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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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特集ワイド:増える自殺 子どもに何が…(毎日新聞) [2009年11月28日(Sat)]
2009(平成21)年11月27日(金)
毎日新聞
トップ>ニュースセレクト>話題

特集ワイド:増える自殺 子どもに何が…
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091127dde012040082000c.html

子どもの自殺が増加傾向にある。
今月、国が公表した2008年の学生・生徒の自殺者数は
972人で、1978年の調査開始以来過去最多となった。

子どもたちに何が起きているのだろうか。

【山寺 香、根本太一】

「自殺対策白書」によると、
08年に自殺した学生・生徒の内訳は

▽ 小 学 生     9人
▽ 中 学 生    74人
▽ 高 校 生   225人
▽ 大 学 生   536人
▽ 専修学校生等 128人

だ。昨年よりも99人多い。

原因・動機については

▽ 学校問題   337人
▽ 健康問題   284人
▽ 家庭問題    81人
▽ 男女問題    77人
▽ そ の 他     73人

だった。

若者に接する大人たちはどう考えているのか。

「感じない子ども こころを扱えない大人」(集英社新書)
の著者で、カウンセリングルーム「プリメイラ」代表の
袰岩(ほろいわ)奈々さんは、「死にたい」という
多くの学生の相談を受けたことがある。

子どもの自殺が増え始めた00年ごろから数年間、
都内の大学の学生相談室でカウンセラーを務めた。

袰岩さんは学生たちのことを
「寄る辺のない子どもたち」
と呼ぶ。

「深刻なうつ症状を呈しながらも
 『親には絶対に言わないで』
 と言う学生が多くて驚いた。

 自分の弱さや駄目さ、ネガティブな感情を家族に出せない。
 優しい母親、頼りになる父親、かわいい子どもという家族の
 楽しい雰囲気を乱してはいけないと思っているようです。

 自分で何とかしないと……と強く思っているので、
 何とかできない自分には価値が無く
 『死ぬしかない』
 となってしまう。聞いていて本当に痛々しい」

袰岩さんは理由の1つとして、
親世代の心理的安定度の低さを挙げる。

子どもの気持ちが揺れると親がそれ以上に動揺し、
子どもが思い悩む余地やネガティブな感情を吐き出す
余地を与えないというのだ。

「本来親には取り乱す子どもを『何とかなるよ』と
 なだめる幅が必要だが、それが低下している。

 家庭は、子どもが学校などで感じた傷つきや落ち込みを
 治す場所でもある。

 社会全体がギスギスする中で親の余裕が失われれば、
 そういった思いを家族間で吸収することが
 できなくなってしまう」

親子や夫婦の家庭問題を取材している作家、石川結貴さんも

「自分の理想を押しつける親が増え、可愛らしさ、優しさ、
 強さ、賢さなど多くのことを求めすぎるようになった。

 すると、子どもは親に気に入ってもらうために
 自分を使い分けるんです。
 親が今どんな自分を求めているかを探ってキャラ替えする」

という。

子どもは学校用、先生用、親用とキャラクターを使い分けている
が、親は鈍感だから気づかないのだという。

「『うちの子はこんないい子なのよ』って決めつけるから、
 親に悩みを言えなくなり家庭に居場所がない。

 自己肯定感が低くなり、家庭にとって親にとって本当に
 自分が必要とされているという実感が無い子が多くなるのです」



08年の子どもの自殺の特徴に、硫化水素自殺の多さがある。
警察庁によると、07年中に硫化水素で自殺した人は29人。
08年になると1,056人に急増した。

年齢別に見ると、年齢が低いほど硫化水素を用いる率が高く
19歳以下では17.5%、20代では14.0%に
達している。

子どもの自殺に詳しい精神科医で防衛医科大教授の
高橋祥友さんは

「子どもは暗示にかかりやすく、
 報道などの影響を特に強く受ける。

 実際に、昨年の硫化水素自殺は報道が相次いだ5月に
 ピークを迎え、その後は減少した。
 四川大地震が起きてメディアの関心が移ったことが
 無関係ではないだろう」

と指摘し、具体的な手段を事細かに報道しない配慮が
必要だという。

それにしても、子どもたちが一線を越えてしまうのは
どうしてだろうか。

「一線を越えるというよりもむしろ一線がない。
 我々が思っているよりもハードルは高くはないのではないか」

と話すのは、プレーパークせたがや理事で
大正大学人間学部特命教授の天野秀昭さんだ。

遊びをとおして子どもたちとかかわってきた体験から

「10代の自殺者は『死にたい』と強く思って
 死んでいるのではないと思う。
 生きている実感が乏しく
 『生きなくてもいいかな』って思ってしまう。

 風景で例えるなら、天気のいい日には
 鮮やかに照らし出される部分と影の部分がくっきりしているが、
 曇りの日には境界がぼんやりしている。
 命もそんな感じなのではないか」

大人が決めた時間割に従い、大人が選んだ塾に通い、時には
「安全のために」
とGPS(全地球測位システム)携帯を持たされる子どもを、
天野さんは

「主体を乗っ取られた子ども」
という。

「人からの評価によって自分を保つことになり、
 自分がどうしたいのかが分からない。
 自分を生きているという実感は感じにくくなる。
 
 生きている実感があれば、一線を越える時に
 生と死を強烈に意識するが、
 それがぼやけているのではないか」



高橋さんは
「最初に子どもの自殺が大幅に増えたのは98年。
 大人の自殺が急増した年でもある」

と指摘する。

国内の自殺者数は、山一証券など大型破綻(はたん)が
相次いだ翌年の98年に一挙に約8,000人以上増え
初めて3万人を突破。
その後08年まで11年連続で3万人を超えている。

子どもは大人ほど直接的に経済的要因にさらされることは
ないが、子どもの自殺も大人の変化と無関係ではないと
高橋さんは言う。

「98年は中高年の自殺者が急増した。
 自分の親くらいの年代の自殺者が増え、
 未成年も同じくらいの割合で増加した。

 子どもの自殺は家族の病理を表すと考えれば、
 親が動揺している時期に子どもの自殺が増えても
 まったくおかしくない。

 社会の閉塞(へいそく)感が大人だけでなく
 子どもにまで及んでいることの表れではないでしょうか」

そして1つの例を挙げた。

「例えば小さな商店をやっている家で、近くにスーパーができて
 経営が苦しいなんて話を両親がしているとする。
 それを聞いた子どもは翌朝からご飯を食べる量を減らしたり
 するんです。

 私たちが考えているよりも、子どもは大人に起きていること
 にすごく敏感に反応するんですよ」

今年の全国の自殺者数は9月までに2万4,846人で、
過去最多を記録しかねないペースで推移している。

国は長引く不況で年末に向けて自殺者が増えることを警戒し、
失業者向けに心の健康相談窓口を設ける緊急対策を実施する。

民間団体が行う遺族への聞き取り調査などで
大人の自殺の実態解明は始まっているが、
子どもの自殺に関してはまだない。

高橋さんは子どもの自殺予防について
「個々のケースについて原因を詳しく分析する
 システムを作ることが第一歩だ」

と話している。

==============

◇「特集ワイド」へご意見、ご感想を
t.yukan@mbx.mainichi.co.jp

ファクス03・3212・0279

毎日新聞 東京夕刊 2009年11月27日(金)
余録:青少年の自殺増(毎日新聞) [2009年11月28日(Sat)]
2009(平成21)年11月28日(土)
毎日新聞
トップ>ニュースセレクト>社説・解説・コラム>余録

余録:青少年の自殺増
http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/news/20091128k0000m070144000c.html

岩波書店を創業した岩波茂雄が一高生のころ暮らした家は
友人に「悲鳴窟(ひめいくつ)」と呼ばれた。
彼が人生に煩悶(はんもん)し、学業も放り出したきっかけは
後輩の藤村 操の投身自殺だった。
岩波は遺書「巌頭之感」を読み泣き暮らした。



「万有の真相は唯(た)だ一言にして悉(つく)す、
 曰(いわ)く『不可解』」。

この遺書を木に彫り残して華厳の滝で身を投げた藤村は
当時18歳、若き秀才の厭世(えんせい)自殺は
世に衝撃を与え、青年の後追い自殺が続出した。
「ウェルテル効果」と呼ばれる連鎖自殺だ。



ゲーテの「若きウェルテルの悩み」の発表当時、
作品の影響で若者の自殺が続発したことからの命名である。

ただゲーテその人は自らの分身である主人公の自殺を書くことで
悩みを脱したのだから、後追いした若者らは何とも気の毒である。



子供が大人になるまでには深く、暗い森をさまよわねばならない。
なかには死の誘惑をささやきかける魔の淵(ふち)もある。

だが昨年の学生・生徒の自殺者数が前年を100人近く上回り、
調査開始以来最高の972人に達したのはどうしたことか。



要因の1つは昨年の硫化水素自殺の続発で、
暗示にかかりやすい若年層が報道に影響されたためといわれる。
従来のウェルテル効果といわれる事例でも
自殺方法の連鎖は起こっている。

また経済不安や社会の閉塞(へいそく)感が
青少年の心に想像以上に暗い影を落としているとの見方もある。



岩波は藤村の自殺の現場から下をのぞきこんだが、
母が頭に浮かび投身を思いとどまった。

魔の淵に立つ若者や子供には、
どうかこの世と自分をつなぐものに目を凝らし、
耳をすましてほしい。

その淵を抜ければ自分がこの世でなすべきことが
分かる日は必ず来る。

毎日新聞 2009年11月28日(土)00時06分
行政ファイル:小浜市12月補正予算案/福井 [2009年11月28日(Sat)]
2009(平成21)年11月28日(土)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>福井

行政ファイル:小浜市12月補正予算案/福井
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20091128ddlk18010683000c.html

一般会計は2億3,087万円を補正。
地域の自殺防止対策を強化するためのチラシの作成や
相談所を設置する事業(46万円)、
鳥獣害対策も兼ねて市内の農林水産資源を活用した
料理の開発と普及させる事業(110万円)
などを新規に盛り込んだ。

30日開会の市議会に提案する。(27日発表)

毎日新聞 地方版 2009年11月28日(土)
京都いのちの電話:チャリティーコンサート、来月6日上京で/京都(毎日新聞) [2009年11月28日(Sat)]
2009(平成21)年11月28日(土)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>京都

京都いのちの電話:
チャリティーコンサート、来月6日上京で/京都
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20091128ddlk26040581000c.html

◇「幸せ感じる演奏を」
 宇治の新進ギタリスト・國松さんが出演

自殺予防を目的に24時間の電話相談を行う
社会福祉法人「京都いのちの電話」が12月6日午後3時から、
上京区の同志社栄光館でチャリティーコンサートを開く。

京都いのちの電話は民間の有志で82年に開局。
85年4月からは年中無休、24時間眠らぬダイヤルとして
活動を続け、開局以来約56万4,000件の相談電話を
受けている。

08年の受信件数は2万5,556件。
うち約3,000件は「自殺したい」と訴える内容で、
30〜50歳代男性からの相談増加が目立つという。

相談員は無報酬で慢性的に人手不足

電話を受けるのは、2年間の研修を受け、認定審査をパスした
相談員で、交通費も自己負担のボランティアだ。

平田真貴子事務局長は
「相談員は人の生死にかかわる仕事で、勉強会や研修もある。
 無報酬で慢性的に人手不足」

と語る。

その結果、2回線しか設置できず、実際に電話がつながる
割合は3〜5%とつながりにくい状況が続いているという。

回線の増設には人手や経費が必要だが、
現在の活動を維持するための年間約2,000万円の経費も、
半分以上が後援会費や寄付でようやく賄われているのが実情だ。



6日のチャリティーコンサートには、宇治市在住の
新進ギタリスト、國松竜次さん(32)が出演する。

國松さんは中学生の時にギターを始めた。20歳前後の一時期、
ギターから離れたが、心の中の欠落感にもんもんとしていた
という。

「そんな時、スペインのギタリスト、パコ・デ・ルシアの
 ライブを聴いた。
 自作自演で自分を表現する自由を感じ、夢が持てた。
 再び始めるきっかけになった」

と振り返る。

03〜07年の3年半、スペインに留学し、
バルセロナ国際ギターコンクール優勝などの快挙を果たした。
以後国内外で活発な活動を展開、
伸びやかで温かみのある演奏は高く評価されている。

今回のプログラムは、映画の主題曲として有名な
「禁じられた遊び」や、タレガ作曲「アランブラの思い出」、
國松さんの編曲による「赤とんぼ」「浜辺の歌」など。

「ギターを初めて聴く人にも親しめる、
 よく知られた曲を中心に選んだ。
 聴く人が幸せを感じられるような演奏をしたい」

と意欲を見せる。

入場券は2,000円。
問い合わせは京都いのちの電話事務局
(075・864・1133)。 【野宮珠里】

毎日新聞 地方版 2009年11月28日(土)
俳優・萩原流行さんが講演 倉敷市で自殺予防講座(山陽新聞) [2009年11月28日(Sat)]
2009(平成21)年11月28日(土)
山陽新聞オンライン
トップ>地域ニュース>社会>地域ニュース

俳優・萩原流行さんが講演
倉敷市で自殺予防講座
http://svr.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2009112818562565/



心の健康について講演する萩原さん

俳優 萩原流行さんを招いた自殺予防講座が28日、
倉敷市真備町箭田のマービーふれあいセンターで開かれ、
市民ら約500人が、心の健康の大切さなどについて学んだ。

「考えよう ひとりの命 大切な命 ―気づきと絆(きずな)」
をテーマに倉敷市が企画した。

萩原さんが
「伝えたいこころの健康 ―うつを生きる」
と題して基調講演。

夫婦ともにうつ病であることを打ち明け、
「とりとめのないことで悩み苦しむことも多い」
と説明。

自身の経験を踏まえて

「気持ちを和らげるために、笑ったり、楽しく感じるような
 行動を心掛けることが大切。
 面倒であっても、一歩踏み出してほしい」

と訴えた。

倉敷市保健所の曽根啓一所長をコーディネーターに
萩原さん、産業医、弁護士によるシンポジウムもあった。

同講座は全国的な自殺者数の増加を受け、
同市が2年前から開いている。

【詳しくは山陽新聞紙面をご覧ください。】

山陽新聞 2009年11月28日(土)
集団自殺提案で捜査 香港(中日新聞) [2009年11月28日(Sat)]
2009(平成21)年11月28日(土)
中日新聞 朝刊
トップ>国際>紙面から一覧

【国際】
集団自殺提案で捜査 香港
http://www.chunichi.co.jp/article/world/news/CK2009112802000151.html?ref=rank

インターネット上で集団自殺を呼び掛ける
香港の情報交換サイトに200人が集まっていたことが分かり、
警察が捜査に乗り出している。
書き込み内容から、参加者はいずれも若者とみられる。

27日付の香港各紙によると、サイトでは
「クリスマス前の21日にみんなで死のう」
と提案。

自殺を失敗しないよう練習を呼びかけ、
自殺方法まで相談し合っている。

先月には「待ちきれない」と、サイトに加わっていた
高校生の少女が校舎から飛び降りた。
一命を取り留めた少女が集団自殺の計画を警察に話し、
問題が発覚した。

香港では自殺の呼びかけは法律で禁じられている。
警察は外国の組織がかかわっている可能性もあるとみている。

(上海・小坂井文彦)

中日新聞 朝刊 2009年11月28日(土)
自死遺族のつどい(わかち合いの会)の開催(久留米市公式ホームページ) [2009年11月27日(Fri)]
「自死遺族のつどい」は、全国的にもさまざまなあり方がある。
複数の選択肢から選べるぐらい、たくさんサービスがあるといい。
ここ九州でも、つどいの場が確実に増えてきていてうれしい。

●行政によるつどい、民間団体が行うつどいなどの
  いわゆるサポート・グループ

●自死遺族当事者のみからなるセルフヘルプ・グループ

それぞれに、組織や地域による強みや持ち味があると思う。

他のサービスのネットワークと連携・協働しながら、
それぞれが補完しあうことが理想的だとおもう。

行政の中立性、安定性、継続性、信頼性、
民間の士気の高さ、熱意、当事者寄りの姿勢 など、
お互いのよいところを持ち寄ることが必要ではないか。

以下、引用

* * * * * 

2009(平成21)年11月27日(金)
久留米公式ホームページ
トップ>くらしの情報>保健・衛生(保健所)>精神保健
>自死遺族のつどい(わかち合いの会)の開催

自死遺族のつどい(わかち合いの会)の開催
http://www.city.kurume.fukuoka.jp/1050kurashi/2060hokeneisei/3070seisinhoken/2009-1126-1527-467.html

大切な方を自殺というかたちで亡くしたとき、
その悲しみはとても1人で抱えきれるものではありません。

遺族の方々が、悲しみをわかち合い、共に過ごせる集いの場を
定期的に開催します。

ひとりで悩まないで、ご参加ください。

対象者
大切な方を自死(自殺)で亡くされたご家族の方

開催日時
毎月第4火曜日 午後1時30分から午後3時30分まで
(午後1時から受付します。)
※ 事前の申し込みは必要ありません。

場 所
えーるピア久留米(久留米市諏訪野町1830-6)

※平成21年度は下記の会場で開催します。

わかち合いの会日程表(平成21年度)

日にち   9月29日(火曜)201学習室
     10月27日(火曜)201学習室
     11月24日(火曜)201学習室
     12月22日(火曜)201学習室
      1月26日(火曜)201学習室
      2月23日(火曜)201学習室
      3月23日(火曜)201学習室

参加は匿名でも可能です。参加された方の秘密は守ります。
皆様のご参加をお待ちしています。



わかち合いの会案内(表面)(PDF 90キロバイト)
http://www.city.kurume.fukuoka.jp/1050kurashi/2060hokeneisei/3070seisinhoken/files/2009-1104-1715.pdf



わかち合いの会案内(裏面)(PDF 20キロバイト)
http://www.city.kurume.fukuoka.jp/1050kurashi/2060hokeneisei/3070seisinhoken/files/2009-1105-0842.pdf



このページについてのお問い合わせ

久留米市保健所保健予防課
電話番号 :0942−30−9278 
FAX番号:0942−30−9833
電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

久留米公式ホームページ 2009年11月27日(金)16時07分

* * * * *

以上、引用終わり 
“助けて”と言えない2 〜共鳴する30代を訪ねて〜(九州沖縄インサイド|NHK福岡放送局) [2009年11月27日(Fri)]
2009(平成21)年11月27日(金)
NHK福岡放送局
トップ>九州沖縄インサイド

■11月27日(金)
“助けて”と言えない2 〜共鳴する30代を訪ねて〜
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/inside/

NHK総合 九州沖縄地域(除く熊本・長崎・沖縄)
再放送:11月29日(日)NHK総合 九州沖縄地域

「助けて」。
この言葉が言えず、孤独死した30代の男性を
九州沖縄インサイドとクローズアップ現代で取材し放送した。

すると放送直後からインターネット上のブログでは
書き込みが急増。わずか3日で2,000件を超えた。

その多くが30代で、驚くことに
孤独死は他人事ではないと共感するものがほとんどだ。

一体、いま30代に何が起きているのか?
静かに広がる「助け」を求められない30代の現実を
継続取材した。



九州沖縄インサイド
■第2〜5金曜  総合 午後7:30〜7:55
■翌々日の日曜 総合 午前7:45〜8:10(再)

九州・沖縄の地域の課題や注目の出来事に正面から向き合い、
検証や提言をしていくスタジオ報道番組。
これまで以上に身近で重要な問題を掘り下げてわかりやすく、
タイムリーに伝えていく。

NHK福岡放送局 2009年11月27日(金)
非正規労働者 24万人余失職(NHKオンライン) [2009年11月27日(Fri)]
2009(平成21)年11月27日(金)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし

非正規労働者 24万人余失職
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014044331000.html

契約の打ち切りなどによって去年10月以降に仕事を失った
非正規雇用の労働者は、全国で24万6,000人余りに
上ることが厚生労働省の調査でわかりました。



厚生労働省は、景気の悪化に伴う人員削減の計画を把握する
ため、全国の企業を対象に聞き取り調査を行っています。

それによりますと、去年10月からことし12月末までに
契約を打ち切られて解雇されたり、期間満了で仕事を失ったり
する非正規雇用の労働者は、11月18日の時点で
24万6,847人となり、10月よりも2,539人
増えました。

内訳を見ますと、

派遣労働者が 14万3,908人、
期間従業員が  5万6,422人、
請負労働者が  1万9,295人

となっています。

都道府県別では

愛知が最も多く 4万1,145人、次いで
東京が      1万1,000人、
長野が      1万  809人、
静岡が      1万  115人、
三重が         8,981人

となっています。

また、仕事を失った非正規雇用の労働者で調査が可能だった
11万6,398人のうち、再就職できたのは
全体の50.4%にあたる5万8,696人にとどまっています。

一方、正社員で去年10月からことし12月末までに
仕事を失う人は、一度に100人以上仕事を失うケースを
まとめただけでも全国で5万4,453人で
10月よりも3,008人増加し、
依然として厳しい雇用状況が続いています。

NHKオンライン 2009年11月27日(金)09時06分
アルバイト過労:労災認定 残業160時間、統合失調症(毎日新聞) [2009年11月27日(Fri)]
2009(平成21)年11月27日(金)
毎日新聞
トップ>ニュースセレクト>経済

アルバイト過労:労災認定 残業160時間、統合失調症
http://mainichi.jp/select/biz/news/20091127k0000e040072000c.html

月160時間を超える残業をしていた神奈川県在住の
元コンビニエンスストアのアルバイト男性(42)が、
過重労働が原因で統合失調症を発症したとして
労働災害が認定されたことが分かった。

長時間・過重労働などを原因とする過労死、過労自殺の労災認定
は、増加傾向にあるが、アルバイトなど非正規雇用労働者の
過労労災認定は珍しい。

長時間労働が正社員だけではなく、非正規まで広がっている
ことを浮き彫りにした。

男性や労災申請を支援した神奈川労災職業病センターによると、
男性は神奈川県内の「サークルKサンクス」で1998年から
アルバイトしていた。

次第に労働時間が長くなり、もうろうとして働いているところ
を家族が見つけ、07年11月に仕事を辞めさせた。

申告を受けた労基署は、05年の3月や10月などに
月間160時間を超える残業をしている事実を
レシートの記録などから確認、

「恒常的な長時間労働があり、精神的負荷が強くかかった」
ことを原因に統合失調症を発症したとして
業務上の災害と認定した。認定は今年9月。

認定では、男性は05年12月以前に発症したとされ、
発症から2年近く症状を抱えたまま働いていたことになる。

男性の労働時間を記録したメモによると、この間、
月に350〜529時間働いていた。
ほとんど、店に寝泊まりして働く状態で、
賃金は30万円の固定給与だったという。

男性は現在、リハビリを兼ねて働いている。
同センターの川本浩之さんは
「不安定な雇用の中で常軌を逸した働かされ方をしている。
 非正規にまで広がった長時間労働を改めていく必要がある」

と話している。

長時間・過重労働を巡る労災に関しては、
うつ病など精神障害の労災で、
08年度は927件(うち自殺148件)の申請のうち、
30〜39歳が303件、
20〜29歳が224件と
20〜39歳で5割を超えている。

08年度は労災認定件数が過去最多だった。

サークルKサンクス広報部は
「労災の認定を受けたことは承知しているが、
 詳しい内容は把握しておらずコメントできない」

と話している。 【東海林 智】

毎日新聞 2009年11月27日(金)15時00分
(最終更新 11月27日(金)15時00分)
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