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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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【告知】「みんなのまちをみんなでつくろうフォーラム in 都城市・三股町」を実施します [2011年02月27日(Sun)]
2011(平成23)年02月01日(火)
NPO法人みんなのくらしターミナル ホームページ
トップページ>お知らせ

【告知】「みんなのまちをみんなでつくろうフォーラム
in 都城市・三股町」を実施します
http://minnanokurashi.org/kokuti/doc_322.html

おじゃったもんせ!!
人と人をつなぐ居場所を語っみろや♪
〜 地域で出来ることを一緒に考えてみませんか? 〜



フォーラムでは、人がつながり、1人じゃないと実感できる
「居場所」をテーマに、誰もが孤立しない地域の姿を考えます。

宮崎県でも自殺が後を絶ちませんが、
個人の問題とせず、社会として取り組むことが必要です。
みんなで、一歩ふみ出してみませんか。

◆日 時:
 2011年 2月27日(日)
 午後 1時00分開場、午後 1時30分開始

◆会 場:
 都城市コミュニティセンター(1F 集会室)

◆主 催:
 宮崎県、みんなのまちをみんなでつくろうフォーラム in
 都城市・三股町実行委員会

◆共 催:
 都城市点字図書館、
 NPO法人国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センター、
 社会福祉法人キャンバスの会、株式会社大迫鉄工所

◆後 援:
 都城市、都城市教育委員会、三股町、三股町教育委員会、
 社会福祉法人都城市社会福祉協議会、三股町社会福祉協議会、
 都城市民生児童委員協議会、三股町民生児童委員協議会、
 社団法人都城市北諸県郡医師会、
 社団法人都城市北諸県郡薬剤師会、
 一般社団法人宮崎県精神科診療所協会、
 都城商工会議所、三股町商工会、社団法人都城青年会議所、
 都城市PTA連絡協議会、JA都城三股支所、
 宮崎日日新聞社、南日本新聞社、
 ビーティーヴィーケーブルテレビ株式会社、
 株式会社シティエフエム都城

■お問い合わせ:
・宮崎県障害福祉課 TEL0985(32)4471
・NPO法人みんなのくらしターミナル
 TEL/FAX 0985(88)1057

NPO法人みんなのくらしターミナル 2011年02月01日(火)
【告知】機関誌『らんたん 第5号』を発行しました(NPO法人宮崎自殺防止センター) [2011年02月27日(Sun)]
2011(平成23)年02月27日(日)
NPO法人宮崎自殺防止センターホームページ
トップ>新着情報

NPO法人宮崎自殺防止センター
機関誌『らんたん 第5号』を発行しました。
http://www3.ocn.ne.jp/~spcmiya/rantan05.pdf



NPO法人宮崎自殺防止センター 2011年02月27日(日)
緊急ホットライン:借金苦の経営者の助けに 税理士・岩山さん、無料で相談/静岡(毎日新聞) [2011年02月27日(Sun)]
2011(平成23)年02月10日(木)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>静岡

緊急ホットライン:借金苦の経営者の助けに
税理士・岩山さん、無料で相談/静岡
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20110210ddlk22040216000c.html

◇富士の税理士・岩山さん
 「自身の経験、味わってほしくない」

借金や会社の維持に苦しい中小企業の経営者の
助けになりたいと、富士市内の税理士が今月、
無料の電話相談「緊急ホットライン」を始めた。

父親が町工場の経営に行き詰まり自殺を図った、
自身のつらい経験を味わってほしくないと考え、
相談に応じている。

静岡県内各地から相談が続々と舞い込んでいる。
【野島康祐】



この税理士は富士市石坂に事務所を開いている
岩山直樹さん(37)。

岩山さんが大学4年生だった95年11月、
借金苦から父親(71)が自殺を図った。

父親は命を取り留めたが、約1億円の負債を背負い、
返済のため自宅を売却した。
岩山さんは父親を支えられなかった自分を責めたという。

社会人になって
「同じ悩みの経営者を救いたい。」
という思いから、岩山さんは税理士事務所などで働きながら
1級ファイナンシャルプランナー、税理士などの資格を取得。
一昨年2月、独立した。

「税理士事務所は敷居も顧問料も高い。」
との声を聞き、一昨年秋、事務所の1階を喫茶店風に改装して
親しみやすくしたほか、昨夏からは小さな業者のために
月額3,150円でコンサルタント業務を始めた。



不況が色濃くなった昨年11月、経営に苦しみ、
自殺を考えていると漏らす経営者らからの相談を
再三、受けるようになった。

このため
「もっとスピーディーな対応が必要だ。」
と考えた。

中小企業支援で実績のある富士市産業支援センターからも
「電話で自分の体験を語ることは意味がある。」

とのアドバイスを受け、今月1日から無料の電話相談を始めた。



岩山さんは

「父もそうだったが、自殺を考えてしまう経営者は
 相談相手がいないことも多い。
 経営知識が足りず、どんぶり勘定を続けている人もいる。
 私の経験をお話ししたい。」

と語る。

緊急ホットラインの番号は(090・6581・1199)。
平日午前8時〜午後6時まで、
静岡県内の経営者とその家族からの相談を受け付けている。

毎日新聞 地方版 2011年02月10日(木)
うつ病患者支援充実へ 西諸地域自殺対策協(宮崎日日新聞) [2011年02月26日(Sat)]
2011(平成23)年02月26日(土)
宮崎日日新聞
トップ>地域の話題>きりしま

うつ病患者支援充実へ 西諸地域自殺対策協
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=36077

西諸地域自殺対策協議会
(委員長・藤本茂紘小林保健所長、49機関)
は2月25日、本年度1回目の会合を
小林市の小林保健所で開いた。



関係者ら31人が出席。

自殺対策として、啓発グッズ製作や講話、研修会など、
住民や地域を対象にした取り組みを継続しながら、
今後、うつ病患者や自殺未遂者などへの
支援策の充実を模索する方針を確認した。

(詳細は27日付朝刊、または携帯サイトで)

【写真】
今後の活動方針を協議した西諸地域自殺対策協議会

宮崎日日新聞 2011年02月26日(土)
見えない議会 かながわ統一地方選】(4)「風穴を」独りの闘い(朝日新聞/神奈川) [2011年02月25日(Fri)]
2011(平成23)年02月25日(金)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>神奈川>2011統一地方選

【見えない議会 かながわ統一地方選】
(4)「風穴を」独りの闘い
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000321102250001

「なぜ事故原因の特定をしないまま
 フラワートレインの再開に踏み切ったのか。」

12月の横須賀市議会。
一般質問に立った藤野英明市議(36)はたたみかけるように
横須賀市長に迫った。

茶髪で細身。議場では何とも違和感のある風体だが、
質問回数は当選した8年前からずっと42議員のトップだ。

映画会社員だったが、恋人の自殺が転機になった。
自身もパニック障害を患う。

「自殺ゼロの社会にしたい。」
この思いに突き動かされた。

「いまの政治家のすべて逆をやりたい。」
と横須賀市議になった。

当初は“異質”な存在だった。
質問に立っても、ヤジの一斉放射を浴びた。
「音のカーテンだった。」
という。

本人も
「全員敵でもかまわない。」

とホームページで同僚議員に
「俺でも答えられるような質問はするな。」

と挑発した。



藤野英明・横須賀市議(右から2人目)が毎週開く
「カフェトーク」。参加自由、本名を明かす必要もない。
=横須賀市上町のカフェ「RRROOM」



といっても横須賀が排他的なわけではない。
議案ごとの議員個人の賛否を公表し、委員会傍聴も自由、
議会報告会も始め、改革にも意欲的だ。

激しいヤジも2、3年前からやんだ。
まじめな取り組みが、少しずつ両者の垣根を低くした。

「福祉への情熱は本気。」
「裏がなく純粋。」
と、同僚議員の藤野評も変質した。

一匹オオカミは今も変わらない。
出席できない委員会は録画で確認し、
過去の議事録はほとんど読んだ。

福祉を中心に国や神奈川県の審議会や検討にも参加し、
日々の活動報告や議会の質疑、スケジュールなどは
すべてHPで公開している。

1日のアクセス数は1万超。
マニフェスト大賞ベスト・HP賞も受賞した。

「猛烈に忙しいが、やりたいことがたくさんあって。
 困っている人のために、もっともっと頑張らないと。」

感動すればHPで同僚議員をほめるようになった。
もう孤立はしていない。

□   □

2009年6月、葉山町議会で、
議員提案の「議会基本条例案」の採決があった。
1期目の山梨崇仁町議(33)はすっと席を立ち、
議場から外に出た。

「議案への個人の賛否を公開すべき時代なのに
 後退した内容だったから。」

会派での合意形成を重んじた表記に、納得できなかった。

東京出身。葉山との縁は大学時代に打ち込んだ
ウインドサーフィンだった。

「人とつながる仕事がしたい。」
と、会社員をしながら大学院で政治学を学び、
葉山町議になった。

しかし、この4年、大学院で学んだ知識を使って
議論するような場面はなかった。

当選直後、ほとんどの議案は
葉山町長の与党会派の賛成で成立するのを目の当たりにした。

議案について、議員同士で議論を交わすこともなく、
個人の意見を挟む余地はなかった。

「テレビの時代劇を見る。」
「後援会の会合がある。」
と退席する議員もいた。

「がくぜんとした。議会ってこんなところなのか。」

憤りを感じた。

自分は何をすべきか。
細かい字で活動報告を書き込んだリポートを
葉山町内に配りながら、住民の声を聞いてまわるしかない、
と改めて感じた。

今月中旬、山梨町議は最新号がぎっしり入った
黒いバッグをたすき掛けにし、やはり
リポートを1軒1軒、投函(とうかん)していた。

住民から
「議員は報酬が高い。」
「議会はいらない。」
と怒られたりもするが、生の声はありがたかった。

理想の議員像は住民のエージェント(代理人)だ。

「住民が安心して任せられるような、
 深い専門性を身につけたい。
 地方議会は必要だと思われるようにしないと。」

◆マニフェスト大賞

早稲田大学マニフェスト研究所所長の
北川正恭・前三重県知事らの提唱で2006年に始まった。

地方自治体の首長や議員、地域主権を支える市民の
活動実績を募集して表彰する。
政策重視の地方政治を進める人や団体に名誉を与え、
さらなる政策提言を促す狙いだ。

神奈川県内では、
首長部門のグランプリに第2回で松沢成文知事、
第4回で海老根靖典・藤沢市長が選ばれた。

ベスト・ホームページ賞や最優秀政策提言賞でも
神奈川県議や市議が受賞している。

市民部門では、第5回で川崎市の神奈川県立麻生高校が、
10年の参院選の際にマニフェストを政党に提案して
模擬投票につなげた実績を評価されて受賞している。

朝日新聞 2011年02月25日(金)
農家にうつ病拡大、政府支援で回復も増[農水](NNA.ASIA) [2011年02月25日(Fri)]
2011(平成23)年02月25日(金)
NNA.ASIA(オーストラリアの経済ビジネス情報)
トップ>オーストラリア>農水

農家にうつ病拡大、政府支援で回復も増[農水]
http://news.nna.jp/free/news/20110225aud016A.html

オーストラリア国内の農家の多くが社会的困難に
直面しており、うつ病など精神衛生上の病を抱える
農業従事者が増加したもようだ。

ただ政府などの支援活動が盛んになり、
精神病に対する理解が広まるにつれ、
回復する人も増えているようだ。
2月19日付ランドが報じた。

うつ病は数年前まで不名誉な病気とみなされ、
「精神的に弱い」、「正気でない」などのレッテルを貼られた。

このため患者は、うつ病にかかったことを隠すのが
一般的だった。



しかし連邦政府と州政府がかかわる全国規模の取り組み
「ビヨンドブルー」のようなうつ病患者支援の活動の結果、
状況は変わってきているという。

精神的な病に対峙する際に重要なことは、
誰でもかかりうる病気で、性格上の欠陥ではなく
身体の病気と同様、治療可能なものと認識すること。

また、とりわけ農村では他人への依存を敬遠する人が多いが、
周囲の人が話し相手になるなど
地域社会が付き合いを断たないことが必要とされる。

(2011年 2月25日(金)付NNA農業ニュースより)

NNA.ASIA 2011年02月25日(金)
「閉じ込め症候群」患者の72%、「幸せ」と回答 自殺ほう助積極論に「待った」 等(AFP) [2011年02月24日(Thu)]
2011(平成 23)年02月24日(金)
AFP BB News
トップ>ライフ・カルチャー>ヘルス

「閉じ込め症候群」患者の72%、
「幸せ」と回答 自殺ほう助積極論に「待った」
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2787192/6861168

【2月24日 AFP】
発信地:パリ/フランス

英国医師会(British Medical Association、BMA)発行の
オンライン医学誌「BMJ Open」に2月23日、

意識はあるが体が完全に麻痺している
「閉じ込め症候群」の患者の多くが
幸せだと感じているとする調査結果が発表された。

閉じ込め症候群の患者の自殺ほう助に関する議論に
一石を投じたことになる。



パリ(Paris)の病院。(2010年11月09日撮影、資料写真)



閉じ込め症候群は脳幹の損傷に起因し、
意識ははっきりしているものの動くことも話すこともできない
状態をいう。ただし、まばたきと眼球を動かすことは可能だ。

ベルギー・リエージュ大(University of Liege)の
スティーブン・ローレイズ(Steven Laureys)教授(神経学)
率いるチームは、フランスの閉じ込め症候群患者団体
ALISに所属する168人に対し、
病歴、心の状態、生活の質に関する聞き取り調査を行った。
(眼球運動による)回答は介護人に記録してもらった。



すべての質問に回答できた患者のうち、
「幸せだ」と答えたのは72%、
「不幸せだ」は    28%、
「自殺したい」は    4%
だった。

不幸せだと答えた人の多くは閉じ込め症候群になってから
1年未満であり、とても不安だという回答や、
体を動かせないつらさ、社会生活やレクリエーションに
参加できない悔しさを訴える人が多かった。

ただし、回答できたのは168人中91人であり、
その中でもすべての質問に回答できたのはわずか65人だった。

研究者らは低い回答率により
結果がゆがめられている可能性があることを認めている。

なお、回答した91人のうち
3分の2が自宅住まいでパートナーがおり、
70%は信仰を持っていた。

■自殺ほう助への積極意見に再考を促す

一方で研究者らは、閉じ込め症候群患者への自殺ほう助を
法律で認めるべきだとする議論に待ったをかける結果
だと自負している。

こうした議論は欧州で活発に行われているが、
そこには、閉じ込め症候群患者の人生は耐え難いものだ
との前提がある。

閉じ込め症候群については、話せるようになった、
頭や指、または足を動かせるようになったというケースも
報告されている。

また、患者の80%以上が10年以上生存し、
なかには数十年間生存する人もいる。



論文は、

「以上の結果は、(閉じ込め症候群の)急性期において
 いかに体が衰え患者が精神的苦痛に襲われようと、
 最善のケアをすることで
 長期的に大きな利益をもたらしうることを示唆している。」

とした上で、

「閉じ込め症候群を発症したばかりの患者には、
 適切な治療を続ければ幸福な人生を取り戻せるチャンスが
 大いにあることを伝えるべきだ。」

と結んでいる。

AFP 2011年02月24日(金)15時56分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成 21)年11月25日
AFP BB News
トップ>ライフ・カルチャー>ヘルス

23年間昏睡状態、実は意識あり ベルギー
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2667568/4955570

【11月25日 AFP】
発信地:ブリュッセル/ベルギー

23年間「昏睡(こんすい)状態」と診断されていた
ベルギーの男性が、実際は意識があったことが
新たな検査方法で分かった。

ロム・ハウベン(Rom Houben)さん(46)は
1983年に交通事故にあって以来、
植物状態にあると考えられていたが、実際は意識があり、
麻痺(まひ)状態でコミュニケーションがとれないだけ
だったことが分かった。



ベルギーのITVテレビが放送した
ベルギー・リエージュ(Liege)の
ロム・ハウベン(Rom Houben)さんと母親の家族アルバムの写真
(2009年11月24日撮影)。


ハウベンさんの本当の状態は3年前に明らかになった。
リエージュ大学(University of Liege)の研究チームが行った
新たな検査で、脳が機能していることが判明したのだ。

ハウベンさんの状態は「閉じ込め症候群」と呼ばれるもので、
同チームによると、意識があるのに昏睡状態と
誤診されたケースは非常に多いという。



「閉じ込め症候群」のレベルはさまざまだが、
ある患者グループでは昏睡状態と誤って診断されていた人が
40%を超えていたという。

■「叫びたかったけれど、声が出なかった」

技術系の学生で武術に夢中だったハウベンさん。
現在は特殊なコンピューターを使って
メッセージをタイプすることができる。

独週刊誌シュピーゲル(Spiegel)に対し、
長い間いろいろなことに思いを巡らして過ごしていたと語った。

「叫びたかったけれど、声が出なかった。」
「ようやく間違いが発見された日のことを絶対に忘れない。
 2度目の人生が始まったんだ。」



■標準的な診断基準を

新たな検査方法は主に脳の働きを観察するもので、
患者が痛みや話しかけに反応することを見極めることができる。

通常の手法で植物状態と診断された患者44人のうち、
18人が何らかの意識があり、
うち4人は最終的に昏睡状態から目覚めたという。

研究チームによると、昏睡状態とは異なる
「最小意識状態(minimally conscious state)」という概念は、
2002年まで医学界で知られていなかった。



チームはまた、医学の進歩にもかかわらず
診断手順がまだ定まっていないために、
近年になっても誤診が大幅に減少してはいないと結論づけ、
ハウベンさんのようなケースを避けるために、
「植物状態」と断定する前に
少なくとも10回は検査をすべきだと指摘している。

AFP 2009年11月25日 17時42分
平均睡眠時間 7時間14分に(NHKオンライン) [2011年02月23日(Wed)]
2011(平成23)年02月23日(水)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし・文化

平均睡眠時間 7時間14分に
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110223/k10014247511000.html

日本人の平日の睡眠時間は40年前から減り続け、
去年は平均で7時間14分とこれまでで最も短くなり、
日曜日も初めて8時間を切ったことが
NHKの国民生活時間調査で分かりました。

平日の午前5時45分から午前7時の間と
午後11時以降に寝ていない人の割合が増えていて、
早朝と深夜に活動する傾向が強まっています。



この調査はNHKが5年に一度行っているもので、
去年10月、10歳以上の男女7,200人を無作為に選んで
2日間の行動を調査票に記入してもらい、
68%に当たる4,905人から回答を得ました。

それによりますと、日本人の平日の睡眠時間は
調査を始めた40年前の昭和45年から減り続け、
平均で7時間14分と5年前と比べて8分短く、
これまでで最も短くなったことが分かりました。

週末の睡眠時間も減る傾向にあり、
日曜日は初めて8時間を切って
平均で7時間59分となっています。



性別と年代で見ますと、睡眠時間が最も短いのは
40代女性の6時間28分で、5年前より15分減り、
次いで40代男性の6時間43分で、
5年前に比べて23分減りました。

時間帯では、平日の午前5時45分から午前7時の間と
午後11時以降に寝ていない人の割合が増えていて、
早朝と深夜に活動する傾向が強まっています。



日本人の生活時間について研究している
東京大学社会科学研究所の佐藤 香准教授は

「ワークライフバランスの考え方が広まり、
 私生活を大切にしようという人が増える一方で、
 仕事の時間はまだまだ長いために、
 早朝や深夜を趣味や家事に充て、
 睡眠が削られているのではないか。

 日本人の睡眠時間は諸外国と比べて短く、
 健康のためにも1日の過ごし方を見直すことが必要だ。」

と話しています。

NHKオンライン 2011年02月23日(水)17時12分
鉄道の事故防ぐシンポジウム(NHKオンライン) [2011年02月23日(Wed)]
2011(平成23)年02月23日(水)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

鉄道の事故防ぐシンポジウム
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110223/k10014230161000.html

鉄道の現場で事故につながりかねないヒヤリとした出来事を
職場全体で共有する方法を話し合うシンポジウムが開かれ、
若手の社員がみずからの経験を積極的に語る仕組みを作る
必要性が指摘されました。





このシンポジウムは、JR東日本が開いたもので、
東京・豊島区の会場には鉄道の現場で働く社員など
500人が集まりました。

はじめにJR東日本の清野 智社長が、

「事故が繰り返し発生する背景の1つには、
 すでに立てられた対策が伝わっていないことがある。
 お互いに納得できる伝え方を考えてほしい。」

と挨拶しました。

このあと、安全部門の担当者が、最近、報告された
事故につながりかねないヒヤリとした出来事を分析した結果、
そのうちの70%が過去に同じようなことが起きていたことが
分かったと報告しました。

そして、こうした出来事を共有する仕組みを
十分に機能させるにはどうすべきかが話し合われました。



この中では、現場の若手の社員が受け身の姿勢で
過去の事故やヒヤリとした出来事を聞くのではなく、
自分が経験した出来事や、なぜそうなったのかなどを
積極的に語る必要性が指摘されました。

JR東日本は22日の議論を基に
現場の安全対策を進めていくことにしています。

NHKオンライン 2011年02月23日(水)07時23分
憂楽帳:「聞く」と「聴く」(毎日新聞) [2011年02月21日(Mon)]
2011(平成23)年02月21日(月)
毎日新聞 東京夕刊
トップ>ニュースセレクト>社説・解説・コラム>憂楽帳

憂楽帳:「聞く」と「聴く」
http://mainichi.jp/select/opinion/yuraku/news/20110221dde041070046000c.html

質問のやり方には、
「クローズドクエスチョン」と「オープンクエスチョン」
の2通りがあるそうだ。

13年間にわたり電話相談活動を続ける
NPO法人「東京自殺防止センター」の
創設者・西原由記子さんから教わった。

前者はYESかNOかをただすもので
主導権は問う側にあり、
多用すると価値観の押し付けになりかねない。

片や後者は相手の思いを引き出す問いで、
会話が広がるきっかけにもなる。



「死にたいと思っているの?」。
これはクローズドクエスチョン。

相手が「はい。」と答えた時に、

「よろしければ、なぜそう思うのか聞かせていただけますか。」
と持ちかけるのはオープンクエスチョンだ。

答えるかどうかの選択権は電話を掛けてきた本人にあり、
その問い掛けをきっかけに
閉ざしていた心を開き始めることがあるのだ。



西原さんは言う。

「カウンセラーや医者でもないボランティアたちに
 できることは、ひたすら相手の気持ちに寄り添うこと。
 聞くではなく、聴く。
 聴くという行為には心が込めてあります。」

【萩尾信也】

毎日新聞 東京夕刊 2011年02月21日(月)
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