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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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【県内】多重債務問題啓発キャンペーン 等(UMKテレビ宮崎) [2009年07月31日(Fri)]
2009(平成21)年07月31日
UMKテレビ宮崎
トップ>ヘッドラインニュース>2009年07月31日

【県内】多重債務問題啓発キャンペーン
http://www.umk.co.jp/news/headline/20090731.html

借金を重ね、返済に行き詰まる「多重債務問題」について
広く知ってもらおうと、キャンペーンが行なわれました。

キャンペーンでは、県消費生活センターの職員や花の女王が、
買い物客に、早めの相談を呼びかけるチラシなどを配布しました。

昨年度、宮崎県の自殺率は、全国4位で、「多重債務問題」も
原因の1つとなっています。

また、昨年度、県消費生活センターに寄せられた多重債務に
ついての相談は、4年前に比べ、5.5ポイント増えています。

県消費生活センターでは、
「多重債務問題は、必ず解決できるので、気軽に相談してほしい」
と呼びかけています。

UMKテレビ宮崎 2009年07月31日

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年06月08日(土)
UMKテレビ宮崎
トップ>ヘッドラインニュース>2009年06月08日

【県内】深刻化する多重債務問題・県などが対策協議
http://www.umk.co.jp/news/headline/20090608.html

多重債務問題が深刻化しています。

長引く不況の影響などで、相談件数は去年よりも増加、
県など関係機関が集まり、今後の対策を協議しました。

「934件」。
これは、昨年度の多重債務の相談件数です。

県内の多重債務者は、年々、増加傾向にあり、自己破産、
そして、最後は自殺にまで至るケースもあります。

深刻化する多重債務問題に歯止めをかけようと、
関係機関が集まり、対策を協議しています。

消費生活センター岡崎吉浩博所長の話。

「(相談件数は)多重債務に関するものが934件、
 自己破産が136件。
 年代別にみると50歳代が最も多く、
 給与生活者が最も多くなっています」。

県庁で開かれた県多重債務者対策協議会には、
県や警察、弁護士などの関係機関が出席し、
今後の対策を協議しました。

県民政策部・高山幹男部長の話。

「多重債務者の中には、何も相談できずに
 精神的に追い詰められて悲惨な結果になると。
 まずはいかにして相談窓口にお出でいただくか」。

多重債務の問題の1つは、自殺に結びつくことです。
県内の去年の自殺者は、363人で全国ワースト4位。
多重債務も大きな要因となっています。

抜本的な解決策は今のところなく、協議会では、啓発活動の
徹底と各関係機関で連携を強化していくことが確認されました。

県民政策部・高原みゆき課長の話。

「自殺のかなりの分野が多重債務問題と聞いています。
 (相談すれば)必ず多重債務の問題は解決すると信じている。
 解決した方もいるので勇気をもって相談してください」。

消費生活センターでは、先月から相談員を増員し、
窓口の強化を行うとともに、来月からは相談時間を延長し、
夜間の対応も行うことにしています。

UMKテレビ宮崎 2009年06月08日
健康ナビ:最近増えているという「非定型うつ病」とは。(毎日新聞) [2009年07月31日(Fri)]
2009(平成21)年07月31日(金)
毎日新聞 東京朝刊
トップ>ライフスタイル>健康>健康Q&A

健康ナビ:最近増えているという「非定型うつ病」とは。
http://mainichi.jp/life/health/QandA/news/20090731ddm013100144000c.html

◆最近増えているという「非定型うつ病」とは。

◇感情の起伏激しく−−ささいなことで落ち込み/
 好きなことでは気分改善
◇仕事は続け、規則正しい生活や運動を

外資系証券会社で働いていた女性(31)は入社2年後、
出勤前になると体が重く、休みがちになった。

きっかけは上司に言われた
「最近、仕事が遅いぞ」
の一言だった。

友人や同僚との飲み会は楽しいが、上司の評価が気になり、
誰かのささいな一言で激しく落ち込む。寝ても寝たりなくなり、
パークサイド日比谷クリニック(東京都千代田区)を訪れた。

「『こころの病気』から自分を守る処方せん」
(毎日コミュニケーションズ)の著者で同クリニックの
立川秀樹医師は「非定型うつ病の典型例」と話す。

クリニックではここ数年、同じ症状で受診する
20〜30代の女性が増えているという。

うつ病は大きく
(1)メランコリー型
(2)非定型
(3)その他(季節性、産後など)

に分類できる。

うつ病と聞いて一般的に浮かぶタイプは、
食欲不振や不眠などの症状が著しいメランコリー型だ。

対照的に、非定型は過眠や過食が多く、ささいなことで
急に落ち込むが、自分の好きな事では気分が良いなど、
感情の起伏が大きい。

メランコリー型とは違う薬が効くうつ病として半世紀前に
認識されたが、世界的な診断基準に明記されたのは94年。

「単なるわがままとも受け止められ、医師の間でも病気という
 認識が広まらなかった」
と立川医師は解説する。

患者の特徴として
「幼少期に満足できる愛情を受けられず、自信がなく不安が
 強いタイプと、親の過保護の下でストレスなく育ち、
 社会に出て落差につまずくタイプが多い」

という。近年目立ってきたのは

「現代は、IT(情報技術)が浸透し、顔を合わせた
 コミュニケーションが少なくなっている。
 こうした社会の影響も及んでいるのではないか」

と話す。

冒頭の女性は抗うつ薬や感情調整薬を服用し、何事も極端に否定
的にとらえる考え方を改めるような「認知行動療法」を行った。

転職を繰り返しながら昨年末には国内の証券会社に就職し、
今は通院しながら仕事を続けている。

立川医師は

「メランコリー型は休職も必要だ。しかし、非定型の場合、
 多少つらくても頑張って仕事に行き、規則正しい生活を送る
 ことが重要。周囲には優しい言葉で接してほしいが、本人が
 悪い場合はきちんと指摘し、時には励ますことも大事だ」

と話す。



NPO法人「不安・抑うつ臨床研究会」代表の
貝谷(かいや)久宣医師は

「非定型うつはパニック障害と併発したり、
 その後に症状が表れることが多い。
 パニック障害の増加に伴い増えているように感じる」

と話す。自らの診察経験では
「うつ病患者の約4割が非定型ではないか」
と推測する。

非定型の人は、対人関係で拒絶されたと感じると、
過敏に反応してしまいがちだ。例えば上司に
「この文章を少し直して」

と注意されただけでひどく落ち込み、社会生活に支障をきたす。
夕方以降に激しい不安や孤独を感じ、涙が止まらなくなったり、
リストカットなどの行動に出る人も多い。

この「不安・抑うつ発作」の時に、過去に傷ついた経験などが
よみがえることもある。

どんな治療が効果的なのか。貝谷医師は非定型うつ病の人と
そうでない人に同じ作業を行ってもらい、思考の中心となる
前頭葉の働きを調べた。

すると、非定型の人は血流があまり増えないことが分かった。
このため

「前頭葉の働きを高めることが有効と考えられる。
 認知行動療法に加え、運動や腹式呼吸をする瞑想(めいそう)
 なども効果的」

という。【柴田真理子】

毎日新聞 東京朝刊 2009年07月31日
認知症専門病院、「周知十分でない」(医療介護CBニュース) [2009年07月31日(Fri)]
2009(平成21)年07月31日(金)
医療介護CBニュース(キャリアブレイン)
トップ>ニューストップ>介護一般

認知症専門病院、「周知十分でない」
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/23488.html

東京都は7月30日、東京都認知症対策推進会議
(議長=長嶋紀一・日大文理学部教授)の第6回会合を開いた。
会合では、部会での検討状況や、部会が実施した調査の結果などが
報告され、学識経験者や医療・介護従事者らが意見交換を行った。

昨年度にまとまった医療支援部会の報告書についての議論で、
都内に9か所ある「老人性認知症専門病棟」について、
都福祉保健局障害者施設推進部精神保健・医療課の中村雄課長は、
「周知は十分ではないかもしれない」
との認識を示した。



認知症の患者らに対する医療支援のあり方として、
「安心して生活を継続できるようにすることを
 医療的に支援することを目指す」

などとする医療支援部会の報告書について、東京都
地域密着型サービス事業者連絡協議会の和田行男代表が、
「今の病院の機能は、認知症にほとんど対応できていない」
と指摘。

「保険医療点数の問題も含め、認知症対応型の病院が必要だと
 いうような議論は(医療支援部会では)出ていたのか」
とただした。

これに対し中村課長は、
「東京都では『老人性認知症専門医療事業』をやっている」
と述べ、重度のケアだけでなく、積極的な医療を必要とする
患者への適切な医療の確保を目的に、都内9病院530床の
「老人性認知症専門病棟」
を設置していると説明。

精神科医だけでなく、内科医なども配置して、
急性期の対応をしているとした。

これについて東京都民生児童委員連合会の山田須賀副会長は、

「9病院530床があることは初めて伺った。
 紹介したいと思う患者がいても、全然それが分からなかった。
 (9病院の)一覧表などを公開していただければありがたい」

と述べた。中村課長は
「周知が十分ではない部分もある」
との認識を示しながらも、

「(都立)中部総合精神保健福祉センターのホームページで
 状況を公表している。ぜひご覧いただければ」

と応じたが、山田副会長は

「ホームページではコンピューターを操作できる人にしか分から
 ない。チラシなどで頂かないと、という人も多くいると思う」
とした。



長嶋議長は、

「和田委員の言葉をわたしなりにかみ砕いて解釈すると、
 これだけ認知症の方が多くいるのだから、内科であれ整形外科
 であれ、認知症の患者を受け入れる方法を考えてはどうか、
 ということが趣旨だと思う」

と述べた。東京都介護支援専門員研究協議会の西本裕子理事長は、

「われわれケアマネジャーは(9病院の)場所は分かって、
 保健所も知っているが、なかなかそこまでアクセスして
 入院させるまでに至らないという状況が現実」

との認識を示した。また、
「簡単な周辺症状やちょっとした不穏状態などを保健所に相談して
も、保健所の精神科の先生が来るのは来月、などとなってしまう」
と問題を指摘し、

「医療支援部会でもそういう話が出ていて、かかりつけ医が
 早急に対応してくれるのが一番、という結論だった」
と述べた。

キャリアブレイン 2009年07月31日(金) 16時54分
「貧困」で国が調査・基準策定を(医療介護CBニュース) [2009年07月31日(Fri)]
2009(平成21)年07月31日(金)
医療介護CBニュース(キャリアブレイン)
トップ>ニューストップ>介護一般

「貧困」で国が調査・基準策定を
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/23506.html

鉄道弘済会が開いた社会福祉セミナーの2日目は、
「漂流する社会福祉からの脱出―その道筋を問う」
と題したシンポジウムが開かれた。

シンポジウムでは日本社会事業大の大橋謙策学長を
コーディネーターに、4人のパネリストが講演。
利用者の自立を支えるソーシャルワークの重要性を指摘する意見
や、それを担う社会福祉士の役割に関する意見などが出された。

また、貧困対策の総合的な検討を進めるため、
国による「貧困調査」の実施や貧困の基準の策定を求める意見や、
生活保護を使いやすいものにするなどセーフティーネットを
再構築すべきとの意見も出た。



大橋学長は戦後の社会福祉について、制度の設計や給付に
偏重する傾向があったのではないかと述べた。

また、単発の制度をうまく組み合わせるなどして活用できる人も
いるが、制度をうまく使いこなせない人もいると指摘。
さらに、物や金を与えるだけでなく、自ら人生を再設計して
いけるよう自立を支援することが重要だとした。

その上で、

「問題を抱えている人とつながる」
「人を資源につなげる」
「(資源が)なければ開発していく」

ソーシャルワークの重要性を強調。日本では、
ソーシャルワークの機能を
「軽視してきたのではないか」
と述べた。



日本社会福祉士会の前副会長でもある山本たつ子・社会福祉法人
天竜厚生会常務理事は、介護福祉士の仕事への理解が
この約20年間で進んだ一方で、社会福祉士への理解は進んで
いないと指摘。

大橋学長も、介護人材に関する問題はメディアでも取り上げられて
いるが、福祉人材の問題はあまり取り上げられていないと語った。
また、福祉への問題意識は制度への問題意識につながりがちで、
人材の問題はあまり注目されないと述べた。



このほかシンポジウムでは、高齢者福祉の整備が進められてきた
のと比べると、子育てへの支援が少な過ぎるとの意見や、
企業が中心に担ってきた福祉システムに代わる新たなシステムの
構築の必要性を指摘する意見が出た。

また、地域住民が主体となって、住民の福祉の向上につなげて
いる地方自治体の事例なども紹介された。

■生活保護を利用しやすいものに

静岡大の布川日佐史教授はシンポジウムで、
「社会保障を土台から作り直す」
と題して講演し、貧困対策の必要性を指摘した。

布川教授は、貧困の拡大のペースに生活保護の給付のペースが
追い付いていないとし、生活保護をより使いやすいものにすべき
と語った。

また、雇用保険と生活保護の間をつなぐ
「第2のセーフティーネット」
の重要性を指摘。

これを生活保護への導入路と位置付けると同時に、生活保護の
給付に伴う自治体の負担の軽減を図るべきとの考えを示した。

また、社会福祉のシステムを、
「自助を尽くさないと利用できない」
ものではなく、

「自助ができない人には自助ができるようにサポート」
していくことが必要だと強調した。

さらに布川教授は、日本では貧困対策が総合的に検討されている
わけではないとし、国による「貧困調査」の実施や
貧困の基準の策定が求められると述べた。

一方で、こうした施策を実施するための

「手当て、財源をどうするかが問われている」が、

「(日本社会では)まだ、貧困に立ち向かう
 覚悟、合意ができていないのではないか」

とも述べた。

キャリアブレイン 2009年07月31日(金) 22時08分
社会福祉の専門職は自らの値打ちも認めて(医療介護CBニュース) [2009年07月31日(Fri)]
2009(平成21)年07月31日(金)
医療介護CBニュース(キャリアブレイン)
トップ>ニューストップ>介護一般

社会福祉の専門職は自らの値打ちも認めて
https://www.cabrain.net/news/article/newsId/23491.html

鉄道弘済会は7月30、31日の両日、
「漂流する社会福祉からの脱出」
と題して
「第46回社会福祉セミナー」
を開催した。30日には、社会福祉のあすに向けた行政、専門職、市民の役割についての講座が開かれた。



福祉専門職をテーマにした講座では、障害者福祉、高齢者福祉、
ソーシャルワーカーの立場から
「あすを築くための専門職の役割」
について話し合った。

障害者支援などを行う高水福祉会(長野県中野市)常務理事の
福岡 寿氏は、障害者の入所施設では人手が足りず、
利用者1人ひとりの要望を聞くよりも、うまく施設が回るように
「自分たちの手に乗せようと考えていた」
という。

障害者が在宅で暮らすための地域移行支援のコーディネーター
となってからは、利用者や家族からのさまざまな要望に対応する
ことになったが、その声に耳を傾けて

「支援してみようと自分を追い込んでいくのが
 ある意味、専門性ではないか」
と述べた。

福岡氏は、利用者の声を聞いて支援を行うために、
行政や他の福祉事業所などの外部とネットワークを形成する力
が、相談支援に携わる人に求めている専門性だとした。



神奈川県海老名市を中心に特別養護老人ホームなど
を運営する中心会理事長の浦野正男氏は、
10年後を見通した戦略経営計画書を策定した。

20歳代から40歳代までの職員10人から成る
プロジェクトチームが1年余りにわたり議論し、
経営理念を明確にすることや組織にあるチャンスやリスク、
強みや弱みなどの分析に力を入れたほか、
目標値を設定し、その達成のための計画も定めたという。



また、業務の可視化を進めているほか、
教育・訓練システムの構築、中堅マネジャーの育成に取り組んで
おり、浦野氏は一連の取り組みで職員が

「法人のミッションやビジョン、バリューを多くの職員が
 共有する。それが、組織に対する肯定的な認識や評価に
 つながるのではないか」

と述べた。



ソーシャルワークのスーパービジョン(指導)を
専門とするルーテル学院大大学院研究科長の福山和女氏は、
ソーシャルワーカーに対し、
「利用者からこんなことまでしてもらい、本当に感謝している」
と言われた場合に、専門家としてどう答えるかと質問してきた
という。

「とんでもない。そんなこと言わなくていい」
という答えばかりだといい、福山氏が
「専門家としてやるべきことでした」
となぜ言わないのかと問うと、

「専門家であるという自信がない」
と言われるという。



福山氏は、専門職は他人の存在だけでなく、自らの値打ちも
認める必要があるとしたほか、雇用する側も
「あなたの質が高いので雇用したい」
と言ってほしいと述べた。

また、指導を行うときにも社会福祉の専門職に対し、
利用者との「ミクロ」の範囲のみでかかわっているのではなく、
社会といった「マクロ」の福利の増進に寄与する任務を負って
いるのが専門家であるという自覚を促していきたいと述べた。



質疑応答では福岡氏が、ソーシャルワーカーやコーディネーター
といった相談職が重要なのは、支援の必要な人がどれだけ困って
いるかを関係者に気付かせ、情報などの共有化や役割分担を
しながら仕事を進める仕組みを提供することだとした。

また、支援が必要な人に対し、各関係機関がスムーズに支援を
行える仕組みができれば、地域での課題が共有化され、
支援体制ができていくとした。

キャリアブレイン 2009年07月31日(金) 18時30分
「安楽死」みとる権利認める=自殺ほう助罪に当たらず−英最高裁 等(時事通信社、MSN産経ニュース、AFP) [2009年07月31日(Fri)]
2009(平成21)年07月31日(金)
時事ドットコム(時事通信社)
ホーム>国際

「安楽死」みとる権利認める
=自殺ほう助罪に当たらず−英最高裁
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009073100080

【ロンドン時事】

難病を患う女性が将来的に、自らが安楽死を選択した場合、
夫の付き添いや介助が認められるかどうか判断を求めていた
裁判で、英上院(最高裁に相当)は30日、自殺ほう助罪に
当たらないとの判断を下した。

英国では末期患者が「死ぬ権利」を求めて海外で安楽死する
ケースが増えており、これを容認する世論の高まりを背景に、
司法が現状を追認した形だ。

この女性は、デビー・パーディさん(46)。
1995年に中枢神経系の病である多発性硬化症を発病、
徐々に上半身がまひし、現在は車いすでの生活を余儀なく
されている。

上院上訴委員会は
「誰もが自分の人生を尊重する権利があり、パーディさんが
 最期の瞬間をどう過ごすかは、生きていく上で不可欠な要素だ」

と認定。これに対し、パーディさんは
「非常に興奮している。天寿を全うしたいが、
 人生の最終地点で不必要に苦しみたくはない」

と語った。

時事通信社 2009年07月31日 06時36分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年07月31日 11時16分
MSN産経ニュース
ニューストップ>国際>欧州・ロシア

「安楽死旅行」合法化へ道 難病女性の訴え実る 英国
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090731/erp0907311117005-n1.htm

安楽死のため外国の施設に行くことを望む難病の英女性(46)
が、検察に対し、付き添いの夫を自殺ほう助罪で訴追しないと
保証することを求めた訴訟で、英最高裁に当たる上院上訴委員会
は30日、検察は訴追する場合の要件を明確にしなければならない
との判断を示した。

英メディアが報じた。検察は来春までに指針を示す方針。

検察が訴追要件を明確化すれば
「安楽死のための(外国)旅行の合法化に道を開く」(専門家)
可能性がある。

「尊厳死」推進団体は「歴史的判断」と歓迎しているが、
自殺を選ぶ人が増えると懸念する声も強い。

英イングランドなどでは、自殺ほう助罪は
最長禁固14年が科せられる。

同団体によると、2002年以来、英国から117人が
外国に行って安楽死したが、付き添い者は一部が捜査を受けた
ものの訴追されていない。(共同)

MSN産経ニュース 2009年07月31日 11時16分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年07月31日(金)
AFP BB News
トップ>ライフ・カルチャー>ヘルス

安楽死を家族に「看取られる」権利、難病の女性に認める 英上院
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2626411/4411248

発信地:ロンドン/英国











安楽死のために外国の病院に行く際に付き添いの夫を
自殺ほう助罪として訴追しないよう求める裁判を起こし、
英国上院に認められたデビー・パーディ(Debbie Purd)さんの
喜びの笑顔(2009年07月30日撮影)。

【7月31日 AFP】

外国での安楽死を望んでいる難病の女性が、夫の付き添いや
介助が認められるかどうかの判断を求めた裁判で、英最高裁に
あたる上院上訴委員会は30日、夫を自殺ほう助罪で訴追する
には検察が訴追要件を明確化する必要があるとの判断を下した。

判断を受け、検察は9月末までに指針を示し、
来年早々をめどに法整備を進める方針だ。

英国では1961年に制定された自殺法によって、
自殺ほう助および教唆には最大で懲役14年が科せられる。

難病の多発性硬化症で電動車いすでの生活を余儀なくされている
デビー・パーディ(Debbie Purdy)さん(46)は、
病状が悪化しているが、現行法のもとで尊厳死を選ぶ場合、
事前にスイスなど安楽死が合法化されている外国に行く必要が
あった。

また、夫のキューバ人バイオリニスト、オマール・プエンテ
(Omar Puente)さんは自殺ほう助罪で有罪となる可能性があった。

パーディさんは下級審の控訴院で2月に敗訴し、上訴していた。

5人の上院上訴委員は全会一致で、公訴局長
(Director of Public Prosecutions、DPP)が法的位置づけを明確にし、
特別な法律を制定する必要があると判断。

「すべての人には自分の人生を尊重する権利があり、
 パーディさんが死に至る時をどのように過ごすかは、
 彼女の人生の一部だ。
 パーディさんは尊厳のない、苦悩に満ちた死を避けたいと
 望んでおり、それは尊重されなければならない」

と述べた。

パーディさんは今回下された判断について、
「自分の人生を取り戻せたように思う」

と喜びを語った。

一方、一部の人権団体からは、障害者や難病の人に与える
影響を懸念する声も上がっている。

英国ではこれまでに100人以上が、スイスのチューリヒ
(Zurich)近郊にある自殺ほう助を行う病院で死を迎えている。
付き添った家族などが帰国後に訴追されたことは過去一度もない。

AFP BB News 2009年07月31日 12時32分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

【 参 考 】

2009(平成21)年05月23日
MSN産経ニュース
ニューストップ>国際>米州

安楽死法下で初の死亡例 米ワシントン州
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090523/amr0905231041008-n1.htm

末期患者の自殺を認める「尊厳死(安楽死)法」が今年3月に
成立した米西部ワシントン州で、末期がんの女性(66)が
21日に死亡、同法に基づく初の死者となった。

AP通信が22日、法律を支持する団体の話として報じた。

同州は、西部オレゴン州に続いて安楽死法を制定した
米国2番目の州。2人の医師に余命半年以内と診断され、
本人の意思が確認できる18歳以上の末期患者に対し、
医師から処方された薬物を自ら服用する安楽死を認めている。

死亡したワシントン州の女性は
末期の膵臓(すいぞう)がんだった。

1997年に安楽死法が成立したオレゴン州では、
これまでに約400人が同法の下で死亡している。

倫理面の批判が根強く、クリントン、ブッシュの歴代政権も
この法律に反対したが、連邦最高裁は2006年に
同法を支持する判断を示した。(共同)

MSN産経ニュース 2009年05月23日 10時40分
7月31日付け 照明灯(神奈川新聞) [2009年07月31日(Fri)]
2009(平成21)年07月31日(金)
カナロコ(神奈川新聞社)
トップ>ニュース>照明灯>7月31日付け 照明灯

7月31日付け 照明灯
http://www.kanaloco.jp/lamp/entry/entryivjul090726/

人身事故による電車の遅れを知らせるアナウンスがホームに
流れる。バスなどへの振り替え輸送という事態になれば
「またか」
と憂鬱(ゆううつ)になる。

それが投身であっても、ことさら、その身の上を思うことも
ない。私たちの日常の感性はどうかしてしまったのか。



1〜6月の自殺者が1万7,000人を突破、統計を始めた
1978年以降、最悪に近いペースという。
先行き不透明な景気、雇用情勢も影響してか、
12年連続で3万人の大台を記録するのは必至。
しかも神奈川は全国ワースト4位だ。



10万人当たりの自殺者数を示す自殺率は
米国の2倍、英国の3倍。これは社会問題だ。

世界保健機関(WHO)は
「自殺は防げる問題」
と指摘する。

実際、自殺未遂者の支援、相談対策に本腰を入れたこと
で大幅に改善された北欧の国の例もある。



ことに親の自殺によって教育を受ける機会を失う
遺児たちの現実は悲しい。

自殺を
「個人的な事情による死」
「自己責任」

と突き放すのではなく、きめ細かな対策を検討する
政府であってほしい。



麻生太郎首相によると、解散総選挙は「政権選択」ではなく、
「政策選択」の場だという。その通りである。

各政党が足の引っ張り合いではなく、
政策本位で競い合わねば、この国の未来はない。
自殺も減らない。

神奈川新聞社 2009年07月31日(金)
「ノルウェイの森」1,000万部 未だ衰えぬ人気の秘密(J-CASTニュース) [2009年07月30日(Thu)]
2009(平成21)年07月30日(木)
J−CASTニュース
ホーム>ニュース>エンタメ

「ノルウェイの森」1,000万部
未だ衰えぬ人気の秘密
http://www.j-cast.com/2009/07/30046420.html

今や世界的作家となった村上春樹さん(60)の代表作
「ノルウェイの森」がついに発行部数1,000部を突破――。
最新作「1Q84」の話題と相まって相乗効果で売り上げを
伸ばしたらしい。さらに、2010年秋には映画公開を予定して
いるとあって、「ノルウェイの森」は再び脚光を集めている。

「大学生にとって『通過儀礼』のような1冊なのでは」

村上春樹さんは1979年、「風の歌を聞け」でデビューした。
かわいた軽快なタッチで書かれ、芥川賞候補にもあげられた。
作家・丸谷才一さんのプッシュもあったが結局、受賞とは
ならなかった。

が、村上さんはその後、創作意欲は衰えることなく、短編小説や
エッセイ、アメリカ小説の翻訳なども手がけている。
趣味はJazzレコードの蒐集とマラソン。
最近ではトライアスロンにもチャレンジしている。

「ノルウェイの森」は今から22年前の1987年に上梓された。
1960年代後半を舞台に、主人公・僕、高校時代の同級生の
キスギ、キスギの幼なじみで恋人だった直子の物語を軸に
話は展開していく。

その喪失感、孤独感は世界中の若者の心をつかんだ。
33言語36か国で出版されており、最近ではアジア、
とりわけ中国では人気が高いという。

「ノルウェイの森」は2010年秋には映画化することも
決まっており、ベトナム出身の映画監督トラン・アン・ユンさん
が指揮を執る。

2009年5月には7年ぶりの長編小説「1Q84」が発売
された。「1Q84」の発行部数の伸びが幾度となく報じられる
中、代表作「ノルウェイの森」を購入する人も増えていたようだ。

講談社販売部によると、6月には42万部、7月には21万部、
8月には11万部を重版する人気ぶり。8月5日発行分で
ついに、累計1,000万部に到達するという。

講談社販売部は、

「『ノルウェイの森』に限らず、村上作品は世代を問わずに
 売れています。強いていえば、大学生協では常に、
 村上春樹さんは人気作家のベスト10には入っています。
 20歳前後の大学生にとって、村上作品は『通過儀礼』の
 ような1冊なのでは」とも話している。

恋愛の形、男女関係が新しかった

さて、そんな村上作品の魅力とは何なのか――。
日本の近現代文学の研究で村上作品にも詳しい
中央大学の宇佐美毅(うさみ・たけし)教授は、
「いろいろな読み方ができるのが魅力でしょう」
と話す。

宇佐美教授によると、村上作品の読み方として、
恋愛や都会的なオシャレさが好きな「憧れ型」、
ストーリー展開の謎に迫る「謎解き型」、
人間関係の距離の取り方や無理しなくてもいいのだという
癒しを求める「癒され型」に分けられる、と指摘する。

また、小説の舞台が1960年代後半に設定されているケースも
多く、古くからのファンにとってはノスタルジーも魅力。
いずれにしろ、多様な読みができるために、様々な読者が
ついているようだ。

もっとも、宇佐美教授は、
「デビュー当時からも一定のファンがついていましたが、作家と
 しての人気を決定づけたのが『ノルウェイの森』でしょう」

とする。このベストセラー小説は、恋愛の形、男女関係が
新しかった。恋愛小説といえば従来は、べたべたとしたものが
多かった。
――アナタがいなければ生きている意味がないというパターンだ。

しかし、「ノルウェイの森」では、死んでしまった人間に対して、
残された人間はどう生きていくか、その傷をどう癒すかが
描かれた。

宇佐美教授によると、この点が新鮮であり、読者に広く受け入れ
られたという。また、22年たった今でも新鮮に感じるのは、

「自殺者が毎年約3万人にもなる現在の日本は生きにくいし、
 人とつながるのが難しい社会。
 そんな中、身近な人に(それも自殺によって)先立たれて
 しまった心の傷に対する癒しは、切実で今日的なのでは
 ないでしょうか」

と話していた。

J−CASTニュース 2009年07月30日(木)
国保料滞納者向け 生活相談会開催中(朝日新聞/岩手) [2009年07月30日(Thu)]
2009(平成21)年07月30日(木)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>岩手

国保料滞納者向け 生活相談会開催中
http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000000907300001

盛岡市消費生活センターが国民健康保険料の滞納者に対して
生活相談に応じる臨時相談会が、8月2日まで開かれている。

相談会は、保険料を滞納して払える見込みがなく市から短期保険証
(盛岡市の場合、6カ月間有効)を交付された市民が対象。
盛岡市役所の国民健康保険窓口に同センターの相談員が常駐し、
相談者の収支状況などに応じて、福祉事務所など関係機関を紹介
し、生活再建をサポートする。

同センター所長の吉田健司さん(55)は

「相談者の半数は借金に悩んでいる。
 借金が自殺、犯罪につながることもあるので、
 生活支援が市民の安全を守ることにもつながる」

と話す。

相談会は31日までは午前9時から午後8時、
8月1、2日は午前9時から午後4時まで。無料。

同センターでは、期間外も借金や失業、母子家庭などによる
金銭の相談などを受け付ける。
問い合わせは同センター(019・604・3301)へ。

朝日新聞 2009年07月30日(木)
医療保護入院の撤廃求める声が相次ぐ−厚労省検討会 等(医療介護CBニュース) [2009年07月30日(Thu)]
2009(平成21)年07月30日(木)
医療介護CBニュース(キャリアブレイン)
トップ>ニューストップ>政府(厚労省他)

医療保護入院の撤廃求める声が相次ぐ−厚労省検討会
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/23483.html;jsessionid=DDD1D43ED88EF23FED6D5428DA01C4FB

厚生労働省は7月30日、
「今後の精神保健医療福祉のあり方等に関する検討会」
(座長=樋口輝彦国立精神・神経センター総長)
の第21回会合を開き、精神保健福祉法の課題について
意見交換を行った。

意見交換では、精神障害者自身が入院を拒否しても、
保護者が同意すれば入院させることができる
医療保護入院について、改善や撤廃を求める声が相次いだ。



会合では、事務局が入院制度などの現状や課題を提示した。
現在、日本では措置入院、医療保護入院、任意入院の
3種類の入院形態がある。

措置入院については、入院させなければ自傷他害の恐れのある
精神障害者が対象で、精神保健指定医2人の診断の結果が
一致した場合に都道府県知事が措置する。

医療保護入院については、自傷他害の恐れはないものの
入院が必要で、任意入院を行う状態にない精神障害者が対象で、
精神保健指定医(または特定医師)の診察と保護者
(または扶養義務者)の同意が必要。

任意入院は、入院が必要で、入院に同意した精神障害者が
対象となっており、精神保健指定医の診察は不要としている。



このうち、措置入院患者、任意入院患者は減少しているものの、
医療保護入院患者は2000年を境に増加しており、
現在では3種類の入院患者数全体の4割を占めている。

また、在院期間を見ると、医療保護入院と任意入院で
長期入院が多い傾向にある。



事務局は、医療保護入院制度などについて、本人が入院を拒否
しているのに保護者が入院に同意した場合、本人と家族の間に
葛藤が生じることや、家族の負担感が強いなどの問題点を指摘。

また、任意入院についても、認知症高齢者や未成年者による同意
の有効性を問題視する意見や、人口当たりの措置入院患者数が
都道府県によって大きく異なり、判断基準の一層の明確化や
事例集の提示などを行うべきとの意見があることを紹介した。



その後の意見交換では、
田尾有樹子構成員(社会福祉法人「巣立ち会」理事)が
「各国の入院形態と比較して、強制入院の同意者が
 家族である欧米先進諸国はないというふうに思う」

と述べ、医療保護入院について
「即刻改善していただきたい」
と要望。

その上で、
「強制入院の同意は、きちんと行政で行えるような
 仕組みをつくってもらいたい」
と述べた。

また、伊澤雄一構成員(特定非営利活動法人全国精神障害者
地域生活支援協議会代表)は、後見人か保佐人、配偶者などの
「保護者」に対し、
「精神障害者に必要な医療を受けさせ、財産上の保護を行う
 など、患者の生活行動一般における保護の任に当たらせる」

として精神保健福祉法に定められた「保護者制度」について、
「保護者がいなければ何もできない人という社会の目線が、
 偏見と差別をあおる」

と指摘。
「撤廃の方向でかじ取りをしてほしい」と述べた。

さらに、中島豊爾構成員(全国自治体病院協議会副会長)は
「保護者」について、患者の権利擁護に限って規定するか、
自治体の第三者機関が患者の権利を擁護する仕組みをつくること
を提案した。

キャリアブレイン 2009年07月30日(木) 20時54分更新

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

【関連記事】

2009(平成21)年07月30日(木)
医療介護CBニュース(キャリアブレイン)
トップ>ニューストップ>政府(厚労省他)

数値目標にとどまらない議論を―精神医療
https://www.cabrain.net/news/article.do?newsId=23097

厚生労働省は7月9日、
「今後の精神保健医療福祉のあり方等に関する検討会」
の第20回会合を開き、事務局が示した精神保健医療福祉体制
の再編に向けた今後の目標設定に対する考え方を基に、
構成員らが話し合った。

構成員からは数値目標だけでなく、精神医療体制の在り方に
ついてさらなる議論の必要性を指摘する声が相次いだ。



事務局はこの日、厚労省が2004年の
「精神保健医療福祉の改革ビジョン」
で掲げた数値目標について、入院患者の平均残存率や退院率
など、精神病床全体を包括した目標設定のみでは、
統合失調症や認知症などさまざまな分野の施策の効果が
反映されにくく、進ちょくの管理が難しいなどの評価を示した。

その上で、精神保健医療福祉体制の再編のための取り組みを
特に強化する方向性の下、統合失調症や認知症患者の数や
施策の体系などについて、入院期間や疾病別の患者像の多様性
を踏まえた適切な目標を掲げるべきなどと指摘。

「1年以上入院している患者の退院率を29%以上とする」
などの目標値に加え、統合失調症による入院患者数や、
身体合併症に対応する施設数、
「精神障害者地域移行支援特別対策事業」
の支援対象者数などについて具体的な数値目標を設定し、
今後5年間で達成を目指す考えを示した。



これについて、上ノ山一寛構成員(日本精神神経科診療所協会
理事)は、ベッド数の削減が目標として掲げられていることに
ついて、

「入院治療から地域の生活へという流れの中では、
 どうしてもベッド数の削減に議論が集中するが、
 ベッドを満床にしないと経営を維持できない(精神科病院の)
 体制を残したままでは、削減できるわけがない」

と強調。その上で、

「精神医療を、具体的にどういうふうにしていくのかを
 語らないと、おかしいのではないか」
と疑問を呈した。

また、大塚淳子構成員(日本精神保健福祉士協会常務理事)は、
「数値目標そのものではなく、立てた中身について議論していく
 段階だと思う」

と述べ、支援やリハビリの在り方を検討していく必要性を訴えた。

次回の検討会は30日の予定。

キャリアブレイン 2009年07月09日(木) 17時59分更新
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