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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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自殺者15年連続300人超(NHK宮崎放送局) [2012年02月08日(Wed)]
昨年の宮崎県の自殺者数
(警察庁統計暫定値:発見地別)は338人で、
最多は 6月の40人、
最少は12月の20人でした。
ちなみに昨月(1月)は27人でした。

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年02月08日(水)
NHK宮崎放送局
トップ>宮崎県のニュース

自殺者15年連続300人超
http://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5065837201.html

県内で去年1年間に自殺した人は338人と、
15年連続で300人を超える見通しであることが
警察庁の暫定的なまとめでわかりました。

それによりますと、県内で去年1年間に自殺した人は
▼男性245人、
▼女性 93人
の合わせて338人で、15年連続で
300人を超える見通しだということです。

年代別に見ますと、
50代が68人と最も多く、次いで
60代が64人、
70代が56人

で、50代から70代を足すと、
全体の半分を超えています。



また自殺の理由で最も多かったのは
病気などの健康問題で、次いで
借金などの経済問題、
家族との関係などの家庭問題
となっています。

宮崎県障害福祉課では、インターネットの情報サイト
「みやざきこころ青Tねっと」で
相談窓口などの情報を提供しているほか、
「こころの電話」で無料の電話相談も受け付けています。
「こころの電話」の番号は0985−32−5566です。

宮崎県障害福祉課では、

「1人で悩まず相談してほしい。
 周囲の人も悩んでいる人に気づいたら
 相談窓口につなげてほしい。」

としています。

NHK宮崎放送局 2012年02月08日(水)12時09分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

【参考】
2012年01月16日(月)
警察庁ホームページ
平成23年の月別の自殺者数について(12月末の暫定値)
http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/H23_tsukibetsujisatsusya.pdf

自殺対策“GKB47”撤回 等(NHK) [2012年02月07日(Tue)]
2012(平成24)年02月07日(火)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>政治

自殺対策“GKB47”撤回
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120207/k10015848241000.html

自殺対策を担当する岡田副総理は、記者会見で、
人気アイドルグループの名前を参考にした
政府の自殺対策の
「あなたもGKB47宣言!」
というキャッチフレーズについて、反対意見を踏まえて
撤回することを明らかにしました。





政府が決めた来月3月の自殺対策強化月間の
「あなたもGKB47宣言!」
というキャッチフレーズを巡っては、
人気アイドルグループ「AKB48」
の名前を参考にしたことが、

「ご遺族などが命をもてあそんでいると
 憤りを感じている。」

などと国会審議で批判され、野田総理大臣が
見直しを含めて検討する考えを示していました。

これについて岡田副総理は、記者会見で、

「私も常識的な人間なので、かなりとがった表現だと思った。
 賛同する意見もあったが、一部の関係者から、
 自殺の深刻さを十分にわきまえていないのではないか
 という指摘があり、『GKB47』という言葉は
 使わないことにした。」

と述べ、キャッチフレーズを撤回することを
明らかにしました。

そのうえで、新たなキャッチフレーズについては、
自殺を思いとどまらせるよう相談に乗るなどの支援を行う人
を意味する「ゲートキーパー」の重要性を
理解してもらう必要があるとして、
「あなたもゲートキーパー宣言!」
とすることを発表しました。

NHKオンライン 2012年02月07日(火)17時54分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年02月07日(火)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>政治

政府 “GKB47”見直しへ調整
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120207/k10015828271000.html

政府は、人気アイドルグループの名前を参考にした
自殺対策のキャッチフレーズ
「あなたもGKB47宣言!」
について、野田総理大臣が
「違和感を感じた。」
と述べたことなどを受けて、見直す方向で
調整を進めることになりました。





自殺対策を巡り、政府は、来月3月の強化月間の
キャッチフレーズを人気アイドルグループ
「AKB48」の名前を参考に、全国47都道府県での
自殺を防ぐ活動を意味する、
「Gate Keeper Basic」
の頭文字をとって
「あなたもGKB47宣言!」
として啓発活動を進める方針です。

これについて、2月6日(月)、参議院予算委員会で、
石井委員長や民主党議員などから
「遺族などは、政府が命をもてあそんでいると
 憤りを感じている。」
などとして、見直しや撤回を求めたのに対し、

野田総理大臣は
「私も率直に言うと違和感を感じた。」

と述べ、見直しも含めて検討する考えを示しました。

これを受けて、自殺対策を担当する岡田副総理は、
2月6日(月)夜、記者団に対し、

「見直すことになれば、一からやり直すことになるので、
 それが可能かどうか検討するよう事務方に指示した。」

と述べ、政府は、関係団体から意見を聞くなどして、
キャッチフレーズを見直す方向で
調整を進めることになりました。

NHKオンライン 2012年02月07日(火)04時34分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年02月06日(月)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>政治

首相 「GKB47」見直しも
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120206/k10015818201000.html

2月6日(月)に開かれた参議院予算委員会で、
民主党の議員がアイドルグループの名前を参考にした
政府の自殺対策強化のキャッチフレーズ
「GKB47宣言」を批判し、撤回を求めたのに対し、
野田総理大臣は
「私も率直に言うと違和感を感じた。」
と述べ、見直しも含めて検討する考えを示しました。





政府は、来月の自殺対策強化月間のキャッチフレーズを、
人気アイドルグループ「AKB48」の名前を参考に、
「あなたもGKB47宣言!」
として啓発活動を進めており、政府は、GKB47について、
全国47都道府県での自殺を防ぐための活動を意味する
「GATEKEEPER BASIC
 (ゲートキーパーベーシック)」
の頭文字を取ったと説明しています。

これについて、2月6日(月)の参議院予算委員会で、
民主党の松浦大悟参議院議員は、

「キャッチフレーズを聞いて、ご遺族などは、
 政府が命をもてあそんでいると憤りを感じている。
 この状況を重く受け止め、撤回すべきだ。」

と求めました。

これに対し、自殺対策を担当する岡田副総理は、

「GKB47の言い方は、去年の11月に決めたことだ。
 松浦議員は与党の議員なので、
 これまでに意見を言う機会はなかったのか。
 すでにポスターも貼られ、動き出している。
 松浦議員の気持ちはよく分かるが、
 そういうところもぜひ考えてほしい。」

と述べ、撤回に難色を示しました。



ただ、参議院予算委員会の石井委員長は、

「松浦議員の主張は、非常に胸に迫るものがある。
 政府として、過去の経過はどうであれ、
 再度この名前について検討することを、
 せん越ながら委員長として要請したい。」

と述べました。

これを受けて野田総理大臣は、

「キャッチフレーズを見た瞬間、
 私も率直に言うと違和感を感じた。
 批判を頂いている部分は率直に受け止めて、
 きちっと説明しながら、どういう形で対応できるか
 研究したい。」

と述べ、見直しも含めて検討する考えを示しました。

NHKオンライン 2012年02月06日(月)18時32分
自殺未遂者支援へ意見交換 悩み整理し対策必要 宮崎市内(宮崎日日新聞) [2012年02月05日(Sun)]
2012(平成24)年02月05日(日)
宮崎日日新聞 第24面 すーぱーワイド(宮崎県央)

自殺未遂者支援へ意見交換
悩み整理し対策必要 宮崎市内

宮崎市と宮崎市内の医療機関やNPO法人などで
構成する宮崎市自殺対策推進協議会
(田中俊正会長)は、第2回実務者会議を
宮崎市保健所で2月3日(金)開いた。

関係機関からの現状報告を踏まえ、
自殺未遂者支援をテーマに意見を交わした。



現状報告では、宮崎市で救急医療の中核を担う
宮崎善仁会病院の中島千恵子看護師が発表。

本年度12月末までに宮崎善仁会病院が受け入れた
自殺企図者が79人(未遂71人、死亡8人)
で、このうち未遂を繰り返したと思われる事例は
約3割を占めたと説明した。

中島看護師は

「未遂者は20代から40代の若い世代が多く、
 医療機関処方の薬物を大量に服薬している
 ケースも目立った。」

とし

「家族の帰宅時間に自殺を図ったり、
 後に知人に連絡したりする事例も多い。
 助けを求めるサインだと感じる。」

と述べた。



続いて出席者が意見交換。

「未遂者は本当に死にたいと考えている人と、
 誰かに助けてほしい人に分けられる。
 それぞれの悩みを整理して、
 対策を立てる必要がある。」

「相談を受けたら、適正な関係機関につなぎ、
 実際に窓口を訪れたのか事後確認を行うだけでも
 救われる命があるのではないか。」

などの声が上がった。

宮崎日日新聞 2012年02月05日(日)
依存症を考える講演会(UMKテレビ宮崎) [2012年02月05日(Sun)]
2012(平成24)年02月05日(日)
UMKテレビ宮崎>
ホーム>ヘッドラインニュース>2012年02月05日(日)

【宮崎県内】
依存症を考える講演会
http://www.umk.co.jp/news/headline/

アルコールやギャンブルなどの依存症について考える
講演会が宮崎市で開かれました。

この講演会は、宮崎県内の依存症の
自助グループなどが開き
約160人が出席しました。

講演会では、依存症や心の問題について
全国各地でセミナーを行っている
水澤都加佐さんが講演しました。

水澤さんは、
「依存症は、患者だけでなくその家族も
 様々な影響を受け互いに依存しあう、
 共依存という関係性に陥る。」

と説明した上で、

「まず家族が共依存から抜け出すことが
 患者の回復につながる。」

と訴えました。



また水澤さんは、

「1人で解決しようとするのではなく、
 自助グループや専門家の力を借りながら、
 解決してほしい。」

と呼びかけました。

UMKテレビ宮崎 2012年02月05日(日)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年12月05日(月)
宮崎県精神保健福祉センターホームページ
トップ>新着情報>2011年12月05日(月)

【フォーラム】第15回アディクションフォーラム宮崎
(平成24年2月5日(日)開催)のご案内
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/fukushi/mhwc/event/n15addiction-forum.html

今年、宮崎県アディクションフォーラムは
15回目の節目を迎えます。

テーマは「アディクションと家族」。
基調講演では講師としてお迎えするのは、
アスク・ヒューマン・ケアの 水澤 都加佐 氏です。



水澤先生の講演は、第5回の
宮崎県アディクションフォーラム以来、
10年ぶりとなります。

アディクションについて、
「家族」という関係性の中で起きることを、
様々な視点から改めて考えていければ、と思います。

多くの方々のご参加をお待ちしています。

続きを読む...
【報告】ランタンのつどい(宮崎日日新聞) [2012年02月04日(Sat)]
今年2回目、2月のランタンのつどい(自死遺族のつどい)
は、第1土曜日の2月4日(土)に行われました。

当日は、1名(女性)のご参加がありました。
ボランティアの方からの美味しいお菓子の差し入れも
いただき、おかげさまで和やかな時間となりました。



次回のつどいは、
2012(平成24)年3月3日(土)、
午後2時から午後4時まで
(初めての方は午後1時半から)
宮崎市民プラザ(4階 ギャラリー)です。

※ 3月も第1土曜日となります。どうかご注意ください。





宮崎日日新聞さま、つどいの告知記事をいただき、
心より感謝申し上げます。
おかげさまで、心ある方(支援者の立場の方)からの
お問い合わせをいただきました。

私たちがこうした活動や発信を続けることによって、
宮崎県内各地の方々にメッセージが伝わっていることを
実感することができました。

また、宮崎県精神保健福祉センターさま、
さまざまなお問い合わせに関するご対応をいただき、
こちらも厚く御礼申し上げます _(_^_)_

以下、引用

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年02月03日(金)
宮崎日日新聞 第26面(生活情報面)

≪あすのMIYAZAKI≫

【相談】ランタンのつどい

宮崎市民プラザ4階。
自殺で家族を亡くした遺族を対象に、
思いを語り合い、分かち合う。
初めての人は午後1時半までに入場する。

参加無料。
NPO法人宮崎自殺防止センター主催。

2月4日(土)午後2時から午後4時まで、

問い合わせは
宮崎県精神保健福祉センター
電  話  0985(27)5663

当日は
携帯電話  080(6403)2291。

宮崎日日新聞 2012年02月03日(金)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

以上、引用終わり
【キャンペーン】「早めの相談、元気への第一歩」 思春期のこころの健康キャンペーン 等(宮崎県精神保健福祉センター) [2012年02月04日(Sat)]
2011(平成23)年12月02日(金)
宮崎県精神保健福祉センターホームページ
トップ>新着情報>2011年12月02日(金)

【キャンペーン】
「早めの相談、元気への第一歩」
思春期のこころの健康キャンペーン
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/fukushi/mhwc/

第2弾:12月2日(金)
〜 DJ S@KOの学校キャラバンリポート 〜

宮崎県内5カ所の高校で放送室のお昼をジャック!

その模様は以下をクリック!
http://www.umk-carrera.jp/caravan/



掲示板を設置中。
感想やこころの健康について気になること、
何でも書き込みOK!

こころの健康について交流の場として
投稿受付中です。

宮崎県精神保健福祉センター 2011年12月02日(金)
続きを読む...
自殺者338人 4年ぶり増 対策推進協で報告(宮崎日日、毎日、MRT宮崎放送/宮崎) [2012年02月01日(Wed)]
2012(平成24)年02月01日(水)
宮崎日日新聞 第27面(社会面)
トップ>宮崎県内のニュース

自殺者338人4年ぶり増
2011年 宮崎県
自殺対策推進協議会で報告
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=43522&catid=74

減少が続いていた宮崎県の自殺者が
2011年に一転増加し、338人になったことが
1月31日(火)、警察庁のまとめで分かった。

同日、宮崎県庁であった宮崎県自殺対策推進協議会
(会長・石田 康宮崎大医学部教授)で、
同協議会事務局が報告した。



【写真】
減少が続いていた宮崎県の自殺者が一転、
増加したことが報告された宮崎県自殺対策推進協議会



事務局によると、本県の自殺者(発生地別)は、
過去10年間で最多だった2007年(395人)以降、
毎年10〜40人減で推移していた。
2011年は前年比18人の増加だった。

この日の協議会には、
宮崎県内関係機関の代表者ら約20人が出席。

石田会長は

「自殺の原因は1つではなく、さまざまな要因が
 複合的に絡んでいる可能性がある。
 関係機関の情報共有が重要。」

と訴えた。

一方、宮崎県司法書士会の石灘寛樹副会長が

「多重債務の相談者が(自殺の原因となる)
 うつ病と感じても、個人情報保護の問題で
 医療機関につなぐことが難しい。」

と指摘。

会場からは

「本人の了承をもらい、家族に
 『医療機関に受診してください。』
 と情報提供するなどの対応が必要。」

などの意見が出された。



電話相談を受け付けているNPO法人宮崎自殺防止センターの
三山吉夫理事長は

「自殺者の割合が高い中高齢者の電話相談は少ない。
 電話やインターネットの対策だけでは十分でなく、
 人と人とのかかわりで解決する方法を考える必要がある。」

と呼びかけた。

宮崎日日新聞 2012年02月01日(水)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年02月01日(水)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>宮崎

自殺:2011年の宮崎県内338人
宮崎県対策推進協、課題と方針協議/宮崎
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20120201ddlk45040576000c.html

宮崎県自殺対策推進協議会
(会長=石田 康・宮崎大医学部教授)が
1月31日(火)、宮崎県庁で2年ぶりに開かれた。

自殺者数が増加している現状を受け、
課題と今後の対策について話し合った。



宮崎県の社会福祉協議会や精神科病院協会、弁護士会、
民間団体などのメンバー約25人が出席した。

宮崎県警の自殺者数統計(発生地別)によると、
2011年の宮崎県内自殺者数は338人で、
前年比18人増。

厚生労働省の統計(住所別)では、
最新データの10年時点で307人、
人口10万人あたりの自殺者数を示す自殺率は27.1で、
全国で6番目に高かった。



宮崎県の状況報告の後、メンバーが
課題について意見交換した。

電話相談を受ける宮崎自殺防止センターの三山吉夫理事長は
「高齢者や自殺未遂者への対応ができていない。」

と指摘。

NPO法人みんなのくらしターミナルの初鹿野聡代表理事は、
万引きを繰り返す高齢者に社会での居場所を作った例を挙げ

「対策を社会で起きていることと結びつけないと、
 解決の糸口は見えてこない。」

と話した。

石田会長は
「自殺防止は、情報の共有とネットワークの構築に尽きる。」

と話し、今後、自殺に悩む人を必要な機関へつなぐ
仕組み作りを進めていくことを確認した。

【百武信幸】

毎日新聞 地方版 2012年02月01日(水)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年01月31日(火)
MRT宮崎放送
トップ>ニュースBOX>2012年01月31日(火)

宮崎県自殺対策推進協議会
http://www.mrt-miyazaki.co.jp/localnews/

有識者による自殺対策推進協議会が
宮崎県庁で開かれました。

協議会には、医療や福祉の担当者など、
約20人が出席。

まず、宮崎県の担当者が、おととしの
宮崎県内の自殺者数は307人と前の年より30人減った
ものの、人口10万人あたりの自殺死亡率は、
全国で6番目に高かったことを報告しました。

これを受け、来年度は、「電話相談窓口の充実」など
4項目を柱に、自殺対策に取り組むことを確認しました。

宮崎県は、宮崎県内の自殺者数を、来年度までに、
300人以下に減らすことを目標にしています。

MRTテレビ宮崎 2012年01月31日(火)17時28分
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