「生きる」を支える 串間で自殺予防講演会(宮崎日日新聞)
[2012年01月31日(Tue)]
2012(平成24)年01月31日(火)
宮崎日日新聞 第21面(すーぱーワイド 日南・串間)
「生きる」を支える
串間で自殺予防講演会
宮崎県串間市は1月28日(土)、自殺予防を目的とした
講演会を串間市文化会館で開いた。
宮崎市のNPO法人国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センター
所長の工藤智徳さんが
「『生きる』を支える 〜いのちを守る現場から〜」
と題し、講演した。
○
串間市内の民生委員や事業所代表ら
約190人が参加。
工藤さんは
「50代以上、特に70代の自殺の割合が高く、
高齢者の自殺は、1人暮らしより
家族と同居している場合が多い。」
と指摘。
「地域で自殺を防ぐには、周りの人に関心を持ち、
自殺のサインに気付いて見守ることが大切。
『死にたい』と防ぐには
『生きたい』を支えること。」
と説いた。
○
また、電話相談や自死遺族の集いなど
同センターの活動を紹介し、
「相談内容は孤独が最も多く、
うつ、対人関係、病気などが続く。
ただ、共通するのは
周りに認められていないという気持ち。」
と強調。
「見守る場合は、対等な関係で
『不便なことがあれば知らせて。』
などと声をかけることが大事。」
と呼びかけた。
宮崎日日新聞 2012年01月31日(火)
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2012(平成24)年01月27日(金)
宮崎日日新聞
第25面(すーぱーワイド 日南・串間)
自殺防止へ あす1/28(土)講演会 串間市文化会館
串間市は自殺予防を目的とした
講演会「『生きる』を支える」を
1月28日(土)日午前10時から
串間市文化会館で開く。
入場無料。
NPO法人国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センター
所長の工藤智徳さんが講師。
自殺を考えたことがある人や
自殺で肉親を失った遺族らに寄り添う活動を通じ、
自殺を防ぐ手だてについて考える。
問い合わせは串間市福祉保健課
0987(72)0333。
宮崎日日新聞 2012年01月27日(金)
宮崎日日新聞 第21面(すーぱーワイド 日南・串間)
「生きる」を支える
串間で自殺予防講演会
宮崎県串間市は1月28日(土)、自殺予防を目的とした
講演会を串間市文化会館で開いた。
宮崎市のNPO法人国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センター
所長の工藤智徳さんが
「『生きる』を支える 〜いのちを守る現場から〜」
と題し、講演した。
○
串間市内の民生委員や事業所代表ら
約190人が参加。
工藤さんは
「50代以上、特に70代の自殺の割合が高く、
高齢者の自殺は、1人暮らしより
家族と同居している場合が多い。」
と指摘。
「地域で自殺を防ぐには、周りの人に関心を持ち、
自殺のサインに気付いて見守ることが大切。
『死にたい』と防ぐには
『生きたい』を支えること。」
と説いた。
○
また、電話相談や自死遺族の集いなど
同センターの活動を紹介し、
「相談内容は孤独が最も多く、
うつ、対人関係、病気などが続く。
ただ、共通するのは
周りに認められていないという気持ち。」
と強調。
「見守る場合は、対等な関係で
『不便なことがあれば知らせて。』
などと声をかけることが大事。」
と呼びかけた。
宮崎日日新聞 2012年01月31日(火)
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2012(平成24)年01月27日(金)
宮崎日日新聞
第25面(すーぱーワイド 日南・串間)
自殺防止へ あす1/28(土)講演会 串間市文化会館
串間市は自殺予防を目的とした
講演会「『生きる』を支える」を
1月28日(土)日午前10時から
串間市文化会館で開く。
入場無料。
NPO法人国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センター
所長の工藤智徳さんが講師。
自殺を考えたことがある人や
自殺で肉親を失った遺族らに寄り添う活動を通じ、
自殺を防ぐ手だてについて考える。
問い合わせは串間市福祉保健課
0987(72)0333。
宮崎日日新聞 2012年01月27日(金)







