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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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3/1(土) 多重債務対策と自死問題等のシンポ(宮崎市) [2008年02月26日(Tue)]
3/1(土)のシンポジウム(多重債務対策と自死問題等)のご案内です。
↑ 司法書士 小澤吉徳様のブログで拝見しました。
   小澤様、ありがとうございました。

以下、司法書士 小澤吉徳様のブログより引用

*****************************

司法書士小澤吉徳の雑感と雑観
http://yoshinori.cocolog-nifty.com/zakkan/2008/02/post_e772.html

2008年2月21日 (木)

『 宮崎シンポジウム 〜 多重債務被害のない地域社会を目指して 〜 』
  奮ってご参加ください!


日時 平成20年3月1日(土) 午後1時半から午後5時

会場 宮日会館 11階 宮日ホール 宮崎市高千穂通1−1−33 TEL 0985-26-5558
    JR宮崎駅より徒歩8分 宮崎空港よりタクシー15分

主催 利息制限法金利引下実現全国会議・行政の多重債務対策の充実を求める全国会議

後援 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者
    連絡協議会 全国青年司法書士協議会 宮崎県弁護士会 宮崎県司法書士会

参加費用:1000円(会場費・資料代)

プログラム
(1)開会挨拶       
(2)来賓挨拶 
(3)被害体験報告 
(4)基調報告「多重債務被害のない地域社会を目指して」 弁護士 椛島敏雅
(5)分かりやすい利息制限法   弁護士 茆原正道
(6)保証人被害の現状   ジャーナリスト 北 健一 
(7)自死問題について     司法書士 木下 浩
(8)宮崎県多重債務連絡会議の活動 弁護士 小林孝志
(9)宮崎県西諸地域に於ける自殺対策の取組
         宮崎県福祉健康部小林保健所健康づくり課課長 満尾昭彦
(10)熊本県における行政の多重債務対策〜地域や行政職員の悩み〜
            消費者教育NPO法人お金の学校くまもと 徳村美佳
(11)高知市の取り組みについて
   高知市市民相談センター消費生活相談員 青木あつ子
(12)質疑応答 
(13)閉会挨拶 

*****************************

以上、引用終わり

貧困(ハートをつなごう NHK教育TV) [2008年02月25日(Mon)]
NHK教育TVの「ハートをつなごう」シリーズが好き。
けっこうおもしろいので、よく見ている。

きょう、あすの新テーマは「貧困」。
初日は、ホームレスだった19歳の男性を追う構成だった。

★ ものすごく根深い大人不信。世界全体を破壊してしまいたいような恨みつらみ
★ 人なつこさと衝動性/暴力性が同居。一見、理解してもらいづらいような言動
★ 経済的にも社会的も精神的にも追い詰められ、暗くささくれだっていく気持ち

彼を見ていて、村上龍のいくつかの小説を思い出していた。
「いつも、生きるか、死ぬかみたいな気持ちだった」と語る
彼のことばが身に染みた。

生きていくうえでのゆとり、いわゆる「溜め」を失ってしまう
ことの厳しさ、しんどさをあらためて感じた。
こうした状況を生み出しているものはなにかを見据え続けたい。



NHKオンライン ハートをつなごう
http://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/

>貧困
>NHK教育テレビ 
>2月25日(月)〜2月26日(火) 
>午後8:00〜8:29
>再放送
>3月3日(月)〜3月4日(火) 午後1:20〜1:49

>働いてさえいれば食べていける。
>そんな常識はもう過去のものになろうとしています。

>年収200万円以下の世帯が1000万を突破。
>4世帯に1世帯は貯蓄がない。
>若者の2人に一人は非正規雇用。
>格差が広がる中で「貧困」に陥る人たちが増えています。

>今回は2日連続で、今まさに貧困と向き合いながら
>暮らす人たちの声に耳を傾けます。
>どうして貧困へと追い詰められるのか?
>貧しくなったのは自己責任なのか?
>なぜ努力しても抜け出せないのか?
>見えにくい貧困の実態について語り合いながら、
>解決への糸口を探ります。

>新テーマ「貧困」スタートします。
>あなたの声を聞かせてください。
>体験談・ご意見お待ちしています。
地方紙の理解と支援(宮崎日日新聞社) [2008年02月23日(Sat)]
2008(平成20)年 2月23日(土)付け

宮崎日日新聞(30面)から引用

******************

あすのMIYAZAKI

自殺予防心のダイヤル

24日午後8時から宮崎市内で開設。
宮崎自殺防止センターが同市の委託を受けて
行っており、時間は同11時まで。

訓練を受けたボランティア相談員がつらい
あなたの気持ちに寄り添います。
無料。同市主催。

相談専用電話 0985(77)9090

********************

以上、引用終わり



宮崎県は人口 115万人ぐらいの小さな県。
地方紙のチカラはとても大きい。

#1 ローカル性が優れている
#2 信頼性が優れている
#3 保存性が優れている



要するに、宮崎県民みんなに読まれ、信頼され、
愛されている宮崎日日新聞である。

よくめだつ欄に、「宮崎自殺防止センター」の電話相談の
告知記事をいつも載せてくださっている。



マスコミのチカラを社会のために生かしていただき、
ほんとうにありがたい 八(^□^*)

今後ともどうぞよろしくお願いします>宮崎日日新聞社のみなさま



宮崎日日新聞(みやざきにちにちしんぶん)は、
宮崎県の県域日刊新聞。(一般紙)

Wikipedia(フリー百科事典)によれば、発行部数は
2006(平成18)年 8月現在、23万2,200部ぐらい、
宮崎県内での市場占有率は 62.5%ぐらい
(世帯普及率で 51.1%ぐらい)とのこと。




NHK宮崎放送局(都城で自殺対策講演会) [2008年02月23日(Sat)]
NHK宮崎放送局 2008年2月23日 17時40分更新

都城で自殺対策講演会

自殺の現状報告や防止対策をテーマにした
講演会が都城市で開かれました。

この講演会は、増え続ける自殺に歯止めを
かけようと都城市などが開いたものです。

はじめに都城保健所の藤本茂紘所長が、
全国では10年連続で自殺者が3万人を超えて
いることや、おととし1年間の人口10万人あたりの
自殺者の割合をみると、宮崎県は全国で5番目に
高かったことなどを説明しました。

そして「自殺をしようとする人には何らかの前触れが
あります。自殺を防ぐには家族や周囲の人がこうした
サインに気づいてあげることが重要です」と訴えました。
また自殺者の遺族の支援に取り組んでいる東京都の
NPO法人、自殺対策支援センター、「ライフリンク」の
西田正弘副代表は、父親などが自殺し、残された家族に
とって何が支えになるかさまざまなケースを交えながら
説明していました。

小林市を含む県西部は、おととし1年間の自殺者が
県内で最も多かったことから、会場では民生委員や
医療関係者などが熱心に講演を聞き入っていました。
心の健康づくり講演会2(宮崎県都城市) [2008年02月22日(Fri)]







心の健康づくり講演会

「生きる力」自殺対策講演会


宮崎県都城市で「自殺対策」の講演会があったのは、
おそらく初めてではなかったろうか。

都城市の前田公友副市長様から開会のごあいさつを
いただいたことも、たいへんありがたかった。



都城保健所の藤本茂紘所長は、固有名詞(法律名など)を除いては、
「自殺」ということばをいっさい使わずにご説明くださったと記憶している。

すなわち、一貫して「自死は追い詰められた末の死」といったニュアンスでの
ことばを選び、自死なさった方々の尊厳をだいじにしつつ、都城地区の
現況についての丁寧なご説明をいただいた。このことにもまた感動した。



これから官民を挙げての総合的な自死対策取り組みがますます進み、
都城市をはじめとしたすべての市町村で、「生き心地の良い」世の中が
できるよう、自分たちもいっそう本気で取り組んでいきたい。









心の健康づくり講演会(宮崎県都城市) [2008年02月22日(Fri)]








心の健康づくり講演会
「生きる力」自殺対策講演会

スタッフも含めておよそ230名の参加者があった。
とても真剣に聴いてくださっている方が多かった。
参加者のみなさま、ありがとうございました。



きょう、ここから発せられたメッセージが、波紋のように広まり、
「気持ちのつながり」「ひとのつながり」「解決策へのつながり」
へと発展していくことを確信している。



またあらためて書こう。
自死遺族支援F養成講座(西田正弘さん) [2008年02月21日(Thu)]








自死遺族支援ファシリテーター養成講座

宮崎市民プラザで18名の参加者を得て行われた。

体験型のプログラムを文章にするのはきわめてむずかしいが、
ともかく興味深くて面白い5時間だった (^▽^)

「たいへんだけど、やっぱりやってみようかな」と最後には思えた。
「まわりでつながってやればいいんだ」と実感できた。



「ひとは『気持ちが届いた』と思ったときに、がらっと変わる」
「自分の受信/発信のバランスを意識すること」
「当事者のことを、まず第一に考える」
など、あらためてじっくりと考えてみたいご示唆をたくさんいただいた。



あすは都城市で、『「生きる力」自殺対策講演会』が行われる。
宮崎自殺防止センターを含む官民3者の共催である。
こちらもたいへん楽しみにしている。
2/21(木)はファシリテーター養成講座 [2008年02月20日(Wed)]
2/20(水)、NPO法人 自殺対策支援センター ライフリンクの
副代表、西田正弘さんが来宮。宮崎自殺防止センター所長の
甲斐さんと打ち合わせ。

あす、2/21(木)は自死遺族支援ファシリテーター養成講座が行われる。
宮崎自殺防止センターのメンバーをはじめ、行政担当者、援助職など、
思いをもった方々がつどい、意味ある時間を過ごす予定。



職場の上司や同僚をはじめ、周りの方々のご理解とご協力をいただき、
この講座に参画するチャンスをいただくことができて、ほんとうにありがたい。

スキルアップとミッションの再確認を行い、意味のある時間を過ごしたい。
とうぜん、この成果はこれからの活動に還元していくつもりである。
人生初 注目ブログ (*^_^*) [2008年02月19日(Tue)]
日本財団公益コミュニティサイト CANPAN運営事務局 さま

このブログを「注目ブログ」にご掲載いただき、ありがとうございます。
正直、びっくりしました  .。ooO(゜ペ/)/

ごらんいただいているみなさま、こんなへなちょこブログで申し訳ないです。
これもなにかのご縁ですので、宮崎自殺防止センターを愛していただければ幸いです↓

NPO法人 国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止センター
http://www3.ocn.ne.jp/~spcmiya/



それにしても、昨日は過去最高の32アクセスにびっくり。
一気にアクセス数が増えた。(自社比)
「注目ブログ」にご掲載いただいたおかげで伸び率が大きい。



さて、ハナシは変わるが、せとぽんさんがコメントくださったように
この国の自死対策/遺族支援活動については、
「NPOとの協働」が、最も効果的な方法の1つではないかと考える。

市民、NPO、行政、議会、司法、マスコミの方々など、
これからもさまざまな方々と手をたずさえていけたらと願う。



このカンパンブログは、自分の思いを「見える化」してまとめたり、
他の方々からご意見やご示唆をいただいたりする貴重な場所。

みなさま、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます (^_^)


3/8(土)に自死遺族のつどい [2008年02月19日(Tue)]
3月8日(土)に自死遺族のつどいが行われる。



スタッフ一同、今週の西田正弘さん(あしなが育英会)の
ファシリテーター養成講座を楽しみにしつつ、
ただいま、安全で護られた場所と時間を準備している。


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