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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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「自殺防止に挑む秋田」記録映画に 岩手の双子が撮影中 等(河北新報、朝日新聞、日本経済新聞/秋田) [2010年07月31日(Sat)]
2010(平成22)年07月27日(火)
河北新報
トップ>東北のニュース

北上市の双子の兄弟が、秋田県内の自殺対策映画に取り組む
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/07/20100727t75011.htm



秋田ふきのとう県民運動実行委員会の設立総会の様子を撮影する
拓也さん(手前)と伸也さん

岩手県を舞台にしたドキュメンタリー映画で
プロデューサーを務めてきた岩手県北上市の双子の兄弟、
都鳥拓也、伸也さん=ともに27歳=が、
秋田県内の自殺防止の取り組みをテーマにした映画制作に
励んでいる。

2人は
「自殺対策の最前線に立つ秋田を通して、
 人とのつながりの大切さを感じてほしい」
と話している。



ドキュメンタリー映画のタイトルは「希望のシグナル」。
闇の中を手探りで奮闘する自殺防止の活動を光にたとえた。

2人は、乳児や高齢者医療の無料化など、
旧沢内村(現西和賀町)の「生命尊重」の行政を扱った
「いのちの作法」(2008年)、
盛岡市の児童養護施設を追った「葦牙―あしかび―」(09年)
の2作をプロデュースしたが、
今回初めて、企画から監督、撮影までを担当する。

撮影は今年6月に始まり、来年夏までの予定。
12年の完成を目指す。

きっかけは今年1月、「葦牙」の上映会で秋田市を訪れた際、
自殺防止に努力する民間団体の関係者と出会ったこと。

特に、自殺の原因となる孤立を防ぐために、
地域のつながりを創出する活動に感心したという。

「自殺は身近で起きている問題なのに、
 岩手ではタブー視される」
と拓也さん。

伸也さんは
「秋田で起きている活動のうねりを、
 映画を通して全国に広げたい」
と話す。



2人は車に撮影機材を積み、月に2、3度、秋田に通う。
これまでに、今月発足した官民連携の
「秋田ふきのとう県民運動実行委員会」
や、地域の人が集うサロンを開く八峰町の民間団体
「心といのちを考える会」
などを取材した。

自主制作のため予算が足りず、寄付を募っている。
制作費は約1,200万円掛かるが、
集まったのは100万円ほどだという。

寄付は個人が1口5,000円、企業が1万円で、
エンドタイトルやパンフレットに名前を掲載するほか、
完成したDVDも配布される。

連絡先は、サポーターズ・クラブ事務局
0197(67)0714。

河北新報 2010年07月27日(火)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年07月29日(木)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>秋田

「自殺防止に挑む秋田」記録映画に 岩手の双子が撮影中
http://mytown.asahi.com/areanews/akita/TKY201007280552.html



「秋田ふきのとう県民運動」
の実行委員会の初会合の様子を撮影する
都鳥拓也さん(右端)、伸也さん(右から2人目)
=秋田市のアキタパークホテル

岩手県北上市在住の双子の映画製作者が
「自殺防止活動」をテーマに記録映画の撮影を進めている。

舞台は、自殺率が15年連続で全国ワーストの秋田県
(厚生労働省調査)。

映画タイトルは、闇をほのかに照らす光を表した
「希望のシグナル ―自殺防止最前線からの提言―」。

自殺対策に取り組む複数の民間団体の姿を通して
「地域の人間力」を浮かび上がらせたいという。



中小企業経営者、医師、産業カウンセラー、大学教授、
司法書士、保健師、僧侶――。
7月16日、秋田市のホテルの一室は、
100人超の熱気に満ちていた。

自殺防止活動に関心を持つ民間や行政の人たちが協力し、
自殺防止キャンペーンに取り組む
「秋田ふきのとう県民運動」の実行委員会の初会合のため、
県内各地から関係者が集まっていた。

彼らに静かにカメラを向ける2人の姿があった。
岩手県北上市から来た都鳥(とどり)拓也さん、伸也さん。
27歳の双子の映画製作者だ。

兄の拓也さんがカメラマンを務め、弟の伸也さんが監督だ。
「自殺防止活動」をテーマにした記録映画を
6月から撮影している。

2人は口をそろえる。
「多様な人々が手を携え、試行錯誤しながら
 命を救おうとする姿を撮りたい」



都鳥兄弟は小学6年生のころ、お手製の怪獣の特撮映画を
作って以来、映画の世界にのめり込んだ。
地元の高校を経て、専門学校の日本映画学校(川崎市)で
記録映画を学んだ。

卒業後は、北上市に戻り、実家が経営する接骨院内を
間借りして活動拠点に。
撮影に使うカメラは地元のケーブルテレビや
映画学校の同級生に借りた。

これまで2つの映画をプロデュースしている。

1960年代に日本初の高齢者医療費無料の福祉政策に
取り組んだ岩手県沢内村(現西和賀町)の現在を追った
「いのちの作法」(2008年)、

虐待された子どもらが暮らす盛岡市の児童養護施設の
日々の生活を映し、虐待した母親にもカメラを向けた
「葦牙―あしかび― こどもが拓(ひら)く未来」(09年)。
どちらも現場に長期間住み込んで対象に密着した。

その過程で2人はこう感じたという。

「現在の社会問題の多くは
 地域の人々のきずなが薄れた末に起きている。
 そのひとつの到達点が『自殺』ではないか」



自殺を映像化することは長らくタブー視されてきた。
未遂者や遺族への撮影が難航することを懸念し、
仲間や先輩は反対した。

しかし、2人はこう考えた。

「当事者ではなく、必死に対策に取り組む人々に
 焦点を当てることで、自殺を個人だけでなく、
 社会問題として認識してもらえる。

 そして、現代が失いつつある地域の人間力を
 伝えられるのではないか」   



秋田県に目をつけたのは、自殺率のみならず、
全国有数の自殺防止活動の先進県でもあるからだ。

県によると、全国約120ある自殺対策に取り組む
民間団体のうち、約40団体が県内にあるという。

都鳥兄弟は6月末、北秋田市の施設で、
民間団体が協力した相談会に密着した。

窓口を訪れるのは多重債務、経営難、病気、失業など
さまざまな問題に苦しむ相談者たち。
それぞれの専門家が素早く対応する。

「あなた企業の経営者?
 今日はぴったりの人がいるよ。ゆっくり相談していって」。

こんな具合だ。

2人は相談窓口の充実に舌を巻いた。

「民間のネットワークが、命を救うために
 網の目のように張り巡らされている。他県にはない仕組み。
 21世紀型の新しい地域社会の可能性を感じた」

撮影は1年がかり。2012年春の完成を目指す。

問い合わせは
「『希望のシグナル』サポーターズ・クラブ事務局」
(0197・67・0714) まで。



ところで、双子で映画を撮る強みは何なのか。

「考えることがほぼ一緒。打ち合わせをしなくていい」
 (伸也さん)。

「記録映画は資金繰りが厳しい。
 悩むことも多いけど、2人だからあきらめずにやっていける」
 (拓也さん)

こんな答えが返ってきた。 (矢島大輔)

朝日新聞 2010年07月29日(火)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年07月31日(土)
日本経済新聞 電子版
トップ>ライフトップ>ライフニュース

自殺なくせ、映画で訴え 「ワースト県」秋田の活動追う
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/07/20100727t75011.htm

自殺率全国ワースト1位を続ける
秋田の自殺防止の取り組みをドキュメンタリー映画にしようと、
2人の若い映画人が自主制作を始めた。

県内に40以上ある自殺防止の民間団体や、
死を思いとどまった人を丹念に取材、・・・(以下、会員限定)

日本経済新聞 電子版 2010年07月31日(土)12時04分
自殺対策シンポジウム 「自殺は社会問題」(QAB琉球朝日放送) [2010年07月31日(Sat)]
2010年07月31日(土) 17時46分
QAB(琉球朝日放送)
ホーム>QAB報道部ニュース/リポート>2010年07月31日(土)

自殺対策シンポジウム 「自殺は社会問題」
http://www.qab.co.jp/news/?p=20233%ef%bc%86print=1?TB_iframe=true%ef%bc%86width=760%ef%bc%86height=400

自殺を個人の問題でなく、社会問題として捉え、策を考えようと
31日に那覇市でシンポジウムが開かれました。
このシンポジウムは県司法書士会が開いたものです。

講演した「多重債務による自死をなくす会」の弘中照美さんは、
多重債務者だったという自らの経験を語り

「お金のことは解決できる。
 1人で抱え込まずに相談してほしい」
と呼びかけていました。

このあとのパネルディスカッションでは、
自殺は無職者や30代から50代の働き盛りに多いなど、
沖縄における原因や特徴と対策が話し合われました。

2009年、県内では過去最も多い406人が
自ら命を絶っています。

QAB(琉球朝日放送) 2010年07月31日(土) 17時46分
施設入所児の性教育を考える(NHKオンライン) [2010年07月31日(Sat)]
2010(平成22)年07月31日(土)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>科学・医療

施設入所児の性教育を考える
http://www3.nhk.or.jp/news/


親から虐待を受けて児童福祉施設に入所する子どもが増える
なか、施設の中で子どもどうしの性的な問題が増えている
として、防止のために必要な性教育について考える
シンポジウムが東京都内で開かれました。



このシンポジウムは、子どもの性教育の問題に取り組んでいる
市民グループが開いたもので、東京・世田谷区の会場には、
児童福祉施設や学校関係者などおよそ60人が集まりました。

この中では、小学生のときに母親の再婚相手から
性的な虐待を受け、児童養護施設に入った20代の女性が、

「施設では性についてきちんと教えてもらえず、
 人間関係がうまくいかなくなって、15歳で就職して
 施設を出たが、寂しくて出会い系サイトを利用するように
 なり、多くの男性と関係を持った」

と自分の体験を語りました。

また、関東地方の児童自立支援施設の職員の男性は、
親から性的な虐待を受けた子どもが、施設の中で、
ほかの子どもに対して性的な加害行為をするなどの問題がある
としたうえで、全国に58か所ある児童自立支援施設に
アンケートをした結果、回答した55施設で暮らす
子どもの4人に1人に、性的な非行歴があったことなどを
報告し、性被害の連鎖を止める仕組みが必要だと訴えました。

現在、児童福祉施設で暮らす子どもたちへの
性教育のプログラムは無いため、今後、関係者が連携して
具体的な内容を検討することにしています。

NHKオンライン 2010年07月31日(土)21時50分
米陸軍 自殺者数が過去最悪に 等(NHK、朝日、共同、時事) [2010年07月31日(Sat)]
2010(平成22)年07月30日(金)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>海外

米陸軍 自殺者数が過去最悪に
http://www3.nhk.or.jp/news/

アメリカ陸軍は、去年1年間の兵士の自殺者が160人で
過去最悪だったと発表し、イラクやアフガニスタンの戦争で
多くの兵士が精神的な病を抱え、自殺者の増加に
歯止めがかからない状況が浮き彫りとなっています。

アメリカ陸軍は29日、兵士の自殺に関する調査報告書を
発表しました。

それによりますと、陸軍の兵士の自殺者は、
2004年以降毎年増え続けていて、
去年は160人で、過去最悪でした。

また、自殺未遂も1,713人に上りました。
報告書は、自殺や薬物の過剰摂取などみずからの行為で
死亡した兵士が戦闘で死亡した兵士の数よりも多いと指摘し、

「今や敵よりもわれわれ自身に危険が潜んでいる」
と警告しています。

さらに報告書は、イラクやアフガニスタンでの戦争が長引く
なか、兵士が精神的なストレスから自殺しているケースが多い
ものの、軍の司令官は、こうした兆候を見過ごしたり、
兵士のケアよりも軍の作戦行動を優先させたりして
問題を先送りにしてきた可能性を指摘しています。

アメリカ軍では、兵士に対するカウンセリングを強化する
などの対策を進めていますが、今回の報告書の発表は、
依然として自殺の増加に歯止めがかからない
深刻な状況が浮き彫りとなっています。

NHKオンライン 2010年07月30日(金)17時36分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年07月31日(土)
朝日新聞
asahi.com>ニュース>国際>北米

米陸軍兵の自殺、09年過去最悪 「繰り返し派遣」影響
http://www.asahi.com/international/update/0730/TKY201007300533.html

【ワシントン=望月洋嗣】
米陸軍は29日、増え続ける兵士の自殺について
分析した報告書を発表した。

自殺者は2004年以降、毎年増加し、
09年は162人と過去最悪を記録。
自殺未遂も約1,700件にのぼった。

陸軍での自殺率は10万人あたり20.2人で、
米国全体の平均自殺率(10万人あたり19.2人)
を上回っている。



報告書によると、自殺者の6割は入隊後間もない兵士。
離婚など私生活上の問題に区切りをつけようとして
入隊した兵士らが自殺するケースが多く、
20代後半で入隊した兵士の自殺率は、
18〜20歳で入隊した兵士の3倍になるという。

自殺者の29%は薬物使用や飲酒の記録があり、
25%は犯罪行為への関与について捜査されていたという。

報告書は
「約10年にわたって、前例のない作戦のテンポの元で働く
 影響をだれもが自覚している」

とし、イラクとアフガニスタンでの戦争への「繰り返し派遣」
による兵士や家族のストレスにも言及している。

朝日新聞 2010年07月31日(土)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年07月30日(金)
47NEWS(共同通信社)
トップ>共同ニュース

米陸軍、自殺増加で報告書 9年間の戦闘で兵士疲弊
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010073001000200.html

【ワシントン共同】
米陸軍は29日、記録的に増加する兵士の自殺に関する
調査報告書を発表した。

背景にアフガニスタンとイラクでの9年間の戦闘による
兵士の疲弊や部隊内の規律の乱れがあり、
多くの司令官が戦闘力維持のため問題を先送りした可能性を
指摘した。

報告書によると、陸軍における自殺は2004年以来増え続け、
09年度(08年10月〜09年9月)の自殺者は
過去最悪の160人。
過度の飲酒、薬物摂取などの危険行為が原因の死者は146人。

自殺や事故死が戦闘による死者よりも多く
「われわれ自身が敵よりも危険な存在となった」
と記述した。自殺未遂は1,713件。

05年度から09年度の統計では、
自殺者の約29%に飲酒か薬物使用の記録があり、
約25%が何らかの犯罪行為への関与を捜査されていた。

犯罪行為が見逃されているケースが多いとも記述。
心的外傷後ストレス障害(PTSD)の診断を受けた
自殺者は約9%だった。自殺の約80%が米国内で発生した。

共同通信社 2010年07月30日(金)10時23分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年07月31日(土)
時事ドットコム(時事通信社)
ホーム>国際

米陸軍自殺者、過去最悪に=戦争長期化で規律、質が低下
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010073100174

【ワシントン時事】
米陸軍は31日までに、2009年度
(08年10月〜09年9月)の兵士の自殺者が
160人に上り、自殺率が過去最悪になったと公表した。

陸軍がまとめた自殺防止対策報告書は、
アフガニスタン、イラクで長引く戦争で規律が低下し、
飲酒や薬物の過剰摂取が兵士の間でまん延していることも
指摘している。

報告書は自殺や薬物摂取などで死亡した兵士が
戦闘で死亡した兵士よりも多いとし、

「敵より、われわれ自身に危険が存在している」
と警告している。

自殺率は10万人当たり20.2人で、
米国平均の19.2人を初めて上回った。

自殺未遂者は1,713人だった。

自殺者のうち、戦地派遣経験者が約7割を占めた。
自殺者の約3割に薬物使用や飲酒の記録があった。

時事通信社 2010年07月31日(土)14時16分
やごろうどん:理解得る努力を/鹿児島(毎日新聞) [2010年07月31日(Sat)]
2010(平成22)年07月31日(土)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>鹿児島

やごろうどん:理解得る努力を/鹿児島
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20100731ddlk46070583000c.html

「学校は何もしてくれない」

3月に自殺した南九州市立知覧中の男子生徒(当時2年)の
父親は疲れ切っていた。

遺族と市教委は、電話による野球部副顧問の
暴言の有無を巡り対立している。

父親は
「電話の横で暴言を漏れ聞いた」
と話し、

市教委は
「電話の横に親がいると分かっていたので言っていない」
という副顧問の言い分を採用した。

だが、通話記録は残っておらず、
双方の主張を裏付ける客観的な証拠はない。
ならば、なぜ父親の言い分は採用されず、
副顧問の言い分だけ採用されるのか。合理的な説明はない。

父親がうそを言っている証拠も、
副顧問が真実を話している証拠もないはずだが。

遺書はなく、暴言と自殺の因果関係は明確ではない。
だが、両親は
「暴言後に息子の様子が変わった」
と感じている。

市教委と学校は、生徒の命が失われた事実を重く受け止め、
遺族の理解を得る努力を続けるべきだ。 【村尾 哲】

毎日新聞 地方版 2010年07月31日(土)
【三重】新県立博物館「周知が不十分」 知事に県議会要望(中日新聞) [2010年07月31日(Sat)]
2010(平成22)年07月31日(土)
中日新聞
トップ>三重>7月31日の記事一覧

【三重】
新県立博物館「周知が不十分」 知事に県議会要望
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20100731/CK2010073102000012.html



野呂知事に申し入れ書を手渡す
西塚宗郎・予算決算常任委員長(右)=県庁で

県議会の予算決算など7常任委員会は、
県総合計画「県民しあわせプラン」の課題や成果を示した
2010年度版県政報告書に基づき、議会の意見をまとめた。

西塚宗郎・予算決算常任委員長らが30日、
野呂昭彦知事に申し入れ書を提出した。

重点事業の新県立博物館は「県民への周知が不十分」と指摘。
幅広い県民の意見や提案を尊重し進めるよう求めた。

このほか自殺防止や獣害対策の拡充を要望。

県政報告書の施策評価そのものが
「県民の実感や現状と乖離(かいり)するものが見受けられる」
として改善を求めた。

県民しあわせプランを実現するため、
きめ細かな雇用対策と医師不足の解消、
地域活性化事業「美(うま)し国おこし・三重」
による多様な地域づくりの推進を要望した。

(鈴木龍司)

中日新聞 2010年07月31日(土)
うつ病説根強いナイナイ岡村隆史 芸能人と心の病の関係(メンズサイゾー) [2010年07月31日(Sat)]
2010(平成22)年07月31日(土)
メンズサイゾー
トップ>芸能

うつ病説根強いナイナイ岡村隆史 芸能人と心の病の関係
http://www.menscyzo.com/2010/07/post_1581.html



『ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.2』
ワニブックス

体調不良で無期限の休養を発表した
ナインティナインの岡村隆史(40)。
所属先の吉本興業が、なぜか岡村の病名を発表しないため、
さまざまな憶測が飛び交っている。

そんな中、先輩の明石家さんまがラジオ番組で
「精神的なストレスがあるようだから、
 俺みたいな陽気な人間が電話するのが一番アカン」
と、岡村の症状について発言したことから、うつ病説が浮上。

あるテレビ局関係者も
「最近は以前のような気力が無く、
 周囲は『うつ病ではないか』と心配していた」

と語り、精神的な病が休養の原因ではないかとの見方が
強まっている。

明るいキャラクターで知られる所ジョージも、
原因不明の体調不良によって、番組収録の延期やキャンセルが
続いており、大好きな車の運転すら出来ない状態だという。
こちらも、単なる疲労にしては体調不良が長引いていること
から、精神的な問題ではないかとささやかれ始めている。

厚生労働省の統計によると、うつ病患者数は全国で100万人
を超えており、この10年で2.4倍に増えた。
この傾向は芸能界にも当てはまるようで、
心を病む芸能人が増加しているようだ。

2005年に自殺したポール牧は、死の前年、うつ病と診断され
通院していた。芸能一家として知られる高島家の父・高島忠夫も、
98年に重度のうつ病を患い、10年以上も闘病を続けている。

ほかにも、木の実ナナ、萩原流行、音無美紀子、千葉麗子らが、
うつ病体験をメディアで告白している。

うつ病だけでなく、強い不安感や動悸に突然襲われる
「パニック障害」に苦しむ芸能人も多い。

18歳の頃からパニック生涯を抱え、闘病していることを
公表しているKinki Kidsの堂本 剛をはじめ、
今月20日に急性すい炎で緊急入院した中川家の兄・剛、
選手時代に偉大すぎる父親の存在に悩んだ長嶋一茂、
治療を兼ねて栃木県・那須塩原に移住した高木美保などが、
パニック障害になったことを明かしている。

また、3代目“なっちゃん”こと
星井七瀬が自身のブログ(現在は閉鎖)で
「最近はね、ちょっと体調が悪いの。
 風邪じゃなくて心の病気」
と告白。

人気アイドルグループ・アイドリング!!! 7号の
谷澤恵里香が、フジテレビが運営する
ミニブログサービス「イマつぶ」に

「世界の全てが闇に見える この気持ちはそうだあれだ
 鬱なんでしょう」と記すなど
(件の投稿はすぐに削除された)、女性アイドルたちの間にも
“病み”が侵攻しつつある。

さらに、小室哲哉との破局後に、向精神薬の中毒状態となって
病院の廊下を全裸で疾走したと報じられた華原朋美、
グラドル時代からは想像もできない激太りと過激発言で
異常さを感じさせた小阪由佳ら、病気を公表していなくとも、
傍目からは精神のバランスを崩しているように見えるタレント
も少なくない。

「最近の芸能界は移り変わりが激しいですから、
 事務所は商機を逃さないように、
 人気があるタレントのスケジュールは目一杯に詰め込む。
 タレントから休ませてほしいと強い要望が出たころには、
 もう限界ということもままあります。

 さんま、紳助クラスになれば、事務所に要望を通すことも
 できるのでしょうが、中堅以下は、なかなか言い出せない。

 特に心の病気の場合は、傍目には分かりづらいですから、
 事務所側も深刻な状態になるまでタレントを働かせてしまう
 のでしょう。

 また、女性タレントの場合は、恋愛に事務所が介入したり
 『脱ぐ・脱がない』で揉めたりということがありますから、
 それも大きなストレスになる」(芸能関係者)

生き馬の目を抜く芸能界を渡っていくためには、
ライバルに負けないように、がむしゃらに働くことは
大事だろう。

だが、心の病気は周囲が気付いた頃には手遅れということもある。

タレントの細かな変化や要望に、事務所側が柔軟に対応できる
ようになればいいのだが、この不況下、そこまでやれる事務所は
皆無に近い。

一見華やかな芸能界だが、そこに留まりたいがために、
倒れたり精神的に壊れたりするまで働くというのは、
実に因果な世界である。

(文=ローリングクレイドル/Yellow Tear Drops)

メンズサイゾー 2010年07月31日(土)
同じ空 痛み分かつ(朝日新聞/栃木) [2010年07月30日(Fri)]
2010(平成22)年07月30日(金)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>栃木

同じ空 痛み分かつ
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000001007300001

自殺した人の遺族や友人らを主に生活面で支える
「自死遺族支援情報センター(仮称)」
が、年明けにも実動する見通しとなっている。

10月に広報のためのパネル展を開く予定で、
「みんなが同じ空を見て痛みを分かち合えるように」
と、素材となる空の写真を集めている。 (阿部峻介)



センターは2009年6月に設立準備が始まった。

「自死遺族には具体的な行政の支援がないんです」。
準備会の代表を務める
「NPO法人もうひとつの働き方ネットワーク」
理事長の荻野夏子さん(46)は、
NPO活動を通じて知り合った遺族からこんな話を耳にした。

たとえば高齢の親や小さい子どものいる家庭が
突然働き手を失った場合、葬儀の手配、職場への連絡、
子どもの世話や介護をどうするのか。

内閣府にも問い合わせたが、精神面の相談窓口だけでなく、
こうした生活面での支援をじかに提供する全国組織はない
と聞いた。

「交通事故の場合は保険金という形の経済支援があるし、
 犯罪被害は今では被害者支援センターがある。
 でも、自死遺族の生活面への支援は
 エアポケットのように抜け落ちているんです」(荻野さん)。



この「穴」を埋めるべく、交流のあるNPOの関係者や
宇都宮大教育学部の教授らと勉強会を開き、
センター設立の素案をまとめた。

多分野にわたる支援の懸け橋となり、
メンタルケアの専門知識も兼ね備えた人材を擁する
ワンストップの窓口を設ける――。

こうした支援態勢の研究は、製薬会社「ファイザー」
(本社・東京都渋谷区)の09年度の助成金対象にもなった。



拠点は宇都宮市につくり、支援の割り振りがしやすいよう
他のNPO団体とも共同で事務所を構える方針。

来年からは定期相談会を開き、メールや電話などでの相談も
受け付ける試験的な活動を始め、12年度には常設に。
最終的には国の予算も得て態勢を広げたいという。

設立の広報も兼ね、10月に
「わたしたちは、ひとりではない」
と題したパネル展を開く予定。

写真投稿は同ネットワーク事務局
(宇都宮市峰1の28の11)への郵送か
ホームページ(http://volunteer.main.
jp/sora.html)で。

締め切りは10月1日。

朝日新聞 2010年07月30日(金)
発信箱:長生きのヒミツ=福本容子(論説室)(毎日新聞) [2010年07月30日(Fri)]
2010(平成22)年07月30日(金)
毎日新聞
トップ>ニュースセレクト>社説・解説・コラム>発信箱

発信箱:長生きのヒミツ=福本容子(論説室)
http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20100730k0000m070140000c.html

ドバイ、シドニー、トロントと世界のメディアが
「日本世界一」を伝えた。それも25年連続の快挙。
日本人女性の平均寿命だ。

09年は前年より5カ月近く伸び86.44歳に。
医療の進歩や食生活とかが、
世界に冠たる日本人女性を作っているんだって。

男性も4年連続の記録更新で79.59歳。
世界では5位だけど、決して悪くない。

ただ、平均が男女で7歳近くも違うのはなぜ?
基本的に同じものを食べ、同じ環境で暮らしているのに……。
たばこやお酒、それに最近、深刻な自殺も響いているのだろう
けれど、7歳差はずいぶんと大きい。



実は女性の長生きは先進国共通の現象だ。
100歳以上の85%が女、というデータもある。
心臓に影響する鉄分の差とか染色体の関係だとか、
難しい医学的背景がいろいろだけど、
今週、まさにこれだよ! と思わせる研究結果が
アメリカで発表された。

それは人付き合い。ユタ州のブリガム・ヤング大学で
心理学を研究するホルトランスタッド先生によると、
友達と楽しくやっている人はそうでない人より
平均で4年も長生きするそうだ。
孤独は肥満やアルコール中毒以上に寿命を短くするという。



で、ここから先は個人的観察だ。
新幹線でワイワイ温泉旅行に出かけるのも、
レストランで食事を楽しんでいるのも、
美術館の絵を堪能しているのも、女性グループばかり。

若い人からお年寄りまで、ストレスを笑いで飛ばし
健康度を上げてるみたい。

でも定年を迎えた男の人に、この先は友達や奥さんと
趣味を楽しむ人生よ、なんてスイッチを切り替えてもらうのは
難しそう。

といって、現役中の友達作りに邪魔な長時間労働を変えるにも、
変える当事者がほとんど男だから、これもすぐは無理か。

もう少し女だけで世界一を楽しませてもらうかな。悪いけど。

毎日新聞 2010年7月30日(金)00時26分
「悩み吐き出して」 口蹄疫被害で電話相談 等(NHK宮崎放送局、宮崎日日新聞) [2010年07月30日(Fri)]
2010(平成22)年07月20日(火)
NHK宮崎放送局
トップ>宮崎県内のニュース

臨床心理士会が相談窓口
http://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5065823961.html

口てい疫の影響で多くの人に心の健康が心配されるとして、
宮崎県臨床心理士会は、電話による無料の相談窓口を
初めて設置しました。

この電話相談は、口てい疫の影響で心や体の健康に
不安を訴える人からの相談に専門の臨床心理士がこたえよう
と行われるもので、宮崎県臨床心理士会が常設の相談窓口を
設けるのは今回が初めてです。

相談の対象は、口てい疫の直接の影響で
心のケアが必要になった人、
例えば家畜の処分にかかわったり、
風評被害を受けた農家や関連業者に限らず、
地域の行事が相次いで中止されてショックを受けた子どもなど
間接的に影響を受けた人も含めて、
幅広く受け付けるということです。

相談は、毎週日曜日の午前10時から午後6時まで
受け付けています。

相談窓口の電話番号は、
▼080−3908−3401
▼080−3909−3402

です。

NHK宮崎放送局 2010年07月20日(火)13時28分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年07月18日(火)
宮崎日日新聞
ホーム>宮崎県内のニュース

「悩み吐き出して」 口蹄疫被害で電話相談
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=29043&catid=74&blogid=13

口蹄疫で精神的被害を受けた人を支援しようと、
県内約80人の臨床心理士でつくる県臨床心理士会
(佐藤容子会長)は18日、「こころの健康電話相談」を行う。

畜産農家だけでなく、殺処分従事者や経済的影響を受けた
業種、行事がなくなった学校の子どもなども対象。
今後10月31日まで、毎週日曜日に開設する。

被害を受けてから1カ月間は自己治癒力があるが、
1カ月が過ぎても不眠や嫌な場面が目に浮かぶなどの
症状が続く場合は専門的ケアが必要とされるため、
この時期に開設した。

すでに会員が働く病院などでは、
口蹄疫が原因で体調不良になった患者がいるという。

(詳細は18日付朝刊、または携帯サイトで)

宮崎日日新聞 2010年07月18日(日)
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