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『独立不羈』 

ー「場」と「人」について実践と方法論からアプローチを試みるー
15年以上関わってきた「場所づくり」のプロフェッショナリズムを活かしながらステークホルダーによる「場づくり」をシステムで捉えてアプローチする。仕事とプロボノで実践をおこないながら、方法論で整理する試みをブログで綴っていきます。


2016年の抱負 [2016年01月03日(Sun)]
独立不羈.jpg

2016年初めてのブログ更新は、2016年の抱負です。

2015年の「退路を断つ」で、
事業者として、一本で集中した一年を送ってきました。
特に、
2015年後半は「やりきる」というテーマのもと、
集中した日々を過ごし、
掲げていた3つの目標に対し、一定の結果を出すことが出来ました。

今年2016年は、それを忘れて、
目標を再掲します。

1.新規事業を営む

 実績という数字を残した昨年に比して、
 今年は、
 実績(数字で示す)
 期待(計画を可能にする)
 深化(事業のありようを追求する)
  この3つを大事にしたいと思います。
 組織で企業にいる以上、数字や計画を求めるのは必須。これを継続・拡大することは
 当然ながら、
 深化、つまり、そもそもこの事業をどうしてやらなければいけなかったのか?
 それをやると何が変わるのか?
 すなわち、この事業が持つコンテンツとそのインパクトを追求するモデルを作りあげて
 いきます。

2.本業に対して手を抜かない

 新規事業に対して、どうしてもルーティン業務は、効率化しがち。
 しかし、そこを大事にしない時期に、新規事業の芽は出ませんでした。
 そのことがわかったのは、
 新規とルーティンを並行して進めた2015年、
 そのため、
 2016年は、効率化して、合理化しがちなルーティン事業を
 あらためて
 手を抜かずに、基本に忠実にやる!
 ここに徹底していきたい、と思います。

3.学習する組織作りは第1ターム3年の集大成で、実行できる人材を育てる

 ひとつの節目となる「学習する組織作り」。
 1年目が「きっかけ」作り
 2年目は「場」作り
 3年は「躬行実践」の世界へ
 自分も、スタッフも、参加者も含めて
 実行できる学び
 学びから実行できる
 これをモットーに進んでいけるべく目指します。