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仙台支店 研修・会議 [2020年02月01日(Sat)]
1/31(金)は研修と会議を行いました。
所属全員とはいかないまでも、10名の職員が集まり、所狭しと席を準備。

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研修内容は制度について。
障害福祉サービスの重度訪問介護・居宅介護や介護保険の訪問介護に係るところの勉強会を行いました。
特に制度改正があった重度訪問介護や、医療的ケア、その他介護者ができることできないこと。
グレーゾーンの考え方。
我々ヘルパーができること、できないことの判断は、政省令などの法令に基づく解釈が必要になります。
それは事業をするうえでの指定権者である県や市の担当者に尋ねるということではなく、自分たちで法令等を勉強し、そこからできるできない、そして当事業所としてどう解釈していくかが必要になります。

基本的に人の生活は何時から何時は・・をする。何時から何時は家事をするなんて他者に決められたくありません。
「何時にトイレに行ってください」なんていうことも決められたくありません。
自分がもし生活する中でそんなことを決められたらストレスがたまって我慢ができません。
介護サービスを使う利用者さんは、普通のあたりまえの生活をするために介護者が必要であり、その介護サービスを使うことで逆にストレスがたまるような生活になってしまっては介護制度が作られた意味がなくなってしまいます。

その視点と、法令解釈と、制度で使えないなら自費サービスと社会資源と。
そういうことを網羅して介護者は勉強していくことが望まれるため、これからも利用者さん、自分たちのために日々精進していきたい、、、、と思う今日この頃です。
〈よこやま〉
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