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新型コロナウィルスに関連した各国/地域の障害者情報 〜台湾編〜 Information about persons with disabilities in each country/region related to COVID-19 〜In Taiwan〜 [2020年04月28日(Tue)]
続いて、台湾に住むリンさん(ダスキン6期生)のレポートを紹介します!
>リンさん、報告をありがとうございます!

Next, we introduce the report by Ms. Lin Chun Chieh (林君潔) in Taiwan (6th Duskin trainee)!
>Lin san, thank you for your report!

---------------------------------------------------------------
Q1. あなたの国の障害者は、新型コロナウィルスについてどんな問題がありますか。
下記をご参照ください。

「台湾身心障礙者自立生活連盟」は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止に関して、政府に措置を要請します。
原文:2020年3月29日
日本語訳:立命館大学 高 雅郁(2020年4月18日)
日本語校正:立命館大学 伊東 香純(2020年4月20日)

台湾身心障礙者自立生活連盟は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止のため、台湾各地の障害者の地域生活において、流行防止に当っての不便と困難についての情報を収集し、まとめました。その結果から以下の通り、政府に対して、障害者に関する流行防止及び災害対策のための配慮を要請します。

1.障害者、または日常生活介助・介護者(パーソナルアシスタント、家庭奉仕員、外国人介護労働者、家族など)の一方が隔離、検査、または感染確認された場合、感染拡大防止のために代わりの介助・介護者の確保を要請します。また、障害者と介助・介護者の健康と生命を守るため、介助・介護者が仕事をするときに、必要な予防用具(医療マスク、フェイスシールド、防護服、消毒アルコールなど)の確保と提供を要請します。

2.障害者の多くは貧困状態にあり、アルバイト、或いは路上でチューインガムや雑巾などの品物を売るといった収入不安定の人もいます。新型コロナウイルスの影響で、収入が減少し、生活は深刻な苦境に立たされています。政府は適切な経済的補償や救済措置をしてください。

3.多数の入所施設は外来者の訪問を拒否しています。入所している障害者と家族や友人とは直接連絡できないため、家族や友人が障害者の状況を把握できなくなってしまいます。施設が連絡できる措置を設置するように要請します。
※訳者注:感染拡大防止のため、2020年4月1日から、衛生福利部(厚生労働省に相当)により、入所施設(障害者施設、高齢者施設、児童及び青少年施設)は訪問拒否の措置を実施しています。

4.施設は集団感染(クラスター感染)が起きうるハイリスクの場所です。入所者とスタッフ両方の健康を守るため、各施設には予防措置の完備と感染確認された後の介護サービスを要請します。

5.感染防止のため、大型病院に通うことをなるべく回避するようにと政府がアナウンスしています。しかし、多くのクリニックはバリアフリーが欠如しているので、障害者は入りにくいです。行政機関に対し、クリニックのバリアフリーを完備するための具体的な計画と実現時期を素早く提出することを要請します。

6.各病院には普遍的に適切な移動手段や介助の補助具が欠如しています。また、一般病室と隔離病室にユニバーサルデザインの浴室が足りません。障害者が入院治療や隔離治療を受ける際に、介助・介護での困難が生じます。

7.多くの障害者の頭と顔のサイズは一般の人のサイズとは異なるため、成人サイズのマスクはかけにくいです。特別なニーズのある人が小さめのマスクも購入できるように要請します。
※訳者注:新型コロナウイルスの対応措置の一つは、台湾では2020年2月6日から、国民健康保険証と連動し、身分証番号(マイナンバー)の仮数部の奇数と偶数により購入曜日を分けて、全国の国民健康保険局と契約を結び薬局にてマスク配布を実名制で実施しています。大人サイズのマスクを週に2枚、12歳以下は小人サイズのマスクを週に2枚を購入できます。2020年2月20日から、12歳以下の国民健康保険証を持つ人は、週に4枚の小人サイズのマスク、或いは大人サイズのマスク週に2枚を買えます。2月22日から、13歳以下の国民健康保険証を持つ人は、週に4枚の小人サイズのマスク、或いは大人サイズのマスク週に2枚を買えます。3月5日から、週に大人サイズのマスクを3枚、小人サイズのマスクを週に5枚を購入できます。3月12日からネットでマスク購入希望を登録して、抽選された人が規定の期間に代金を支払うと、コンビニエンスストアにてマスクを取得するシステムができました。3月19日から、小人サイズのマスクを購入できる条件は、16歳以下の国民健康保険証を持つ方に拡大されました。4月9日から身分証番号の奇数・偶数を問わずに、大人サイズのマスクを2週間に9枚、小人サイズのマスクを2週間に10枚を購入できるように更新しました。そして、海外にいる家族(二等親以内、台湾の国籍を持つ人のみ)に月に30枚のマスクを郵送できます。この実名制措置の変更の中で一時は、特別なニーズがある成人でも小人サイズのマスクを購入できましたが、現時点(2020年4月18日)には、年齢(16歳を基準)により異なるサイズを購入します。

8.政府から直接にマスクを配布される対象者は、一人暮らしの障害者に限らず、自らマスクを購入しにくい障害者も配布を受けられるよう対象者の拡大を要請します。例えば、外出困難の人や近所のマスクを購入できる薬局のバリアフリーが欠如している人、或いは、マスクを購入する薬局が遠すぎて行きにくい人です。また、マスクを購入するため、長期間並びにくい人などが、政府から直接にマスクを配布されるサービスを申請できるよう要請します。なお、障害者が精神や体力の弱い場合や不便の際に、薬局にて障害者証明を提示すれば、優先購入ができるように要請します。

9.聾者、難聴者、聴覚障害者が即時に情報を把握できるように、薬局に掲示板を設置し、並ぶ人数の上限などの情報を掲示することを要請します。販売するマスクの枚数の情報を即時に把握できないと、無駄に並ぶことになり、感染リスクを高めるからです。

10.すべての障害者がATMの使用やネット経由での支払いができるわけではありません。また、クレジットカードを申請できない障害者もかなりいます。ネットでマスク購入希望を登録するためのアプリ「健保快易通APP」を使用する際のマスク取得の利便性を向上するため、マスクを取得するときの支払いに多様なルートを確保できるよう要請します。
※訳者注:4月22日から、コンビニエンスストアにてマスクの購入希望を登録して、登録証明書により、当コンビニエンスストアにて代金を支払えます。

11.新型コロナウイルスが発生している期間、障害者の生活に関する必要品が中断しないようにしてください。万が一障害者が隔離・検疫される際は、配食サービスを提供すると同時に、トイレットペーパーやドライフード、衛生や医療の必要な用品なども配給してください。
※訳者注:障害を問わず、居宅やホテルにて隔離・検疫される人に、各地方自治体によって、様々な予防用品と生活用品を用意して、隔離・検疫された者に届けています。

12.聾者が隔離されたら、誤解を回避するために、電話ではなく、防疫に関する者がビデオ通話や文字通訳などを通し対話することを要請します。
※訳者注:居宅隔離・検疫された人に、各市町村の防疫担当係(市長・町長・村長など)が隔離・検疫された人の健康状態を把握するため、常時、電話で連絡しています。

13.各県・市の地方自治体に対し、聾者がスカイプ(Skype)やライン(Line)を経由して“1999”の番号に電話をかけて、ビデオ通話や文字通訳などの方法で、新型コロナウイルスに関する情報を取得できるよう、広く宣伝することを要請します。また、フェイスブック(Facebook)の「疾病管制署 - 1922防疫達人」ページに伝言や情報の取得もできるインフォメーションを設置することを要請します。

14.障害者の情報権を確保するため、政府が公表する新型コロナウイルスに関する情報、また感染に関する記者会見でアナウンスされる情報は、文字でまとめ、また手話通訳とわかりやすい情報提供を要請します。例えば、毎日報道される関連ニュース、ウイルス予防の方法、手洗い方法、正確にマスクをかける・取る方法や、フェークニュースの見破りとフェークニュース拡散の懲罰、またはフェークニュースを見たときの対応方法などです。

15.新型コロナウイルスの発生期間、毎日様々なニュースや評論・談話番組などが流れています。そして、感染状況は常に変動していて、社会の緊張感が高まっています。そのため、精神障害者が心のストレスをためて、心身科(精神科)に通う人は普段より3割増えていきます。現在設置している感染通報のホットライン“1922”と国民精神的健康相談のホットライン“1925”以外に、「感染予防の安心のため」のホットラインを設置することを要請します。“1925”は通年「急診」のようなサービス、日常生活における緊急事件の処理や除去などを行っていて、既存の業務がとても重いです。このため、別の専用回線を設置し、精神障害者が新型コロナウイルスの影響による不安や恐怖、また無知や無力(helpless)の感覚による挫折や隔離による孤立感を減少するためです。

16.障害者は感染しやすく、重症になりやすい、ハイリスクの対象に含まれています。感染リスクを減らすために、ピアカウンセラーに関する研修や障害者が対象者になる就職訓練などの研修や訓練を、なるべく参加人数を減少し、オンライン実施や延期などの代わりのプランで行います。参加者やスタッフの健康と安全を確保するため、イベントや研修などを通常のとおりに行う必要がある場合は、参加者とスタッフはしっかり体温をはかり、環境の消毒、出入りのトリアージなどの予防措置をちゃんと実施します。

17.新型コロナウイルスに関する宣伝のビデオ、ウェブページ、アプリなどをすべて音声付きにするよう要請します。視覚障害者や盲人はテレビ経由で情報を取得します。このため、情報格差を減少させるため、宣伝ビデオの全過程を音声付きにする必要があります。例えば、現在、政府がテレビを経由して宣伝するビデオでは、第一幕の表題と最後の“1922”のところに音声がついていないです。また、「大型集会の注意事項」のビデオでは第17秒から第21秒までは、項目だけに音声ガイドが入っています。小さい字幕の説明には音声が付いていないです。なお、視覚障害者の専用パソコンやスマホが読み取れるよう、ウェブページやアプリを作成するとき、特別な効果や図像をたくさんつけないようにしてください。

Q2. その問題を解決するために何をしていますか。
(1) 私たちは障害者が直面している問題を集め、政府に提供しました。そして、政策を作り政府の監督をするため、議員のところを訪問しています。
(2) 私たちは可能な限り広めるため、ソーシャルメディアや公共メディアに問題と情報を提供しています。
(3) 私たちは学者と協力し、新型コロナウィルスの状況とニーズのある障害者の研究をしています。

Q3. 新型コロナウィルスで困っている障害者のために、サポートする活動がありますか。あれば、簡単にその活動について教えてください。
(1) 問題を解決するために、私たちが作成したデータの(上記)17ポイントに取り組んでいます。
(2) 問題を解決するのによいアイディアを探すため、他国の情報を集めています。

Original:
Q1. What problems related to COVID-19 do you or persons with disabilities in your country have?
台灣身心障礙者自立生活聯盟:因應新冠病毒疫情升溫,政府應制定相關政策(2020年3月29日)

台灣身心障礙者自立生活聯盟因應新冠肺炎疫情升溫,收集匯整各地障礙者在社區生活中,防疫上所遭逢之不便及困擾,以作為政府制定關於障礙者面對疫情或災害發生時之政策建議。

1、障礙者或日常生活照顧者(個人助理、居家服務員、外籍看護、家人....等)其中一方遭隔離、檢疫或確診時,須有因應疫情之人力支持方案,並且提供照顧者足夠的防護用具(如:醫療口罩、防護面罩、防護衣、酒精⋯等等)及照顧服務員完善的工作保障,否則將有危害障礙者和照顧者生命及健康之虞。

2、障礙族群中多為貧困狀態,以兼差、街賣維生或工作不穩定,因疫情影響,造成無工作收入,生活將會成為重大問題,政府應有適當經濟補貼或紓困方案因應。

3 、多數機構目前禁止探視,障礙者無法與家屬親友直接見面連繫,導致家屬親友無法掌握情況,應建立可連繫的道管及機制。

4、機構為群聚感染高風險之地,應有完善防疫計劃及確診後照護計劃,以保障住民及工作人員雙方權益。

5、政府宣導疫情期間應避免去大醫院就診,但障礙者往往無法去社區小診所看病,因為診所大多沒有規劃無障礙設施,行政機關對於診所無障礙化,應儘快提出具體規劃及實現期程。

6、各級醫院普遍也缺乏適當的移位與照護輔具,普通或負壓病房也缺乏通用設計的衛浴設備。當障礙者需要入院治療或隔離時將造成照護上的困難。

7、許多障礙者頭、臉形大小和一般人不同,無法使用成人口罩,應開放特殊需求者也可以購買兒童口罩。

8、由政府寄發口罩資格應不限獨居障礙者,需同時考慮難以自行領取的障礙者(包括難以自行外出、口罩領取地點缺乏無障礙設施或是太過偏遠難以到達、難以長時間排隊.....等),皆可申請此服務。另外,若身心障礙者在精神、體力較弱或不便時,現場出示身心障礙証明可優先領取。

9、藥局或領取口罩處,須有告示牌顯示文字,告知人數已達上限…等現場資訊,以免讓聾人或聽障者無法掌握狀況,跟著排隊,造成不必要的等待,揄チ染病的風險。

10、因有些障礙者未開通ATM、線上付款服務或無法申請信用卡,「健保快易通APP」使用預購口罩時,希望揄チ如貨到付款等多樣化支付管道,揄チ取得口罩的便利性。

11、確保障礙者於疫情期間物資取得不中斷,提供障礙者被隔離、檢疫時的送餐服務,同時揄チ民生物資的配給服務(如:衛生紙、食物、清潔、醫療必須用品.....等)。

12 、聾人被隔離後,相關單位還是以電話訪視聾人生活狀況,希望以視訊及文字溝通,避免不必要的誤解。

13、宣導各縣市的聾人可以通過撥打 SKYPE、LINE "1999" 視訊或文字取得疫情資訊,或在臉書「疾病管制署 - 1922防疫達人」留言、私訊。

14、政府所發布訊息及記者會結束後應提供彙整訊息,且要有手語版本及易讀版本。例如:每日相關新聞、如何預防病毒、洗手及戴口罩步驟、澄清假消息、假消息的罰則、如果遇到疑似案例該如何應對⋯等,以落實障礙者資訊平權。

15、由於疫情期間的社會氛圍緊張、變動率大,加上每天各種新聞言論充斥於生活,造成心理社會障礙者,心理壓力提昇,目前在身心科看診人數比平常看診多出3成。建議在原有1922疫情通報諮詢專線及1925民眾心理諮詢服務專線之外,攝ン「疫情安心」專線。由於1925安心專線提供全年無休的「急診」服務,著重於日常生活急性處理、緊急情況的排除,業務已相當沉重,故建議另外設置「疫情安心」專線,以減低心理社會障礙者因疫情導致的不安及恐懼、對未知的無助挫折感及被隔離的孤獨感受。

16、由於身心障礙者屬於易被感染和成為重症之高風險群,同儕支持員訓練課程或障礙者職訓、相關教育和訓練課程應減少群聚、採取線上教學或延期、擬定替代方案,減少感染風險。若確有照常舉行之必要,應加強量體溫、消毒、動線控管等防疫措施,以維持健康安全。

17、各類宣導影片、網站、APP應全程有語音,例如電視廣告第一幕的標題及最後一幕的1922,又如「大型集會活動注意事項」17到21秒這一段只有項目有語音,後面小字的說明是沒有語音的,視障者通常會透過電視來獲取資訊,所以全程語音是避免造成資訊落差的必要功能。另外,網站及APP需注意各種工具列功能不要有太多的特效,按鈕不使用圖檔製作,否則都會造成視障者手機電腦的語音系統出現讀取障礙。

We have collected and summarized the inconveniences and confusions of disabled people in community life and epidemic prevention, so that the government can formulate relevant policies to help disabled people face and respond to epidemics and disaster happened.

1. When people with disabilities or daily caregivers (personal assistants, home attendants, foreign caregivers, family members ... etc.) is isolated, quarantined at home, or diagnosed, there should be a manpower response plan for the new coronavirus pneumonia epidemic prevention to support providing adequate protective equipment (such as: medical masks, protective masks, protective clothing, alcohol ... etc.) to caregivers, as well as perfect job security for caregivers, otherwise there will be danger to the lives of people with disabilities and attendants.

2. Most people with disabilities are in poverty, have part-time jobs, make a living from street sales, or have unstable jobs. The interruption of work income caused by this epidemic will make life a problem. The government should respond with appropriate economic subsidies or relief plans.

3. At present, most institutions prohibit visits, and people with disabilities cannot directly meet with their families and relatives. This measure prevents families and relatives from being informed. We should establish channels and mechanisms to assist them in contact.

4. Institution is a place with a high risk of infection. Therefore a comprehensive anti-epidemic plan and post-diagnosis care plan should be developed to protect the rights of residents and employees.

5. During the epidemic, the government announced that the public should avoid going to large hospitals. However, people with disabilities usually cannot go to small community clinics because most clinics do not have barrier-free facilities. Administrative agencies should formulate specific plans and realize the schedule as soon as possible.

6. Hospitals at all levels usually lack proper mobile and nursing support equipment, and common or negative pressure wards also lack UDdesign bathroom equipment. This has caused nursing difficulties for hospitalized or isolated disabled people.

7. Many people with disabilities have different head and face sizes than ordinary people, so they cannot use adult masks. Restrictions should be relaxed so that people with special needs can purchase child-sized masks.

8. Those who have the qualification to obtain masks by mail by the government should not be limited to those living alone. The reasons for the difficulty of self-collection include: lack of barrier-free facilities at the place where masks are issued and received; it is difficult to reach the place due to the distance; it is difficult for the recipient to go out alone and the difficulty of queuing for a long time… . Those who need to consider the obstacles that are difficult to go to collect by themselves can apply for this service. In addition, if a person with a disability is mentally or physically weak or inconvenienced, he can present the certificate of disability on the spot to receive priority.

9. The pharmacy must provide information to the queuing team, including the information on the notice board and the notification that the number of people has reached the upper limit, so as not to deaf or hearing impaired people to follow the queue, causing unnecessary waiting and increasing the risk of infection.

10. Some people with disabilities do not open ATMs, have access to online payment services, or cannot apply for credit cards. I hope to use "Healthcare Express EasyApp" when ordering masks, wish to add multiple payment channels such as "cash on delivery" and increase the convenience of obtaining masks.

11. Ensure that people with disabilities can obtain materials without interruption during the virus epidemic, provide food delivery services for people with disabilities during isolation and quarantine, and increase the distribution of living resources (such as toilet paper, food, cleaning supplies, medical supplies) ..

12. After the deaf people are isolated, the relevant departments still visit the deaf people's living conditions by telephone, hoping to communicate through video and text to avoid unnecessary misunderstandings.

13. Announced that deaf people in various counties and cities can obtain epidemic information by calling SKYPE, LINE "1999" video or text, or leave a message and private message on Facebook's "Disease Control Department-1922 Expert on Epidemic Prevention".

14. After the government releases the news and after the press conference, the news should be aggregated and provided, and there should be a version using sign language and an easy-to-read version. For example: daily related news, how to prevent viruses, steps for washing hands and wearing masks, clarification of fake news, fines for fake news, how to deal with suspicious cases, etc., to achieve equality of information for persons with disabilities.

15. Due to the tense social atmosphere and the high rate of change during the epidemic, as well as vibrant daily news and speeches, people with psychosocial disabilities are experiencing psychological pressure. It is recommended to establish a separate "epidemic helpline" to help people with psychosocial diseases reduce the anxiety caused by the epidemic, helpless frustration of unknown things and loneliness caused by isolation from the world.

16. Since people with physical and mental disabilities are very likely to be infected and seriously ill, relevant training courses should be set up to reduce the frequency of group gatherings. Examples of related courses include: supportive peer training courses for persons with disabilities or vocational training courses for persons with disabilities. You can change the course to adopt the online teaching mode, or you can postpone the course or develop other alternatives. If it is necessary to hold it as scheduled, epidemic prevention measures must be strengthened, such as body temperature measurement, disinfection and travel route control, to maintain health and safety.

17. Various promotional videos, websites and applications should always have voice services, Visually impaired people usually obtain information through TV, so full-length voice reporting is a necessary function to avoid information gaps. In addition, websites and apps should pay attention to various toolbar functions without too many special effects. Do not use drawing files to create buttons, otherwise it will cause reading difficulties in the voice systems of the mobile phones and computers of the visually impaired. (Translated by Tsung-Lin Wu)

Q2. What have you been doing in order to solve these problems?
(1) We gathered the problems which persons with disabled people are facing, and provide to the government, and we are visiting legislator to make the policy and supervise the government.
(2) We provide the problems and information to the social media, public media to spread as much possible.
(3) We corporate with scholars to research persons with disabled people whose situation and needs due to COVID19.

Q3. Are there any activities in your community to support persons with disabilities who are in trouble due to COVID-19? If yes, please tell us these activities briefly.
(1) We are working on the 17point from the data we made try to solve the problems.
(2) We try to gather information from other countries to find some good idea to solve the problems.
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