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李奈保子
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〜会議と研修〜 [2019年11月26日(Tue)]
先日定例会議と研修を行いました。

寒さも身に染みる今日この頃皆さんどうお過ごしでしょうか。

〜会議〜
さて、当事業所で働く職員は普段事務所にいても当日会える職員が数人、もしかしたら1人きりで事務作業ということも度々あります。
24時間稼働している介護サービス、皆現場に行っているので、ホームヘルパーという仕事柄寂しい思いを事務所でしている方も少なくないでしょう(笑)

月に一度のこの会議は比較的皆が集まりやすい日時を設定して行われます。
ですから同僚や他介助者に会える貴重な時間になります。
会議では利用者さんからの要望や介助内容を確認し、各々普段は1人で現場に入る不安や悩みを話し合います。
会議終了後、立ち話を行う姿があちこちで見受けられます。
会議ももちろん大事な時間ですが、それと同じくらい大事な時間になっているのが、この何気に会って話す時間、のような気がする今日この頃です。



〜研修〜
先日の研修は「脳性麻痺について」
講師役に当事者のOさんにお越しいただき、お話していただきました。
脳性麻痺者のリハビリや、身体的特徴、脳性麻痺あるあるを実体験を交え講演していただきました。
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質問の時間には様々な意見が出され、現在の介助制度ができるまでの過去制度作りをしてきた当事者や支援者のことに触れ、次回研修はそのことを勉強したいとの提案のほか、体に麻痺のある人の生活、他人が自分の生活に入ることへの考え方等いろいろな意見が出されました。
自分の考え方で自分で決めながら生活をする。
この時に介助者の意見が入ってきたときに感じる気持ちを話していただいた利用者さんもいました。

話の流れから、脳性麻痺に限らず介護サービスを使いながらの生活をしている方についての議論がなされ、参加者の意識の高さが垣間見れた時間でした。
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皆さん寒い中お疲れ様でした!
〈よこやま〉
〜料理実習〜 [2019年09月12日(Thu)]
本日11:00から仙台支店では料理実習を行いました。

キャップを被りさあ開始
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〇甘納豆とうさつまいもご飯
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〇お野菜たっぷり豚汁
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〇小松菜の煮浸し
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〇大根餅
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介助サービスを担う介助者は、身体的なケアや家事、最近では痰の吸引等医療的なケア、移動支援など、総合的な知識や技術が必要になります。
”自分なり”ではなく、介助を利用する方のペースや趣向に合わせていくことが求められます。
そのためには一つ一つ勉強して経験を積み上げていくしかありません。
「料理もたくさん実習を重ねていき苦手意識を克服していきたい・・」とは40代男性スタッフ談。
日々成長を目標に頑張っていきましょう〜

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ついでに大根の葉っぱも育ててみましょう
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本日準備や進行をしてくれたスタッフの皆さん、ありがとうございました!
〈よこやま〉
〜研修〜 [2019年08月29日(Thu)]
本日定例会議と研修を行いました。

午前中に会議。
皆で昼食を挟んでの会議に移ります。

〜研修〜
➀虐待防止や身体拘束の把握。
虐待防止法に係る事務所や介助者の役割を確認し、通報の義務があることを皆で確認しました。
実際に現場で身体拘束であろう事例を把握し、それに関わる計画書や記録の作成についての必要性を話し合います。

A次に事例検討。
例題)糖尿病の方が「食事制限なしに生きたい」という意志があった時に、我々介助者はどう対応したら良いか。
ご本人の意思をどう計画書におとしていくか。
もしも食事制限なしに生活していくとどうなるか。
ご家族や医師、栄養士等ご本人に関わる関係者の意見を踏まえ、その方がこれから生活していく上で、どのように考えていったほうが良いかの検討を行いました。
様々な意見が出る中、人間としての意見と、職業として介助者としての意見と、分けて考える必要があり、介護従事者として、道徳観や「その方の意志だから」と何もしないまま対応していくのは間違っている等様々な意見があり、考える研修として有意義な意見交換の場になりました。

B自己覚知
自分の性格を考え、介護の現場で長所としていかせること、短所として気を付けたいことを考えます。
また、こういったことに嫌悪する、こういったことには寛容であることを自問自答し、自分の考えを見直すことで、それを顔や言動に表出していないかの確認を行います。
自分の分析を行うことで、今後の感情表出を見直す良い機会となりました。

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〈よこやま〉

〜宮城野事務所園芸部〜 [2019年08月13日(Tue)]
園芸部です!
はい。
お花等育てています。

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45号線沿いなので車の風圧があるなか、頑張って咲いてくれています。

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みかんを育てています。
これからどのように育っていくか楽しみですね〜るんるん
事務所に植物や緑があると癒されます。
園芸に関わってくれている皆さん、ありがとうございます!
〈よこやま〉
〜研修及び会議〜 [2019年07月23日(Tue)]
本日仙台事務所での研修と会議です。

まずは感染症について。
介助者が感染症の媒介にならないように、感染予防の徹底と対応策を皆で勉強します。
次に身体拘束等の虐待防止。
高齢者、障害者の虐待防止法に係るところの勉強会です。
介護者、事業所の役割を再確認していきます。
3つ目にコミュニケーションについて。
自己覚知。自分を知るということで、じぶんの長所、短所が介護現場でどう反応しているかを考える時間を作りました。
現場での葛藤の際に自分がどう感じるか。それによりどう表現しているかを考えるv良い機会となりました。
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〈よこやま〉
〜会議〜 [2019年07月01日(Mon)]
先月25日は仙台事務所の会議の日でした。
制度についての勉強会を約1時間30分行い、その後休憩を挟んで会議になります。
今回は障がいに係るところの制度についての勉強会です。
障害者総合支援法のできた経緯、居宅介護や重度訪問介護ってなに?
痰の吸引等医療的ケアについて、等々。

当事業所は主に障がいを持つ方への介助者派遣を行っています。
しかしながら、利用者さんも年齢を重ね、65歳を超え介護保険も使うようになる方、また40歳以上の方で介護保険に該当する方は、障害の制度と高齢者の制度を両方使いながら生活する方も多くいます。その他医療保険や各種制度を組み込みながら皆さん生活しています。
我々介助に携わる者は、その知識を介護サービスを利用する方の生活にプラスになるように現在の介護の仕組みを理解しなければなりません。
その利用者さんがどのような介護サービスを受けれるのか。その情報は正しいのか理解するために、頻繁にに変化する制度について、皆で勉強会を行っています。
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次回勉強会は生活保護や地域独自の介護制度を行います。
今後とも皆で知識の共有や自己研鑽を深めていきます。
〈よこやま〉

〜花壇部通信〜 [2019年06月06日(Thu)]
宮城野事務所の花壇に咲いたバラ

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そしてひまわりが咲くのを皆心待ちにしています

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お花が咲いて、道行く人の憩いになれば嬉しいです〜
〈よこやま〉
〜定例会議〜 [2019年05月24日(Fri)]
先日の定例会議の様子です。

今月は17日と23日に会議が行われました。
24時間のシフト制で現場は動いているため、一度に全員が集まることが難しいことから、月に2回会議の日を設け、それでも参加できないヘルパーさんは後日個別対応で会議をしています。

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(利用者さんの車いす変更に伴い、利用者さんの許可を得たうえで新しい車いすの使用方法を皆で学んでいる様子)

〈よこやま〉
〜令和〜 [2019年05月07日(Tue)]
平成→令和へと年号がかわりました。
平成19年に当法人が設立し、12年目に元号をまたぎ、これを新たな節目として現在行っている事業を今後も継続していきます。
今後ともNPO法人ドリーム・ゲートをよろしくお願い致します。

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〈よこやま〉


〜これが俺の生き方だ!〜 [2019年03月29日(Fri)]
昨日当事業所を利用する利用者さんと、その利用者さんに関わる介助者、関わらない介助者も含めてお話を、利用者さんからの提案によりしていただきました。

題名は「幼少期から老後の私へ!〜これが俺の生き方だ!〜」

話は、生い立ちから地域で生活する理由、現在の介助制度や介助に関わる人たちへ考えてほしいことなどなど。

利用者さんの自分の思い、考え方を伝えたい!との思いから提案いただいた時間です。

昨日13時から始まり、16時近くまで約3時間ほど。

ご本人の思いや考え方を聴き、介助者も皆質問や自分の思いなどを話す。
そんなとても有意義な時間となりました。

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介助者を派遣している事業所として、その方にこの先10年20年と関わる上でどのような考え方を皆で共有していけばよいのかの教訓になります。
また、24時間介助等の長時間介助を受けている方に、友達ではなく介助者として長い年月関わっていくためにはどのように考えて関わる必要があるかといった宿題がだされたように思いました。


普段の生活では考えないようなことも、こういった機会があることで考える時間になります。
昨日のお話の中で、長時間自分のことをさらけ出してお話しする利用者さんの姿に覚悟を感じたからです。
長時間介助を受ける人、担う人は、時にはばかなことを話し、笑い、時にはお互いの主張がぶつかり変な空気のまま長時間を共有するパートナーです。
人の生活に完全に関わる介助という仕事と、他人が自分のプライベートな空間にいる生活を続ける利用者さんとのお互いのベースの違いを感じ、今後の自分の介助者像とは?という問題を考えながら、こんな会議を続けていきたいと思った時間でした。
Oさん、昨日はありがとうございました!
〈よこやま〉

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