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茶の間の会話 19杯目 [2009年01月31日(Sat)]
みなさん、こんにちは太陽

いやぁ〜。やっと卒業論文が終わりましたよぉ拍手
私とIさんは今日で終わり、サークル代表のMさんは明日が卒論発表日です。
今日、本人と会ったんですが優秀論文に推薦されていることもあり、本人いはく、「自分のことでいっぱいいっぱい!!」だそうです(笑)ヾ
大丈夫音符私とIさんが見守っているからねぇハート

と、まぁ個人的な話になってしまいましたが、本題へ…。
先日のコメントで少し話しましたが、メンバーのKさんに限らず他のメンバーにも考えられる話なので、ちょろっと書きたいと思います星

ドラむすのメンバーですが、
障がいにより本人の気持ちや意思が表情に出にくいメンバーが何人かいます。
楽器を上手に鳴らしたりして演奏していても、楽しんで演奏に参加しているのか、私がメンバーの表情から読み取れない時がときどきあります悲しい

『それは、体調が悪くて疲れている場合、表情が分かりずらかったり。
サポートメンバーとそのメンバーとの信頼関係や付き合ってきた経験の短さもあり。
経験が短いことで、そのメンバーの性格などがちゃんと把握できていなくて、表情の変化を読み取る力が備わっていなかったりするからかなぁ〜クローバー』 なんて代表さんにアドバイスしてもらってるんですが。

こちらが何か楽器を渡したときや横で一緒に演奏したときに、それで良かったのか、楽しめているのかがすぐにはわからないので、「コレやってみて良かったよねぇまる」って私たちが思えるまでには時間がかかります。そう思えても、人の心は誰に対しても100%わかることはないので、絶対とは言い切れません。

このグレーな期間に「コレはどぉ?じゃあ、コッチはぁ?」と興味を持っている楽器を探っていくのが私にとって楽しいプロセスなんですけどねぇOK音符

普段の活動で、やらされてる感いっぱいのメンバーには「ゴメン!ゴメン!コレじゃなかったのねぇ(笑)ヾ」と言って、他の楽器を選んでもらう事ができますが、
表情や仕草がちゃんと読めなければそれもわかってあげることが出来ません。
発表の時期は特に、気をつけたいなぁって思うんですキラキラ

私たちが勘違いしていたり決めつけていたりして、メンバー本人がやりたかった楽器が出来なかったっていう事は避けたいしびっくり

気分が乗ってなければ楽器を鳴らさない場合もあるから、鳴ってるか鳴ってないかも一つの判断基準になるのかもしれないけれど、障がいによって手足が動いてしまう人もいるから、それだけで判断は絶対に出来ないなぁ。。。なんて考えていたんで、

先日のコメントの欄に、一言でいえば「難しい」って書いたんですよぉブタ

まぁ、いつもチャランポランの私ですが、月一ペースでこんな感じに「考える人めがね」になってまーす電球

ちょっとのつもりが長くなってしまいましたぁ(笑)
今回はこのへんで月

では、次回の茶の間の会話をお楽しみにぃ〜リボン
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コメント
チェリーさん、コメントありがとう星

そうだねぇクローバー
会社でも、学校でも、人間関係を一から築いていくのは簡単ではないし、すぐには出来ないから時間がかかるよねぇ。
メンバーの場合は障がいを持っていたり、個性が強かったり、なかなか他人を受け入れられなかったりするから、日々のドラむすでの様子を見ながらゆっくりと関係を作っていくしかないかもねぇキラキラ

逆に月1回のドラむすで関係が出来る方がスゴイって思うまる
だからって関係を築いていくような関わりは絶対必要だと思うしね!

それを考えると徐々にメンバーとの関係が作れてきているRちゃんは個人的に『すごいなぁ』って思うよぉブタ
Posted by: R  at 2009年02月09日(Mon) 18:09

卒研発表会、無事に終えることが出来て良かったですねー拍手
それに論文もちょい早めに終わったし、幸せですわラブ音符
お疲れ様でしたクローバー

仲間の表情とか確かに読み取りにくいよね…相手の考えてることと自分が思っていることが違ってたら話にならんしね。でも信頼関係っていうのはさ、時間をかけて作るものだと思うよダッシュしかもサークルって月1回しかないから逆に時間が結構かかるものなんだよね汗だから月1回の活動を大切に過ごしていかないといけないなって思うねヒヨコそれに本人が一番やりたがってるのは何か?を自分の目でよーく観察することだね!!
Posted by: チェリー  at 2009年02月02日(Mon) 13:47