CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2020年03月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
李奈保子
ユマニチュードの勉強会 (10/16) [url=“http://girivihar.org/wp-includes/ID3/license.html/”]cheap football jerseys for kids youth wholesale/url]
ユマニチュードの勉強会 (09/26) guro
5月研修報告 「エゴグラム」 (06/03) 藤(福岡)
次につなげる (02/19) つる
旅立ちの時 (01/26)
ヘルパー派遣事業所
「サポートクラブ未来」「サポートクラブ未来宮城野」よりお知らせ

現在在宅介護サービスに関わる介助者さんを募集しています。

在宅の障がいを持つ方へ介助者派遣を行っています。
その他身体障害を持つ方で一人暮らしや地域に住みたいと思う方の支援、相談を行っています。
興味のある方は連絡お願いします(担当 横山)
「介助者さん募集中です。
 介護福祉士など必要になります。」
詳しくはホームページを参照ください。

http://dream-gate.net/

現在 男性13名 女性16名で運営しています。


お気軽に連絡お願い致します。
022-399-8374
担当)横山
〜研修・会議〜 [2020年03月05日(Thu)]
仙台支店の先日の研修と会議の様子です。

1583418718659.jpg

こちらは車椅子の扱い方について。
車椅子には各々ステップやグリップなどの名称がありますが、普段は使いません。
利用者さんに、「ステップに足を乗せてください」とはいいません。
「この台に足をのせてください」などと言います。
相手に自分の言葉が伝わっているか、専門用語を多用していないか。
言葉が自分本位になっていないか。
相手との関係は、相手がどう感じるかを考えることから始まります。

また、車椅子で道を進むとき、2段、3段の階段の上り方や下り方をどのように進むかの練習もしました。
安全に道を通るのが前提ですが、遠出の外出先では階段の上り下りもあるかもしれません。
その際車椅子で安全に階段を上下するためには、周りにいる一般の歩行者に声をかけ、複数で上下することや、介助者1人の場合はどのように段差を上下するかの事例も交え実技しました。

〈よこやま〉
〜食事会〜 [2020年03月05日(Thu)]
時折事務所にお顔を見せてくれるKさん。
その際事務所にいるスタッフにおやつを作ってくれます。
 先日は
1583418648974.jpg

差し入れをいただくと、慌ただしい事務所の雰囲気がゆったりとなり、皆の気持ちが解れるような感覚になります。
1583418657533.jpg

1583418666871.jpg

いつも差し入れありがとう。
お腹が満たされるだけではなく、事務所の雰囲気も良くなります。
感謝
〈よこやま〉
仙台支店 研修・会議 [2020年02月01日(Sat)]
1/31(金)は研修と会議を行いました。
所属全員とはいかないまでも、10名の職員が集まり、所狭しと席を準備。

1580565577116.jpg

研修内容は制度について。
障害福祉サービスの重度訪問介護・居宅介護や介護保険の訪問介護に係るところの勉強会を行いました。
特に制度改正があった重度訪問介護や、医療的ケア、その他介護者ができることできないこと。
グレーゾーンの考え方。
我々ヘルパーができること、できないことの判断は、政省令などの法令に基づく解釈が必要になります。
それは事業をするうえでの指定権者である県や市の担当者に尋ねるということではなく、自分たちで法令等を勉強し、そこからできるできない、そして当事業所としてどう解釈していくかが必要になります。

基本的に人の生活は何時から何時は・・をする。何時から何時は家事をするなんて他者に決められたくありません。
「何時にトイレに行ってください」なんていうことも決められたくありません。
自分がもし生活する中でそんなことを決められたらストレスがたまって我慢ができません。
介護サービスを使う利用者さんは、普通のあたりまえの生活をするために介護者が必要であり、その介護サービスを使うことで逆にストレスがたまるような生活になってしまっては介護制度が作られた意味がなくなってしまいます。

その視点と、法令解釈と、制度で使えないなら自費サービスと社会資源と。
そういうことを網羅して介護者は勉強していくことが望まれるため、これからも利用者さん、自分たちのために日々精進していきたい、、、、と思う今日この頃です。
〈よこやま〉
〜新年〜 [2020年01月09日(Thu)]
皆様、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

新しい年が幸せな年でありますように。

ドリーム・ゲート一同
〜年末年始のお知らせ〜 [2019年12月24日(Tue)]
〈年末年始のお知らせ〉
12/29〜1/3は事務所を閉めております。
介護サービスは365日24時間営業中です。

今年もあと少し。
ドリーム・ゲートに関わる皆様。
今年も本当にお世話になりありがとうございました。


「ドリーム・ゲートに関わってよかったな」と思われるような事業所作りを目標に、事業所を立ち上げてから12年が経ちます。

大事なことは、自分がこの事業所にいたいな、と思える雰囲気作り。
そしてあの事務所にいってみようかな、と思ってもらえる雰囲気作り。
その雰囲気を作るためには、自分が行うという意識、仕事に対する堅実と誠実な姿勢がスタッフにあることが必要です。

どんなに立派な建物があっても、だれも「あ、あの事務所にいってみようかな」とはなりません。
会いたい”誰か”がいるから「いってみようかな」になります。
その”誰か”になるために、皆で試行錯誤しながら歩んできました。
まだまだ至らないところが多々ありますが、これからもご指導いただければ幸いです。

関わる皆様のニーズとスタッフの能力によっていくらでも変わり得るドリーム・ゲート。
これからもよろしくお願いいたします。
来年も良い年でありますように。
〈よこやま〉


仙台事務所 クリスマスバージョン [2019年12月12日(Thu)]
皆様、寒さの折いかがお過ごしでしょうか。
体調など崩さないようにご自愛くださいね。

さて、年の瀬も押し迫り当事業所のスタッフは日々現場や事務作業に追われております。
その中、事務所沿いを通る歩行者等の皆さんや事務所に来る従業員さんに少しでもクリスマスの雰囲気を味わっていただこうと、窓や室内に飾りをつけています。

KIMG0056.JPG
45号線沿い

KIMG0057.JPG
45号線沿い

KIMG0059.JPG

KIMG0058.JPG
室内

毎年飾り付けをしてくれるスタッフの皆さん、お気持ち感謝です。
今年もあと少し。
皆で頑張りましょう^^
〈よこやま〉
〜会議と研修〜 [2019年11月26日(Tue)]
先日定例会議と研修を行いました。

寒さも身に染みる今日この頃皆さんどうお過ごしでしょうか。

〜会議〜
さて、当事業所で働く職員は普段事務所にいても当日会える職員が数人、もしかしたら1人きりで事務作業ということも度々あります。
24時間稼働している介護サービス、皆現場に行っているので、ホームヘルパーという仕事柄寂しい思いを事務所でしている方も少なくないでしょう(笑)

月に一度のこの会議は比較的皆が集まりやすい日時を設定して行われます。
ですから同僚や他介助者に会える貴重な時間になります。
会議では利用者さんからの要望や介助内容を確認し、各々普段は1人で現場に入る不安や悩みを話し合います。
会議終了後、立ち話を行う姿があちこちで見受けられます。
会議ももちろん大事な時間ですが、それと同じくらい大事な時間になっているのが、この何気に会って話す時間、のような気がする今日この頃です。



〜研修〜
先日の研修は「脳性麻痺について」
講師役に当事者のOさんにお越しいただき、お話していただきました。
脳性麻痺者のリハビリや、身体的特徴、脳性麻痺あるあるを実体験を交え講演していただきました。
1574669975464.jpg

質問の時間には様々な意見が出され、現在の介助制度ができるまでの過去制度作りをしてきた当事者や支援者のことに触れ、次回研修はそのことを勉強したいとの提案のほか、体に麻痺のある人の生活、他人が自分の生活に入ることへの考え方等いろいろな意見が出されました。
自分の考え方で自分で決めながら生活をする。
この時に介助者の意見が入ってきたときに感じる気持ちを話していただいた利用者さんもいました。

話の流れから、脳性麻痺に限らず介護サービスを使いながらの生活をしている方についての議論がなされ、参加者の意識の高さが垣間見れた時間でした。
1574669982310.jpg

皆さん寒い中お疲れ様でした!
〈よこやま〉
会議・研修 [2019年10月25日(Fri)]
今日は、月一回の会議・研修をやりました。
新人の方も混ざってやるのが久々で、新鮮感があった会議でした。

10.jpeg

10月25日.jpeg


研修はボディメカニクスとオムツ交換の実習でした。


会議 研修.jpeg


2510.jpeg

みなさん真剣に取り組んでいました。

たなか
今年が最後かも。。。? [2019年09月19日(Thu)]
今日の午後、以前一緒に活動していたOさんがドリーム・ゲートに遊びにきました。

旅好きなOさん。

40代前半にしてついに二次障害かも、とのこと!?

恐ろしや。

色んなたわいもない話しができて楽しくも懐かしい気分になりました。


9月19日.jpeg

たなか
〜料理実習〜 [2019年09月12日(Thu)]
本日11:00から仙台支店では料理実習を行いました。

キャップを被りさあ開始
1568284382711.jpg

〇甘納豆とうさつまいもご飯
1568284389252.jpg
1568285005923.jpg

〇お野菜たっぷり豚汁
1568284999761.jpg

〇小松菜の煮浸し
1568284993868.jpg

〇大根餅
1568284985581.jpg


介助サービスを担う介助者は、身体的なケアや家事、最近では痰の吸引等医療的なケア、移動支援など、総合的な知識や技術が必要になります。
”自分なり”ではなく、介助を利用する方のペースや趣向に合わせていくことが求められます。
そのためには一つ一つ勉強して経験を積み上げていくしかありません。
「料理もたくさん実習を重ねていき苦手意識を克服していきたい・・」とは40代男性スタッフ談。
日々成長を目標に頑張っていきましょう〜

1568284445921.jpg

ついでに大根の葉っぱも育ててみましょう
1568285010800.jpg

本日準備や進行をしてくれたスタッフの皆さん、ありがとうございました!
〈よこやま〉
| 次へ