• もっと見る

『独立不羈』 

ー「場」と「人」について実践と方法論からアプローチを試みるー
15年以上関わってきた「場所づくり」のプロフェッショナリズムを活かしながらステークホルダーによる「場づくり」をシステムで捉えてアプローチする。仕事とプロボノで実践をおこないながら、方法論で整理する試みをブログで綴っていきます。


独立不羈

名前坂本 哲
誕生日1974年1月21日
都道府県東京都
経歴米国PMIプロジェクトマネジメント・プロフェッショナル
監理技術者

日比谷花壇グループに入社。
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了して同研究所研究員に所属。

もともとは公共空間構築を専門とする監理技術者。エンジニア。その後、大規模都市再開発を中心に企画立案・実施計画に従事する。里山・森林が持つ社会課題解決のためのソリューションビジネスに携わってから、国内のソーシャルビジネスに関わるようになる。
事業の専門分野は公共空間活用・まちづくり・障碍者福祉・環境教育・公民連携など。
現在は新規事業創出部門で、公共空間に新しい機能を持たせることでもたらされる価値づくり設計に従事している。

3月で修士課程を修了した慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科では、地域コミュニティにおけるステークホルダー間課題解決のために、ステークホルダーの目的に着目した方法論を構築して、行政機関を筆頭に4つの事例に適用して検証をおこなった。地域コミュニティにおけるマルチステークホルダーの多様な目的を上位レベル(メタレベル)から整理することでステークホルダーの視点の可視化および問題の可視化をおこない、あるべき姿をデザインする方法論研究とその実践をおこなっている。

研究で培った方法論、学業で学んだシステム思考・デザイン思考・プロジェクトマネジメントを用いて、NPO・社会福祉協議会・中間支援組織・行政機関・業界団体など社会課題解決をおこなうさまざまな組織が持つ問題解決のための事業支援もおこなっている。
関心領域問題は問題と認識された時点で解決へと向かいだす。
そのため問題解決よりも問題抽出することに重要度を感じている。

・問題解決のためのハードアプローチ手法
・問題顕在化に有益なソフトシテムズアプローチ手法
・両者を併せ持つ方法論
・デザイン思考アプローチ
・目的可視化から始めるプロジェクトマネジメント
独立不羈_002.jpg独立不羈.jpg