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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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最新記事
NHK「クローズアップ現代」のキャスター…国谷裕子(読売新聞) [2011年03月28日(Mon)]
2011(平成23)年03月28日(月)
読売新聞
総合トップ>エンタメ>テレビ&ラジオ
>テレビ&ラジオニュース

NHK「クローズアップ現代」のキャスター…国谷裕子
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/tnews/20110328-OYT8T00687.htm

緊張感が力を引き出す

日々のニュースの底流にある事象を
現場リポートと解説で伝え続けてきた。
1993年4月の放送開始以来、キャスターを務め、
先月9日には放送3,000回を数えた。

「最初は2年ぐらいで終わるかと思ったが、
 日々の積み重ねでここまで続いた。」

初回は「ロシア・危機の構図」として
ソ連邦崩壊後のロシアの混乱を取り上げた。
その後、中高年のリストラ、官僚の汚職、
自殺などあらゆるジャンルを網羅。

オウム真理教事件、阪神大震災、米同時テロなどを扱った回は
大きな反響を呼んだ。



撮影・若林和希



生放送だけに、キャスターとして責任は重い。
毎週木曜に翌週分の資料を受け取り、週末を費やして熟読する。
放送日は、午前11時に渋谷のNHK放送センターに入り、
翌日分の映像を確認した後、当日分の内容を
スタッフとぎりぎりまで精査。

最も気を使うのは、冒頭で番組の概要をどう伝えるか。

「短い放送時間内で言い足りないことも多いが、
 やり直しのきかない緊張感が総合的な力を引き出す。
 真剣勝負ですよ。」

インタビュー中も政治から社会問題に至るまで、
ポイントとなるデータがよどみなく飛び出してきたのには
驚かされた。



大阪府出身。外資系企業勤務などを経て
81年、NHKニュースの英語放送アナウンサーに。
88年に始まった「ニューストゥデイ」では
国際問題担当のキャスターに抜てきされた。

しかし、表現力の未熟さなどから
視聴者から厳しい批判を受けたという。

だから、「クローズ――」の声が掛かった時は、
「再チャレンジ、リベンジの場だと思った。
 キャスターとして1人前になりたいとの思いが強かった。」

と振り返る。

5、6年が過ぎた頃から、新たな使命感が芽生えた。
長引く不況の中で格差社会が拡大。
人と人のつながりが急速に失われていく中で、

「社会全体で最低限合意できる
 普遍的な物差しを提示すべき。」

と思うようになったのだ。





毎回、大きなプレッシャーと戦っている。

「NHKの報道関係の全部署から企画が持ち込まれるが、
 全力でぶつかってくる提案者のエネルギーを
 真正面から受け止めるには体力が必要。
 それがなくなったら辞めないと。」

5キロのランニングを週3回、もう20年以上続けている。
それが健康法だ。

東日本巨大地震の発生を受け、
震災と全力で向き合っていく覚悟だ。

「被災者の方々の思いにどこまで寄り添えるか。
 精いっぱいの力を傾けて、復興の課題、
 原発事故の深刻な影響、防災への教訓など、
 番組が果たす役割をしっかり担っていきたい。」

(旗本浩二)

読売新聞 2011年03月28日(月)
あしなが育英会募金活動〜天神などで被災孤児を支援 等(読売、毎日、西日本、佐賀) [2011年03月28日(Mon)]
2011(平成23)年03月27日(日)
読売新聞
ホーム>地域>福岡

あしなが育英会募金活動
〜天神などで被災孤児を支援
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20110326-OYT8T00826.htm

東日本巨大地震で親を亡くした子供たちを支援しようと、
あしなが育英会(本部・東京)は
3月26日、全国各地で募金活動を始めた。27日まで行う。

九州では、福岡など5県の11か所で行われた。
福岡市・天神では、親を病気や事故で亡くした
福岡県内の大学生や専門学校生約10人が声を張り上げ、
協力を呼びかけた。



募金者にお礼を言う学生ら(福岡市・天神で)



あしなが育英会によると、6,434人が亡くなった
阪神・淡路大震災では大学生以下の少なくとも
573人が両親か父母のどちらかを亡くしたという。

今回の地震は死者・行方不明者が2万人を超えているうえ、
発生が日中だったため、学校にいた子供は助かっても、
自宅や職場にいた親が被害に遭ったケースもあることから、

「孤児の数は阪神大震災の時より増える可能性が高い。」
とみている。

神戸市で約7年間、阪神大震災で親を失った子の
精神的ケアに当たった束田健一・同会国際課長補佐(40)は

「親を突然亡くした子供は長い年月が過ぎても
 当時を思い出して泣くなど精神的ショックが大きい。」
と指摘。

父親を労災事故で亡くした久留米大2年深嶋亮太さん(20)は

「私は会の支援で救われた。
 今度は私が困った人の力になりたい。」

と話していた。

読売新聞 2011年03月27日(日)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月27日(日)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>福岡

東日本大震災:「あしなが育英会」など、
遺児への支援呼びかけ/福岡
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20110327ddlk40040208000c.html

◇自らの体験交え訴える

東日本大震災の遺児らを支援しようと、
災害や病気などで親を亡くした遺児らでつくる
「あしなが学生募金事務局」と「あしなが育英会」(東京)は
3月26日、全国一斉募金を始めた。27日まで。

九州では福岡、佐賀、大分、熊本、沖縄の5県で実施。
福岡市では、福岡県内の大学生ら約10人が
繁華街・天神で活動した。

「親を亡くし、アルバムなど思い出も流されてしまった
 子供たちは今、途方に暮れています。
 九州から勇気を、エールを、希望を贈りましょう。」

自らのつらい体験を交え、代わる代わる支援を呼びかけると、
通行人らが応じていた。



育英会によると、目標額は全国で6億円。
学校などを通じて申し込み、認められれば
遺児1人当たり最大40万円の一時金(返済不要)が出る。

寄付は郵便振替やクレジットカードでも可能。
詳しくは同事務局。(03・3221・0888)

【鈴木美穂】 〔福岡都市圏版〕

毎日新聞 地方版 2011年03月27日(日)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月26日(土)
西日本新聞
トップ>ニュース>九州>福岡

東北の子に未来を
あしなが育英会 天神で街頭募金
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/233822

「あしなが育英会」の奨学生たちが3月26日、
東日本大震災で保護者を亡くした子どもたちを支援するため、
福岡市などで募金活動を行い、

「東北の遺児が未来へ踏み出す勇気を
 九州から与えてください。」
と呼び掛けた。



東日本大震災で保護者を亡くした子どもへの募金を呼びかける
「あしなが育英会」の奨学生たち
=3月26日午前11時ごろ、福岡市・天神

同育英会は、自然災害で保護者が死亡・行方不明となった
子どもたちに返済不要の特別一時金(40万−10万円)
を給付しており、今回の大震災の給付総額は現時点で
約6億円と試算。

被災地で遺児の心のケアにも取り組むため、
さらに資金が必要という。



この日、全国一斉に街頭募金を始め、
九州では佐賀、熊本県など8カ所で実施。
福岡市・天神には、災害や事故などで親を失った
約10人の奨学生が街頭に立った。

13歳のときに父親が心筋梗塞で急死した
大学1年 片渕 洋(かなた)さん(19)=福岡県朝倉市=は

「家族との思い出が詰まった家やアルバムも
 津波で流されているのでつらいと思うが、
 募金を通して『独りじゃないよ。』と伝えたい。」

と話した。

郵便振替でも募っており、振込先は
「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」
00130−7−776732。

西日本新聞 夕刊 2011年03月26日(土)14時02分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月26日(土)
佐賀新聞
トップ>佐賀県内ニュース

「震災で親亡くした子に支援を」募金に高校生も協力
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1859228.article.html

東日本大震災で親を亡くした子どもたちを支援しようと、
あしなが学生募金事務局と、遺児・遺族を支援するグループ
「佐賀ビッグフット」は3月26日、
佐賀市の西友佐賀店前で募金活動を始めた。

活動に共感した高校生約10人も加わり、協力を呼び掛けた。





あしなが育英会は、今回の震災で親を亡くした
ゼロ歳児から大学院生までに、
10〜40万円の特別一時金(返済不要)を贈ることを決定。
一時金と、心のケア事業に充てるため、募金を始めた。

活動を知った清和高校1、2年の有志と、
多久高校3年生も駆けつけた。

「お疲れさま。」
と言いながら募金する人や、車の中から手を伸ばして、
手渡す人もいた。

ビッグフットの南川渡事務局長は

「佐賀の地でできることは本当に限られているのがもどかしい。
 この募金を契機に、息の長い支援を続けていきたい。」

と話す。

募金は3月27日も午前10時から午後6時まで、同所で行う。

佐賀新聞 2011年03月26日(土)更新
「震災遺児に希望を」 被災の若者ら募金活動 等(読売、毎日、MSN産経、サーチナ、サンスポ) [2011年03月28日(Mon)]
2011(平成23)年03月27日(日)
読売新聞
ホーム>地域>東京23区

「震災遺児に希望を」
被災の若者ら募金活動
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20110327-OYT8T00034.htm

親がいない不安訴え

東日本巨大地震で親を亡くした子どもたちを支援しようと、
あしなが育英会が3月26日、千代田区のJR有楽町駅前で
募金活動を行い、宮城県気仙沼市の実家で被災した
会津短大2年村上愛子さん(20)が街頭に立った。

阪神大震災で両親を亡くした日本社会事業大4年の
西山雅樹さん(23)も駆け付けた。(竹井陽平)



子どもたちへの支援を呼びかける村上さん
(左は女優の紺野美沙子さん、
 右はさわやか福祉財団理事長の堀田力さん)



「大好きだったふるさとの面影がまったくなくなってしまった。
 親を亡くし、寒空の下で震えている子どもたちが、
 それでも将来に夢を持てるように協力をお願いします。」

午前11時頃、村上さんの懸命の訴えに多くの人が耳を傾け、
募金箱に寄付していた。

小学6年生の時に父親を病気で亡くした。
地震の時は春休み中でたまたま気仙沼市の実家にいた。

これまで体験したことのない大きな揺れ。
自宅マンションにいた母親とすぐに高台にある避難場所の高校
に向かった。大津波はマンションも襲い、車は流された。

現在、母親と市内の親戚宅に身を寄せている。
「地震の時、女2人で怖くて不安で、おろおろした。
 こんな時に頼れるお父さんがいてくれたら。」

そう思うだけに、今回の地震で親を亡くした
子どもたちの気持ちが痛いほどわかる。

◇「阪神」で両親犠牲 心のケア取り組む

西山さんが阪神大震災に遭ったのは、7歳の時だった。
神戸市兵庫区の自宅は倒壊し、2階で寝ていた
西山さんと兄(25)は助かったが、
1階にいた両親は壊れた家の下敷きになり亡くなった。

「なぜ自分だけこんなに苦しまなくてはならないのか。」
と、つらくて心を閉じてきた。



だが育英会が実施した震災遺児同士の交流会で、
同じような境遇の人々と自分の体験や気持ちを話し合ううちに、
「独りぼっちじゃない。」
と思えるようになり、少しずつ
両親の死とも向き合えるようになった。

その後は、スマトラ島沖地震、中国・四川大地震の遺児たちを
訪ね、心のケアに取り組んできた。

「つらい状況にある子どもたちが前を向いていけるように、
 悲しみを乗り越えていけるように、
 同じ経験をした先輩として背中を見せてあげたい。」

あしなが育英会は、様々な理由で親を亡くした遺児を
支える活動を行っており、今回の募金もその一環。

3月27日も午前9時から午後6時まで、
JR有楽町駅前や新宿駅西口、池袋サンシャイン通りで
実施する。

寄付は郵便振替でも受け付けている。

「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」名義で、
口座番号は「00130・7・776732」。

読売新聞 2011年03月27日(日)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月27日(日)
毎日新聞
トップ>ニュースセレクト>経済>BizBuz(ビズバズ)

てっぱん:瀧本美織らが神戸で募金呼びかけ
「あしなが学生募金」東日本大震災にも支援拡大
http://mainichi.jp/select/biz/bizbuz/news/20110326dog00m020018000c.html

災害や病気などで親を亡くした子供たちを支援する
学生中心の組織「第82回あしなが学生募金事務局」が、
東日本大震災で被災した子供たちを支援するため、
兵庫・神戸のJR元町駅東出口周辺で
3月23日、街頭募金を呼びかけた。

連続テレビ小説『てっぱん』(NHK)のヒロイン役・
瀧本美織さん(19)が応援に駆けつけ、

「小さなことでもみんなでやったら大きな力になること、
 そして、かならず朝は来ることを
 みんなで一緒に伝えていきましょう。」

と募金を呼びかけた。



募金を呼びかける瀧本美織さん



「あしなが学生募金」は、災害や病気などで親を亡くし、
国内外の遺児を支援する組織「あしなが育英会」から
奨学金を受けている学生が中心となって活動している。

今回は震災遺児救済活動の発祥の地である神戸で
最初の募金呼びかけを行った。

95年の阪神淡路大震災の際には奨学金と、
震災遺児の心のケアなどを行う施設「神戸レインバーハウス」
の建設基金に尽力した。

現在「東北レインボーハウス(仮称)」建設のために
現地調査を開始している。



この日は瀧本さんのほか、『てっぱん』に出演している
長田成哉さん(21)、森田直幸さん(19)も参加。

瀧本さんと共に東日本大震災で亡くなった人々に
黙とうをささげ、被災地の子供たちへのメッセージを
はがき大の紙にしたためた。
メッセージは小冊子などにして、被災地に届けられる。

瀧本さんは

「ニュースで被災地の様子を見るたびに胸が痛く、
 自分も少しでも被災地のみなさんの役に立ちたい
 と思っていた。」

とコメント。

「みなさんからたくさん募金をいただいて、
 お金だけでなく募金してくださったみなさんの心が
 被災地の方々にエールとなって届いてくれたらと思います。
 私も節電など、小さいことですが自分でできること、
 協力できることをやっていきたいと思います。」

と話した。

募金は東日本大震災による震災津波遺児の奨学金と
心のケアに対する活動資金として使われる。

(毎日新聞デジタル)

募金の振り込み先は以下の通り。

郵便振振替 00130-7-776732
口座名「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」

毎日新聞 2011年03月27日(日)12時00分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月26日(土)
MSN産経ニュース
トップ>事件・事故>災害

【東日本大震災】
「子供たちを支えて」あしなが育英会が募金
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110326/dst11032617020041-n1.htm

東日本大震災で親を亡くした子供たちを支援するため、
あしなが育英会などが3月26日、
全国7都市で街頭募金を開始。

宮城県気仙沼市で被災した村上愛子さん(20)が、
東京・有楽町の開会式に駆け付け
「家族を失った多くの子供たちを支えてほしい。」
と訴えた。

村上さんは小学6年の時に父親を亡くした。
会津大短大部2年だが、帰省中に被災。
迫り来る津波を背に、母親と高台へ逃げて助かった。

「生まれ育った気仙沼は面影もない。
 東北の夜は冷え込み、ろうそくの火を頼りに過ごす時間は
 とても孤独です。
 こういう時に父がいてくれたらと思う。」

と話した。

育英会は募金をもとに、
震災で保護者が死亡・行方不明となったり、
ひどい後遺症を負った場合に、
返済不要の40万〜10万円の特別一時金を給付する。

街頭募金は3月27日まで。

MSN産経ニュース 2011年03月26日(土)17時01分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月28日(月)
サーチナニュース
トップ>社会>2011年03月28日(月)

震災孤児への支援体制、一刻も早く!
=あしなが育英会
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0328&f=national_0328_217.shtml

病気、災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちを
支援する民間非営利団体 あしなが育英会は、
東日本大地震・津波で親を失った0歳から大学院生までに
特別一時金を支給する
「特例奨学金・心のケアも−東日本大地震・津波緊急措置―」
を決めるとともに、全国で募金活動を本格化させている。



阪神淡路大震災を上回る被災者を出している東日本大震災は、
すでに発生から2週間が経過しているにもかかわらず、
未だ死者と行方不明者はいずれも1万人以上。

遺体の身元確認も急がれている状態で、
親を亡くした子どもたちの実態把握も出来ていない状況だ。

あしなが育英会理事の小川氏は

「阪神淡路大震災では親を失った子どもは
 約570人におよびました。
 子どもたちの心と身体のケアは
 一刻も早く進めなくてはならないことです。

 親を失った子どもたちの実情が分かりませんが、
 あしなが育英会は、まずは経済的なサポートとして
 特別一時金の支給を決めるととともに、
 各地で募金活動をはじめています。
 多くの方々からの支援が必要です。」

と訴える。 (編集担当:小林南々穂)

サーチナニュース 2011年03月28日(月)20時25分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月27日(日)
サンスポ
ホーム>芸能>その他

紺野美沙子、心痛「子供たちが心配」
http://www.sanspo.com/geino/news/110327/gnj1103270434004-n1.htm

女優、紺野美沙子(50)が3月26日、
東京・JR有楽町駅前で行われた
「あしなが東日本大震災・津波遺児緊急募金」
の開催式に参加、被災地への募金を呼び掛けた。

遺児学生らと募金箱を持ち、

「一番心配なのは震災で親と離れ離れになった
 子供たちのこと。ずっと長い支援が必要。」

と協力を呼び掛けた。



母方の祖母が津波で大被害を受けた
岩手県陸前高田市出身で、被災した親類が多いと明かし、

「幸い高台に家があって親類も大丈夫でしたが、
 ニュースを見るたびに遠縁じゃないかと思う名字が
 出てきたり、とても人ごととは思えません。」

と心を痛めていた。

サンスポ 2011年03月27日(日)04時30分
80時間連続で、自殺相談窓口 等(毎日新聞、京都新聞/京都) [2011年03月27日(Sun)]
2011(平成23)年03月27日(日)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>京都

京都自死・自殺相談センター:
あすから電話相談/京都
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20110327ddlk26040381000c.html

悩みを抱える人の声に耳を傾ける民間の相談機関
「京都自死・自殺相談センター」は
3月28日(月)午後8時から
4月 1日(金)午前4時にかけ、
80時間連続で電話相談を受け付ける。

年度変わりの時期は例年、
自殺者が増える傾向にあるのを受けた取り組み。

電話(電話 075・365・1616)で、
研修を経たボランティアが応対する。
相談は無料、通話料がかかる。



同センター代表で、浄土真宗本願寺派僧侶の
竹本了悟さん(33)は、今月発生した
東日本大震災の影響を心配している。

「直接には被災していなくても、
 普段死にたい気持ちを抱えておられる方は、
 より敏感に反応して不安定になる可能性がある。
 遠慮せず電話してほしい。」

と話している。 【鶴谷 真】

毎日新聞 地方版 2011年03月27日(日)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月26日(土)
京都新聞
トップ>政治・社会>2011年03月26日(土)

80時間連続で、自殺相談窓口
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20110326000079

京都自死・自殺相談センター(京都市下京区)は
3月28日(月)午後8時から4月1日(金)午前4時まで
の連続80時間、電話相談窓口を開設する。
TEL 075(365)1616。



同センターは通常、毎週金、土曜に電話相談を受けている。
政府が月別で自殺者が最も多い3月を自殺対策強化月間に
定めており、初の長時間相談をすることにした。

東日本大震災が起きた後は、津波被害の映像が
精神的に負担になっているとの相談も寄せられている。

竹本了悟代表は
「悩みを抱え込まずに電話をかけてほしい。」

と呼び掛けている。

京都新聞 2011年03月27日(日)
一斉に募金を呼びかけ(NHK宮崎放送局) [2011年03月27日(Sun)]
2011(平成23)年03月27日(日)
NHK宮崎放送局
トップ>宮崎県内のニュース

一斉に募金を呼びかけ
http://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5064904182.html

東北関東大震災の支援に宮崎県民が一丸であたろうと、
宮崎県の河野知事や地元経済団体のトップなどが参加して、
宮崎市内で一斉に募金を呼びかけました。

『届けよう、わたしたちの思い』
と題したこの取り組みは、被災地支援の気運を高めようと、
宮崎県が宮崎県内の経済団体などと協力して
3月27日(日)、宮崎市内の8か所で一斉に行いました。

このうち宮崎市のショッピングセンターや映画館などが入る
商業施設では、河野知事や宮崎県商工会議所連合会の
米良充典会頭など30人が集まり、決起式が行われました。

河野知事は、

「宮崎県は去年から口てい疫や新燃岳の噴火による被害で
 全国各地から多くの支援を受けた。
 その感謝の気持ちを伝えていきたい。」

とあいさつしたあと、買い物客に募金を呼びかけました。



宮崎県では、今後も募金を呼びかけるとともに、
集まった義援金は日本赤十字社を通じて
被災地に送るということです。

このほか保存食や紙おむつなど個人からの支援物資も
受け付け、被災地へ送ることにしています。

河野知事は、

「こうした支援はきょう1日ではなく、
 息の長い取り組みになってくる。
 宮崎県民の皆さんの思いを義援金という形で
 協力をお願いしたい。」

と話していました。

NHK宮崎放送局 2011年03月27日(日)14時57分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月27日(日)
NHK宮崎放送局
トップ>宮崎県内のニュース

宮崎県川南町でチャリティ
http://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5064870811.html

東北関東大震災で被災した人たちの復興に向けた歩みを
応援しようと、去年、口てい疫ですべての家畜を失った
宮崎県川南町で、チャリティーオークションが開かれました。

宮崎県川南町では、去年、口てい疫の感染が集中して
農場ではすべての牛と豚が処分されたあと、
少しずつ家畜の飼育を再開し、地元で名物となっている
月に1回の朝市は以前の活気を取り戻しました。



3月27日(日)は震災のあと初めての朝市が開かれ、
主催した地元の商工会の代表が、

「今回のオークションの売上金は
 被災者の支援に役立てたい。」

と呼びかけると、集まった人たちは一段と元気な声で応え、
出品された品々を次々と落札していきました。

オークションに出品されたのは、朝市の店から
無償で提供された特産の果物や魚、花などです。

会場には募金箱も設置され、
オークションの売上金とともに全額、
地元の社会福祉協議会を通して
被災地に寄付されるということです。

主催した商工会の津江章男さんは、

「川南町は、口てい疫で全国からたくさんの支援を
いただいたので、今度は恩返しをしたい。
 あれだけの大きな震災で、復興までには時間がかかると
 思いますが、是非がんばっていただきたいです。」

と話していました。

NHK宮崎放送局 2011年03月27日(日)12時10分
避難所の6割に心のケア必要な人 岩手医大など調査 等(朝日新聞、毎日新聞/岩手) [2011年03月26日(Sat)]
2011(平成23)年03月26日(土)
朝日新聞
asahi.com>ライフ>医療・健康>健康・生活

避難所の6割に心のケア必要な人 岩手医大など調査
http://www.asahi.com/health/news/TKY201103260137.html

東日本大震災で被災した岩手県沿岸で、
不安や不眠などで早期に精神的ケアが必要な被災者がいる
避難所が6割あったことが、岩手医科大などの調査で分かった。

調査担当者は
「自殺や深刻なトラブルにつながる前に対処が必要だ。」

と訴えている。



被災地で本格的なケアを行う前の基礎調査として、
岩手医大と岩手県精神科医会の要請で、
宮古市の三陸病院と宮古山口病院が行った。

3月18〜22日に宮古市など
4市町村の73の避難所で保健師らから聞き取った。

その結果、
▽今後の不安(16カ所)
▽イライラする(11カ所)
▽不眠     (9カ所)

などを訴え、心のケアが必要な被災者がいる避難所を
44カ所確認した。

▽薬が切れるなどし、精神疾患のある人の症状が悪化
▽家族を亡くした人が夜間に徘徊(はいかい)
▽認知症の人が心配

――などの避難所もあった。



調査にあたった三陸病院の三浦正之・院長代行は

「大きな避難所は多数の人が詰め込まれ、
 精神健康状態が悪い印象だった。
 スタッフの疲労が濃い、小さな子どもが多いといった場所も
 優先的に手を打つべきだ。」

と話している。 (小坪 遊)

朝日新聞 2011年03月26日(土)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成)年03月23日(水)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>岩手

東日本大震災:自宅失った男性自殺で
岩手県、心のケア本格化 被災地へ専門チーム/岩手
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20110323ddlk03040106000c.html

東日本大震災で自宅を失った岩手県内男性が自殺した
とみられる問題を受けて、岩手県は対応を急いでいる。

岩手県精神保健福祉センターによると
3月22日までに30件の相談が寄せられた。

これは岩手・宮城内陸地震(08年)で
数カ月かけて受けた相談数に相当する。

相談内容は不安、不眠に関するものが多いという。



岩手県内では震災後から医師や保健師などが避難所を回り、
被災者の健康管理を通じ、心のケアも行っていた。

3月23日からは国を通じて派遣される
精神科医、精神保健福祉士らの専門チームが被災地入りし、
保健所を拠点に対応を始める予定だ。

黒沢美枝所長は

「ようやく本格的に対応ができる。
 (精神疾患の)薬なども現地に持ち込みたい。」
と話す。

黒沢所長は、死亡か安否不明の家族がいる人については、

「周りの人が、孤立しないよう声をかけ、寄り添ってほしい。」
と呼びかける。

このほか、不眠の場合
▽眠れなくても横になり体を休める
▽不眠やストレス解消で飲酒すると、
 不安定な精神状態に陥りやすい

−−として注意を促している。

同センターの相談窓口は(019・629・9617)。

【清藤 天】

毎日新聞 地方版 2011年03月23日(水)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月22日(火)
毎日新聞
トップ>ニュースセレクト>事件・事故・裁判

東日本大震災:自宅失った男性飛び降り自殺か 岩手・山田
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110322k0000e040094000c.html

3月21日朝、岩手県山田町織笠の自動車専用道路
「山田道路」陸橋下で、男性が死んでいるのが見つかり、
岩手県警宮古署は飛び降り自殺の可能性があるとみて
調べている。

男性は岩手県内の沿岸部に住み、
東日本大震災で自宅を失ったという。



宮古署などによると、陸橋上に男性の車が止まっており、
男性は全身を強く打って死亡していた。
20日夜に転落したらしい。遺書は見つかっていない。

岩手県障がい保健福祉課によると、
被災数日後から医師や保健師などが避難所を回り、
被災者の心のケアを含めた健康管理に努めている。

精神面の常設の相談窓口は、
岩手県精神保健福祉センター(019・629・9617)
に置いている。

【岸本桂司、熊谷 豪、清藤 天】

毎日新聞 2011年03月22日(火)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成 23)年03月19日(土)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>福井

がんばれ被災地:東日本大震災 福井からのメッセージ/福井
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20110319ddlk18040726000c.html

◇「心に響く文集・編集局」理事長・茂 幸雄さん(67)

阪神大震災のあった1995年に東尋坊で
自殺した人数は、24人と前年の2倍になっていました。

被災者の心はぼろぼろになっている。
状況が落ち着いた後、絶望はむしろ襲ってくるでしょうから、
今のうちから支援の仕方をしっかり考えておく必要があります。



自殺防止活動の経験から、
ただ励ますのでは立ち直りを期待しにくい。
一緒に歩いてあげることを中心に、対策を考えるべきです。

被災地支援は息の長いものを望みます。
支援が終わって孤独に襲われるケースもあります。

心のケアを含めて、
少なくとも2〜3年をかけるものであってほしい。

◇  ◇

皆さんの被災地を励ますメッセージを
福井面と毎日新聞ホームページ「毎日jp」に掲載します。

ファクス(0776・21・3160) か
メール fukui@mainichi.co.jp で
福井支局へお寄せ下さい。

毎日新聞 地方版 2011年03月19日(土)
「いのちの電話」大震災の無料電話相談受け付け(四国新聞/愛媛) [2011年03月26日(Sat)]
2011(平成23)年03月26日(土)
四国新聞
ホーム>愛媛のニュース

「いのちの電話」大震災の無料電話相談受け付け
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20110326/news20110326661.html

自殺予防に取り組む愛媛いのちの電話(松山市)は
3月28日から4月9日まで、
東日本大震災の被害が大きい
岩手、宮城、福島、茨城の4県から無料電話相談を受け付ける。

宮城県の仙台いのちの電話など被災地域の活動は
震災後、中断または縮小しており、
日本いのちの電話連盟(50団体)が合同でカバーする。



受付時間は午前8時〜午後10時で、番号は
フリーダイヤル (0120)556189。

4県からの発信のみつながり、
自動で愛媛など全国のいのちの電話に割り振られる。

四国新聞 2011年03月26日(土)
自殺高齢者が3割、昨年鹿児県内476人理由「健康問題」最多(読売新聞/鹿児島) [2011年03月26日(Sat)]
2011(平成23)年03月26日(土)
読売新聞
ホーム>地域>鹿児島

自殺高齢者が3割、昨年鹿児県内476人
理由「健康問題」最多
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20110325-OYT8T01097.htm

昨年1年間の鹿児島県内の自殺者は
前年比6人増の476人に上り、
65歳以上の高齢者が3割以上を占めたことが、
鹿児島県警のまとめでわかった。

年代別でも70歳以上が122人に上り、
「健康問題」や「家庭不和」を理由に
自殺に至るケースが目立つという。



鹿児島県警によると、男性353人、女性123人で、
男性が7割以上。

年代は70歳以上が最多で、
50歳代(113人)、
60歳代(91人)が続いた。
65歳以上の高齢者は計160人(前年比3人増)に上った。

自殺の動機(複数計上)は、
「健康問題」が211人と最多で、
「経済・生活問題」(87人)、
「家庭不和」(59人)

が上位を占めた。

70歳以上では、
72人が「健康問題」を挙げ、
「家庭不和」も17人に上った。

全国集計では過去最多となった「就職失敗」は、
20歳未満と50、60歳代で各1人の計3人だった。



「鹿児島いのちの電話協会」(鹿児島市)の常任理事を務める
鹿児島大の平川忠敏教授によると、
電話相談は20〜40歳代が大半で、

「高齢者は顔も知らない人には相談しない傾向があり、
 悩みを抱え込んでしまう。」
という。

平川教授は高齢者の自殺対策について、

「高齢者を独りぼっちにさせない取り組みが必要だ。
 民生委員らを中心に、高齢者と顔を突き合わせて
 信頼関係を築いていくことが自殺防止につながる。」

と話している。

読売新聞 2011年03月26日(土)
被災者の45%“住む場所心配” 等(NHKオンライン) [2011年03月26日(Sat)]
2011(平成23)年03月26日(土)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし・文化

被災者の45%“住む場所心配”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110326/k10014915191000.html

東北関東大震災の被災者およそ500人に
NHKがアンケートを行ったところ、
今後の生活で最も心配していることについて、
「住む場所が確保できるかどうか」が45%に上りました。

1万件を超える建物が全壊する甚大な被害のなか、
多くの被災者が生活再建の見通しを立てられずにいることが
分かりました。





アンケートは地震や津波の被害が特に大きかった
岩手、宮城、福島の各県で被災した人を対象に行い、
避難所などで生活している17歳から96歳の
488人から話を聞きました。

この中で、今後の生活について最も心配なことを
複数回答で尋ねたところ、

「住む場所の確保」が45%と最も多く、次いで
「仕事や収入の確保」が36%、
「避難所での生活が長引くこと」が19%

となりました。

津波や地震の揺れで全壊した建物は、警察庁のまとめで、

岩手で1万2,598棟、
宮城で  2,590棟、
福島で  2,413棟

に上っています。

漁業を営んでいて船と養殖場が津波で流されたという
岩手県大船渡市の70歳の男性は、アンケートの自由記述欄に、

「仕事がない、収入がない、家もない、
 先のことは全く見当がつかない。」
とつづっていました。

また、
「早く住める場所がほしい。」
「仮設住宅を建ててほしい。」

といった切実な声も多く寄せられ、甚大な被害のなか、
多くの被災者が依然として生活再建の見通しを立てられず
にいることが浮き彫りになっています。

NHKオンライン 2011年03月26日(土)11時58分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月25日(金)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

被災者の60%“戻れない”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110325/k10014904051000.html

東北関東大震災の発生から、3月24日で
2週間になるのに合わせ、NHKは被災者488人に
聞き取りでアンケートを行いました。

多くの人が今まで住んでいた場所に「戻りたい」と考えている
一方で、現実には「戻れない」、または「戻りたくない」
と答えた人があわせて60%に上り、
住み慣れた場所を離れざるをえないという
今回の被害の甚大さが改めて浮き彫りになりました。





アンケートは、地震や津波の被害が特に大きかった
岩手、宮城、福島の各県で被災した人を対象に、
3月24日まで3日間にわたって行い、
避難所などで生活している17歳から96歳の
488人から話を聞きました。

アンケートでは、被害の状況や震災から2週間となる
今の心情などについて尋ねました。

このなかで
「今まで住んでいた場所に戻って、
 もう一度生活したいですか。」

と尋ねたところ、「戻りたい」と考えている人が
79%に上りました。

しかし、このうちのおよそ半数に当たる40%の人が、
「戻りたいが、戻れない」と答えたほか、
「戻りたくない」と答えた人が17%で、
住み慣れた場所を離れざるをえないという人が
あわせて60%近くを占めました。

その理由について、
「家がめちゃくちゃに壊れているから。」
とか、
「再建する金がない。」
など、多くの人が現実には「戻ることができない」
資金面の課題を挙げました。

また、
「同じことが起きるのが怖い。」
とか、
「戻ると思い出してつらくなる。」

と、「戻りたくない」という答えの背景にある
複雑な心情を明かす人も多く、
今回の被害の甚大さと被災者が精神的に大きな傷を受けている
実態が改めて浮き彫りになりました。



また、アンケートでは、今後の生活の見通しについても
尋ねました。

このうち、
「今後、生活する場所のめどが立っているかどうか」
という質問に対しては、
「立っていない」
と答えた人が64%に上ったほか、
53%の人が漁に使っていた船を流されたり、
勤めていた会社も被害を受けたりして
生計を立てる見通しが立っていないと答えました。

さらに、「今、一番言いたいこと」
を自由に書いてもらったところ、

「避難生活がいつ終わるのか不安だ。
 仮設住宅を建ててほしい。」
とか、

「子どもの教育施設を早期に再開してほしい。」
など、生活再建に向けて支援を求める声がつづられていました。

また、
「多くの人のお世話になり、人の温かさを感じている。」
という感謝の言葉や

「人との絆を大切に、自分なりに精一杯、
 毎日を大切に生きていきたい。」

と厳しい避難生活のなかでも
前向きな決意をつづる人も少なくありませんでした。

NHKオンライン 2011年03月25日(金)17時54分
広島県警、東部検視係を新設(読売新聞/広島) [2011年03月24日(Thu)]
2011年03月24日(木)
読売新聞
ホーム>地域>広島

広島県警、東部検視係を新設
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20110324-OYT8T00016.htm

事件性の有無を判断する検視体制を強化するため、
広島県警は3月25日、広島県東部運転免許センター(福山市)
に「東部検視係」(3人)を新設する。

昨年の変死体件数は過去最多を数え、
背景には誰にも見取られずに死亡するなど、
〈無縁社会〉の広がりがあるとみられる。 (児玉圭太)





捜査1課によると、昨年1年間に取り扱った変死体は
3,350件(交通事故関係を除く)で、
2001年の2,232件に比べて約1.5倍増。

検視官の臨場率(出動割合)は20・3%
(全国平均27・8%)だった。

全国的な傾向でもあり、高齢者の孤独死や
自殺などの増大が拍車をかけていると考えられる。

07年に起きた愛知県の時津風部屋での力士暴行死事件で、
死因が病死と誤認されたことが発覚。
警察庁は検視体制の強化を打ち出した。

また、有識者でつくる死因究明の研究会は
「臨場率50%を目指す。」
とした。



この動きを受けて、広島県警は
昨年4月に検視官1人(警部)を、
今回新たに補助役2人(巡査部長)を増員して計12人配置。
うち3人を東部に置く。

これまで福山市など県東部で変死体が発見された場合、
約100キロ離れた広島県警本部から出動。
今後はより迅速できめ細かな検視ができるという。

事件性の有無が判然としない場合は、
コンピューター断層撮影法(CT)や血液検査に合わせて、
発見された現場の状況などを詳しく調べる
「環境捜査」も重視している。



府中市の団地販売事務所で
1月30日朝、会社員男性(29)の変死体が見つかった。
周辺の状況から、男性は近くの川に転落後、
事務所までたどりついたが、
そのまま力尽きて死亡した可能性が高いと広島県警は判断。
司法解剖したが、事件性はないと結論づけた。

司法解剖の件数は06年の78件から、昨年は39件に半減。
的確な検視効果が表れているともいえる。

捜査1課の検視担当者らは
各署の刑事課員らに検視の手法や心構えを講義して
技術向上に取り組んでおり、

「死因究明には初動が重要。
 臨場率と技術レベルを上げていきたい。」
としている。

読売新聞 2011年03月24日(木)
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