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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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硫化水素自殺:9カ月で876人 政府が防止対策強化、ネット有害情報削除へ(毎日新聞ほか) [2008年10月31日(Fri)]
2008(平成20)年10月31日(金)
毎日新聞 東京夕刊
トップ>ニュースセレクト>政治

硫化水素自殺:9カ月で876人
政府が防止対策強化、ネット有害情報削除へ
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081031dde001040045000c.html

政府は31日午前の閣議で、硫化水素による自殺方法の
紹介など、インターネット上にはんらんする有害情報への
対策を柱とする改正自殺総合対策大綱を決定した。
内閣府によると、硫化水素自殺者は今年1〜9月で
876人に上り、昨年1年間(29人)の約30倍。

改正大綱では、硫化水素の製造方法といった第三者に
危害を及ぼす恐れのある情報がネット上で紹介されている
実態を踏まえ、民間の監視団体からの通報を受け、
ネット接続事業者がこうした有害情報を削除することを
認める。昨年6月に閣議決定された大綱は、硫化水素自殺
への対応を想定していなかったため、
「おおむね5年」
の見直し期間を短縮して今回の改正に踏み切った。
自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)を、
05年の24・2人から16年までに
20%以上減らす目標実現を目指す。

統合失調症や薬物、アルコール依存症の治療・援助体制の
整備や、自殺に関する特別な事案が判明した際の
国への通報体制の整備、市町村に自殺対策部局の設置を
積極的に働きかけることなども追加した。

政府は31日、08年版自殺対策白書も閣議決定した。
07年の自殺者数は3万3093人で、
10年連続3万人を超えている。

【木下訓明】

毎日新聞 2008年10月31日 東京夕刊



2008(平成20)年10月31日(金)
産経MSNニュース
ニューストップ>政治 政策 記事詳細 注目情報

「団塊世代」リタイアの影は自殺にも
20年度版「白書」閣議決定
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081031/plc0810310944003-n1.htm



自殺総合対策会議であいさつする
河村官房長官(中央)=31日午前、国会

政府は31日午前の閣議で、平成20年版
「自殺対策白書」
を決定した。19年の自殺者数は前年比938人増の
33093人で過去2番目の多さとなった。
いわゆる熟年離婚したり、団塊世代で退職したりした
壮年以上の男性自殺者が増加したことが一因とみられている。

年間の自殺者数は10年連続で3万人で推移しており、
政府は同日、自殺予防への重点施策を盛り込んだ
「自殺対策加速化プラン」を策定した。

白書によると、19年の男女別の自殺者の内訳は
男性23478人(前年比665人増)、
女性9615人(273人増)。

原因や動機は
「健康問題」(14684人、63・3%)が最多で、
「経済・生活問題」(7318人、31・5%)、
「家庭問題」(3751人、16・2%)
が続いている。

年齢層でみると、
男性は55〜64歳、
女性は75歳以上が最も多い。

職業別では「無職」が57・4%と半数以上を占め、次いで
「被雇用者・勤め人」(27・7%)、
「自営業・家族従事者」(9・9%)、
「学生・生徒など」(2・6%)
−となっている。

場所は
「自宅」(54・7%)、曜日は「月曜日」が最多で、
時間帯では、
男性が早朝の午前5〜6時台、
女性は昼下がりの午後2〜4時台
に頻発している。

人口10万人あたりの自殺者数を示す
「自殺死亡率」は23・7で世界8位だった。
主要7カ国(G7)では男女ともに日本がトップで、
「自殺大国」日本の実態が改めて浮き彫りになった。

19年で顕著だった自殺の傾向について内閣府は
「団塊の世代の自殺者が増えている。退職や熟年離婚などで
配偶者や友人、職を失う『喪失体験』が自殺の原因の1つ
ではないか」と分析している。

一方、自殺対策加速プランには、昨年策定した
「自殺総合対策大綱」に基づき、自殺の予告や方法の紹介
などに関するインターネットの有害情報への対処を柱に
強化すべき施策が打ち出された。

2008.10.31 09:41



2008(平成20)年10月31日(金)
共同通信社
47NEWS>共同ニュース

自殺原因63%は「健康問題」 政府対策白書
http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008103101000158.html

政府は31日午前の閣議で
「2008年版自殺対策白書」
を決定した。07年の自殺原因は健康問題の63・3%が
最多とのデータを紹介。対策として「心の健康づくり」に
重点を置き、うつ病などに関する精神科医療の充実や職場
でのメンタルヘルス強化を挙げた。

自殺対策白書は昨年に続き2回目。年間自殺者が
10年連続で3万人を超えたことに危機感を示し、
昨年策定した自殺総合対策大綱を踏まえ、
2016年に05年時点より自殺死亡率を
20%減らす政府目標の早期達成を掲げた。

昨年の自殺者3万3093人のうち、
自殺原因を特定できた2万3209人を分類。
健康問題に次いで経済・生活(31・5%)、
家庭(16・2%)、
勤務(9・5%)、
男女(4・1%)
の各問題が原因だった。

年代、男女別でみると30−60歳代までは
男性の比率が70%を超えた。

閣議に先立って開かれた自殺総合対策会議
(会長・河村建夫官房長官)では
「自殺対策加速化プラン」
を決定した。

プランには
(1)硫化水素の製造方法など有害情報をインターネット
から削除する活動に取り組む民間団体への支援
(2)市町村に対し自殺問題の担当部局の設置を働き掛け
−などを明記している。

2008/10/31 09:41 【共同通信】



2008(平成20)年10月31日(金)
時事通信社
ホーム>政治・行政

07年度自殺白書を決定
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008103100373

政府は31日の閣議で、2007年度版
「自殺対策白書」
を決定した。白書によると、07年の自殺者数は
3万3093人と10年連続で3万人を超えており、
河村建夫官房長官は同日の記者会見で
「これだけ経済や文化が進んだ国で3万人の自殺者が
いるのは名誉なことでない。国としてもっと
努力しなければいけない」
と述べた。

(2008/10/31-11:40)





児童養護施設:入所児の1割が「ケア不適」…厚労省初調査(毎日新聞) [2008年10月31日(Fri)]
2008(平成20)年10月31日(金)
毎日新聞
トップ>ニュースセレクト>政治

児童養護施設:入所児の1割が「ケア不適」…厚労省初調査
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081101k0000m040132000c.html

家庭で暮らせない子供たちが生活する児童養護施設
などのケアの実態について厚生労働省は30日、
初の全国調査結果をまとめた。
児童養護施設では入所児の2割に発達障害・行動障害や
その疑いがあった。入所児の1割は
「この施設でのケアは適さない」
と答えるなど、対応が追いつかない現状が浮かんだ。

対象は児童養護施設559カ所・約3万人のほか、
乳児院、児童自立支援施設など計1040施設で、
平均回答率87.21%。

家庭で虐待を受けた子供は
▽児童養護施設59.2%
▽乳児院34.6%
▽児童自立支援施設63.5%。

発達障害や行動障害と診断されたり疑いがある子供は
▽児童養護施設20.0%
▽乳児院13.3%
▽児童自立支援施設39.6%−−にのぼった。

児童養護施設が
「この施設でのケアが適していない」
とみる入所児は9.7%だった。
厚労省によると施設からのこうした回答は異例で、
満杯状態でケアの難しい子供が増えたとされる
施設の苦境の一端を反映した。

調査は、同省が被虐待児らの受け皿を整備するため、
児童福祉法改正案の国会再提出に合わせ実施した。

【野倉恵】

毎日新聞 2008年10月31日 23時41分
自殺・ストレス防止対策協議会:県「NPOと連携強化」(毎日新聞/福井) [2008年10月31日(Fri)]
2008(平成20)年10月31日(金)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>福井

自殺・ストレス防止対策協議会
:県「NPOと連携強化」/福井
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20081031ddlk18040525000c.html

県と民間団体が参画し、独自の自殺防止対策をたてる
「自殺・ストレス防止対策協議会」
が30日、福井市内で開かれ、県は今後取り組むべき
自殺対策の方向性を提案した。

協議会は非公開で開かれたが、県障害福祉課などによると、案は
(1)民間活力を生かした自殺対策
(2)自殺問題について県民への働きかけを強化
(3)相談体制の充実
(4)遠因となるうつ病対策
(5)自殺者遺族支援
−−の5項目。民間活力を生かした自殺対策では、
自殺予防パトロールや電話相談に取り組む既存のNPOとの
連携強化を念頭に置いている。

同課は
「5項目はまだ構想の段階」
としながらも、
「09年度当初予算で事業化できるものがあれば、
実現を目指したい」
と話し、出席した委員からも県の提案に前向きな意見が
大半を占めたという。

協議会は06年6月の発足から年2、3回開かれているが、
県が具体的な対策案を提示したのは初めて。

委員の一人で、坂井市の東尋坊で自殺予防パトロールに
取り組むNPO
「心に響く文集・編集局」
の茂幸雄理事長は、
「(提案の中に)民間団体との連携を盛り込むなど、
県は自殺対策に前向きになっているのがうかがえる。
自殺対策基本法の精神に沿った本格的な施策を期待したい」
と話した。

【大久保陽一】

毎日新聞 2008年10月31日 地方版
シネマの週末・この1本:ブタがいた教室(毎日新聞) [2008年10月31日(Fri)]
「いのちをだいじにしよう」
とはよく言われる総論だが、
「どうだいじにするべきか」で、さまざまな各論がある。

『ブタがいた教室』は、確か、書店でも平積みに
なっていたような気がする。
たいへん興味深く、機会を見つけて読んでみたい。



いまの日本人はさまざまな(もしかして過剰なまでの)
便利なサービスに囲まれて暮らしている。

これらのサービスが届くのは、たくさんの支え手(人間)が
いてくださっているおかげであり、見方を変えれば、
すべての人は、ブタに限らず、他の人の命をも食べて
(自分もまた誰かから食べれられて)生きていると
言えるのかも知れない。

そうすると、世の中のさまざまなことが、おろそかに
考えられなくなるということに、ようやく気付かされた。

以下、引用

*******

2008年10月31日(金)
毎日新聞 東京夕刊
トップ>エンターテインメント>映画

シネマの週末・この1本:ブタがいた教室
http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20081031dde012070012000c.html

◇ 他の命を食べて生きる現実
損得抜きで真剣に語られる言葉には、心を揺さぶられるものだ。
それが子供から発せられた言葉なら、なおさらだろう。

「ブタがいた教室」
は、前田哲監督が16年前の実話を映画化した作品。
自分たちが育てたブタの行く末をめぐって、小学6年生が議論を
交わすのだが、その真剣さにひたすら圧倒される。

6年2組の星先生(妻夫木聡)は、教室に子ブタを連れてきて、
「このブタを1年間育てたあと、みんなで食べよう」
と提案する。命の大切さを教える実践授業だ。
興味半分に賛成した子供たちは、ブタに「Pちゃん」と名付け、
校庭に手作りの小屋を置いて飼い始めた。

個々の子供たちの成長や、親や他の教師からの反発といった
ありがちなワキ筋には、軽く触れるだけで踏み込まない。
Pちゃんに対する子供たちの態度と気持ちに焦点を絞り込む。
時が過ぎるうちに、それぞれの思いは熟成し、
クライマックスの激論場面を迎えるのである。

卒業式が近づくと、Pちゃんの処遇が差し迫った議題となる。
情が移った子供たちは、食べるとは言えなくなる。
といって、飼い続けることも難しい。

食肉センターに送るか、後継の名乗りを上げたものの
力不足の3年生に委ねるかで、意見は真っ二つに分かれてしまう。
星先生は子供たち自身に結論を出させようと、
徹底的に討論させることにした。

「Pちゃんを食べるのはかわいそう」
「3年生に引き継ぐのは逃げてるだけ」
「命の長さは誰が決めるのか」……。

前田監督の入念な演出で、子供たちは脚本のセリフではなく、
自分で思考した言葉を必死で繰り出し、議論する。
そして、自分たちは他の命を犠牲にしながら生きているという
事実に直面する。

映画が出した結論に対しては、賛否があろう。
だが、子供たちが全身で訴える言葉は重く、観客も命について
考えずにはいられなくなるのだ。1時間49分。新宿武蔵野館ほか。
(勝)

◆ もう一言
子供たちの白熱したディベートシーンは内容も含めて圧巻だが、
父母や学校の描き方は通り一遍。脚本も演出も、題材に力負けしている。
劇映画としては平凡、安易であり、工夫も感じられなかった。
(鈴)

==============

<今週の執筆者>
勝田友巳(勝)▽高橋諭治(諭)▽細谷美香(細)▽鈴木隆(鈴)▽若狭毅(狭)

毎日新聞 2008年10月31日 東京夕刊

*******

以上、引用終わり
“無保険”子ども県内429人 国保料親滞納の余波(宮崎日日新聞) [2008年10月31日(Fri)]
2008(平成20)年10月31日(金)
宮崎日日新聞
トップ>県内のニュース

“無保険”子ども県内429人 国保料親滞納の余波
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=12202&catid=74

親などの保護者が国民健康保険(国保)の保険料(税)を
滞納したため、保険証を返還させられて資格証明書を受ける
“無保険”の状態になった中学生以下の子どもが
県内に429人いることが30日、厚労省の初めての
全国調査で分かった。
年代別では0―6歳の乳幼児が93人、
小学生が207人、
中学生が129人。

資格証明書は国保を運営する自治体が、保険料を1年以上
滞納した人に送付する。医療機関の窓口でいったん
全額自己負担し、後で自治体に申請して還付金を受け取る
仕組みだが、全額自己負担によって子どもの受診控えに
つながる恐れもある。

県国保・援護課によると、県内で国保に加入しているのは
20万6147世帯で、約20%にあたる4万2034世帯が
保険料を滞納。1年以上滞納して自治体に保険証を返還し、
資格証明書を受けているのは3935世帯、
このうち266世帯で子どもがいる。

2008年10月31日
犯罪被害者の痛み思う 福井市足羽中で授業(中日新聞/福井) [2008年10月31日(Fri)]
他者の気持ちや痛み、いのちの大切さをイメージ
しやすくできるようにする体験型のプログラムは、
たいへん貴重なものだと思う。

プログラムそのものの質はもちろん、伝え手側と受け手側の
それぞれの力量、両者の関係性なども大きいのではなかろうか。

以下のような有意義な実践から学び、いろいろと情報を集めたい。

以下、引用

*********

2008(平成20)年10月31日(金)
中日新聞
トップ>福井>10月31日の記事一覧

【福井】
犯罪被害者の痛み思う 福井市足羽中で授業
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20081031/CK2008103102000035.html

福井市今市町の足羽中学校で1年生を対象に、
犯罪被害者への理解を深める授業が行われ、意見を交換し合った。

内閣府が実施する犯罪被害者支援事業の一環。
犯罪被害者の苦しみに思いをはせる機会になればと、
県の県民安全課が中学生を対象に出向形式の授業を企画し、
特定非営利活動法人(NPO法人)
「福井被害者支援センター」の専従員に講師を依頼した。

生徒らは、暴行を受けて長男が死亡した家族の様子を伝える
ドラマを視聴。その後、自分が犯罪被害者のクラスメート
だったらどう接するかをグループで話し合った。

参加した江守美樹さん(12)は
「すごくつらい思いをしていることが分かった。
もし周りに被害者の方がいたら、その人の表情を
よく見て思いやりをもって接したい」
と語った。
(西本 円)



集団暴行事件で長男を失った悲しみなどを語る
高松由美子さん=福井市の北陸高校で

◆ 北陸高校で兵庫の高松さんが講座
特定非営利活動法人(NPO法人)
「福井被害者支援センター」と県警などが主催の
被害者支援について学ぶ公開講座が30日、
福井市の北陸高校体育館で開かれた。
長男を集団暴行で亡くした
「ひょうご被害者支援センター」(兵庫県)理事の
高松由美子さんが経験談と被害者支援の在り方を
生徒らに訴えた。

「命の大切さ」と題した講座は2部構成で、
第1部は同高校吹奏楽部による演奏のほか、
生徒や保護者が被害者遺族の手記を朗読。

第2部は高松さんの講演で、高松さんは時折声を震わせながら
「自殺を考えるほど、精神的、肉体的にぼろぼろになった」
と事件直後の様子を振り返った。また
「一番の支えは同じ被害者の遺族だった。犯罪では
加害者も被害者も不幸になることを知ってほしい」
と訴えた。

(長谷川 寛之)

2008年10月31日

*********

以上、引用終わり
患者の経験をネットで共有 「患者力」を高められるサイトに(読売新聞) [2008年10月30日(Thu)]
2008(平成20)年10月30日
読売新聞
ホーム>ネット&デジタル>インタビュー

インタビュー
患者の経験をネットで共有 「患者力」を高められるサイトに
http://www.yomiuri.co.jp/net/interview/20081030nt0a.htm
http://www.yomiuri.co.jp/net/interview/20081030nt0a-1.htm



杉山博幸 すぎやま・ひろゆき メディエイド社長
1968年、東京都生まれ。慶応大法卒、米南カリフォルニア大大学院
(コミュニケーション・経営学)修了。
コンサルティング会社や米マイクロソフトで情報技術(IT)コンサルタントを経験した
後、慶応大病院、ケアネットなどを経て2005年1月にメディエイドを設立。

インターネットを通じた情報交換は盛んになっているが、病気を持つ患者同士の交流の場
は、今まであまりなかった。
2008年3月に開設された「ライフパレット」は、闘病体験記などを中心に、
患者の経験を共有できるように作られたサイトだ。

運営するメディエイドの杉山博幸社長にサイト開設の理由などを聞いた。

ネット上に「闘病記」を作成
――ライフパレットの特徴は?
杉山 患者による患者のためのポータルサイトという位置づけです。患者同士がお互いに
知り合い、支え合える場をネット上に作りたいと思って始めました。
まずはがんに焦点を当てて、サイトを構築しています。

最大の特徴は、ウェブ上で病気の体験記が作成できるサービスです。闘病記の本を作る
ような感じを出すため、「表紙」にあたるページデザインを約100種類から選んだ
り、パソコン画面上でページをめくりながら読んだりできるような形式にしました。

ブログ機能で患者同士のコミュニケーションを可能にしたほか、「体験Q&A」の
コーナーでは、患者に対して別の患者や関係者が質問できる仕組みを取り入れました。

医師に質問するのではなく、患者という立場の人に対して、生活に密着した疑問やお金の
ことなどを聞くことができるコーナーになっています。

――開設したきっかけは?
杉山 慢性の病気が多くなる中で、病気を持ちながら質の高い生活を続けていくための
情報を提供している場が極度に少ないと感じたのが出発点です。

医療以外の分野では、商品価格の比較など口コミ情報を集めたサイトが多くあり、利用者
はそういうサイトを自ら判断を下す際に参考にしています。

しかし医療分野では、権威である医師が監修しているような医学的な情報や、病院検索の
サイトはありましたが、患者の声を集めたようなものはほとんどありませんでした。

そこで、患者の声を集め、国や医療従事者に対して患者が何を考えているのかを浮き彫り
にするようなサイトを作れないかと思ったのです。



「システムは完全に自社で構築しました。その経験とノウハウを活用しようと、システム
開発部門を切り出して子会社化しています」

――ライフパレットの目指すものは?
杉山 「患者力」を高めたいと思っています。患者力とは、意思決定できる力のことです。
今までは、患者になった場合には医者に言われる通りにするだけでした。
しかし、これからは、患者本人が意思決定を迫られるようになっていくでしょう。

どの治療を選択するか、家族との関係をどうするかなど、いろいろな意思決定があるし、
答えが1つでないことも多いと思います。よい意思決定をすると患者も満足しますし、
患者のQOL(生活の質)も上がります。
こうした意思決定の力、状況にきちんと対処できる力が「患者力」です。

――ブログなどコミュニケーション系のサービスでは、中傷や虚偽の情報が書き込まれる
などの問題点が指摘されています。

杉山 病気に関する情報なので、荒れた雰囲気にならないような仕組みを採用していま
す。書き込みできる会員の本人確認を郵送または携帯電話の個体識別番号で厳格に
行ったうえ、書き込みのチェックも、システムだけでなく実際に人が読んで作業して
います。

個人名が明らかにならないように注意するのはもちろん、根拠のない治療法の推奨などを
されても困るので、24時間365日体制で書き込みのチェックを実施しています。

――今後の展開は?
杉山 年内には、携帯電話への対応も始めます。また、自分が必要な情報をまとめて
健康管理に役立てられるような「マイページ」を作りたいと考えています。

患者の情報を蓄積したデータベースも必要です。40歳代男性でこういう疾病にかかった
ことのある人が気をつけなくてはならないのはどういうことか、など自分が知りたい情報
を集めるにはデータベースが必要になるためです。

プライバシーにもかかわる問題なので慎重に進めなくてはなりませんが、
来年上半期から徐々に充実させていく予定です。

患者と医師、薬剤師とが一体化できるような「枠組み」を作り上げ、
実際の診療にも役立てられるサイトにしていければと思っています。(敬称略)

(メディア戦略局 新井庸夫)

(2008年10月30日 読売新聞)
「命」テーマに児童が作詞(読売新聞、朝日新聞/岩手) [2008年10月29日(Wed)]
自死対策において、普及・啓発のあり方は大きなテーマ。
子ども時代から「いのちの大切さ」に気付かせようという
コンセプトは、きっと多くの方々の賛同を得られると思われるが、
その方法論がなかなかむずかしい。

それぞれの地域・分野に合った方法をそれぞれ工夫しながら
ノウハウを築き上げていくべきものだと考える。



岩手県川合村での取り組みは、成果物もプロセスもたいへん
興味深い。担任の中居先生のセンスや努力ももちろん光るが、
地域のみなさま方もそれぞれいいカタチでコミットしておられ、
小さなコミュニティならではの良さを生かした好企画と思う。

都市部だって、実は小さな多数のコミュニティから成り立って
いるのだから、この好事例は、多くの地域にも少なからず
援用できるのではなかろうか。

以下、引用

***********

2008(平成20)年10月29日(水)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>岩手

教育インサイド
全校32人の川井小「朝の読書大賞」
http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000510810290001



朝の読書で印象に残った命に関する言葉を
みんなで選んで作詞した
「命よありがとう」
のCDを手にする川井小の5、6年生の児童たち
=川井村川井

登校して朝の10分間、児童たちが好きな本を読む。
この習慣を続けてきた川井村の川井小学校
(小野寺章校長、児童32人)の活動が認められ、
このほど全国出版協会主催の第2回高橋松之助記念
「朝の読書大賞」に決まった。
本を読む習慣が児童に言葉の大切さへの意識を芽生えさせ、
今年は児童が命をテーマにした歌を作詞し、
今月、CD化された。国語の学力向上だけでなく、
音楽や自分の気持ちをきちんと伝える力、
協調性を培うのにも役立っているという。

◇ 

川井小は全学年が複式の学校だ。
朝の読書は03年から始まった。
午前8時10分からの10分間、前日に児童たちが
自ら選んだ本を机の上に置いておき、時間が来ると
読み始める。時間が来る前から着席して読み始める
児童も多いという。

読むのは児童が選んだ本が基本だが、国語で習った
作者の別の作品をテーマにするなどの工夫もしている。
図書室だけでなくほかの教室や廊下にも本がきれいに
並べられ、いつでも手に取れるようにしてある。

この朝の読書の取り組みは、今年度の5、6年生の
命を学ぶ総合学習でも効果を発揮した。
授業では2カ月かけてテーマの命について調べ、
命の大切さを歌にした。3月に全国で同年代の自殺が
相次いだことから、担任の中居千寿教諭がテーマに選んだ。

児童たちは、朝の読書で「命」「生きる」「死」などに
関する本を読み、みんなで作詞につながる心に残った
「キーワード」をメモし、詩になるように議論して
言葉を選んだという。

詩は児童の保護者が曲をつけ、詩の手直しをアドバイス
してくれ、「命よありがとう」という歌として、6月に
完成した。9月には宮古市内でレコーディングを行い、
今月、CDが完成した。

6年生の里舘佑夏さん(12)は
「たくさん本を読んで、作詞できたのがうれしい」
といい、6年生の前川亮さん(11)も
「楽しく本を読んで、みんなでまとめられたのがよかった」
と話す。

中居教諭は
「児童は言葉に対する意識が高くなっている。
本の感想やキーワードを語り合うのも大好き」
と読書の効果を実感している。

小野寺校長は
「地域が学校の図書予算で足りない分を寄付してくれたり、
ボランティアが読み聞かせをしてくれたり、児童に本を
読む環境を整えてくれているのもありがたい」
と話している。

2008年10月29日



2008(平成20)年09月13日(土)
読売新聞
ホーム>地域>岩手

【教育ルネサンス】
「命」テーマに児童が作詞
CDレコーディングへ 川井小5・6年生
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20080913-OYT8T00138.htm



レコーディングに向け、練習に熱が入る児童

川井村立川井小学校(川井村川井)の5、6年生が、
「命」をテーマにした歌の歌詞を作った。
子どもたちが朝の読書で印象に残った言葉を出し合い、
1か月をかけて練り上げた。児童は、作詞を通じて学んだ
「言葉の重み」を実感しながら、16日には宮古市内の
スタジオで、CDのレコーディングに臨む。
(中島幸平)

1粒の命は 果てしない過去からのプレゼント
ずっとずっと宇宙の始まりから いのちはつづいてきたんだから
命をありがとう――。

川井小の音楽室。毎日午前8時20分から10分間、
5、6年生16人が、担任教師の指導を受けながら、
歌の練習を重ねている。タンバリンの音に合わせたり、
手をたたいたりして、子どもたちは楽しそうにリズムを
とりながら声を合わせる。

「僕たちの歌で聞く人に笑顔を広げたい」。
6年生の巣内克哉君(11)は、間近に迫るレコーディングに
向け、意気込みを語った。

4番まであるオリジナル曲「命よ ありがとう」は、
4月から1か月をかけて、子どもたちが100冊以上の
本の中から集めた命に関する言葉の一語一語を組み合わせて
作詞した。出来上がった歌詞に、作曲が趣味の5年生児童の
父親が曲を付けた。

同小は5年前から、毎朝10分間の「朝読書」を続けている。
2005年度からは、読書で学んだ言葉の意味を、
気持ちを込めて伝えられるようにと、高学年を対象に、
総合学習の時間を利用して作詞にも取り組む。
これまでにも平和(05年)と自然(07年)を
テーマに2枚のCDを完成させている。

「本を読む以外に、本の中にある言葉の意味を
みんなで話し合って、自殺やいじめについて考えました」。
5年生の泉潤徳君(10)は、みんなで歌詞を考えていた時の
ことを振り返った。泉君は今回、96歳の今も現役の医師と
して活躍する日野原重明さんの著書
「10歳のきみへ 95歳のわたしから」
を読んだ。

完成したCDは、村内の飲食店などで販売される予定。
担任の中居千寿教諭(44)は
「色々な命の言葉の意味をくみ取りながら、
みんなで歌詞を作ったことで、死の意味や命の大切さを
意識する良い機会になった。この歌を多くの人に届けたい」
と話している。

(2008年09月13日 読売新聞)

*********

以上、引用終わり
Qリポート 闇サイトから子どもを守れ(琉球朝日放送) [2008年10月29日(Wed)]
闇サイトとはどんなものなのか。
これまで、正直よく知らなかった;

以下のような書き込みをしている大人を
想像すると、けっこう、ぞっとする (゜_゜;)



子どもたちへの情報リテラシー教育や、
ネット上の監視システムへの公的な支援、
大人の側のモラルの向上などがポイントではないか。

以下、引用

*********

2008(平成20)年10月29日(水)
QAB 琉球朝日放送
ホーム>ステQ

Qリポート 闇サイトから子どもを守れ
http://www.qab.co.jp/01nw/08-10-29/index9.html



私たちの生活に欠かせないものとなったインターネット。
今や、携帯電話で、いつでもどこでもアクセスできる
時代になりました。しかし、その影には多くの危険も
潜んでいます。裏サイト被害の実態とは。
そして、ネット社会と向き合う活動を始めた
あるグループを取材しました。

那覇市内の、ある女子中学生が父親にあてた、
1通のメール。

「このままだったら、死ぬ…」

思いつめた原因は、「いじめ」でした。
もともと友達同士だった女子生徒との些細な
トラブルが原因で、ネット上で中傷されたのです。

「修学旅行に来なければいいのに」

こうした書き込みが続き、被害者の女子生徒は
学校を休みがちになりました。
そして、いじめが始まって3ヵ月後、
このメールを父親に送ったのです。



父親
「このままだったら、自分死ぬかもしれないと。
というもう『死ぬ』という2文字を見たときには
ですね、いてもたってもいられなくて」

いじめの書き込みがあったのは、いじめた側の生徒が
携帯のネット上に開設した、いわゆる「学校裏サイト」。
いじめを先生に相談したその日から、サイトには
パスワードがかけられ、いじめる側しか入ることが
できない「密室」となりました。被害者をサイトに
入れないことで、孤立させようとしたのです。

父親
「入れなくても、その文面を見なくても、
その子の、いじめてる側の顔を見れば、分かりますよね、
どういったことが、たぶん良いことは書かれてないなと、
そういう風(いじめるような)なことが書かれてるん
だろうと。いうふうなことは本人も気づくでしょうね」

結局、被害者の女子生徒は、中学校を転校。
学校裏サイトのいじめは、表に見えにくいだけで、
被害は深刻です。こうしたなか、先月末、琉球大学で、
県内の学校裏サイトや出会い系サイトなどを調査する
監視チームが発足しました。監視チームは、
大量の人員を使って有害情報を削除する、
これまでのやり方ではなく、有害サイトで
よく使われる言葉を多数インプットした監視ソフトを
使って、サイトを監視する方法を探っています。
それでも、監視チームの仲間正浩准教授は、
過激な学校裏サイトは、県内では最近はあまり
見つからないといいます。

「一番大きな影響を与えたのが、
秋葉原の大量殺人の事件ですね。」

「それからは、そういう悪口が書かれてるというような
ページが長い間存在するのはちょっと難しいという」

秋葉原の事件は、ネット社会で孤立した犯人が、
暴走した末のできごとでした。事件以降、自殺や暴力、
殺人予告などの書き込みに対するサイト管理者の目が
厳しくなったというのです。

ただ、裏サイトが実際に減っているのか、検索しても
表に出てこないよう、より巧妙化しているのかは、
分かっておらず、実態解明には時間がかかりそうです。

一方、裏サイトよりも、子どもたちが犯罪に巻き込まれる
可能性があるのが、大人の思惑が渦巻く「出会い系サイト」。
その実態調査でカギとなるのが、サイトで交わされる
「隠語」の解読です。

「JK」「女子高生って。」「JC、女子中学」

これらは、出会い系サイトに多い隠語。女子学生に接触
したい人が間接的な表現で使っています。監視ソフトは、
こうした隠語を自動検索して有害サイトをあぶり出します。
そして、実際にいじめの文言や援助交際の誘いが確認
できれば、学校や警察に通報するというわけです。

隠語を調べるためのこんな実験も行われました。
「まぁ10代女性ということで、登録してみたんです。」
すると…

わりきりとは、会うのは一度きり、ということ。
ほべついちごとは、ホテル代と別で1万5千円出す、の略。
援助交際を誘っているのです。
こうした隠語を使って、登録した架空の女性に接触してきた
人は、3日間で、県内だけで延べ385人もいました。

「君が18歳未満だったら、何万円払うよ、とか
明らかに未成年を誘っていたり」

また、監視チームは、標準的な隠語以外に、
方言や沖縄独特の隠語がないか現状を把握し、
監視ソフトの県内での実用性を高めていくため、
研究を重ねています。

「沖縄の中から出てくる裏サイト用語っていうのを、
研究という形でですね、逆に発見し、できあがった
ものを登録していく」
「例えば『たっくるせ』っていうね、
やっぱりいっぱい出てきます」

青少年を危険に巻き込む有害サイト。
県内ではどれだけの人が、どのように使っているのか。
その実態調査は始まったばかりです。
「裏サイトとはなんですか、援助交際とはどういう言葉で
やられてるんですか、ってことを、みんなに知らせて
あげたいなと思います」

2008年10月29日(水曜日)

*******

以上、引用終わり
政府が自殺対策大綱改正案、硫化水素製造を防止へ(読売新聞など) [2008年10月29日(Wed)]
「自殺総合対策大綱」の改正案が早くも上がり、
硫化水素自殺対策やネット上の取り締まりなどが
トピックスとなっているようだ。

NPO法人自殺対策支援センター ライフリンクの
清水代表がこれまでたびたび述べてこられたように、
自死(自殺)対策の根本的な部分を各部門毎に見直し、
より根本的、本質的な部分の対策に目を向けた議論を
続けていかねばならないのではないか、と考える。

たとえば、
「うつ病以外の自殺の危険因子である統合失調症、
アルコール依存症などの早期発見、早期介入の
取り組み推進」
などはおそらくたいへん効果的であり、社会的にも
為すべき課題ではないか。

以下、引用

**********

2008(平成20)年10月29日(水)
読売新聞
ホーム>政治

政府が自殺対策大綱改正案、硫化水素製造を防止へ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081029-OYT1T00299.htm

政府は、自殺者数の減少を図るための総合施策
「自殺総合対策大綱」の改正案をまとめ、
29日午前の自民党内閣部会に提示した。

31日に閣議決定する予定だ。

改正案には、インターネットの情報をもとに
硫化水素を使った自殺が社会問題化している事態を受け、
ネット上に掲載された危険物質の製造情報などの削除を
プロバイダーに依頼する民間団体
「インターネット・ホットラインセンター」
への支援を盛り込んだ。

このほか、
〈1〉ネット上の有害情報を検索できる
技術開発の推進や有害サイトへの接続を
規制するフィルタリング機能の普及
〈2〉うつ病以外の自殺の危険因子である
統合失調症、アルコール依存症などの
早期発見、早期介入の取り組み推進
――などを掲げた。

(2008年10月29日11時59分 読売新聞)



2008年10月29日
朝日新聞
asahi.com>ライフ>デジタル>ネット・ウイルス

ネットの有害情報に対処
自殺対策 大綱改正案まとまる
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY200810290288.html

政府は29日、「自殺総合対策大綱」の改正案をまとめた。
自殺者数が10年連続で3万人を超えたことから、
大綱策定からわずか1年で改正する。
インターネットを利用した自殺が急増していることから、
ネット上の有害情報の削除支援などを新たに加えた。

31日に閣議決定する改正案では、ネット上の違法・有害情報の
通報窓口である
「インターネット・ホットラインセンター」
への支援を明記。硫化水素の製造方法などが書き込まれた場合に、
同センターがネット接続事業者に削除を依頼する活動について、
資金面や通報体制の構築などでの支援を想定している。

また、うつ病だけでなく、統合失調症やアルコール依存症に対して
も、継続的な治療・援助体制の整備や調査研究を推進する。
市町村に対しては、自殺対策部局を設置するよう働きかける。

2008年10月29日



2008(平成20)年10月29日(水)
時事通信社
ホーム>社会

硫化水素自殺、9カ月で876人
=ネット情報の対策強化−内閣府
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008102900857

内閣府は29日、自殺予告や自殺方法の紹介
などインターネット上にはんらんする有害情報
への対策を柱とした
「自殺対策加速化プラン」
を自民党の内閣部会に提示し、了承された。
それによると、硫化水素を使った自殺者数は、
製造方法がネット上に紹介されるようになった
今年1月からの9カ月間で876人に上っている。

加速化プランは、政府が昨年策定した自殺総合対策大綱
に基づき、当面強化すべき取り組みを列挙。
特に硫化水素自殺に関しては、約4分の1のケースで
家族や近隣住民が有毒ガスを吸い込むなどの被害が
発生しているため、民間団体を通じて、製造方法を説明
するホームページの削除などをプロバイダーに依頼する。

(2008/10/29-18:20)



2008(平成20)年10月29日(水)
自由民主党ホームページ
トップ>ニュース>平成20年10月29日

【平成20年10月29日】

■ 平成20年版自殺対策白書を了承 内閣部会
http://www.jimin.jp/jimin/daily/08_10/29/201029a.shtml

内閣部会は29日、平成20年版自殺対策白書を了承した。
同白書によると、昨年1年間の自殺者数は
過去2番目に多い3万3093人と、
10年連続で3万人を超えた。

自殺者の7割が男性で、原因・動機は
「健康問題」が6割を占めている。
次いで「経済・生活問題」、「家庭問題」の順となっている。
会議では内閣府から、うつ病以外の精神疾患などに
よるハイリスク対策やインターネット上の自殺関連情報対策
の推進などを柱とした、
「自殺対策加速化プラン(仮称)」
の策定について報告があった。

出席した議員からは、自殺を誘引するインターネット上の
有害情報の規制、削除を求める意見などが相次いだ。

******

以上、引用終わり
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