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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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第4回講座が終了(電話相談ボランティア養成講座) [2007年12月22日(Sat)]
第3期 ビフレンダー養成講座の第4回講座がぶじ終了。
スタッフとして参加させていただき、意味ある時間を過ごした。

第3期生のみなさん、センスがいいなぁと、いつも思う。
率直に、「わたしはこう思う」「○○のところは、自分の中ではおさまりが付かない」
等とおっしゃってくださることで、未熟なスタッフ(自分)はすぐに軌道修正をすることが
できる  f(^ー^;



講座を企画する側のスタッフになってみて、初めて分かるのだが、
これまで受けた講義を振り返り、再構成して、みんなで作り上げていくのが面白い。
そして自分たち自身の理解の深まりに気付く。いい流れができるとハマる。

スタッフで振り返りを兼ねてのランチ(街中でのドネーション・ランチ)も楽しかった。



自分の死生観や人生観、価値観を、とことんまで考えさせられたり、
こまごまとした準備に追われたりで、けっしてラクなことばかりではないが、
これからもできうるかぎりで関わっていきたい (^_^)

NPO法人 ライフリンク 清水代表、山口さんから学ぶ [2007年12月12日(Wed)]
NPO法人ライフリンクの清水康之代表、山口和浩さんに
ご来宮いただき、自死遺族実態調査について学ぶ。

さまざまな方々と手を携えつつ、鍛えつつ、やるしかないんだと、
あらためて自分の中で腹を決めた1日だった。



前日は広島県でのキャラバンを終えて、最終便で宮崎県入り。
3日後には山形県でのキャラバンにご登壇という激務の中、
朝早くから夜中まで、私たちに貴重なお時間をいただいた
清水さん、山口さんに心より感謝申し上げます _(_^_)_

清水さん、山口さんの紹介はこちらから
NHKホームページ
「自殺と向き合う 〜 生き心地のよい世界のために 〜」
http://www.nhk.or.jp/heart-net/mukiau/katarou3.html

NPO法人ライフリンク
http://www.lifelink.or.jp/hp/top.html



これからの自分たちの取り組み、自死対策/遺族支援の
考え方、あり方について、根っこからとことん考えさせられた。

「しっかりやらなくては」「はたして自分たちなどに本当にできるのだろうか?」
宮崎自殺防止センターのメンバーの中でも、思いがめまぐるしく交錯する。



ミッション(使命感)とパッション(情熱)のみをふるって、
「がんばりました」だけではダメである。

実態調査では、さまざまなものが不可欠だと理解した。

☆ 調査の基礎設計(理念、哲学の吟味も含めて)の確かさと精密さ
☆ 聴き取りにあたっての具体的なスキル
☆ ご遺族のお気持ちに徹底的に寄り添うハート
☆ 自死対策/遺族支援全般についての幅深く広い知識と理解
☆ 今後の自死対策/遺族支援に結び付いた施策を見出すこと(結果を出すこと)
☆ ご遺族への説明責任を果たすこと
☆ ご遺族へのその後のフォロー

まだまだたくさんあったが、とても書き尽くせない。
お2人からとことん学ぶとともに、あらためて、自分のいまの状態
との大きなギャップ(甘さ)についても痛感した;

ともあれ、へこたれずにがんばっていこう。

12/8(土)自死遺族のつどい(宮崎日日新聞記事) [2007年12月07日(Fri)]
宮崎日日新聞さま
掲載ありがとうございます。

以下、掲載記事

*****************

2007(平成19)年12月07日(金)
宮崎日日新聞 28面(生活情報面)

あすのMIYAZAKI

自死遺族のわかちあいのつどい

8日午後6時から宮崎市内。
特定非営利活動法人(NPO法人)
宮崎自殺防止センターが自殺で
家族を亡くした遺族を対象に
開き、同じ境遇同士、気持ちを
分かち合う。無料。参加者は
氏名、住所、電話番号を明記し、
ファクス0985(77)9222で申し込む。
場所は同センターから本人へ連絡する。

*****************

以 上
東国原英夫知事に会いに行く [2007年12月05日(Wed)]



宮崎自殺防止センター理事長、所長、事務局長の
3名が、東国原英夫宮崎県知事に会いに行く。

東国原知事は、宮崎県の抱えるさまざまな課題の中で、
自死防止/遺族支援対策についても、熱い思いを持っておられるようだ。

センターの3名からはさまざまな思いや願いが語られ、
東国原知事の方からも、いろいろと突っ込んだ質問が
なされたとのこと。



首長としては当たり前のことなのかも知れないが、
東国原知事みずからが、そうした突っ込んだ質問をして
くださったことに、驚きとうれしさを感じる。

「どげんかせんといかん」気持ちを共有し、
官民それぞれの立場から、自死対策/遺族支援を進めていく。
そうした取り組みが、一歩一歩、現実化している。

リーダーの熱い思いに応えたい ( ^_^)/□☆□\(^_^ )
地方からの魂の叫び [2007年12月04日(Tue)]
2007年新語・流行語大賞に、東国原英夫宮崎県知事の
「(宮崎県を)どげんかせんといかん」が選ばれた。
「ハニカミ王子」ともども、おめでとうございます (*^_^*)

正直、宮崎県民の1人として、「そんなの関係ねぇ!」
「おっぱっぴ〜♪」には負けたくなかった(爆) うれしい。

そういえば、このブログのアドレス名も、思い付きで
「どげんかせんといかん」からいただいたのだった。



東国原知事が「地方からの魂の叫び」と評したとおり、
さまざまな面での格差問題、そして地方の閉塞感は
強まっているように感じる。

もちろん、これらは自死の問題とも密接に関連している。
「支えあう責任を分かち持つ社会」(寺谷隆子先生)をつくりたい。



そういえば、先日、いつもお世話になっている宮崎県立図書館の
「今年の1冊」のコーナーには、ぎょうせい『自殺問題 Q&A』
が置いてあった。

2007年は、宮崎自殺防止センターの誕生年だった。
いろいろな意味で、きっと忘れられない年になるだろう。



ちなみに、昨年(2006年)の新語・流行語大賞が
「イナバウアー」「品格」だったことを覚えている人は
「どんだけぇ〜?」いるのだろうか (^◇^;)

ひとが生きているかぎり、社会的な課題は生じ続ける。
自分の中の「どげんかせんといかん」気持ちを、
ちょうどいいかげんに保っていきたい。
センター初の望年会[忘年会] [2007年12月01日(Sat)]
宮崎自殺防止センター初めての望年会[忘年会]。
きょうのテーマは「男の料理」。

事務局長のYさんがみずから包丁をふるい、
けさ、宮崎市青島で獲れたばかりのタイとカンパチを
まるごと見事に姿造りにしてくださった。
新鮮なお刺身が、分厚くて甘くて絶品!

また、Iさんは、昨晩からコトコト煮込んだ
豚の角煮や自家製のハムをご持参くださった。
これまた最高! 上品な甘みとコクがもうたまらない (^。^)

マンガの『クッキング・パパ』以上にカッコよかった。
自分も2人の頼りがいある先輩方のようになりたいものだ。



午後5時から宮崎自殺防止センターで始まった宴は、
およそ6時間ほどでお開きとなった。

みんなで顔を付き合わせながら、おいしいモツ鍋、
Iさんの自家製スモークドチキンやYさんのワイン漬け
ピクルス(これまた風味絶佳!)、カッポ酒などを囲んで、
これまでのセンターの歩みをしみじみと振り返ったり、
これからのことをまじめに論じ合ったりもした。

お腹を抱えていっぱい笑って、楽しかった〜 ヾ(^v^)k



たいせつな仲間たちとの楽しい時間はあっという間だった。
ほんとうに少ないスタッフで疾走しているセンターだけに、
スタッフの思いとチームワークこそがポイントだと実感。
日々、けっしてラクではないが、これからもがんばりたい。
  
第3講が終了(電話相談ボランティア養成講座) [2007年12月01日(Sat)]
電話ボランティア相談員養成講座 第3回目が終了。
第3期生の受講生のみなさんのセンスの良さに、
いつもながら刺激を受ける。

手前味噌ながら、宮崎スタッフのレクチャーの
進め方も、だんだん良くなってきていると思う。



自分が受講したときのノートと、第3期生用の
レクチャーマニュアルを読み比べると興味深い。

たいへん遅まきながらではあったが(笑)
講義をいただいた西原ご夫妻(東京自殺防止センター)の
質問や説明の意図が、いまにしてようやく理解できたことが、
たびたびある。

また、数か月前に必死でメモを取っていた自分も、
思いのほか、よくがんばって聴いていたんだなと思う。

レジュメの余白の書き込みは、ふたたび読み返しても
貴重。自分自身のかすかな発達にも気付かされる。



講義を受けるよりも、講義をする方がはるかに勉強になる。
仕込みには、けっこう気合いと時間と手間がかかるが、
工夫しながら進めていきたい。
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