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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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「幸福度」について考える集会 等(NHKオンライン) [2012年03月19日(Mon)]
2012(平成24)年03月19日(月)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし・文化

「幸福度」について考える集会
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120319/k10013826881000.html

経済的な状況だけではなく、心と体の健康状況なども
考慮に入れて国民の豊かさを数値化する
「幸福度」について考える集会が東京で開かれました。



この集会は、内閣府が国民の「幸福度」を評価する
新たな指標作りの参考にしようと、
東京・港区で開いたものです。

はじめに幸福度に関する内閣府の研究会の座長を務める
大阪大学の山内直人教授が、経済的な状況だけではなく、
心と体の健康や、家族や地域とのつながりなどを柱に、
合わせて132の項目で国民の豊かさを数値化するという、
研究会がまとめた「幸福度指標」の試案を紹介しました。

続いて、住民の暮らしを向上させるため、幸福度を数値化して
施策に反映させようという東京・荒川区の取り組みが
報告され、西川太一郎区長は、

「子どもの防犯や防災など、
 住民が本当に必要とする施策を行うために、
 地方自治体にこそ幸福度の発想が必要だ。」

と述べました。



このあと行われた討議では、幸福度の推移で
「現状維持」となった場合には、どのように見るべきか
といった疑問や、幸福度を行政の施策を評価する
ツールとして使うべきだといった意見が出ていました。

内閣府では、今月中に全国の住民を対象にした
アンケート調査を行い、幸福度の指標の在り方などについて
議論を進めることにしています。

NHKオンライン 2012年03月19日(月)18時14分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年01月04日(水)
NHKオンライン
トップ>生活情報ブログ

幸福度を高められる1年に
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/105424.html

「家族みんなが幸せでいられますように。」

元日、初詣に出かけた神社で、こんな願い事が書かれた
絵馬を目にしました。

東日本大震災で、当たり前の日常が一瞬のうちに消え去る姿を
目の当たりにして、改めて「幸せ」について考える人が
増えているのかもしれません。



昨年暮れに内閣府の研究所が、国民の豊かさを測る新しい
「幸福度指標」の試案を公表しました。

国民総生産(GDP)などの経済指標だけでは測れない
個人の「幸福度」を、経済社会状況、心身の健康、
人や社会との関係性の3つの柱で測ろうというのです。

実は、この新たな幸福度の基準作り。
フランスやドイツ、イギリスなど、
ほかの先進国の間でも検討されています。

雇用不安や世代間格差が表面化して、
経済的な成長だけを追い求めていても、
国民が必ずしも幸せになれないことに
気付き始めたからです。

確かに日本は世界3位の経済大国ですが、
生活の豊かさを実感できないという人が
少なくありません。



これに対して、GDPに代えて
国民総幸福量(GNH)という考え方を提唱している
ヒマラヤの秘境の国、ブータンでは、
国民の97%が幸せと感じているといいます。
昨秋、国王夫妻が来日して注目されましたね。

なぜ、ブータンで国民の幸福度が高いのか、
専門家に尋ねますと、「足るを知る」という
仏教思想が人々の暮らしに浸透していて、
支え合い、助け合うことを大事にしている。

そして、幸福を示す尺度として多くの指標を設け、
国民の意識調査で数値が低い分野に
積極的に国の予算を投入して、
幸福度を高める努力を続けているからではないか
ということです。

幸福度指標は、指標を作ることが目的ではなく、
政策の優先順位を付けて、私たちの暮らしを豊かにするため
に生かされてこそ、意味があるということだと思います。



東日本大震災をきっかけに、日本でも
絆や連帯感といった価値観が見直され始めています。

経済的な数値では測れない、新しい価値観への転換が
起こり始めていると実感します。

去年の暮れ、介護施設で働き始めた若い人たちが
自宅に遊びに来てくれました。

月に6、7回夜勤があって、その時は1つのフロアー に
職員は自分だけ。おむつを替えたり、
夜中にベッドを離れてしまうお年寄りに付き添ったり、
眠る時間もなく大変だと話していました。

給与も十分でなく大変ねと声をかけると、
でも、今の仕事にやりがいを感じている、
お年寄りのために頑張りたいと目を輝かせていたのです。

こうした若い人たちの熱い思いを頼もしく感じましたし、
この熱い思いが萎えることがないよう、
社会でしっかり支えていかなければという思いを
強くしました。



120104_NHK.jpg


2012年。震災を経験した日本がどう再生するのか。
ことしは、私たちの暮らしに大きく関わる
社会保障と税の一体改革も正念場を迎えます。

復興を進めるうえで、何が被災者の幸福感につながるのか、
若い人たちが輝き続けるために何が必要なのか、
日本で始まった新たな幸福度の指標作りを、
幸せを感じられない人たちの生きづらさを解消し、
1人ひとりの能力を最大限発揮できる社会を実現するために
役立ててほしいと思います。

2012年が社会全体の幸福度を高められる
1年になりますように。

そして、私たち生活情報部も、
暮らしが少しでも豊かになるよう、
心温まるニュースや暮らしに役立つ情報を
精一杯発信していきたいと思います。

ことしもどうぞよろしくお願いします。

投稿者:飯野奈津子

NHKオンライン 2012年03月19日(月)18時14分
災害弱者を支える対策考える 等(NHK宮崎、NHK) [2012年03月19日(Mon)]
2012(平成24)年03月19日(月)
NHK宮崎放送局
トップ>宮崎県のニュース

災害弱者を支える対策考える
http://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5063778001.html

体に障害のある人やお年寄りなど、
いわゆる災害弱者の避難や、避難所での生活に
支障をきたさない対策について考えるシンポジウムが
宮崎県延岡市で開かれました。

このシンポジウムは全国脊椎損傷者連合会宮崎県支部が
開いたもので、体に障害のある人や延岡市の職員など
およそ40人が参加しました。

まず東日本大震災で被災した身体障害者の状況を撮影した
ビデオが上映されたあと、障害者団体の代表や
延岡市の防災担当者などがパネリストとなり、
どのような支援が必要かなどを話し合いました。



この中で、40年間車いす生活をしている
延岡市の矢野光孝さんは、

「障害者も日ごろから社会の中に出て、
 何かあったら頼みますと声をかけることも
 必要です。」

と日ごろからの地域との連携の大切さを訴えました。

また参加者からは

「決して援護することを
 面倒くさがっているわけではないので
 どんどん甘えて欲しい。」

などといった意見が出されていました。

このシンポジウムは、
3月20日(火・祝)は宮崎市の宮崎身体障害者福祉協会で、
3月21日(水)は日南市の日南市生涯学習センター
「まなびピア」でも開かれ、開始はいずれも
午後1時の予定です。

NHK宮崎放送局 2012年03月19日(月)18時27分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年03月18日(日)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし・文化

駅の視覚障害者 迷わず声かけを
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120318/k10013803601000.html

3月6日(火)に埼玉県川越市で
視覚障害者の男性がホームから線路に転落して死亡するなど
視覚障害者の事故が相次ぐなか、男性の母校の生徒らが、
ホームなどで危険だと感じたら迷わず声をかけてほしい
と街頭で呼びかけました。

120318_NHK_station.jpg




JR大宮駅前での街頭活動を行ったのは
埼玉県立盲学校の生徒らです。

3月18日(日)が「点字ブロックの日」
に当たるのにも合わせて行いました。

3月6日(火)、この学校の卒業生の62歳の男性が
駅のホームから線路に転落し電車にはねられて
死亡したのをはじめ、この1年余りの間に
卒業生2人が駅のホームから転落し、死亡しています。



生徒たちは線路に落ちかけている人の写真と
「あぶない! 迷わず声をかけて!!」
というメッセージが書かれたティッシュを配り、
ホームなどで視覚障害者が危険だと感じたときは
迷わず声をかけてほしいと呼びかけていました。

埼玉県立盲学校の卒業生、萱沼 遼さん(18)は

「声をかけてもらえれば転落防止につながるので、
 勇気を振り絞って声をかけてほしい。」

と話していました。

NHKオンライン 2012年03月18日(日)14時50分
若者の雇用 深刻な状況浮き彫りに(NHKオンライン) [2012年03月19日(Mon)]
2012(平成24)年03月19日(月)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>経済

若者の雇用 深刻な状況浮き彫りに
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120319/k10013812061000.html

おととしの春、学校を卒業した人などのうち、
就職できなかったり早期に辞めたりした人が
大学や専門学校では2人に1人、
高校では3人に2人の割合に上っていることが
内閣府の推計で明らかになり、若者の雇用が
より深刻な状況に陥っていることが分かりました。

120319_NHK_youth.jpg




これは、全国すべての学校を対象にした就職調査や、
雇用保険の加入状況などを基に内閣府が推計したものです。

それによりますと、おととしの春、大学や専門学校などを
卒業して就職した人は、56万9,000人でしたが、
このうち19万9,000人は
すでにその仕事を辞めていました。

さらに卒業しても無職だったりアルバイトなどをしていた人は
14万人、これに中退した6万7,000人も加えると
およそ2人に1人に当たる52%が
就職できなかったり早期に辞めたりしていたと
内閣府ではみています。



また、高校を卒業して就職した人は
18万6,000人でしたが、
すでに辞めた人は7万5000人、
無職だったりアルバイトなどをしていた人は
10万7,000人、これに中退した5万7,000人を
含めるとおよそ3人に2人に当たる68%が
就職できなかったり早期に辞めたりしていました。



ところで、厚生労働省と文部科学省が
おととしの春に卒業した人を対象にした
サンプル調査による就職内定率の速報値は、
大卒で    91.8%、
専門学校卒で 87.4%、
高卒で    93.9%
でした。

今回の内閣府の推計はすべての学校が対象で、
就職したあとの状況も含めたもので、
若者の雇用がより深刻な状況に陥っていることが
明らかになったことになります。



これについて内閣府では、景気の低迷で
企業が新規の採用を絞り込んでいることに加え、
大企業志向が根強い学生と採用意欲がある
中小企業との間のいわゆるミスマッチが解消されていない
こと、就職しても早期に辞めてしまう人が多いことなどが
背景にあるとみています。

内閣府は、野田総理大臣が出席する
3月19日(月)の対策会議にこの実態を報告し、
ことし6月をめどに若者の就職を支援するための
総合対策を取りまとめる方針です。

NHKオンライン 2012年03月19日(月)02時00分
孤立死対策でチェックリスト作成へ 等(NHK、MSN産経) [2012年03月19日(Mon)]
2012(平成24)年03月19日(月)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

孤立死対策でチェックリスト作成へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120319/k10013812251000.html

東京・立川市で親子が自宅で人知れず亡くなる
「孤立死」が相次いだことから、
立川市は、ポストに郵便物がたまっている場合など、
どんな異変が察知された場合に立川市の職員が
住宅に立ち入るべきか判断するためのチェックリストを作り、
再発防止を進めることになりました。

120319_NHK_Tokyo.jpg




立川市では、先月から今月にかけて高齢者や障害児を含む
2人暮らしの親子が人知れず亡くなる孤立死が相次ぎました。

これらの対応を巡って、立川市は、
家のポストに郵便物がたまっていたり
自治会費の支払いが滞ったりするなどの異変を
察知しながらも、プライバシーなどを理由に
家に立ち入らなかった点に問題があったと指摘されています。

そこで立川市は、郵便物や新聞などがたまっていないかや、
これまで継続していた市の福祉サービスの利用が
止まっていないかといった項目を並べた
チェックリストを作成することになりました。

チェックリストで当てはまる項目が複数あった場合に、
立川市の職員が警察と協力して
住宅に立ち入るかどうかの判断を行うということです。

また、立川市では、行政との関わりが途切れて
孤立しかけている高齢者世帯を緊急に洗い出し、
訪問などによって安否を確認する作業も進めています。

立川市福祉保健部の中村 忠部長は、

「今後、異変を感じた場合は
 素早い対応を心がけたい。」

と話しています。

NHKオンライン 2012年03月19日(月)06時44分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年03月14日(水)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

“孤立死”緊急時は入室し確認へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120314/k10013700171000.html

今月3月7日(水)、東京・立川市の東京都営アパートで、
90代と60代の親子とみられる
女性2人が亡くなっているのが見つかった問題を受けて、
東京都は、今後、緊急性がある場合、
都営住宅の管理人が原則として速やかに部屋の中に入って
安否を確認するよう対応を見直すことになりました。

120314_NHK_solitude.jpg




今月3月7日(水)、立川市の都営アパートで、
90代と60代の親子とみられる2人が亡くなっているのが
見つかった問題では、アパートを管理している
東京都住宅供給公社の職員などが
異変に気づいた住民から連絡を受けて訪問したのにも
かかわらず、部屋に入って状況を確認していませんでした。

これは、これまで1人暮らしなどの場合を除いては
勝手に部屋に立ち入らない方針だったためで、
東京都は今回の問題を受けて、今後、緊急性がある場合には
都営住宅の管理人が原則として速やかに部屋の中に入って
安否を確認するよう対応を見直すことになりました。

具体的には、2人で暮らしている場合にも
孤立死を疑うなど新たな項目を対応マニュアルに加えるよう
住宅供給公社に指示するということです。

また、入室する際、現在は、工務店に鍵を外すよう
依頼しているということですが、今後は、
合鍵を持つことについても検討することにしています。

NHKオンライン 2012年03月14日(水)04時30分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年03月18日(日)
MSN産経ニュース
トップ>ニューストップ>政治>地方行政

孤立死防止で合鍵保有 都営住宅
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120318/lcl12031800240000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120318/lcl12031800240000-n2.htm

今年に入って孤立死が相次いだことを受け、
東京都は、これまで管理していなかった
都営あね住宅の合鍵を保有することを決めた。

異変を感じても、鍵を壊して立ち入ることに
慎重にならざるを得なかった面があり、

「より円滑な安否確認のため」
として、入室の基準の見直しも行う。

公営住宅には孤立死に陥る可能性がある高齢者や低所得者が
多い実態もあり、各自治体の対策にも影響を与えそうだ。

◆65歳以上世帯43%

「怪しいと思えば合鍵で入ればいい。生きていれば
 『失礼しました。心配なので入りました。』
 と言って帰ればいい。」

東京都立川市内の都営住宅で、高齢母娘の孤立死が
発覚したのを受けて今月3月9日(金)、
石原慎太郎都知事はこう話した。

しかし、東京都や東京都営住宅の管理を受託している
東京都住宅供給公社は、合鍵を保有してこなかった。

東京都は

「昔からなので理由はわからないが、
 古くからの入居者もいて
 一律に持つことにはならなかったのでは。」

という。



都営住宅では65歳以上の世帯が約43%に上る。
これまでも危険性があると判断した場合は
警察立ち会いのもと入室して安否確認してきた。

ただ、誰にもみとられず部屋で死亡していた人が
毎年約400人(自殺含む)見つかるのに対し、
ドアの鍵を破壊して入室に踏み切ったのは
年約100件、ベランダから窓を割るなどして入ったのも
約100件にとどまっている。

公営住宅では大阪府や、今年1月に40代姉妹の
孤立死が判明した札幌市も合鍵を保有していない。

都営住宅は約26万戸あるが、東京都は管理の問題などから
「全戸分の合鍵保有は難しい。」
とし、保有対象の優先順位などを検討する。

また、「室内から異臭がする場合」などとしている
入室判断基準の見直しも進める。

◆埼玉県なども検討

立川市のケースでは、2人暮らしで、63歳だった娘を
「比較的若い」と判断し、結果的に立ち入りが遅れた
こともあり、2人世帯なども柔軟に対象にする。

孤立死への対策をめぐっては、埼玉県も
県営住宅での合鍵の是非を今後の検討項目のひとつとしていく
考えを示している。

3月14日(水)に90代と60代の母子孤立死が
見つかったばかりの川口市は、市営住宅の管理人に対し、
積極的な声かけや情報収集を依頼。

さいたま市は、従来は単身高齢者から要望があった場合を
想定していた安否確認を、複数が暮らす世帯を含めて
積極的に確認するよう見直すとしている。

MSN産経ニュース 2012年03月18日(日)00時22分
やまぬチベット族の焼身自殺(NHKオンライン) [2012年03月19日(Mon)]
2012(平成24)年03月19日(月)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>海外

やまぬチベット族の焼身自殺
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120319/k10013812301000.html

中国内陸部で、政府の弾圧に抗議するチベット族による
焼身自殺が相次ぐなか、3月17日(土)にも
青海省で44歳の男性が焼身自殺し、現地では大勢の武装した
警察の部隊が配置され緊張が高まっているもようです。

120319_NHK_Tibet.jpg




インドにあるチベット亡命政府の発表によりますと、
3月17日(土)、青海省の黄南チベット族自治州同仁県
で、44歳のチベット族の農家の男性が
焼身自殺したということです。

男性は、今月3月14日(水)に同仁県で
焼身自殺を図り重いやけどを負った僧侶の親友で、
みずからに火をつける前にインドに亡命している
チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世の
帰還を求めるスローガンを叫んでいたということです。

また、男性の焼身自殺の知らせを聞いた地元の住民や僧侶、
合わせて数千人が遺体が運ばれた寺院の広場に集まり、
葬儀を行ったとしています。

これに対し現地では、寺院の周辺などに
大勢の武装した警察の部隊が配置されたと伝えられ、
緊張が高まっているもようです。



チベット亡命政府によりますと、
チベット族が多く住む四川省や青海省などでは、
中国政府の宗教活動などを巡る治安当局の弾圧が強まり、
抗議とみられる焼身自殺を図った人の数は
この1年で29人に上っています。

NHKオンライン 2012年03月19日(月)03時44分
失敗恐れぬ生き方を呼び掛け(中国新聞) [2012年03月19日(Mon)]
2012(平成24)年03月18日(日)
中国新聞
ホーム>ニュース>地域

失敗恐れぬ生き方を呼び掛け
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201203180025.html

精神科医師香山リカさんの講演会が3月17日(土)、
広島県呉市中央の呉市民会館ホールであった。
3月は自殺対策強化月間で、呉市保健所が企画した講演を
市民たち約800人が聞いた。

120318_The_Chugoku.jpg


【写真説明】
『生きる力をつける処方箋』の演題で語る香山さん



演題は『生きる力をつける処方箋』。
香山さんは

「人は過去の失敗を結び付けて、
 未来も同じ失敗をしてしまうという
 自己暗示にかかる。」

と指摘。

「失敗は過去と関係がない。
 その場限りで終わらせよう。」

と話した。

東日本大震災で広がった支援についても触れ

「近年、自己責任という言葉がよく使われてきたが、
 トラブルに陥った時は身近な人や相談機関を頼って。
 そして困っている人には声を掛けてほしい。」

と呼び掛けた。

中国新聞 2012年03月18日(日)
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