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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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自殺対策で宮崎市が協議会(NHK宮崎放送局) [2011年07月30日(Sat)]
2011(平成23)年07月30日(土)
NHK宮崎放送局
トップ>宮崎県のニュース

自殺対策で宮崎市が協議会
http://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5064534471.html

福祉団体や行政、それに警察が一体となって
自殺予防の方策を話し合う協議会が
7月29日(金)、宮崎市で開かれ、
互いに情報を共有することなどが提案されました。



宮崎市保健所で開かれた協議会には、福祉団体や宮崎市、
それに警察の担当者らあわせておよそ30人が出席しました。

はじめに宮崎市の担当者が自殺者の現状を報告し、
宮崎県は平成21年度、全国で7番目に自殺者が多かった
ことや、宮崎市ではおととしの1年間で89人が自殺し、
このうち7割を男性が占め、
特に50代から60代が目立ったと説明しました。

出席者からは、悩みを抱えて団体や行政などの
窓口に相談した人がその後、どうなったのか
互いに情報を共有することが提案されたほか、
適切に相談に応じるためのマニュアルづくりが
必要だといった意見が出されました。



宮崎市保健所の山田典子保健予防課長は

「今後も自殺を防止するため
 関係機関の連携を強化していきたい。」

と話していました。

NHK宮崎放送局 2011年07月30日(土)13時41分
自殺予防に県民と意見交わす、黒岩知事が「対話の広場」/神奈川(神奈川新聞) [2011年07月29日(Fri)]
2011(平成23)年07月29日(金)
カナロコ(神奈川新聞)
トップ>ニューストップ>ローカルニュース

自殺予防に県民と意見交わす、
黒岩知事が「対話の広場」/神奈川
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1107290008/

黒岩祐治知事と神奈川県民との意見交換会
「対話の広場」が7月28日(木)、
神奈川県庁で初開催された。

初回のテーマは「自殺を防ぐ社会づくり」。
約70人の男女が知事を囲んで意見を交わし、
うつ病対策や孤立防止策など
自殺者数の増加に歯止めをかける解決策を探った。



対話の広場は、県政課題に専門的立場で
アドバイスする有識者会議「知恵袋会議」と連動し、
神奈川県民の声を集める企画。

この日は、6月の会議で自殺対策を問題提起した
山下泰裕東海大体育学部長ら3人の知恵袋会議メンバーも
同席した。

「神奈川県に取り組んでほしいことは何ですか。」―
黒岩知事の問い掛けに、会場からは切実な声が相次いだ。

夫を自殺で亡くした女性は
「『自殺は防げる』といった行政のPRは、
 遺族にとって自責の念を一層強くさせている。」

きょうだいが自殺した男性は
「大企業のリストラは無視できない。
 知事自らが企業に雇用を守るよう要望してほしい。」
と訴え、2度自殺を試みたという女性もいた。

黒岩知事は
「非常に重いテーマだが、みんなで考えることが第一歩。
 今後も続けていきたい。」
と話し、政策への反映に前向きな姿勢を示した。



神奈川県内の自殺者数は1998年以降、
年間1,800人前後で推移。
2009年は過去最高の1,908人に上り、
東京、大阪に次いで多い。

神奈川新聞 2011年07月29日(金)
落ち込む人と逆の行動を(朝日新聞/静岡) [2011年07月29日(Fri)]
2011(平成23)年07月29日(金)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>静岡>医者の養生

落ち込む人と逆の行動を
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000371107290001

初診で訪れるのは、落ち込んでいる人が多い。
しかし、治療を進めるうちに
「夢が見つかった。」
などと前向きに変わる姿を何度もみてきた。

「診察は映画を見るより面白いですね。」



8〜10歳の子どもを診ることが多い。
親が病気の場合も、1度は子どもに会うようにしている。
=焼津市中里

やきつべの径診療所 夏苅 郁子さん(56)



10歳の時に母親が統合失調症を発症した。
医学部に進学した自分自身も一時うつ病になった。

そのため、専門を決めるとき、父親には
「精神科はやめておけ。」
と言われた。
しかし、恩師の勧めもあり、精神科医の道に進んだ。

自らの経験と仕事とは切り離して考えていたが、
同じく統合失調症の母親を持つ
中村ユキさんの漫画を読み、気持ちに変化が現れた。

「母のことを受け入れられるようになってからは、
 天職だと思うようになりました。」

食事がとれない。眠れない。
そんな患者と向き合う中で、
人はなぜ落ち込むのかがわかってきた。

心の健康を保つためには
「落ち込んでいる人と反対のことをすればいいんです。」



例えば、夫婦げんかをした人は、
「私はこんなにやったのに、夫は何もしてくれない。」
と話す。これを夫に伝えると関係は悪くなるばかり。

ならばこの例を反面教師にして
「何も言わずに、夫が喜ぶことをやってみよう。」

その成果か、共に診療所を営む夫との仲は円満だ。

仕事の専門性が高い分、趣味は浅く広く持つ。
2人の子どもの子育てが一区切りついた時には、
自分へのご褒美として、
メーキャップと着付けを1年ずつ習った。

「免許を取ろうと深入りすると逆に疲れる。
 同窓会に着物を着ていくなど、
 自分が楽しめるくらいがちょうどいい。」

いつか診療所で、メーキャップセラピーを行いたいと
考え中だ。

◇次回は「紀平クリニック」(伊豆市)の紀平幸一さんです。

(寺尾佳恵)

■やきつべの径診療所
 焼津市中里162(電話054・620・3103)

診療科目は心療内科、神経科、精神科。
完全予約制。

休診は日曜、祝日、医師により水曜午後または木曜午後。
日本精神神経学会の専門医。日本児童青年精神医学会の認定医。

朝日新聞 2011年07月29日(金)
「自殺報道、指針策定を」 清水内閣府参与に聞く(朝日新聞) [2011年07月28日(Thu)]
2011(平成23)年07月28日(木)
朝日新聞
asahi.com>ニュース>社会>その他・話題

「自殺報道、指針策定を」
清水内閣府参与に聞く
http://www.asahi.com/national/update/0728/TKY201107280154.html

今年5月の自殺者急増を受けて、菅政権の作業部会が
自殺の時期や自殺者の年代などを分析した。

メンバーの清水康之内閣府参与は
ある女性タレントの自殺報道との関連性を指摘。
自殺対策に取り組むNPO法人ライフリンクの代表でもある
清水氏に、自殺報道のあり方について聞いた。



――分析の結果は。

「自殺直後の日別自殺者数が今年平均の1.5倍に増え、
 通常は少ない若年女性の自殺が多かった。
 女性タレントの自殺を情報バラエティー番組の多くが
 トップで報じるなどしており、過去の事例を踏まえると、
 報道が要因になっている可能性がある。

 政府としてメディア各社に対して、
 自殺報道ガイドライン(指針)の策定を呼びかけるべきだ
 と発言した。」

――どう作用しますか。

「過剰な自殺報道は、表面張力のようにして
 やっとのことで生きることにとどまっている人たちに対して、
 自殺という選択肢を強く植え付けてしまうことがある。

 もともと精神的に不安定な状態にある人たちにとっての
 最後の引き金になりかねないということだ。

 実際に今回のことで、そうやって娘さんを
 自殺で亡くされたという遺族の方からの相談も
 複数受けている。」

――どういう報道が問題なのですか。

「世界保健機関(WHO)が2000年、
 自殺報道に関する勧告を出している。

 避けるべきこととして、
 センセーショナルに報道しないこと、
 自殺の写真や遺書を公表しないこと、
 方法を詳細に報道しないこと
 などを挙げている。

 日本でも、1986年に自殺したアイドル歌手の
 報道を受けた後追い自殺、最近ではいわゆるいじめ自殺、
 硫化水素自殺など、自殺報道の影響は
 繰り返し指摘されてきた。」

――報道機関はどうするべきだとお考えですか。

「自殺は社会構造的な問題だという理解が、
 報道関係者に乏しい。

 自殺は、毎年3万人以上が死に追い込まれている
 社会的な問題。
 その対策においてメディアが担うべき責務を
 自覚することが重要だ。

 しかし、知る権利にこたえることと、
 注目されるようにニュースを扱う商業ベースの感覚、
 自殺予防に資することという3要素の中で、
 自殺予防が置き去りにされがちだ。」

「熱心な取材が過剰な自殺報道を引き起こし、
 それが自殺の増加を招くといった悪循環を避けるためにも
 メディア各社がガイドラインを策定して、
 それに基づいた報道をすべきである。」

――参考になる事例があれば教えてください。

「オーストリアの事例だ。
 地下鉄の飛び込みが増えていたが、
 悩み相談の窓口情報を併記したり、
 写真を掲載しないようにしたりすることで、件数が減った。

 単に報道しないというのではなく、
 生きる支援という角度から報道することが大切だ。」

◇    ◇

ライフリンクは、自殺に関する相談先の検索サイト
「いのちと暮らしの相談ナビ」(http://lifelink-db.org/)
を開設している。

■誘発しない報道目指す

朝日新聞では、自殺報道の指針を更新する作業を進めている。
改訂を予定している事件報道の記者用手引に盛り込む予定だ。

これまでの指針でも自殺報道については
「連鎖反応が起きないように書き方や扱いには十分注意する。」
と記者に喚起してきた。

しかし、いじめ自殺や硫化水素自殺などの
新たな社会事象が起きる中で、
報道のあり方についても吟味しなければならない。

新聞は読者に情報を伝える責務を担っており、
自殺についても社会的関心の高いケースはある。
ただし、報道で自殺者が増えることがあってはいけない。

そのためにも、
(1)自殺の詳しい方法は報道しない
(2)原因を決めつけず、背景を含めて報道する
(3)自殺した人を美化しない――

などに注意してきた。

連鎖自殺を引き起こしやすい青少年やタレントの
自殺の報道については、より注意が必要だろう。
自殺を誘発しない報道を目指したい。

(記者教育担当部長 岡田 力)

朝日新聞 2011年07月28日(木)10時52分
年年歳歳:教訓生かしているのか=牧 秀一/兵庫(毎日新聞) [2011年07月28日(Thu)]
2011(平成23)年07月28日(木)
毎日新聞 地方版
トップ>地域>兵庫県内のニュース

年年歳歳:教訓生かしているのか=牧 秀一/兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20110728ddlk28070391000c.html

「廊下にうじ虫が出てきたんや……。」

今年6月、1人暮らしの高齢者48人が生活する、
小さな復興公営住宅で5人目の孤独死があった。

仮設住宅から復興住宅へ転居して
12年間に27人が亡くなり、
当初から生活する人はたった21人となった。

震災で何もかも失い、避難所、仮設住宅、復興住宅と
2度3度の転居でコミュニティーの分断を余儀なくされ、
それでも生きつづけて来た人々が6万人以上いる。

だが、孤独死・自殺は今も後を絶たない。
街並みは大震災の傷跡を消し去ったが、
被災した人々、とりわけ1人暮らしの
高齢者・病弱者・障害者は日々、深刻化する
「孤独」「不安」に苦しんでいる。
これが17年目を迎えた阪神大震災の現状である。



東日本大震災から4カ月が経過した。
私たちは月1度、被災地を訪問し、
人と出会い信頼関係を築く活動をしている。

7月は福島県南相馬市に行った。
震災や津波で壊滅した地域以外の街並みが、
人のにおいがしないゴーストタウンのようになっていた。
ここは、原発による被害が色濃く風評被害も想像を絶した。

海岸から2キロほど離れた小さな小学校。
1階部分は津波に遭い、校庭のそばまで多数の漁船が、
打ち上げられていた。
誰もいない小学校は廃校になったのだろう。
黒板には、先生が卒業生に向けたメッセージが残されていた。

「今日から中学生。卒業式がまだなので
 『おめでとう』は言えないけど、
 みなさんのかがやかしい未来を信じています!
 今、未来の扉を開けるとき、悲しみや苦しみが
 いつの日か喜びにかわるだろう。
 先生は信じています!」



東日本の被災者間に日々、広がる生活間格差。
この間、国や被災地行政はすべてを失った人が
安心して生活出来るため、阪神の教訓を生かそうと
しているのだろうか。

6月下旬、福島県の93歳の足の不自由な高齢者が
「あしでまといになるから、お墓にひなんします。
 ごめんなさい。」
と遺言を残し自殺した。

震災で生き延びた命が「希望」すら持てず、
苦渋の日々を過ごし、阪神以上の悲劇を生むのではないかと
危惧している。

(まき・しゅういち NPO「よろず相談室」理事長、
 神戸市立楠高校教員、神戸学院大客員教授)

毎日新聞 地方版 2011年07月28日(木)
賃貸住宅の孤独死に保険 家主向け原状回復費を補償(MSN産経ニュース) [2011年07月28日(Thu)]
2011(平成)年07月28日(木)
MSN産経ニュース
トップ>>ニューストップ>経済・IT>金融・財政

賃貸住宅の孤独死に保険
家主向け原状回復費を補償
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110728/fnc11072807410001-n1.htm

ユニークな保険商品の開発に取り組む
アイアル少額短期保険(東京)は8月1日から、
賃貸住宅のオーナーや不動産管理会社を対象に、
住宅内で孤独死や自殺があった場合の
清掃や遺品整理にかかる費用などを
補償する保険の販売を始める。



同社によると、いわゆる「事故物件」の
原状回復費や損失家賃を補償する保険は珍しい。

賃貸住宅で孤独死や自殺が起きた場合、
原状回復費をめぐってトラブルが起きたり、
次の借り手が見つからず家賃収入が減ったりする
ケースがある。増え続ける孤独死に対応するのが狙い。

名称は「賃貸住宅管理費用保険」。
5〜20戸の部屋を所有、管理する
オーナーや管理会社が契約対象。

原状回復費は100万円、
損失家賃は200万円を限度に補償する。

事故物件と隣接する部屋も、
所有者が同じなら一定程度、補償する。
月額保険料は1戸当たり270〜480円。

MSN産経ニュース 2011年07月28日(木)07時39分
仮設住宅で高齢者の健康教室(NHKオンライン) [2011年07月28日(Thu)]
2011(平成23)年07月28日(木)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし・文化

仮設住宅で高齢者の健康教室
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110728/k10014516611000.html

仮設住宅で暮らす高齢者どうしの交流を深めてもらおうと、
宮城県石巻市の仮設住宅の中にある集会所で
健康教室が開かれました。



健康教室が開かれたのは、
石巻市向陽町の仮設住宅で、
15人ほどが参加しました。

津波で大きな被害を受けた石巻市には、
仮設住宅の団地が75か所建設され、
およそ3,000人が生活しています。

各団地には集会所が設置されていますが、
ほとんど使われたことがなく、高齢者の孤立対策に
有効に使えないかという声が上がっています。

こうしたなか、7月28日(木)の教室は、
集会所を利用して高齢者どうしの交流を深めてもらおうと、
民間の介護事業者が開いたもので、参加した人たちは、
介護職員の指導を受けながら体操に取り組みました。

そして、頭を使いながら体を動かすメニューには、
戸惑いながらも楽しそうな笑顔を見せていました。



70代の男性は

「もっと早くこういう機会があればよかったと思います。
 住民同士のつながりがまだ出来ていないので、
 もっとこういう機会を増やしてほしいです。」

と話していました。

健康教室を企画した石巻市の介護事業者の渡邊智仁さんは

「私たちのような民間の事業者が、
 仮設住宅に住む皆さんの細かいニーズに
 応えていきたいと思います。
 今後、ほかの仮設住宅でも
 こうした取り組みを広めていきたいです。」

と話していました。

NHKオンライン 2011年07月28日(木)13時14分
自殺未遂者ケアを 西諸対策協で方針確認(宮崎日日新聞) [2011年07月26日(Tue)]
2011(平成23)年07月26日(火)
宮崎日日新聞
トップ>地域の話題>きりしま

自殺未遂者ケアを 西諸対策協で方針確認
w.the-miyanichi.co.jp/c

西諸地域自殺対策協議会
(委員長・藤本茂紘小林保健所長、53機関)
は7月22日(金)、本年度1回目の会合を
小林市の小林保健所で開いた。



【写真】自殺対策について各機関の取り組みなどが
紹介された西諸地域自殺対策協議会

関係者ら54人が出席。
自殺対策として啓発グッズの製作や講話、研修会開催など、
住民や地域を対象にした取り組みを継続し、
自殺未遂者などへの支援策の充実を模索する方針を確認した。

(詳細は7月26日(火)付朝刊、または携帯サイトで)

宮崎日日新聞 2011年07月26日(火)
四季が被災地巡演 体育館公演に涙と拍手(朝日新聞) [2011年07月26日(Tue)]
2011(平成23)年07月26日(火)
朝日新聞
asahi.com>エンタメ>映画・音楽・芸能>日刊スポーツ
>芸能ニュース

四季が被災地巡演 体育館公演に涙と拍手
http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201107260038.html

岩手、宮城、福島の被災地3県を巡演する
劇団四季ミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』の
東北特別招待公演が7月25日(月)、
岩手・大槌町の吉里吉里中学校体育館で始まった。



拍手が鳴りやまなかった。涙を手でぬぐう女子生徒もいた。
体育館を埋めた小中学生560人にとって初めて見る舞台。

巡演は急きょ決まった。
大きな被害に傷ついた子供たちを元気づけようと
約1万4,000人を招待する。
被災地とあってホールは使えず、
会場は小中学校の体育館で公演が行われた。

この日の吉里吉里中体育館は震災直後に遺体安置所になり、
168体が安置された。校庭には仮設住宅が立ち並ぶ。

その中、東北を舞台にした『ユタ−』が始まった。
東京から転校した少年は田舎の子供にいじめられる。
自殺願望を口にした少年の前に現れた
座敷わらし(間引きされた赤ちゃん)が
「生きるってすばらしい。」
と生きることの大切さを説く。
最後に少年といじめっ子が心を通わせ
「友達はいいもんだ。」
と歌う。



観劇した大槌中の6割の生徒の家が全壊か半壊し、
2人の生徒が亡くなった。
親を失った生徒も約20人いる。

吉里吉里中も8割の生徒の家が全壊か半壊し、
3人が親を亡くすなど、心に傷を負った子どもが多い。

終演後、家が半壊した大槌中3年の兼沢桃花さんは
「勇気と希望を持って前向きに生きるという
 メッセージが伝わってきた。」

と言えば、仮設住宅で暮らす吉里吉里中3年の西村綾華さんも
「不自由な生活が続くけど、
 皆さんからもらった元気を糧に頑張ります。」

その言葉に釜石市出身の座敷わらしペドロ役の
菊池 正(55)は
「元気をもらったという言葉を聞いて安心した。」
と涙を浮かべた。

劇団四季代表 浅利慶太氏の
「演劇の原点は見る人に生きる勇気を与えること。
 原点に返った公演にしたい。」

との思いは子供たちに確かに伝わった。 【林 尚之】

朝日新聞 2011年07月26日(火)
3月と9月に「睡眠の日」=生活習慣改善の契機に(時事通信) [2011年07月25日(Mon)]
2011(平成23)年07月25日(月)
時事ドットコム(時事通信社)
ホーム>指定記事

3月と9月に「睡眠の日」=生活習慣改善の契機に
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201107/2011072500793

精神・神経科学振興財団(東京都小平市)は
7月25日(月)、日本睡眠学会と協力し、
年2回の「睡眠の日」を定めたと発表した。

世界睡眠医学会が
「世界睡眠の日」としている3月18日と、
「ぐっすり」の語呂合わせで9月3日を、
春秋の睡眠の日として啓発活動を行う。



記者会見した愛知医科大の塩見利明教授は、
2008年1月に愛知医科大病院に
日本初の「睡眠科」を開設して以来、
内科や小児科、耳鼻科、精神科などから
不眠や過眠など睡眠障害の患者を紹介され
常に満杯と説明。

「睡眠は栄養、運動と並ぶ
 生活習慣改善の3本柱の1つ。」

と述べ、睡眠医療は居眠り事故や自殺の防止、
高血圧や糖尿病の予防・治療にも有益と話した。



国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の
三島和夫精神生理研究部長は、
東日本大震災後、
不眠が2カ月以上続く場合は治療が必要で、
慢性不眠はうつ病や生活習慣病の
発症・悪化原因になると指摘。

電力不足に対応した勤務時間の前倒しは、
早寝早起きにつながれば悪いことではないという。

時事通信 2011年07月25日(月)20時20分
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