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李奈保子
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会議・研修 [2019年10月25日(Fri)]
今日は、月一回の会議・研修をやりました。
新人の方も混ざってやるのが久々で、新鮮感があった会議でした。

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研修はボディメカニクスとオムツ交換の実習でした。


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みなさん真剣に取り組んでいました。

たなか
第二回研修 [2019年07月26日(Fri)]
昨日の一コマです。

研修が名取事務所でありました。

今回は赤間さんと中田さんが講師を。
赤間さんが社会保障制度の基本的な内容を説明して、中田さんが介護保険の使い方と訪問介護事業所の実務の基本的な話をわかりやすくしてくれました。


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たなか
素敵なチームを作る魔法のコトバ [2019年06月27日(Thu)]
今日は従業者会議と今年度初の研修でした。

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内容としては、

1 自分が持っている、性質・性格をきちんと理解する。

2 違う人間同士がお互いの人生を邪魔してしまう原則原理を理解する。

3 どのような意識をもって生きると、人は楽しく生きられるのかを理解する。

の三つでした。



わたしがこの研修で学んだコトは、。

ヒトに求める前に己を知れというコトを学びました。


たなか

出前講座に参加しました。 [2015年06月18日(Thu)]
お久しぶりの投稿です。
今日はCILたすけっとさんの出前講座が仙台医療福祉専門学校で行われ、ドリーム・ゲートからスタッフの田中と私(赤間)も参加させていただきました。
講座では当事者の方々からの体験談の後、学生グループの中に当事者も加わり、「差別とは何か、どういったことがあるのか」「それを解決するにはどうしたらいいか」などみんなで意見を出し合いました。
始まる前は緊張気味だった学生さんたちも当事者の方々と実際にお話しすることで、緊張もほぐれ、講座が終わるころには、話しやすかった、楽しかったなどの感想が多く聞かれました。
今日の講座は学生さんたちの将来にとって大きな一歩になったのではないかと思います。
私も久しぶりにお会いする方々や初めて会う方たちと話ができてうれしく感じました。
CILたすけっとの皆さん、参加者の皆さん、学校の方々、本日はどうもありがとうございました。
(赤間)
12月吸引研修 「重曹としみ抜き」 [2013年12月25日(Wed)]


今年最後の研修は、昨年8月と12月に行った「しみ抜き」と「重曹」についての復習で
す。大掃除やお正月の準備で忙しい方も多いと思いますので、少しでも参考になればということで行いました。
 重曹には、研磨作用、中和作用、軟水作用、消臭・吸湿作用、発砲・膨張作用といった効果があり、そのままのパウダー状でも、水と混ぜてペーストや重曹水にしても使用ができます。シンクやガスレンジ、食器の汚れに、ソファーや車内、カーテン等の布製品の臭い取りに、洗濯に、浴槽やタイル、トイレ等々、幅広い用途で使え常備しておくと大変便利です。
 「しみ抜き」についてはDVDを見たのですが、ドライクリーニングとはどういうものなのかを復習し、醤油・カレー・焼肉のたれ・コーヒー・襟や袖口の汚れ、ダウンジャケット等のしみ抜き方法を学びました。
 自宅や利用者様のお宅でも掃除をすることも多くなる年末、幅広い用途に使える重曹を活用し、少しでも掃除の負担を減らし、新たな一年を迎えましょう!

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クリスマス(25日)に研修を行ったので、ヘルパーさんからケーキの差し入れが。とっても美味しかったです。

 本年は大変お世話になりました。皆様、どうぞよい年をお迎えください。

 佐々木
11月研修報告 「バイタルと整容」 [2013年12月20日(Fri)]
11月の研修は「バイタルと整容」についてです。
体温・血圧・脈拍・酸素飽和度(SPO2)のバイタルチェックと、口腔ケア・耳かき・爪切りの整容行為について学びました。
バイタルチェックは日常の体調管理の目安となるものです。高齢者の方は、発熱すると脱水症状を引き起こしやすいので、脱水のサインを見落とさないためにも日頃からバイタルチェックをしていくことを確認しました。
整容行為については、普段介助で行っている口腔ケア(歯磨き)、耳かき、爪切りについてです。虫歯菌は、歯を蝕むだけではなく、血管に入り全身に行き渡り、頭痛・肩こり・誤嚥性肺炎・胃炎・胃潰瘍・胃がん・動脈硬化・糖尿病の原因になること。そのために、歯間ブラシやデンタルフロスなども使用すること。虫歯を防ぐ魔法の液体は「唾液」であり、口臭予防にも効果があります。唾液が少ない起床後が一番口の中が汚いので、朝起きたらまず歯を磨くこと。歯磨き粉の注意事項や唾液分泌マッサージについても学びました。耳かきについては、余分な耳垢は自浄作用によって、耳介に自然と排出されるため、原則としてはあまりいじらないほうがいいこと。耳かきをする場合は、1p以上入れないこと。耳垢を除去しようとして、逆に耳垢を奥に押し込んでしまい、かゆみ・難聴・耳鳴り・めまいなどを起こしてしまう(耳垢塞栓)ことがある。強くこすってしまったり、奥に入れすぎてしまい外耳道や鼓膜を傷つけてしまう(外耳炎など)ことに気を付けることを学びました。
バイタルチェックや整容行為など、普段から行っているものですが、注意しなければならないことが多いことに気づきました。いつも行っている行為だからこそ体調の変化に早く気づくことができる、その意識を改めてしっかり持っていきましょう!

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佐々木
10月研修 「ポジショニング・シーティングについて [2013年12月19日(Thu)]
10月の研修は「ポジショニング・シーティング」についてです。
 ポジショニングでは、車いす上やベッド上でも、より体圧分散を促しリラックスする姿勢のコツを学びました。体の重みがどこに流れているか、その重みの流れでどこに、どのような負担がかかっているのかを観察し(姿勢のアセスメント)、体重の流れをどのように変えれば体の負担を軽くできるのか、どこを支えればいいのかを考えました(支える場所の確認)。
 シーティングとは、「座位保持」や「椅子・車いす使用者の身体的ならびに社会的適合」などといわれています。適切な座位保持ができると、体の傾きや前すべりが改善され、座位姿勢がよくなる・身体拘束を防げる、お尻や腰などの痛みが緩和される、褥瘡の予防や改善、不良姿勢から生じる誤嚥を防げるなどといった効果が期待されます。
 日本の車いすは普通型といわれるもので、一人一人にあった車いすではなく、逆に車いすに合わせていかなければならないためシーティングの技術が必要だと感じました。
 日本では高齢者の「寝たきり」が社会問題になったりしますが、北欧には「寝たきり」という概念がありません。椅子文化とシーティング技術を中心とした福祉用具を自立支援に用いる体制が整備されているからです。法整備の問題もありますが、シーティング技術を学んでいくことで座位能力を促進し、椅子・車いすの利用時間が増えることでQOLの維持・向上に少しでも貢献できたらと思います。



佐々木
9月研修「視覚障害者への対応」 [2013年12月11日(Wed)]


「視覚障害者への対応」 

 9月の研修は、視覚障害者に対しての階段の昇り降りや狭い場所の移動、クロックポジションについてです。
 ホームヘルパー2級講座(現、介護職員初任者研修課程)で学んだとき以来というヘルパーも多いので、一般的な対応について学びました。
 誘導の基本姿勢や握力が弱く足腰の不安定な場合の誘導、階段の始まりと終わりをきちんと伝える、あせらずゆっくりした雰囲気で誘導するということを確認しましたが、階段での速度合わせが思ったよりも難しいなという感じです。バランスを崩すと危ないですからね。今回は事務所の中だけでしたが、外での介助も実際にしてみたいという声もあったので、近々駅の階段等を使わせてもらい体験(経験)してみたいと思います。
食事介助の際のクロックポジションについても学びました。時計の文字盤を意識して「何時のところに何があります」と伝えるというものです。熱いものと冷たいものや汁物はきちんと説明しないといけないので手を添えて実際に触って頂きます。説明のスピードや手を添えるタイミングも合わさないとこぼしてしまったりするので気をつけないといけませんね。
ついついヘルパーのスピードで歩いたり、説明したり・・・。ペースを合わせるにはコミュニケーションをとることが大事。全ての介助業務に通じるものですね。
久しぶりの内容でしたが、とてもいい勉強になりました。

佐々木
 
ボディメカニクス [2013年08月28日(Wed)]


今月の研修は「ボディメカニクス」として「姿勢」について行いました。
 正しい姿勢(良い姿勢)とはどういうものなのか。それを知るために、まず足の骨格について学びました。足には4つのアーチがあることや26個もの骨があること、その中で「かなめ石」という骨に体重をかけるようにすると一番足に負担がないことを教えてもらいました。
 呼吸についての説明では、肋骨と背骨は連動しているため、猫背になっていると、酸素をきちんと吸い込めないこと。静脈から心臓に血液が戻りにくくなり、動脈から血液を送り出す力も弱くなってしまうことを学びました。
 講義の後は、一人一人の立ち方をみてもらい「かなめ石」に体重をかける感覚を学んだり、体幹体操・背骨体操を教えてもらいました。
 正しい(良い)姿勢をとろうとして力が入ってしまっては、体に余計な負担が掛かってしまいます。姿勢を維持する筋力の他には無駄な力を必要としないのがリラックスした正しい(良い)姿勢なのですね。
 
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佐々木
6月 研修報告 [2013年08月12日(Mon)]

 6月の研修内容は「食中毒と感染症」についてです。
 これからの時期、食虫毒が気になりますよね。温度と湿度が原因ですが、臭いや見た目で判断できないため、毎年多くの方が入院されます。
 食中毒の予防は、きちんと火を通すことですが、加熱しても細菌の種類によっては食中毒を起こしてしまいます。そこで、家庭で特に注意してほしい食中毒である「ウェルシュ菌」について紹介します。
 「ウェルシュ菌」は、嫌気性菌(無酸素状態でも生育できる)で自然界に広く分布し、特に土の中にできる作物にはほとんど存在しています。加熱しても死なないため、カレー等を作って鍋に入れたままにしておくと、中心部が無酸素状態になり、ウェルシュ菌が増えてしまいます。毒性は弱いですが、加熱に弱い菌は生きていられないため、増殖し続けてしまい下痢や腹痛の症状が出ます。
 しかし、野菜を生やスティック状で食べるのは大丈夫。酸素が大の苦手なためです。空気に触れると活動できないため、しっかり加熱した食材を小分けにして冷蔵庫に入れれば大丈夫(20分以内に20℃以下に)です。
 大量に調理する施設等で発生しやすいため、海外では「カフェテリア菌」とも呼ばれています(ウェルシュやカフェテリアという、ちょっとかっこいい名前が付いていますが・・・)。
 加熱と小分けしての冷蔵保存で食中毒を予防しましょう。

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佐々木
 


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