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『独立不羈』 

ー「場」と「人」について実践と方法論からアプローチを試みるー
15年以上関わってきた「場所づくり」のプロフェッショナリズムを活かしながらステークホルダーによる「場づくり」をシステムで捉えてアプローチする。仕事とプロボノで実践をおこないながら、方法論で整理する試みをブログで綴っていきます。


場所と人をつなぐ仕組み [2014年03月14日(Fri)]
業界機関誌に、これまで僕が取り組んできた「場所」と「人」をつないで
再構築した仕掛けを寄稿しました。

ひとつは、
知的障害者の雇用確保を目的にした「場所」を作るプログラム
もうひとつは、
社会性の高い情報を発信する都市型コミュニティガーデンの仕掛け。

まだまだ道半ばですが
こうして文章にすると、やりたかったことが少し形になっている気がします。
さて次年度からは、
コミュニティの中心となる「場所」を「活用」する機会がいよいよ増えてきます。
事業性を持たせて回すことで、本当の意味で持続性を持たせることができます。
これからです、これから。

止めてしまっている基幹の論文も進めなければ。
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