impact List:https://mydiversability.com/2021-d30
-ヴァシコルさん:https://mydiversability.com/d30-2021-honorees/vashkar-bhattacharjee
-クリシュナさん:https://mydiversability.com/d30-2021-honorees/Krishna%20Gautam

<ヴァシコルさんより>
Please know that I did not achieve this on my own. It is you, whose support made this possible and therefore, I am expressing my sincere gratitude to you for everything.
今回の受賞は、私一人の力で成し遂げたものではありません。これを可能にしてくれたのは、皆様のご支援であり、心から感謝しています。

<クリシュナさんより>
I would like to say proudly that this all happened because of Duskin and your support. I am expressing my sincere gratitude to you for everything. And always looking forward your valuable support, suggestions and feedback.
このような賞をいただけたのは、ダスキンと皆様のご支援のおかげだと誇りをもって言いたいです。心から感謝しています。いつも皆様からの貴重なご支援、ご提案、ご意見を楽しみにしております。
コロナ禍のネパールでの活動(アンジャナさんより) [2021年07月23日(Fri)]
アンジャナさん(14期生)からレポートが届きました!
ネパールのポカラ自立生活センターによる活動報告です。
コロナ禍でもオンラインでの研修やアドボカシー活動など、
精力的に取り組んでいます。
みなさまもぜひご一読くださいぴかぴか(新しい)

日本語:https://www.normanet.ne.jp/~duskin/alumni-news/activity-report/no14/person5/010.html

English:https://www.normanet.ne.jp/~duskin/english/alumni-news/activity-report/no14/person5/008.html
ケサブさん、オンラインでのスピーチ! [2021年07月05日(Mon)]
6月30日、慶應義塾大学国際関係会AIMプロジェクトという、
国際交流プログラムのひとつとして、ケサブ・タパさん(18期生)が、
オンラインでネパールの障害者の生活状況や問題、
卓球やバスケットボールなどの車いすスポーツ、
そして日本での研修のことを写真を交えて話してくれました。

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参加者から「日本で一番、刺激的な体験は何でしたか?」との質問に、
「カラオケです!朝まで歌いました〜」と話してくれましたが、
それ以外もスキー研修や車いす制作、仲間づくりなどなど、
どれもすばらしい経験ですと教えてくれました。

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ケサブさん、今回のパラリンピック出場は残念ながら叶いませんでしたが、
次回の出場を期待しています!障害者の活動もがんばってくださーい!
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