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『独立不羈』 

ー「場」と「人」について実践と方法論からアプローチを試みるー
15年以上関わってきた「場所づくり」のプロフェッショナリズムを活かしながらステークホルダーによる「場づくり」をシステムで捉えてアプローチする。仕事とプロボノで実践をおこないながら、方法論で整理する試みをブログで綴っていきます。


美しさを追求したい [2014年01月13日(Mon)]
年末にかけて仕事に注力して、年末年始は論文仕上げに注力しておりました。

仕事の最終的なしつらえにしても、論文の最終的なカタチにしても、
いずれも美しいものにすることが大事ではないか、そんなことを考えていました。

こだわりを持って臨むのは、ゴールをイメージするから。
このような仕事のカタチにしたい、このような論文のカタチにしたい。
明確なイメージがあるから進められる。
そしてそのイメージは、自分にとって美しくあるもの。
その美しさにどこまでこだわることができるか、ここに最終形のすべてがあるのではないでしょうか。

本日、国立競技場で高校サッカー決勝を観戦しました。
劇的な勝利で優勝した富山第一高校は、選手が常にゴールを決めるイメージを持って動いていたような気がします。それゆえ、一挙手一投足が美しかった。

美しい仕事をしていきたい。
そのためには、自分のやるべきことを明確に、いつもイメージしていきたい。
そんなことを考えさせてくれる年末年始でした。

国立.jpg
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