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ダスキンアジア太平洋障害者リーダー育成
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若き女性たちによるエンパワーメント in ネパール [2021年02月12日(Fri)]
ネパールで障害者リーダーとして活躍する、
19期生ラクシミさんから近況報告が届きました!
彼女の団体は、障害のある若い女性たちが率いる
その名も「アクセスプラネット」。
コロナ禍でも、障害者のエンパワーメントのため
日々活動を行っています。
ぜひウェブサイトをチェックしてみてくださいぴかぴか(新しい)

------------------------------------------------------------
日本と同様にネパールの場合も、オンラインでの活動が
メインになってきています。
新型コロナウィルスの症例が減少していることから、
現在は安全対策を考慮し、ちょっとした身体的活動を
計画しています。

このロックダウン期間中、アクセスプラネットは
全国の視覚障害のある女性教師22名を対象に
1ヶ月間のコンピューター研修を実施しました。
研修は非常に有意義なものとなりました。

さらに、団体の役員やスタッフを対象とした
リソースマネジメント研修も実施しました。

この度、私たちのウェブサイトを立ち上げたことを
大変嬉しく思っております。
www.accessplanet.org.np

今年はたくさんの活動があり、他の団体との関わりもあって
時間の管理が大変だったので、今年の3月からは
アクセスプラネットにフルタイムで参加することにしています。
今年はおもしろいプロジェクトがいくつかあるので、
それについてはまたご報告します。

ダスキン第19期生
ラクシミ・ネパール
台湾のリンさん(6期生)とナンさん(20期生)からマスクが届きました! [2020年09月18日(Fri)]
先日、台湾からマスクが500枚届きました!!

これは、リンさん(6期生)、ナンさん(20期生)、
そして、台湾にある自立生活センターの皆さんで寄付を募り
医療用マスクを大量に入手し、
日本の障害者団体に支援物資として送ってくれたものです。

いただいたマスクには、素晴らしい日本語で書かれたメッセージが
添えられていました。

リンさん、ナンさん、自立生活センターの皆さん、
ありがとうございました!
マスクは、帰国できていない第21期生や第22期生のために、
大切に使わせていただきますね。

いただいたマスクと郵送に使われた段ボール箱と共に記念撮影!
DSC_3377.JPG

同封されていたメッセージ。
口罩感謝卡5 3 (1)_001.jpg

口罩感謝卡5 3 (1)_002.jpg

【メッセージ全文】
公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 研修課様

平素より大変お世話になっております。年暑さが厳しくなり、暑い日が続きておりますが、公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 研修課の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
この度は公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 研修課の皆さんへ医療マスク10箱を支援物資として寄贈させていただくことをお伝えいたします。

台湾では6月から、医療マスクの輸出を解禁しました。今回の支援物資の募集は、あの時点から分か教会をはじめ、ダスキン第20期生の蘇楠(ソ・ナン)さんや台湾各地のCILの協力で行っておりました。

我が協会はコロナ禍の中の助け合いに力を入れており、微力ながらも、公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 研修課のモナさんに貢献出来たら喜ばしく考えております。

この間は何卒ご自愛いただくとともに、公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 研修課のスタッフさんや利用者さんに困っている方がいれば、ぜひこれらの物資を活かして手を差し伸べて頂ければありがたいです。
皆さんの力合わせてコロナ禍をともに乗り越えていけることを期待しております。

社団法人台湾市新活力自立生活協会・ダスキン第6期生 林君潔
社団法人台湾身心障碍者自立生活連盟

ダスキン第20期生 蘇 楠
一同
新型コロナウィルスに関連した各国/地域の障害者情報 〜ネパール編(2)〜 Information about persons with disabilities in each country/region related to COVID-19 〜In Nepal(2)〜 [2020年08月24日(Mon)]
今日は、ネパールに住むラクシミさん(ダスキン19期生)のレポートを紹介します。
>ラクシミさん、報告をありがとうございます!

Today, we introduce the report by Ms. Laxmi Nepal in Nepal (19th Duskin trainee).
>Laxmi san, thank you for your report!

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私は、ネパールとそこで障害者が現在抱えている危機と、私たちが組織的、個人的レベルで行っている活動をお知らせするためにEメールを書いています。
最初に、ネパールの全般的な状況をお話します。私たちはこの50日間ほどロックダウンされています。政府は、このロックダウンをさらに2週間延長しようとしています。(2020年5月19日の時点)こうした事態は、他国では減少しているにも関わらず、残念ながらネパールでは、徐々に増加しています。しかし、一部の国のように最悪の状況というわけではありません。今日までで、386人のウィルス感染と2名の死亡が確認されました。外貨送金や観光が主たる経済資源なので、我が国経済は深い痛手を受けています。障害者がさらに社会から取り残され脆弱化していくことに対し、十分な援助をすることなく、政府はロックダウンを続けようとしています。

地方レベルで隔離が行われている一方で障害者のニーズは考慮されていません。
ロックダウンの間、日雇労働の障害者(小商店経営者、飲食店のウェイターや歌手を含みます)は、職を失いました。既に失業した障害者はさらにひどい状況に置かれています。私たちは、障害者たちから毎日電話を受けます。彼らは、生きるための経済的支援を何も受けていないというのです。NGO、キャンペーンや地方政府からの援助物資として食品を受け取った障害者はいます。しかしながら、例えば薬品等、障害者たちの食品以外の必需品は届けられていません。多くの障害者たちは、家賃を払うことができません。障害者の中には、ロックダウンにより介助を受けられないため、日常生活を送る上で困難に直面している方もいます。

直近の状況に関していえば、ネパールでは、障害者たちに積極的な支援が届けられることはほとんどありません。:
非政府間国際機構により、国営ラジオから公共メッセージが流れます。NGOやネパール政府は、地方レベルでは感染者の隔離体制を作る一方、そのメッセージの中で、障害者の必需品には優先順位をつけるべきであると述べています。障害者協会(訳註:DPOs :Disabled People’s Organizations)は、コロナ危機軽減の企画や行動計画を作り、地方自治体と相談して障害者の必需品を確かなものとするべきです。
NGOと地方自治体は、異なる場所にいる障害者たちへの救援物資として食品を供給してきました。

私の団体が何をしているかというと;
アクセスプラネットは、ロックダウン期間中に、誰も疎外感を感じることがないように、電話やソーシャルメディアを通じて、私たちの会員や受益者たちと定期的に連絡を取っています。
私たちは地方自治体と連携し、障害者たちの位置情報を提供して、援助物資の供給に役立てています。
また、私たちの組織は、様々な団体(障害部門に特化していません。)と連携し障害者に援助物資を供給しています。
さらに、私たちは、オンライン上で国内のみならず国際的な規模で組織化された様々な会合や研修会に積極的に参加し、障害とインクルージョンの問題を提起しています。
加えて、私がロックダウンの時間をどのように活用しているか、という記事がオンラインニュースのポータルサイトで公開されました。そこで、ロックダウン期間中、私のキャリアを強化し、困っている人たちを支援することに、いかに努めているかについて述べました。私は、この危機的状況がもたらした側面のいくつかは、将来の発展のために肯定的なものになるということに焦点を当てています。最近の状況により、「在宅学習」そして「距離を保って仕事をする」という文化が普及し、さらに拡大をみせています。このことが、ロックダウンが終了した後にもアクセシビリティの理由で学校や職場に行くことができなかった障害者たちに、教育や労働の機会を与えることができるという点を、私はこの記事の中で強調しました。この記事は、読者から好評で、108回もシェアされたのです。この記事が、ロックダウンの時間を悲しんだり退屈に思うのではなく、少しでも活用する動機づけになることを願っています。この記事は次のURLで、ネパール語で書かれています。
https://hamrokhabar.com/post/12191?fbclid=IwAR3SW_t14nv8eCBEwpsV29ohzD5ZijcibonV61xl4IX1ten1HID48-RgYuo

Original:
I am sending you email to inform you about the situation of Nepal and
persons with disabilities in the current crisis and the works that we
are conducting from organizational and individual level.

First of all, talking about the general situation of Nepal, we are
currently in lockdown from around last 50 days. The government has
extended lockdown up to 2 more weeks. (as of May 19, 2020)
Although the cases are decreasing in other countries, unfortunately,
it is slowly increasing in Nepal but it hasn’t become worst like some other countries.
Till today, there are 386 identified as virus infected and 2 deaths. Being
foreign remittance and tourism major source of economy, our economy is
badly affected. Government is increasing lockdown without much
assistance to the vulnerable and marginalized population which is
increasing vulnerability of people with disabilities.

The needs of PWDs are not taken into considerations while making
quarantine in the local level.
During the lockdown, PWDs who are daily wages workers including those
who run small shops, those who used to work in restaurants as waiters
and singers, have lost their jobs. The situation of PWDs who were
already unemployed is worse. We receive daily phone calls from PWDs
that they don’t have any other economic support for their survival.
Some PWDs have received food items as relief from NGOs and campaigns
and the local government but however, their other needs such as
medicine, has not been covered. Many PWDs have not been able to pay
the room rent. Some PWDs has faced difficulties in doing their daily
living works since they have not been able to get service from their
personal assistant due to lockdown.

There are few positive works being carried out in Nepal about persons
with disabilities in regards to current situation:
Public service messages are being broadcasted in some national radios
by INGOs, NGOs and Nepal government with the message that the needs of
PWDs should be given priority while establishing quarantine in the
local level and DPOs should be consulted to ensure needs of PWDS by
the local government while making plans and programs on mitigating
corona crisis.
NGOs and local governments have provided food related relief items to
PWDs staying at different locations.

What my organization is doing:
Access Planet is in regular touch with our members and beneficiaries
via phone and social media so that nobody feels isolated during the
time of lockdown.
We are coordinating with local government by providing the data of
PWDS on where they are located for providing relief materials.
Further, our organization is also coordinating with various
organizations (which do not specifically work in disability sector) to
provide relief materials to persons with disabilities.
We are also actively taking part and raising the issue of disability
and inclusion in various meetings and workshops that are being
organized in various online platforms at the national and
international level.
Furtherance to this, my article was published in the online news
portal about how I am utilizing my lockdown time. There I have stated
how I have been keeping myself busy during lockdown strengthening my
career and supporting others in need. In the article, I have focused
that some of the aspects that this crisis situation has brought can be
positive for the future development. There, I have highlighted the
point that in the current situation, the culture of “study from home”
and “distant working” are being popular which can be further expanded
even after lockdown to provide the educational and employment
opportunities to PWDs who cannot go to school or work due to the
accessibility reasons. I received positive response from the readers
and the article has been shared 108 times. I hope it has helped a bit
in motivating the people to utilize their lockdown time rather than
being sad or bored. The article is in Nepali language:
https://hamrokhabar.com/post/12191?fbclid=IwAR3SW_t14nv8eCBEwpsV29ohzD5ZijcibonV61xl4IX1ten1HID48-RgYuo
新型コロナウィルスに関連した各国/地域の障害者情報 〜ベトナム編(2)〜 Information about persons with disabilities in each country/region related to COVID-19 〜In Vietnam(2)〜 [2020年08月14日(Fri)]
今日は、ベトナムに住むフォンさん(ダスキン13期生)のレポートを紹介します。
>フォンさん、2回目の報告をありがとうございます!

Today, we introduce the report by Ms. Dao Thu Huong in Vietnam (13th Duskin trainee).
>Huong san, thank you for your second report!

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ベトナムの障害者のための最近の新型コロナウィルス対策について、短いレポートをお送りしました。そのレポートの中では、私がUNDP(国際連合開発計画)の同僚たちと一緒に行った「新型コロナウィルスが障害者にもたらした社会経済的打撃に関する緊急アセスメント」について触れています。私はこの4週間懸命に働き、ついに先週の火曜日にアセスメントの発表会が行われました。(2020年5月16日の時点)

以下のURLにある我々のレポートをご覧ください。
https://www.vn.undp.org/content/vietnam/en/home/library/democratic_governance/ImpactPwDs.html.

このページには、我々の行った緊急アセスメントとその発表会について特集されています。
https://www.vn.undp.org/content/vietnam/en/home/presscenter/articles/RapidAssessmentCOVID19PwDs.html

そして、添付した緊急アセスメントを実施して学んだ教訓について、省察したことを皆様方と共有したいと思います。このアセスメントは、前例のないパンデミックによる打撃から障害者たちが立ち直ることを支援するための長い道程の始まりに過ぎません。

「新型コロナウィルスが障害者へ与えた社会経済的打撃についての緊急アセスメントによる探求の旅における省察」

この探求の旅は、オーストラリアではスーパーマーケットが高齢者と障害者のために1時間早く開店するという、オーストラリアの障害者等の主導権についての記事を、私が偶然見つけた時に始まりました。私は興奮し、フェイスブックでこの記事と自分の考えをUNDPの同僚たちと共有し、ベトナムでこのモデルを導入することについてアドバイスを求めました。

しかし、障害者仲間たちなどから、ベトナムではその主導権は受け入れられないという消極的な反応がすぐに帰ってきました。まず、ベトナムのスーパーではそんなに食品や生活必需品は不足していないので、障害者たちが食料品などを手に入れられないとう不利益はないということです。第二に、ベトナムの高齢者や障害者コミュニティの間では、自立生活することは文化的に好まれていないということです。障害者や高齢者は常に家族と一緒にいて、家族の誰かが彼らの日常の買い物を助けています。そして、最後に、でも大事なことでもあるのですが、パンデミック状態では言うまでもなく、普段の生活でも車いす障害者単独で買い物できるスーパーは、ベトナムには5.7%しかないということです。

それらのコメントで、私は呆然となりました。このパンデミックの真っただ中でベトナムの障害者は本当に困難に直面していないのでしょうか。私が危機的状況における障害者のか弱さについて私が学んできた知識は完全に間違っているのです。私自身も障害者ですが、自分が所属する障害者コミュニティのニーズについては十分に理解していたのでしょうか。人々が社会的距離を取らなければならない新しいライフスタイルに適用しようともがいている時に、障害者たちはどんな困難に直面しているのでしょうか。こうした疑問が、この未曾有の時代の、障害者たち特有の困難とチャンスをもっと深く知るための緊急アセスメントの実施に、私を駆り立てました。

新型コロナウィルスが障害者に与えた打撃について、健康から社会経済までカバーする20を上回る質問からなる調査票のあらましはすぐに描けました。調査票は、私の同僚と幾つか主要な障害者団体の手により、次第に質・量ともに充実したものになりました。

アセスメントの設計を情熱を込めてやりとげて第一ステージを終えた後、私たちはどうやって調査を行うことが出来るのか、遠くにいる障害者に調査実施できるのかという疑問の解決に行き詰まりました。最初にひらめいたのは、障害者の間に大きなネットワークを持つ団体にアセスメントの実施を外部委託するということでした。残念ながら、外部委託は想定したほど簡単ではありませんでした。団体のスタッフが、ソーシャルディスを取らなければならない時代に対面でインタビューすることが出来なかったのです。さらに悪いことに、それぞれの団体との書類のやりとりで、私たちのアセスメントの進展が迅速なものからひどく時間のかかるものになる可能性すらありました。

時間の節約のために、私たちは、全てのプロセスを自分たちで成し遂げることで、新型コロナウィルスにおけるベトナム人障害者の健康と社会経済的課題の情報を得るという目標に向けすぐに動くことを決心しました。サーベイモンキーの美しいフォーマットを利用し4月14日に29の質問項目による緊急アセスメントが実施されました。開始から2日間で、調査票は電話では回答できないとか、スクリーンリーダーがスムーズに読み上げてくれないという苦情を、潜在的回答者の方々からいただきました。私自身スクリーンリーダーのユーザーで、調査実施前にオンラインの調査票はテストしたのですが、アンドロイドのスマートフォンユーザーや、オンライン調査にそれほどなじみがない人々の問題を予期することが出来ませんでした。デバイスに調査票の様式をダウンロードすることを失敗した回答者は、数秒後には調査票の掲載ページから離れていってしまったのではないだろうかと、私たちはとても後悔しました。

私たちは技術的に複雑な問題により挫折したグーグルフォームによる調査票の作成に再び取り組みました。今回は、幸運にも、その問題をどう解決すればよいか明らかにでき、数日間夜通し働いてくれた同僚たちのおかげで、4月17日には、私たちは、以前のものに比べて障害者にとってアクセスの良いグーグルフォームでの改訂版質問票を公表しました。グーグルフォーム版の調査票はサーベイモンキー版の調査票の3倍もの障害者の参加者に受け入れられました。私たちは、何にもましてアクセシビリティが重要であることをやってみて初めて深く認識することができました。同様に、ビジネスにおいても、もしそのビジネスが真にインクルーシブなものであるなら、生み出される利益は何倍にもなるだろうということを、私たちは想像することができます。

私たちは最初の1週間で目標の500人参加に到達しようとしていましたが、インターネットのない障害者たちのアセスメントを実施するために、締め切りを1週間延期しました。電話や対面インタビューで彼らにアセスメントを実施する、これこそが、私たちが言っている「誰も置き去りにしない」ために、私たちがとるべき手段です。私のUNDPの同僚たちや障害のある人々の団体のスタッフたちが、調査結果に隠れたたくさんの感動的なお話しを見つけ出すという重要な仕事で、自発的に私をサポートしてくれました。私は身体と視覚に障害がある女性にインタビューをしました。その方は、彼女と同様に結核性髄膜炎に感染した方を励まし、相談に応じるWHOの親善大使として働いています。彼女には複数の障害がありますが、またそれほどたくさんの収入を得ることはできませんが、彼女は障害がある人々に希望を与えているのです。その彼女は、3月中唯一の収入源である病院でのトークショーを開催できませんでした。私は、ゲアン省の視覚に障害がある女性によって語られたお話に深く心を動かされました。彼女はマッサージの仕事で家族を支えています。彼女の夫は彼女とは違う障害があり、働くことが出来ません。新型コロナウィルスにより、全てのマッサージ店は閉鎖され、彼女たちの唯一の生活の糧も奪われました。また、彼女は引っ越したのですが、さらに気の毒なことに、そのことが原因で、毎月の障害者手当の登録が出来なかったのです。まもなく第2子を出産するのに、です。

私のエクセルと統計のスキルが改善したために、データの分析は1週間でまとまりました。意味のある数字が徐々にスクリーンに現れました。分析結果には、パンデミックの中、健康を心配する障害者は、経済状況を心配する障害者より少ないなど、私を驚かすものがありました。そして、多くは障害者が立ち直るためのプログラムを発展させるよう、私の主張を強化するものでした。

私の素晴らしいチームは緊急アセスメントの調査結果を公式発表する際の様々な業務で私を助けてくれました。毎週定例のリモート会議では、大きな興奮とともにあまりにもたくさんのすばらしいアイデアが共有されたので、私たちはどうにかすべてを実現することはできないのではないか、また、少なくともすべての実現はレポート発表後になるのではないかと心配しました。驚くべきことに、私たちはソーシャルディスタンスを取らねばならない間、人と直接会うミーティングを行うことなく、ズームやワッツアップメッセンジャーのようなツールを使ってつながり、円滑に仕事をしました。私たちはすべてを実施しようと決心しました。それは限られた時間の中で、私たちにとってはとてつもないチャレンジでした。

発表はとてもうまくゆき、テレビ、オンライン版や印刷版の新聞に、好意的に取り上げられました。緊急アセスメントで私たちが集めた意味のある事実や数字を新聞で見た時の私の高揚感は、言葉で表すことが出来ません。それは、私たちを鼓舞してくれる素晴らしいリーダー、カトリーヌの指揮の下、私たちのチームが成し遂げた努力の結晶でした。個人的なことですが、私はこんなに大きく、まとまりのあるチームと仕事をしたことは今までありませんでした。チームのメンバーの積極性、責任感、プロ意識は心から感謝します。このアセスメントは障害者のコロナ後の立ち直りをサポートするための私たちの長い道のりにとって、偉大なスタートとなりました。

Original:
I sent you my brief report on COVID-19 response for PWDs in Viet Nam a
while ago, in which I mentioned a Rapid Assessment on socio-economic
impacts of COVID-19 on PWDs my UNDP colleagues and I were
implementing. I worked intesively for the past four weeks, and the
report launch was eventually held last Tuesday. (as of May 16, 2020)
Please find our report
here:
https://www.vn.undp.org/content/vietnam/en/home/library/democratic_governance/ImpactPwDs.html.
This is a news featuring our Rapid Assessment and its report launch:
https://www.vn.undp.org/content/vietnam/en/home/presscenter/articles/RapidAssessmentCOVID19PwDs.html

I also would like to share with you my personal reflections on lessons
learnt after conducting this Rapid Assessment herewith attached. This
is only a start of a long journey to help PWDs recover from this
unprecedented pandemic.

"My reflections on the journey of the Rapid Assessment of socio-economic impacts of COVID-19 on people with disabilities"

I embarked on this journey when I lighted upon an article of an initiative of Australian supermarkets opening one hour earlier for the elderlies and people with disabilities (PWDs). I was so excited to share the article on my Facebook and the idea with my UNDP colleagues and seek advice to replicate the model in Viet Nam.

However, I immediately got negative feedback from my peers with disabilities and some others, saying that the initiative is not applicable in Viet Nam. To begin with, there is not such a scarcity of food and necessities in Vietnamese supermarkets that anyone might be disadvantaged in accessing them. Secondly, independent living is not culturally popular amongst Vietnamese older population and the community with disabilities. They often stay with their families, and their family members help them with daily groceries. Last but not least, only 5.7% supermarkets in Viet Nam are accessible, which disables wheelchair users to go shopping on their own in their daily life, let alone in the pandemic situation.

Those comments left me in the middle of nowhere… I wondered if it is true that Vietnamese PWDs faced no difficulties at all in the midst of the pandemic. It is completely wrong with what I had learnt about their vulnerabilities in crisis circumstances. I am a person with disability myself, but did I have thorough understanding about needs of my own community. What challenges are they facing when everyone is struggling with their adaptation to the new social distancing lifestyle? Those questions urged me to conduct a rapid assessment to bettter learn about PWDs’ specific challenges and opportunities in this unprecedented time.

A questionnaire was instantly sketched with more than 20 questions, covering health and socio-economic impacts of COVID-19 on PWDs. It was gradually developed and polished by my colleagues and some key organizations of and for people with disabilities.

After the first stage of the assessment design with much eagerness, we were stuck with the question how the survey could be implemented and reach PWDs in the farthest. The first thought flashing my mind was outsourcing the implementation for an organization which has a large network of PWDs. Unfortunately, the outsourcing was not as easy as I invisaged. Their staff could not conduct face-to-face interviews with PWDs in the social distancing period. Moreover, the paperwork with the respective partner would convert our assessment from the rapid into the sluggish mode.

For the sake of time interest, we decided to move fast toward our goal of getting a snapshot of Vietnamese PWDs’ health and socio-economic challenges in COVID-19 by completing the whole process by ourselves. The rapid assessment was launched on SurveyMonkey on 14 Apr with 29 questions formatted in a beautiful design. After the two first days, we have received lots of complaints from potential respondents that the questionnaire could not be assessed by phone or navigated smoothly with their screen reader. Although I am a screen reader user myself and had tested the online questionnaire before its launch, I could not anticipate those problems for Android users or those who are not quite familiar with online surveys. We would have deeply regreted if respondents left the questionnaire after few seconds when they failed to load the form on their devices.

We returned to the Google Form where we had been stuck midway with a technically complex question. This time, we, fortunately, figured out how to deal with it and published the second version of the questionnaire in Google Form, which was more accessible, on 17 Apr thanks to my colleagues who worked ROUND-THE-CLOCK on those days. The Google Form version was well received by people with disabilities with many entries as three times as in SurveyMonkey. We were really learning by doing and could deeply appreciate the significance of accessibility for all. Similarly, in businesses, we can imagine how profits could be multiplied if they are genuinely inclusive.

Although we were about to reach our target of 500 entries after the first week, the deadline was extended one more week for the assessment to reach PWDs without Internet access. That is the way we walk our talk of “leaving noone behind”: reaching them with phone and face-to-face interviews. My UNDP colleagues and staff of organizations of people with disabilities voluntarily supported me with these important tasks, entailing many touching stories behind the numbers. I interviewed a person with physical and visual disabilities who worked as a WHO ambassador to inspire and counsel those who are inflicted by tuberculous meningitis like her. Although she has multiple disabilities, and she cannot earn much with her job, she was sowing hopes for other people with disabilities. During March, she could not run any talk show at hospitals, her only income source. I was deeply touched by a story told by a woman with visual impairments in Nghe An Province. She is supporting her hold family with her massage job. Her husband has another type of disability and cannot work. COVID-19 also snatched their only livelihood when all massage clinics were closed. More miserably, she could not register for the monthly disability allowance since she moved to her new place, and she is going to have her second baby born soon.

The data analysis was cramped in a single week, thanks to which my Excel and statistic skills have been improved. Meaningful and talking numbers gradulaly appeared on the screen. Some surprised me, such as the number of PWDs concerned about their health during the pandemic lower than those concerned about their financial conditions. And many strenthened my arguments to develop recovery programmes for PWDs.

My excellent team have helped me out with various tasks in the official launch of the findings of the rapid assessment. In our weekly check-in meetings, too many brilliant ideas were shared with great excitement that we were afraid that we cannot manage to realize them all, or at least, had to delay their implementation till after the report launch. Amazingly, we worked harmoniously during the social distancing time without a meeting in person and stayed connected with some tools, such as Zoom and WhatsApp. We decided to run everything live, which was a huge challenge for us under the time pressure.

The launch went very well, and we received good coverage by TV, online and printed newspaper. No word could describe my exhiliation when seeing meaningful facts and figures we have collected in the rapid assessment appearing on newspapers. That’s the sweet fruit of our team efforts led by our inspiring and wonderful leader, Catherine. Personally, I have never worked with a big and harmonious team like this and deeply appreciate their proactiveness, responsibility and professionalism. This is a great start of our long journey ahead to support PWDs’ post-COVID-19 recovery.
新型コロナウィルスに関連した各国/地域の障害者情報 〜パキスタン編〜 Information about persons with disabilities in each country/region related to COVID-19 〜In Pakistan〜 [2020年07月07日(Tue)]
続いて、パキスタンに住むアディールさん(ダスキン17期生)のレポートを紹介します。
>アディールさん、報告をありがとうございます!

Next, we introduce the report by Mr. Adeel AHMED in Pakistan (17th Duskin trainee).
>Adeel san, thank you for your report!

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パキスタンもまたコロナウィルスにひどく苦しんでいます。 3月から今まで国全体がロックダウンされています。感染ケースは毎日平均1000〜1500件あります。(2020年5月17日の時点)しかし、政府は経済損失と国内での飢餓が予想されるため、封鎖を緩和することを決定しています。これまでのところ、多くの人々が仕事とビジネスを失っています。

また、障害者がこの状況で最悪の影響を受けていると思います。ケアの機会が減り、隔離センターや病院で障害者のための保護具や設備を利用できる機会が少なくなっています。

私は長年、障害者のためのスキル開発と雇用機会のために働いています。今、人々は家にいて障害者は仕事も機会もありません。それで、私は障害者のための電子商取引プラットフォームを開発するというアイデアを思いついたのですが、そこでは障害者だけが手芸品を紹介して販売できます。ウェブサイトの訪問者は、これが障害者によるものであることを知っているので、好感を持ち、ドアステップに高品質なアイテムを手に入れることができます。

このロックダウン下で、私たちみんなが問題と課題を解決できるアイデアや解決策を思いつくことができることを願っています。

この障害者のための電子商取引プラットフォームについて、私は貢献してくれるドナーや投資家を探しています。もし誰か団体を知っていたら、私に連絡してください。

Original:
Pakistan is also suffering very badly from Coronavirus. We have been lock down entire country from March till now. infected cases are appearing daily with an average of 1000 to 1500. (as of May 17, 2020) But government has decided to ease in lockdown because of expected economy loss and situation of hunger with in the country. So far many people have lost jobs and business.

Again i think Person with disabilities are the worst affect in the situation. We have less care, We have less access to the protective equipment and also less facilities for disabled people in quarantine centers and hospitals.

As I am working for skill development and job opportunities for disabled people since many years. Now as people stay home and disabled people has no job or opportunities. Therefore I come up with an idea to develop An E-Commerce platform for PWDs, where only disabled people handy craft can showcase & sell. Website visitor knows this is by Disabled People so they can get good feeling and also get quality item to their door step.

Hope we can all come-up with an idea and solution in this Lockdown which can solve our problems and issues.

for this disabled people E-commerce platform I'm looking for donor or investors who can contribute.
If anyone knows some organization please connect with me.
新型コロナウィルスに関連した各国/地域の障害者情報 〜サモア編〜 Information about persons with disabilities in each country/region related to COVID-19 〜In Samoa〜 [2020年07月07日(Tue)]
今日は、現在日本に住むサモア出身のアリさん(ダスキン21期生)のレポートを紹介します。
>アリさん、シェアをありがとうございます!

Today, we introduce the report by Mr. Ari Tommy Hazelman who is from Samoa and lives in Japan now (21st Duskin trainee).
>Ari san, thank you for sharing the information!

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以下のリンクの情報は、私たちの国の障害者権利擁護団体がコロナウィルスに打ち勝つためにしていることについてです。手話や点字、その他の方法でアクセス可能な情報を共有しています。

私はまだ日本にいますが、アクセスできない人は誰でも簡単にアクセスできるように、政府の情報や他の重要な情報のすべてをfacebookのページで共有しています。

https://disabilityrightsfund.org/covid-19-nola/?fbclid=IwAR2ouqMWWdwYjl-5x-unkl2k8MHxuzoKgFBVYVHr0Gt3x7TRq57204xiyAM

Original:
Please follow the link below to access the information about what our
national Disability Rights Advocacy Organization in Samoa is doing to
overcome the Corona Virus through the sharing of accessible
information via Sign Language as well as Braille and in other ways.

Even though I am still here in Japan, I share all of the government
information and other important information on my Facebook page so
that anyone who does not access it can access it easily.

https://disabilityrightsfund.org/covid-19-nola/?fbclid=IwAR2ouqMWWdwYjl-5x-unkl2k8MHxuzoKgFBVYVHr0Gt3x7TRq57204xiyAM
新型コロナウィルスに関連した各国/地域の障害者情報 〜中国編〜 Information about persons with disabilities in each country/region related to COVID-19 〜In China〜 [2020年06月26日(Fri)]
今日は、中国の湖北省に住むチンさん(ダスキン11期生)のレポートを紹介します。
>チンさん、報告をありがとうございます!

Today, we introduce the report by Ms. Amy Nie (聂青) in Hubei Province of China (11th Duskin trainee).
>Qing san, thank you for your report!

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中国国民(私たち障害者を含む)の状況と新型コロナウィルス情報に関連した国の政策は以下の通りです。

1. 2020年1月23日の午前10時から、武漢は「都市封鎖」政策を始めました。武漢は最も厳しい新型コロナウィルスの町だからです。すべての車や個々人は他の町に行くことができませんでした。武漢では、すべての市民は家にいなければならず、特別な状況でない限り外に出てはいけません。中国のすべての町で「ステイホーム」政策が始まりました。

2. 武漢で、政府は10日間で「火神山」と「雷神山」と呼ばれる2つの専門病院(新型コロナウィルスの患者のみを受け入れて治療する)をつくりました。これらの2つの病院に医者と看護師がいて、酸素マシーンと人工呼吸器があります。すべての医者と看護師は、防護服と眼鏡をかけて日夜働いています。当初、医者と看護師は限られており、新型コロナウィルスの患者のニーズを上回ってしまったので、中国政府は他の省や都市(北京、上海、安徽省など)から医者と看護師のチームを割り当てました。彼らは、新型コロナウィルスの患者に対する治療に最善を尽くしました。その間、N95マスクと防護服、眼鏡の資源は十分ではありませんでした。いくつかの国が武漢と中国にマスクの寄付や販売をしました。私たちが最も大変な時、日本と他の親切な国々は武漢と中国国民にマスクの寄付や販売を行いました。中国国民として障害者として、すべての親切な国々と人々に感謝します。そしてこの御恩は一生忘れません!
今、中国もまた多くの国々にマスクの寄付や販売をしています。その数は、以前他の国から私たちが寄付を受け、販売してもらったものよりも多いです。私たちがこのことをする理由は、自分たちが大変な時に手を差し伸べ、助けてくれた国や人々に心の底から感謝しているからです。また、この期間に不幸なことも起きました。N95マスクと一般的な医療用サージカルマスクが誤って配給された国があり、誤解が起きました。また当初、一部の中国の輸出工場は、いくつかの国に適格ではないマスクを輸出しました。中国政府がそれらの工場を罰するために、非常に厳しい法律を禁止したと聞き、申し訳なく思っています。そのようなことがある限り、それらの工場が他の国にマスクを輸出することを禁止します。

3. 「ステイホーム」政策の期間中、熱がある人は、ナンバー9**20という特別な番号に電話をしなければいけませんでした。病院と医者は、その人が普通の熱の患者か、新型コロナウィルスの患者かチェックをします。新型コロナウィルスと確認された場合、彼らは地元の専門病院(新型コロナウィルスの患者の受け入れと治療のみ)に割り当てられ、治療を受けました。彼らの核酸増幅検査が陰性になった場合にのみ、帰宅が許可されます。

4. 「ステイホーム」政策の期間中、会社と従業員は家でテレワークをします。すべてのレストラン、映画、学校とほとんどの工場、会合は禁止されました。いくつかの都市でスーパーや薬局はまだ開いていますが、私の地元のように、スーパーや薬局でさえ閉まっている町もありました。

5. 私の地元を例にとると、例えば、すべてのお店は閉まっていますが、病気でない限り外へ出ることができませんでした。しかし政府は、食料品と生活必需品をすべての人に届け販売するために、専用車を手配しました。車は3日に1回来ました。1回だけ、1つのコミュニティだけが階下に行って、食料品や必需品を購入することができました。

6. 病気の人だけ、病院へ行くのが許されました。1週間または2週間ごとに、2人のスタッフが全員の体温を調べて記録しました。

私たちのコミュニティでは、今まで新型コロナウィルスにかかった障害者はいません。また、一般市民で新型コロナウィルスにかかった人もいません。しかし、私たちの町では約100人が新型コロナウィルスにかかりました。漢川市の上の方の地域では、新型コロナウィルスの患者数は700〜800人でした(正確な数は忘れました)。地方自治体は、2020年3月16日まで毎日、新型コロナウィルスの数を知らせる放送デモカーを使っていました。

2020年3月16日、「ステイホーム」政策は終わりました。スーパーや薬局、病院は開いています。テイクアウトのお店を除き、レストランや学校は、私たちの町ではまだ開いていません。デモカーは毎日まだ新型コロナウィルスの予防法に関する情報や必要事項について放送しています。(2020年5月8日の時点)

新型コロナウィルスの最も大変な時期に、私たちに恵みをくださり、中国と私たち国民を助けてくれた親切な日本、日本人の方々に感謝申し上げます。中国人は感謝しています。助けてくださったことは一生忘れません!

すべての人が新型コロナウィルスから安全であることを願っています。

Original:
The situation of Chinese citizens (including our disabled) and Country policys related COVID-19 informations are as below:

1.Since 2020 1.23 10AM, WuHan began the "City block"policy: because WuHan is the most serious COVID-19 city,so every cars and individuals couldn't go to another city' ;In WuHan. Every citizens should stay at home ,do not allow go outside except special situations. Sooner, all the citys in China started the 'Stay -at -home" policy.

2.In WuHan , government sooner use 10 days builted up 2 specialized hospitals (only accept and cure COVID-19 patients).called "火神山“and "雷神山”hospitals.In these 2 hospitals: there are doctors and nurses and Oxygen machine and Ventilators. All the doctors and nurses ware most protective suit and glasses work day and nights.At At beginning, because the doctors and nurses are limited ,outweight the needs of COVID-19 patients, so Chinese government allocated doctors and nurses team from other provices and citys (From Beijing ,Shanghai , Anhui,......etcs).They tried their best to treat the COVID-19 patients, Meantime,the resorces of N95masks andprotective suits ,glasses are not enough, then Some countries donated and sold their masks to Wuhan and China, Thans Japan and other kind countrieds donated and sold the masks to Wuhan and our chinese citizens in our most hard time. As a commen ciziten and disabled chinese, i will thanks and remembered all the kind countries and people all of my life !
Now China also donate and selling the masks to many countries, the number is much more than the countries before donated and soled to us, we do this because really form the botom of our heart to thanks those countries and kindly people which gave their hands and helped us in our hardest time.During this period . also happned some unhappy things, few countrys mistaked allocated the N95 and common General medical surgical masks, then caused some misunderstanding. Also Few Chinese export factories, at beginning , export some not qualified maskes to some countries. I am sorry to hear that and Chinese government sooner baned very strict laws to punished those factories and ban the laws:as long as exsits such kind of things, will forbid those factories to export masks to other countries.

3.Among the "stay at home" policy period,everyone who have fever ,should called number 9**20,this specialized line , and hospitals and doctors will check whether he or she is common fever patient or COVID-19 patient. If confirm is COVID-19 patient, they were allocated to local specialized hospital(only accepted and treated COVID-19 ) and got the treatment.Only when their Nucleic acid amplification testing became negative , then can be allowed go home.

4.During the "stay-at-home" policy period,many companys and employees work at home by computer.All the restaurants , cinemas, schools and most of factries and gathering meetings are forbidened.Some citied, supermarkets ,pharmacy were still opened, but some cities or towns , take my hometown for example,even supermarkets and pharmacys were closed.

5.Take my hometown for example, although all the shops were closed, we couldn't go out excpet was ill . but government aranged specialized cars to transport and sold foods and Necessities of life to everyone . The car every 3 days came once , and one time only allowed one community to went downstairs to buy those foods and Necessities.


6.Only anyone was ill , can be allowed went out to hospitals.
And every 1 week or two week , the 2 staff examed and recorded everyones body temperature .

In our coumunity, no disabled have COVID-19 until now, and also no one common people have COVID-19/. But in our town, around 100 got it. In HanChuan, the upper City , therre were 700-800 COVID-119 patients.(I forgot the exact number) The local governments use broadcast and demonstration cars informed the number of COVID-19 everyday until 2020.3.16 .

Since 2020.3.16, "stay-at-home" policy is ended . Supermarkets, pharmacys,hospitals are opened.Except take-out Shops, the restaurants and schools still not open now in our town.The demonstration cars still broadcast the necessity and how to prevent COVID-19 informations everyday. (as of May 8, 2020)

Sincerely thanks Japan and all the kind Japanese who blessed to us and helped China and our common citizens in the most heard time in COVID-19. The chinese people like us thanks and remember your help All in our life!

Hope everyone be safe and far away fron COVID-19.
新型コロナウィルスに関連した各国/地域の障害者情報 〜フィリピン編(2)〜 Information about persons with disabilities in each country/region related to COVID-19 〜In the Philippines(2)〜 [2020年06月19日(Fri)]
続いて、フィリピンに住むアイリッシュさん(ダスキン15期生)のレポートを紹介します。
>アイリッシュさん、報告をありがとうございます!

Next, we introduce the report by Ms. Irish Ayesa Mendez in the Philippines (15th Duskin trainee).
>Irish san, thank you for your report!

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以下は、特別な教育ニーズのある学習者を対象とする授業開始に向けた私たちの準備について書いた記事です。

パンデミック中における特別支援教育:フィリピンがしていること

新型コロナウィルスのパンデミックは、単にグローバルな医療制度だけでなく、教育コミュニティにも大きな課題をもたらしています。繰り返し述べるように、その広がりは最も弱い社会のメンバーがより不利になる私たちのシステムの欠陥を露呈しました。

フィリピンのルソン島の「強化されたコミュニティ検疫(ECQ)」は、教育省(DepEd)にフィリピンの学習者が、たとえ通常の教室にいなくても有意義な学びが得られるようにするための方法を示すよう後押しをしています。しかしながら、クラスでの対面での指導とオンラインでの指導の両方を行うブレンド型ラーニングアプローチは、特別な教育ニーズのある学習者や障害のある学習者にとって挑戦的なことになるかもしれません。障害のある多くの学習者たちは、学習する必要のある概念を完全に理解できるように体系的で明確な指示、ガイダンス、および実際の経験がある教育環境の中で成長します。このように、学習の中核は、直接的な触れ合いと社会的相互作用に大きく依存しています。その他、利用が限られているアクセシブル教材、インターネットへの接続、そして家庭教育を完全にサポートするための親の能力もまた、彼らの教育の成功を妨げる可能性のある要素です。

「強化されたコミュニティ検疫(ECQ)」の開始時に、教師は学習者が自宅でできるオンライン活動を作成するよう促されました。「強化されたコミュニティ検疫(ECQ)」が学年の最終試験日と同じだったため、教師は特別支援教育の学習者にその学期と学年レベルに設定された教育目標に合わせた通常の筆記試験ではなく、代わりの評価活動を行いました。

この夏、私たちは親に教育省(DepEd)を訪問するよう勧めました。子供たちが学んだことを維持し、家にいるときに退屈と落ち着きのなさを回避する追加の活動を提供するのは、学習者と親がさまざまな教育活動やツールを見つけることができるウェブサイトです。教師はまた、新学期の考えられるシナリオに備えるため、特にブレンド型学習と遠隔学習に焦点を当てたオンライン会議やウェビナーに参加することを奨励されました。教育省(DepEd)は、「強化されたコミュニティ検疫(ECQ)」がすぐに解除されない場合、すべての学習者が必ず学校関連の活動に参加できるよう、学校が行えるさまざまな形態について、学習者、教師、親、その他の利害関係者に対する調査も示しました。その調査は、安全性の考慮と参加意欲が教育を機能させる上で大きな役割をもつので、学年を6月に開始すべきか、8月後半に移すべきかを知ることを目的にしました。実施された調査と保健省(DOH)と新興感染症管理に関する省庁間特別委員会(IATF)との継続的な協議に基づいて、以下の可能な解決策が検討されています:
・新型コロナウィルスの予想感染率に基づき、6月から8月までのクラスの開講を移動可能にする。
・対面の教室での指導と同時並行で、オンラインプラットフォーム、ラジオ、テレビを使用する。(ブレンド型学習、マルチモード・アプローチ、遠隔学習)。
・学習者と教師が毎日学校へ行かないときの授業の予定をたてる。
・コミュニティベースの学習と家庭訪問。
・自宅で子どもにどうやって教えるかがわかるような親へのサポート。
・学ぶべき重要な概念を特定し、それに焦点を当て、簡素化するためにカリキュラムを見直す。
・クラスの生徒の人数を減らす。
・教育省(DepEd)のウェブサイトにある教材を利用する。
・特別な教育ニーズのある学習者のための個別指導。
・基本的な教育学習継続計画の発展。

マニラと他の都市の特別教育省(SPED)はまた、一般的な教育カリキュラムに基づいて、特別な教育ニーズを持つ学習者のためのコア・コンピタンスを示すことを計画しています。若い学習者の多くはテクノロジーの知識が限られており、インターネットへのアクセスさえできない場合もあるので、若い学習者のための家での活動も検討されています。私たちの学習者が積極的に参加できる適切なプラットフォームを決定するには、支援技術にアクセス可能な道具とアプリケーションの調査も必要です。一般教育の現場で主流になっている学習者のニーズを伝え、親を指導することも、障害のないクラスメートと平等に参加することを保証するのにきわめて重要です。

新型コロナウィルスに対する国の戦いと特別なニーズのある学習者に対する継続的なサポートにおいて、それらの計画がまだ効果的に示されていないということに留意することは重要なことです。学習に対する創造的なアプローチのほかに、協力することと互いの経験から学ぶことは非常に重要です。それは、教育界においてよく強調されることです。

Original:
Below is an article I have made about our preparations for the coming
opening of classes for learners with special educational needs.

Special Education in the Midst of A Pandemic: What the Philippines Is Doing

The COVID 19 pandemic has brought extraordinary challenges not just to
the global health care system but to the educational community as
well. As repeatedly mentioned, its spread had exposed glitches in our
systems which brought the most vulnerable members of society to a
greater disadvantage.

In the Philippines, the Enhanced Community Quarantine (ECQ) of the
island of Luzon has pushed the Department of Education (DepEd) to come
up with ways in order to enable Filipino learners to still gain
meaningful learning even if they are not within the usual classroom
setting. However, blended learning approach which make use of both
classroom face-to-face meeting and online interactions may prove to be
challenging for learners with special educational needs or those with
disabilities. Many learners with disabilities thrive in educational
settings that provides systematic and explicit instruction, guidance
and actual experiences to be able to fully grasp concepts needed to be
learned. Thus, the core of learning relies heavily in direct contact
and social interaction. Other than that, the limited availability of
accessible materials, internet connectivity and the capabilities of
parents to fully support home schooling are also factors that can
impede their educational success.

During the beginning of the ECQ, teachers were encourage to create
online activities that learners can do at home. Since the ECQ
coincided with the final examination dates of the schoolyear, teachers
gave alternative assessment activities to special education learners
rather than the usual pen and paper exams which are aligned with
educational goals set for that quarter and grade level.

This summer, we encouraged parents to visit DepEd Commons. It is a
website where learners and parents can find various educational
activities and tools to help children retain what they have learned
and give them additional activities that will avoid boredom and
restlessness while stuck at home. Teachers were also encouraged to
participate in online conferences and webinars especially those
focusing on blended and remote learning to better prepare them for the
possible scenarios for the new school year. DepEd also came up with a
survey for learners, teachers, parents and other stakeholders
regarding the different modes that schools can employ to make sure all
learners will be able to participate in school-related activities in
the event that the ECQ will not be immediately lifted. The survey also
aimed to know whether the schoolyear should be opened in June or moved
to a later date in August since safety concerns and willingness to
participate play a major role in making education work. Based on the
conducted survey and continuous consultation with the Department of
Health (DOH) and the Inter-Agency Task Force for the Management of
Emerging Infectious Diseases (IATF), the following possible solutions
are being looked into:
• The possible moving of the opening of classes from June to August
based on the expected rates of infection from COVID 19.
• The use of online platforms, radio and television in tandem with
face-to-face classroom instruction (blended learning, multimodal
approach, distance learning).
• The scheduling of classes where learners and teachers will not
report to school every day.
• Community-based learning and home visitation.
• Support for parents to be able to know how to teach their children at home.
• Revisiting the curriculum to identify important concepts that must
be learned and focused on and simplifying it.
• Lowering the number of students in a class.
• The use of existing learning resource materials on the DepEd website.
• Individualized instruction for learners with special educational needs.
• Development of a Basic Education Learning Continuity Plan.

The Special Education Department (SPED) of Manila and other cities is
also planning to come up with an aligned core competencies for
learners with special educational needs based on the general education
curriculum. Take home activities for younger learners are being
considered as well since many of them have limited knowledge of
technology and may not even have internet access. Surveying on gadgets
and applications that are accessible to assistive technology is also
necessary to determine appropriate platforms where our learners can
actively participate. Communicating needs of learners who are
mainstreamed in the general education setting and coaching parents is
also vital to ensure their equal participation with classmates
without disabilities.

In the country’s fight against COVID 19 and the continuous support for
the education of learners with special needs, it is important to note
that these plans have yet to be proven effective. Collaboration and
learning from one another’s experiences is of great importance along
with a creative approach to learning are what is often emphasized
within the educational community.
新型コロナウィルスに関連した各国/地域の障害者情報 〜カンボジア編〜 Information about persons with disabilities in each country/region related to COVID-19 〜In Cambodia〜 [2020年06月19日(Fri)]
今日は、カンボジアに住むアムラさん(ダスキン10期生)のレポートを紹介します。
>アムラさん、報告をありがとうございます!

Today, we introduce the report by Ms. Amraroth UMin in Cambodia (10th Duskin trainee).
>Amura san, thank you for your report!

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Q1. あなたの国の障害者は、新型コロナウィルスについてどんな問題がありますか。
私の国には、次のような障害のある人が抱えている新型コロナウィルスに関する多くの問題があります。
―視覚障害者の情報の欠如。
―介助サポートがないため、外に出るのがより困難である。
―他の人から2mの距離を保つことができない。
―できる限り自宅からオンラインで仕事をする必要があるため、収入を失う。
―車椅子の人がウィルスから車椅子を清潔に保つことに問題がある。
―特に視覚障害者や車椅子の人にとっては、他の人との距離を保つことは困難である。
―障害のある人は、次のようなことが他の人よりも困難になる。
1. トイレとバスルームの使用には障壁がある。
2. 使用する前に、何かを見つけるか触れる必要がある。
3. 他から逸脱しつづけることは困難である。
4. 情報へのアクセスが難しい。

Q2. その問題を解決するために何をしていますか。
すべての問題を解決するために、障害のある人が自宅でしばらくの間休んだり、オンラインで仕事をしたり、ウィルスの被害拡大やそこからどのように身を守るかについて教育を受けたりしてもらいます。生活水準を向上させるために、自由時間を過ごす自宅で別の仕事を見つけることを奨励します。マスクを寄付し、彼らが手を洗うためのきれいな水を提供します。カンボジアと世界におけるウィルスの現在の状況に関する情報を共有します。

Q3. 新型コロナウィルスで困っている障害者のために、サポートする活動がありますか。あれば、簡単にその活動について教えてください。
私のコミュニティでは、以下のように新型コロナウィルスが原因で困っている障害者をサポートするための多くの活動があります:
障害と新型コロナウィルス
1. 距離を保つこと
私は日常の活動で助けが必要です!どれくらい離れますか?
すべての人との距離を保つことができない場合がありますが、家族内外の他の人々、介助者、および/または介助者との関係を制限することができます。
・介助者として同居している家族や人にお願いしてください。
・混雑したエリア、特に市場や公共交通機関を避け、できるだけ自宅で仕事をしてください。
・オンラインショッピング、モバイル決済、宅配サービスを利用してください。
2. 直接的なコミュニケーション
触ることは、他の人とコミュニケーションをとる方法の一部です!
聴覚障害者のコミュニケーションには触ることや気持ちが伴うため、コロナウィルスや新型コロナウィルスに感染するリスクが高くなります。
・石鹸と水で頻繁に手を洗うか、アルコールベースの手洗いを使用してください。
・話している相手との距離を保ってください。
・良い点は、手話には単なるジェスチャー以上のものが必要であるということです!
3. 支援ツール
支援機器をきれいにする必要がありますか?
はい、あなたを助ける他の人があなたの支援機器を触ったり、あなたが動いて、あなたの支援機器が周りの他のものに触りうる可能性があります。そのため、適切に消毒されていないと、感染症にかかるリスクが高くなります。
車椅子、横断歩道(視覚障害者用)、トランジットボード、または公共の場で頻繁に使用されるその他の機器など、頻繁に使用した後は必ず支援機器をきれいにしてください。
4. 新型コロナウィルスの感染
新型コロナウィルスの感染から身を守るために私と介助者は何をすべきですか?
家族や友人などの家族も、コロナウィルスの感染に関する情報と自分を守るための対策を十分に理解している必要があります。
・もし一人の介助者に依存しているなら、その人が病気になったり隔離された場合、他の介助者の代わりに少なくとも2〜3人以上の介助者を手配してください。特に。
・もし連絡が取れていないなら、サポートネットワークに紹介し、効果的にコミュニケーションできるようにします。
・医療担当者の連絡先情報を簡単に見つけられる場所に保存してください。
・健康が疑われる場合は、フリーダイヤルに電話してください。

Original:

Q1. What problems related to COVID-19 do you or persons with disabilities in your country have?
In my country there are many problems related to COVID-19 which person with disabilities have such as:
-Lack of information such as a kind of blind person.
-More difficult to go every public because of no support from personal assistant
-Could not keep 2ms distance from another people.
-Lose income because we need to work online from home as much as possible.
-It will be a trouble for wheelchair people to keep their wheelchair clean from the virus.
-It is difficult to keep distance from another people especially for blind and wheelchair people.
-The people with disabilities has more high challenger than other people such as :
1. There are barriers to using the toilets and bathroom.
2. Need to find or touch something before using.
3. It is difficult to maintain a deviation from others.
4. There is difficult in accessing information.

Q2. What have you been doing in order to solve these problems?
In order to solve such as all the problem we have allow people with disabilities to rest at home for a while or work by online, educate how the harm, spread of the virus and how to protect it. Encourage to find another work at home duding free time to increase the standard of living. Donate mask, hand clean water for their using. Share more information relate to the current situation of the virus in Cambodia and the world.

Q3. Are there any activities in your community to support persons with disabilities who are in trouble due to COVID-19? If yes, please tell us these activities briefly.
In my community there are many activities to support the person with disabilities who are in trouble due to the COVID-19 as below:
Disability and the Covid 19 virus
1. Keeping distance
I need help with everyday activities! How far apart?
You may not be able to keep your distance from everyone, but you can limit your relationships with other people inside and outside the family, caregivers and / or personal assistants.
・Ask a family member or person that you live with as a personal assistant.
・Avoid crowded areas, especially markets and public transportation. Work from home as much as possible.
・Shop online, use mobile payment and request delivery Home.
2. Direct communication
Touch is part of how I communicate with others!
Deaf communication involves touch and affection, so they are at increased risk of contracting coronavirus or coronavirus 19.
・Wash your hands often with soap and water, or use an alcohol-based hand wash.
・Keep your distance with the people you are talking to.
・The good thing is that sign language requires more than just gestures!
3. Assistive Tools
Do I need to clear my assistive device?
Yes, the other people who help you touch your assistants, and as you move, your assistants can touch objects around. As such, it puts you at greater risk of contracting the infection 19 if not properly sanitized.
Make sure that you clear your assistive device after frequent use, such as wheelchairs, crosswalks (for the blind or visually impaired), transit boards, or other equipment used Frequently in public.
4. Corona infection
What should I and my caregivers do to protect myself against the COVID-19 infection?
Make sure that those in your family, including your friends and close ones, should be fully aware of the information regarding the COVID infection and measures to protect yourself.
・If you depend on a caregiver, make sure you have at least 2-3 or more caregivers in place of other caregivers in the event of a disorder and they are quarantined. Particularly.
・If they are not already in contact, introduce them to your support network so they can communicate effectively.
・Save or save the health officer's contact information somewhere that you can easily find.
・Call toll-free when you suspect your health
新型コロナウィルスに関連した各国/地域の障害者情報 〜ネパール編〜 Information about persons with disabilities in each country/region related to COVID-19 〜In Nepal〜 [2020年05月22日(Fri)]
今日は、ネパールに住むアンジャナさん(ダスキン14期生)のレポートを紹介します!現地の様子の写真も送ってくれました。
>アンジャナさん、報告をありがとうございます!

Today, we introduce the report by Ms. Anjana K. C. in Nepal (14th Duskin trainee)! She also sent us some photos about what the place is really like.
>Anjana san, thank you for your report!

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原文:
Q1. あなたや あなたのくにの しょうがいしゃは コロナウィルスについて どんなもんだいが ありますか。
私たちの国ネパールでは、しょうがいしゃはコロナウイルスについてみんながいろいろなもんだいをうけています。そのもんだいは、しょうがいしゃのタイプによってちがいますが、だいたいうけてるもんだいは、たべものもらうこと,買い物すること,障害がある人がつかうもの、たとえばおむつ,CIC (導尿)パイプ、カテーテルを買うことできていないです。国はロックダウンされました。今の時間がみんなコロナでこわいですから、心のもんだいもふえています。そして女性しょうがいしゃは、しごとしてるばしょが今しまってるから、住んでいるところもすむこと出来なくて、じっかにかえってもじっかでもとまること出来てないです。かくりされているところでも、バリアのことあまり考えてないです。しゅわのつうやくする人はたりていないです。ひとりぐらしで生活してる人がかいじょしゃをつかうことをできていないです。べつにネパールでかいじょせいどがまだないです。

Q2. そのもんだいを かいけつするために なにを していますか。
もんだいをかいけつするためにsocial ネットワークをつかって書いています。困ってるなかまにlocal government にいいかんけいをつくって、relief ものあげるためにおねがいしてあげています。コロナで気をつけることとか、食べ物のたいせつなつかいかたとか、困ったときだれにれんらくしたらいいか,ロックダウンのときもあいてる店のじょうほうはFacebookにかいてシェアしています。そして、まいにち夕方の4時にせいふからあげるコロナのけっかをアナウンスメントするとき、しゅわでもやっています。

Q3. コロナウィルスで こまっているしょうがいしゃのために サポートするかつどうが ありますか。あれば かんたんに そのかつどうについて おしえてください。
・今までしょうがいしゃでコロナうけたことがないですが、でもコロナウイルスでlockdown なってるからしごとやものを売ることが出来てないしょうがいしゃに赤十字とlocal government でやりとりしてrelief あげています。ネパールにあるCIL, NFDN, DPOs みんながスカイプでかいぎをやって、うけてるもんだいをかいけつするためにやったことをシェアをして、いいアイデアをじぶんのところでもつかってがんばっています。4月13日ひとりしょうがいがあるじょせいは、じっかでもすむばしょがなくてCILにたすけてもらうためにきて、私たちはいろいろなせいふのところに電話かけて、かのじょがとまるばしょをさがしにサポートしました。そして、しかくしょうがいしゃとしんたいしょうがいしゃが、10人しょうがいがある人の家族は 食べ物なくてこまってたから、赤十字からサポートあげるために活動しました。
・サポートする人と団体をさがして、とても困っている30 人障がいがある人にrelief サポートをしました。
・重い障害がある人のけんこう (health) のもんだいが出てきたから、びょういんとかんけいを作って、むりょうでくすりをもらうように活どうをしました。
・Human Right Commission(人権委員会)とけんで活どうしてるしょうがいしゃとZOOMでonline会議をして、障害があるこどもと女性はdomestic violence(家庭内暴力)とsexual abuse(性的虐待)うけないために気をつけることとラジオとテレビでmessageつくるために話しました。
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Translation:
Q1. What problems related to COVID-19 do you or persons with disabilities in your country have?
In Nepal, persons with disabilities have various problems concerning COVID-19. They depend on the type of disabilities. But, most of these are related to getting foods, shopping, and things persons with disabilities use: for example, we can’t get any diapers, CIC (Clean Intermittent Catheterization) pipe, and catheters. Our country went into lockdown. Since everyone are afraid of COVID-19, mental health problems also increase. And, the workplace of women with disabilities is closed now, so they can’t live there. Even if they go back to their parents’ house, they can’t stay there. Also, it is not taken barriers into consideration in places under quarantine. There are not enough sign language interpreters. People who are living alone can’t receive care from a personal assistant. There is no personal assistance service yet.

Q2. What have you been doing in order to solve these problems?
We use social networks in order to solve the problems. We built a good relationship with local government officials and ask them to provide friends in trouble with a relief. We have written and shared some information on Facebook: for example, what we should be careful with COVID-19, how to use foods carefully, who we should contact in case we are in trouble, which store is open during lockdown. Moreover, when we announce the news regarding a result of the number of people infected with COVID-19 by the government at 4:00 pm every evening, we also convey it by sign language.

Q3. Are there any activities in your community to support persons with disabilities who are in trouble due to COVID-19? If yes, please tell us these activities briefly.
-There are no persons with disabilities infected with COVID-19 so far. However, communicating with Red Cross members and local government officials, we have provided a relief for persons with disabilities who have no job and can’t sell goods because it has been in lockdown due to COVID-19. CIL, NFDN and DPOs in Nepal have held a meeting on Skype. We have shared what we have done in order to solve problems and have referred to them. On 13th April, a woman with disabilities came to CIL to ask for help because she didn’t have any place to stay, even her parents’ house. Therefore, we supported her to look for a place she could stay in by calling various places of the government. Also, ten families whose member is a person with visual impairment or a person with physical disability were in trouble because they had no food. So, we worked to support them by Red Cross.
-There were 30 persons with disabilities in trouble. So, we looked for organizations and those who could support them to provide a relief.
-Since health problems of persons with severe disabilities appeared, we built a relationship with a hospital to enable them to get medicine for free.
-We held an online meeting on Zoom with persons with disabilities who had been working for Human Right Commission and prefectural government. We discussed to make and spread messages about what children and women with disabilities would be careful not to suffer domestic violence and sexual abuse through radio and TV.
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