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美化推進係より [2020年06月09日(Tue)]
先日仙台事務所の花壇にお花を植えましたよ^^

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45号線を往来する方々に少しでも癒やしを感じてもらえたら嬉しいです。

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事務所にも
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お花の準備から花植まで対応していただいたスタッフの皆さん、ありがとうございます!
他者から簡単な作業に見えるものでも、いざ行うときには相応の労力や時間が必要になります。
行おうとする意識や行動に感謝です。


さて当事業所では感染症対策として、なるべく3密にならないように会議等はオンラインを使い対応している今日この頃。
ZOOMというミーティングツールを使用し、新型コロナ関連の収束後も活用できるのではとシステム化を模索しています。

感染症対策の徹底等により、事業所の運営方法も変化していきます。
介護サービスを利用する方への安定したヘルパー派遣を行うため、皆で考えていきましょう。
〈よこやま〉




〜研修・会議〜 [2020年03月05日(Thu)]
仙台支店の先日の研修と会議の様子です。

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こちらは車椅子の扱い方について。
車椅子には各々ステップやグリップなどの名称がありますが、普段は使いません。
利用者さんに、「ステップに足を乗せてください」とはいいません。
「この台に足をのせてください」などと言います。
相手に自分の言葉が伝わっているか、専門用語を多用していないか。
言葉が自分本位になっていないか。
相手との関係は、相手がどう感じるかを考えることから始まります。

また、車椅子で道を進むとき、2段、3段の階段の上り方や下り方をどのように進むかの練習もしました。
安全に道を通るのが前提ですが、遠出の外出先では階段の上り下りもあるかもしれません。
その際車椅子で安全に階段を上下するためには、周りにいる一般の歩行者に声をかけ、複数で上下することや、介助者1人の場合はどのように段差を上下するかの事例も交え実技しました。

〈よこやま〉
〜食事会〜 [2020年03月05日(Thu)]
時折事務所にお顔を見せてくれるKさん。
その際事務所にいるスタッフにおやつを作ってくれます。
 先日は
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差し入れをいただくと、慌ただしい事務所の雰囲気がゆったりとなり、皆の気持ちが解れるような感覚になります。
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いつも差し入れありがとう。
お腹が満たされるだけではなく、事務所の雰囲気も良くなります。
感謝
〈よこやま〉
仙台支店 研修・会議 [2020年02月01日(Sat)]
1/31(金)は研修と会議を行いました。
所属全員とはいかないまでも、10名の職員が集まり、所狭しと席を準備。

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研修内容は制度について。
障害福祉サービスの重度訪問介護・居宅介護や介護保険の訪問介護に係るところの勉強会を行いました。
特に制度改正があった重度訪問介護や、医療的ケア、その他介護者ができることできないこと。
グレーゾーンの考え方。
我々ヘルパーができること、できないことの判断は、政省令などの法令に基づく解釈が必要になります。
それは事業をするうえでの指定権者である県や市の担当者に尋ねるということではなく、自分たちで法令等を勉強し、そこからできるできない、そして当事業所としてどう解釈していくかが必要になります。

基本的に人の生活は何時から何時は・・をする。何時から何時は家事をするなんて他者に決められたくありません。
「何時にトイレに行ってください」なんていうことも決められたくありません。
自分がもし生活する中でそんなことを決められたらストレスがたまって我慢ができません。
介護サービスを使う利用者さんは、普通のあたりまえの生活をするために介護者が必要であり、その介護サービスを使うことで逆にストレスがたまるような生活になってしまっては介護制度が作られた意味がなくなってしまいます。

その視点と、法令解釈と、制度で使えないなら自費サービスと社会資源と。
そういうことを網羅して介護者は勉強していくことが望まれるため、これからも利用者さん、自分たちのために日々精進していきたい、、、、と思う今日この頃です。
〈よこやま〉
〜新年〜 [2020年01月09日(Thu)]
皆様、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

新しい年が幸せな年でありますように。

ドリーム・ゲート一同
〜年末年始のお知らせ〜 [2019年12月24日(Tue)]
〈年末年始のお知らせ〉
12/29〜1/3は事務所を閉めております。
介護サービスは365日24時間営業中です。

今年もあと少し。
ドリーム・ゲートに関わる皆様。
今年も本当にお世話になりありがとうございました。


「ドリーム・ゲートに関わってよかったな」と思われるような事業所作りを目標に、事業所を立ち上げてから12年が経ちます。

大事なことは、自分がこの事業所にいたいな、と思える雰囲気作り。
そしてあの事務所にいってみようかな、と思ってもらえる雰囲気作り。
その雰囲気を作るためには、自分が行うという意識、仕事に対する堅実と誠実な姿勢がスタッフにあることが必要です。

どんなに立派な建物があっても、だれも「あ、あの事務所にいってみようかな」とはなりません。
会いたい”誰か”がいるから「いってみようかな」になります。
その”誰か”になるために、皆で試行錯誤しながら歩んできました。
まだまだ至らないところが多々ありますが、これからもご指導いただければ幸いです。

関わる皆様のニーズとスタッフの能力によっていくらでも変わり得るドリーム・ゲート。
これからもよろしくお願いいたします。
来年も良い年でありますように。
〈よこやま〉


仙台事務所 クリスマスバージョン [2019年12月12日(Thu)]
皆様、寒さの折いかがお過ごしでしょうか。
体調など崩さないようにご自愛くださいね。

さて、年の瀬も押し迫り当事業所のスタッフは日々現場や事務作業に追われております。
その中、事務所沿いを通る歩行者等の皆さんや事務所に来る従業員さんに少しでもクリスマスの雰囲気を味わっていただこうと、窓や室内に飾りをつけています。

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45号線沿い

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45号線沿い

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室内

毎年飾り付けをしてくれるスタッフの皆さん、お気持ち感謝です。
今年もあと少し。
皆で頑張りましょう^^
〈よこやま〉
〜会議と研修〜 [2019年11月26日(Tue)]
先日定例会議と研修を行いました。

寒さも身に染みる今日この頃皆さんどうお過ごしでしょうか。

〜会議〜
さて、当事業所で働く職員は普段事務所にいても当日会える職員が数人、もしかしたら1人きりで事務作業ということも度々あります。
24時間稼働している介護サービス、皆現場に行っているので、ホームヘルパーという仕事柄寂しい思いを事務所でしている方も少なくないでしょう(笑)

月に一度のこの会議は比較的皆が集まりやすい日時を設定して行われます。
ですから同僚や他介助者に会える貴重な時間になります。
会議では利用者さんからの要望や介助内容を確認し、各々普段は1人で現場に入る不安や悩みを話し合います。
会議終了後、立ち話を行う姿があちこちで見受けられます。
会議ももちろん大事な時間ですが、それと同じくらい大事な時間になっているのが、この何気に会って話す時間、のような気がする今日この頃です。



〜研修〜
先日の研修は「脳性麻痺について」
講師役に当事者のOさんにお越しいただき、お話していただきました。
脳性麻痺者のリハビリや、身体的特徴、脳性麻痺あるあるを実体験を交え講演していただきました。
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質問の時間には様々な意見が出され、現在の介助制度ができるまでの過去制度作りをしてきた当事者や支援者のことに触れ、次回研修はそのことを勉強したいとの提案のほか、体に麻痺のある人の生活、他人が自分の生活に入ることへの考え方等いろいろな意見が出されました。
自分の考え方で自分で決めながら生活をする。
この時に介助者の意見が入ってきたときに感じる気持ちを話していただいた利用者さんもいました。

話の流れから、脳性麻痺に限らず介護サービスを使いながらの生活をしている方についての議論がなされ、参加者の意識の高さが垣間見れた時間でした。
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皆さん寒い中お疲れ様でした!
〈よこやま〉
〜料理実習〜 [2019年09月12日(Thu)]
本日11:00から仙台支店では料理実習を行いました。

キャップを被りさあ開始
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〇甘納豆とうさつまいもご飯
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〇お野菜たっぷり豚汁
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〇小松菜の煮浸し
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〇大根餅
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介助サービスを担う介助者は、身体的なケアや家事、最近では痰の吸引等医療的なケア、移動支援など、総合的な知識や技術が必要になります。
”自分なり”ではなく、介助を利用する方のペースや趣向に合わせていくことが求められます。
そのためには一つ一つ勉強して経験を積み上げていくしかありません。
「料理もたくさん実習を重ねていき苦手意識を克服していきたい・・」とは40代男性スタッフ談。
日々成長を目標に頑張っていきましょう〜

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ついでに大根の葉っぱも育ててみましょう
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本日準備や進行をしてくれたスタッフの皆さん、ありがとうございました!
〈よこやま〉
〜研修〜 [2019年08月29日(Thu)]
本日定例会議と研修を行いました。

午前中に会議。
皆で昼食を挟んでの会議に移ります。

〜研修〜
➀虐待防止や身体拘束の把握。
虐待防止法に係る事務所や介助者の役割を確認し、通報の義務があることを皆で確認しました。
実際に現場で身体拘束であろう事例を把握し、それに関わる計画書や記録の作成についての必要性を話し合います。

A次に事例検討。
例題)糖尿病の方が「食事制限なしに生きたい」という意志があった時に、我々介助者はどう対応したら良いか。
ご本人の意思をどう計画書におとしていくか。
もしも食事制限なしに生活していくとどうなるか。
ご家族や医師、栄養士等ご本人に関わる関係者の意見を踏まえ、その方がこれから生活していく上で、どのように考えていったほうが良いかの検討を行いました。
様々な意見が出る中、人間としての意見と、職業として介助者としての意見と、分けて考える必要があり、介護従事者として、道徳観や「その方の意志だから」と何もしないまま対応していくのは間違っている等様々な意見があり、考える研修として有意義な意見交換の場になりました。

B自己覚知
自分の性格を考え、介護の現場で長所としていかせること、短所として気を付けたいことを考えます。
また、こういったことに嫌悪する、こういったことには寛容であることを自問自答し、自分の考えを見直すことで、それを顔や言動に表出していないかの確認を行います。
自分の分析を行うことで、今後の感情表出を見直す良い機会となりました。

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〈よこやま〉

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