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「今年、学んだことは…」へのコメント [2008年12月31日(Wed)]
コメントのスペースではダーっと長くなってしまいそうだったので、
こちらに書かせていただきますハート

「ドラむすが社会資源として地域でどんな存在になれるのか」は…
毎年、助成金申請準備の度にドラさんが頭を抱えていた?悩んでいた?のを思い出します。
助成金の申請では、ドラむすの魅力・社会資源として役割や条件に合っているコトなど、「ドラむすの売り」を、決められたスペースに的確に相手に伝わるように書かないといけない訳で、選ぶ人に「じゃあ、ここにしよう!」と思ってもらわなければいけなくて…。

ドラむすの存在について、ドラさんは考えていましたね。

正直、私はまだみんなとやりたい事・楽しい事をしてみんながそれで満足できることが一番大切に思うトコロがあるなぁ。
なんか「社会資源になる!」って聞くと窮屈になっちゃう気がして…。

ただ、ドラさんは私よりも先を見た考えをしていて、私はまだ先が考えられるほど追いついてはいないんだと思うクローバー

でも、この前ドラさんと話した時に気づいたことがあったんだよねブタ

社会資源って大きな話って感じがしてたけれど、
どっちみち、ドラむすの活動を考えていく中でこれから話していく話題だなって思ったんだぁチューリップ

これから、ドラむすを続けていく上でもサークル員全員が「楽しい!」と満足できる時間を作り出していく上でもいろんな人との繋がりが大切だし、繋がりを作っていくには表現の仕方が良くないけど「ドラむすの売り」をちゃんと言えて伝えられないと広がってはいかないって事なんだよね。

今年、全障研やボラみ展に参加して振り返ってみて、これまた再確認できたと思う。
「繋がり」を持つにはドラむすの魅力を相手に伝えるってコトが必要で、伝えるってのは思った以上に大変だってコト。

もっと自分がドラむすについて知ること(どうやって出来たのか、どんな活動をしてきて、今はどんな変化があるのかとか)。
そして自分なりにも深く考えてみること(障害の重い、Kさん、Aさんが活動に参加することについてとか)。
自分はドラむすについて考えてたつもりだったけど、つもりで終わってたのかなって(反省悲しい

来年は、「ドラむすについて他の人にちゃんと話せること」が目標かなOK
こんなに、ドラむすの事が好きで魅力をいっぱい知ってるのにそれが上手に伝えられないのは、自分が悲しいからね音符

知識もなく、個人的なことをダラダラと書いてしまいました。ごめんなさい★

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