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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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幻聴妄想かるた…心の病、遊びで理解して(読売新聞) [2012年03月15日(Thu)]
2012(平成24)年03月15日(木)
yomiDr.(読売新聞)

トップ>コラム・ブログ>こころ元気塾

こころ元気塾
幻聴妄想かるた…心の病、遊びで理解して
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=56086

「おとうとを犬にしてしまった。」――。

精神疾患患者の幻聴や妄想を遊びながら理解する
『幻聴妄想かるた』(医学書院)が人気を集めている。

一見、不条理な札のオンパレードだが、
付属の解説本で妄想の背景を知ると
親近感が湧いてくる。 (佐藤光展)

120315_Y_01.jpg


■解説付き、患者ら作成

作成したのは、東京都世田谷区の共同作業所「ハーモニー」
を利用する統合失調症などの精神疾患患者と、職員。
毎回7、8人の利用者が参加するミーティングで、
語られた幻聴や妄想を読み札にした。

絵札も10人以上の利用者が描き、
個々の幻聴、妄想が生まれた背景を詳しく記した
解説本をつけた。

施設の収入源として利用者らが印刷作業などをし、
2008年に発行。予想以上の反響があり、
昨年、医学書院が出版を決めた。

120315_Y_02.jpg


「幻聴妄想かるた」(写真上)を出版した
新澤克憲さん(左)ら(東京都世田谷区のハーモニーで)

内容を少し見てみよう。

「新宿の女番長が
 そんなことは話しちゃいけないと言ってくれる」

この利用者は、頭の中に埋め込まれた機械で
他人に考えを傍受されている。
すると新宿の女番長が、プライバシー侵害の人たちを捕まえて

「人の頭の中のことをとやかくいうな。
 彼1人の頭の中の問題を
 全体の問題として扱ってはいけない!」

としかってくれるのだ。

だが、この女番長とは面識がないという。

「佐賀、長崎、徳之島 この世界から抜け出せない」

初めての場所なのに、来たことがある気がする。
タイムマシンに乗るような感じで、様々な時代に、
この地域で生活したのではないか。
宿命を感じて、佐賀、長崎、徳之島のことばかり
考えてしまうという。

「コンビニに入るとみんな友達だった」

この利用者は、ある友人にストーカーをされる
妄想が活発だった時、
「友人がいなければいいが。」
と用心して入ったコンビニで、その場の全員が
その友人に思えて驚いたという。

統合失調症患者の幻聴や妄想は、とっぴなものであっても、
本人は真実と感じて苦しむ特徴がある。

「若松組が床をゆらす」

「若松組が毎日やってくる」

「警察から連絡あり 若松組構成員 半分逮捕しました」

この男性は「暴力団若松組」の妄想に苦しんできた。
だがカルタの発行を機に周囲に悩みを伝えると、
大家さんなど近所の人が一緒に若松組を警戒してくれる
ようになり、不安が減って妄想が治まってきたという。



健康な人は、幻聴や妄想を理解不能と決めつけ、
見て見ぬふりをしがちだが、だれしも夢の中では、
とっぴな展開を真実と思い込み、振り回されている。

岡山県精神科医療センター理事長の
中島豊爾(とよじ)さんは

「健康な人でも、長く周囲と隔絶された状態に置かれると
 幻聴や妄想が現れる。
 限られた人の特殊な現象ではなく、
 だれでも体験する可能性がある。」

と話す。

ハーモニーの利用者は語る。

「(幻聴や妄想を)自分でも笑っちゃうんだから、
 人に笑われるのは平気。
 怖がられたり、危険だと思われるのが一番悲しい。」

このカルタを、看護学生の教育に使う大学なども出てきた。
施設長の新澤(しんざわ)克憲さんは

「カルタを作った当初、こんなことを公にしていいの、
 という反応もあった。
 でも、彼らが一番苦しんでいるのは周囲の見て見ぬふり。
 精神疾患を正しく知るきっかけとして、
 カルタを生かしてほしい。」と話す。

■『幻聴妄想かるた』

カルタのほか、幻聴・妄想の解説本と、
女優・市原悦子さんの読み札朗読CD、
ハーモニーの利用者らが登場するDVDが付属する。
2,300円(税別)。

書店のほかハーモニー((電)03・5477・3225)
で注文を受け付けている。

読売新聞 2012年03月15日(木)
東京都 1世帯当たり人数2人割る(NHKオンライン) [2012年03月15日(Thu)]
2012(平成24)年03月15日(木)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし・文化

東京都 1世帯当たり人数2人割る
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120315/k10013751791000.html

東京都のことし1月時点の1世帯当たりの人数は
1.99人となり、東京都が昭和32年に調査を始めて以来、
初めて2人を下回ったことが分かりました。

東京都は、1人暮らしの高齢者が増加していることや、
若い世代を中心に結婚せずに独身で暮らす傾向が
都市部で強まっていることが背景にあると分析しています。

120315_NHK_1.99.jpg




東京都は住民基本台帳を基に、ことし1月1日時点の
東京都内の人口をまとめました。

それによりますと、東京都の人口は
1,268万6067人で、前の年と比べて0.31%増え、
世帯の数は636万余りと過去最高となっています。

その一方で1世帯当たりの人数で見てみますと、
1.99人と、昭和32年に調査を始めて以来、
初めて2人を下回ったことが分かりました。

市区町村別にみると、最も少ないのは伊豆諸島の
▽三宅村で  1.60人、
▽青ヶ島村が 1.62人、
▽新宿区が  1.65人、
▽渋谷区が  1.67人、
▽中野区が  1.69人

などとなっています。

1世帯当たりの人数は、総務省が
去年3月31日時点でまとめた全国の平均が
2.36人となっていて、都道府県で2人を下回るのは
東京都が初めてとなる見込みです。

一方、東京都内の65歳以上の人口は
263万3,325人で前の年と比べて1.7%増え、
人口全体に占める割合は20.76%と、
過去最高を更新しています。



これらの結果について東京都は、
1人暮らしの高齢者が増加していることや、
若い世代を中心に結婚せずに独身で暮らす傾向が
都市部で強まっていることが背景にあると
分析しています。

NHKオンライン 2012年03月15日(木)18時55分
厚労省 パワハラ防止へ提言(NHKオンライン) [2012年03月15日(Thu)]
2012(平成24)年03月15日(木)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし・文化

厚労省 パワハラ防止へ提言
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120315/k10013751491000.html

職場でのいじめや嫌がらせ、
いわゆる「パワハラ」を防止するための対策について、
厚生労働省の有識者会議は、
コミュニケーションを適切に取り、意見の行き違いを防ぐなど
企業で取り組みを進めるべきだとする提言をまとめました。



3月15日(木)に開かれた
厚生労働省の有識者会議でまとまった提言によりますと、
職場でのパワーハラスメント=パワハラを
「優位な立場にある上司や同僚などが業務の適正な範囲を
 超えて精神的・身体的な苦痛を与えたり、
 職場環境を悪化させたりする行為」
と定義し、放置すれば働く人の仕事への意欲や自信を失わせ、
心身の健康や、命が危険にさらされる場合もあると
指摘しています。

そして、企業のトップが先頭に立って
パワハラを無くすよう呼びかけることや、
1人ひとりが職場でのコミュニケーションを適切に取って、
意見の行き違いなどを防ぎ、パワハラを防止すべきだ
としています。



会議の座長を務めた「さわやか福祉財団」の理事長で
弁護士の堀田 力さんは

「今回の提言をきっかけに
 自分のことばや行動が相手を傷つけていないか考えて、
 誰もが生き生きと働ける職場をつくってもらいたい。」

と話しています。

NHKオンライン 2012年03月15日(木)18時55分
発達障害 脳の活動部分に違い(NHKオンライン) [2012年03月15日(Thu)]
2012(平成24)年03月15日(木)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>科学・医療

発達障害 脳の活動部分に違い
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120315/k10013743201000.html

他人とコミュニケーションを取ることが難しい
発達障害の子どもと、そうでない子どもとでは
脳の活動する部分が違うことが、金沢大学のグループの研究で
初めて分かり、発達障害の早期発見につながる成果として
期待されています。



子どもの発達障害を研究している
金沢大学の三邉義雄教授のグループは、
脳の磁場の変化を測る装置を使って3歳から7歳までの
発達障害の子ども35人と発達障害ではない子ども35人の
情報の分析や記憶に関連する神経細胞の活動を調べました。

その結果、神経細胞の活動は、発達障害の子どもでは
85.7%が右の脳を中心に行われていたのに対して、
発達障害ではない子どもは91.4%が
左の脳を中心に行われていたということです。

グループによりますと、
発達障害の子どもの脳の活動の違いが明らかになったのは
初めてだということです。



発達障害の診断は、現在は、医師の問診で行われていますが、
三邉教授は

「問診だけでなく、脳の活動を調べる
 客観的な診断方法が確立すれば、早期発見につながり、
 その子どもにあった教育や対応ができるようになる。」

と話しています。

また、発達障害に詳しい児童精神科医で
浜松医科大学の中村和彦准教授は

「これまで発達障害は医師の経験に基づく
 診断方法しかなかった。
 今回の成果が実用化できれば、診断の根拠になり
 有意義だ。」

と話しています。

NHKオンライン 2012年03月15日(木)14時52分
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