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『独立不羈』 

ー「場」と「人」について実践と方法論からアプローチを試みるー
15年以上関わってきた「場所づくり」のプロフェッショナリズムを活かしながらステークホルダーによる「場づくり」をシステムで捉えてアプローチする。仕事とプロボノで実践をおこないながら、方法論で整理する試みをブログで綴っていきます。


人と緑がつながる緑地空間活用のデザイン [2014年04月13日(Sun)]

おかげさまで刊行されたようです。

感謝です。

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文中ではトリプルボトムラインに触れています。

事業において、トリプルボトムラインを考えることは

それ自体、俯瞰的でシステム視点だと思います。

CSRやソーシャルベンチャーでは事業性を伴わないのが現状ですし。

しかしトリプルボトムラインが最低ラインだとすると

それを発展させた要素には、何が適用されていくのだろう。。

ボトムだけではなく、アッパーを目指す事業のありかた

つまりto beを常に置いて、事業作りを考えていく必要があるのではないか。

形になればなるほど、先のことを考えておかなければ。

今回はこのあたりで。
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