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介護実技(3回目) [2012年05月15日(Tue)]
 今月の研修(15日・26日)は介護実技(3回目)として、
@仰臥位(仰向け)の利用者を端座位(ベットの端に座る)に。
   ・・・仰臥位から長座位(仰向けから上半身を起こした状態)にして端座位に。
      仰臥位から側臥位(横向き)にして端座位に。
      片麻痺がある方を端座位に。


002.JPG


008.JPG



A端座位の利用者を立位(立つ)に。
   ・・・全介助と片麻痺の方の2通り


015.JPG



 今回の内容でも、てこの支点やトルクアクション等、いろいろなポイント(原理原則)がありますが、介護をする上で大事にしたいのは、自分の普段の動きを知ることだと思っています。
 起床するときにどのように動いているか? 椅子から立ち上がるときどう動いているか?
その動きを少し大げさに利用者さんにしてもらうと、利用者・介護者ともに負担が軽くなります。
 例えば、椅子から立ち上がるなら、足を引く・頭を膝より前に出して前傾姿勢をとりながらカーブを描くように上半身を動かすと、楽に立ち上がれませんか?
 介護はその動きをサポートしてあげればいいと思います。介護者が全てするのではなく、利用者のできることを最大限活かす。わかっているつもりでも、ついつい手を出してしまうのですが・・・

 来月6月の研修は「熱中症について」です。去年7月以来2回目の内容です。 
 
佐々木
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