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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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自殺活動テーマの映画を上映(NHK秋田放送局) [2012年03月04日(Sun)]
2012(平成24)年03月04日(日)
NHK秋田放送局
トップ>秋田県のニュース

自殺活動テーマの映画を上映
http://www.nhk.or.jp/lnews/akita/6013428711.html

全国一自殺率の高い秋田県で、
自殺対策に取り組む民間団体の活動を撮影した
ドキュメンタリー映画が、民間団体のひとつがある
秋田県藤里町で、3月4日(日)、上映されました。



この映画は、岩手県北上市でドキュメンタリー映画を
製作している都鳥拓也さんと伸也さんの兄弟が、制作した
『希望のシグナル』です。

映画は、藤里町で珈琲サロンを開き、
住民の孤立を防ぐ取り組みをしている
民間団体「心といのちを考える会」の活動を紹介している
ほか、秋田県内で自殺対策に取り組む
民間団体の連携の様子も、追いかけています。



上映会には、「心といのちを考える会」のメンバーなど、
60人あまりが訪れました。

映画を見た地元の60代の男性は、

「自分たちの地域が取り上げられ身近に感じた。
 人のつながりの大切さを実感した。」

と、話していました。

一方、映画を製作した都鳥さん兄弟は、

「自殺対策だけでなく、命を支える活動を紹介した映画で、
 支えあうというみなさんの生活に繋がるものとして、
 見てほしい。」

と、話していました。

NHK秋田放送局 2012年03月04日(日)18時42分
若者の自殺を防ぐ研修会(NHK松山放送局) [2012年03月04日(Sun)]
2012(平成24)年03月04日(日)
NHK松山放送局
トップ>愛媛県のニュース

若者の自殺を防ぐ研修会
http://www.nhk.or.jp/lnews/matsuyama/8006757991.html

子どもの自殺を防ぐため、教育や医療の関係者が
自殺の原因や対策について、学ぶ研修会が、
松山市で開かれ、小児科医の講師が、

「子どもの変化を見逃さず、気持ちを理解していることを
 子どもに感じてもらうことが大切だ。」

と指摘しました。



この研修会は、今月の「自殺予防月間」にあわせて
愛媛県が開きました。

松山市の会場には、愛媛県内の教育関係者や医療関係者など、
およそ300人が集まりました。

はじめに、愛媛県の担当者が、
愛媛県内で去年1年間に自殺した369人のうち、
19人は20歳未満で、若い人の自殺が、
増加傾向にあると説明しました。



このあと、小児科医で慶應大学の専任講師を務める
渡辺久子さんが講演し、

「子どもの自殺の原因は、虐待や性犯罪、
 災害によるストレスなどさまざまで、
 特に拒食症はストレスの現れの典型だ。
 子どもの変化を大人が見逃さないことが重要だ。」

と指摘しました。

そして、

「自殺を防ぐため、ストレスを抱えた子どもに
 『あなたは大丈夫。』
 だと言ってあげて、気持ちを理解していることを
 子どもに感じてもらうことが大切だ。」

と述べました。

小児科医の経験がいかされたアドバイスに、
集まった人たちは、熱心に聞き入っていました。

松山市の公務員の女性は、

「自分にも子どもがいますが、きょうの話を聞いて、
 対人関係の大切さを改めて感じました。」

と話していました。

NHK松山放送局 2012年03月04日(日)07時55分
「不眠」で無料電話相談(NHK広島放送局) [2012年03月04日(Sun)]
2012(平成24)年03月04日(日)
NHK広島放送局
トップ>広島県のニュース

「不眠」で無料電話相談
http://www.nhk.or.jp/lnews/hiroshima/4003213621.html

自殺の大きな原因になるうつ病のサインとされる
「不眠」の症状について、専門家がアドバイスをする
無料の電話相談が3月4日(日)から広島市で始まりました。

無料電話相談は今月の「自殺対策強化月間」に合わせて
広島県などが行っているものです。



自殺の大きな原因にうつ病がありますが、
「不眠」はうつ病の初期症状として現れることがあり、
自殺につながるサインとして
本人や周囲の人たちが見逃さないことが重要とされています。

電話相談ではカウンセラーの資格を持つ専門の相談員が
「眠れない。」
「何度も夜中に目が覚める。」
といった不眠に関する悩みについて話を聞き
原因をともに考えてアドバイスをしたり、
必要な場合は専門の医療機関を紹介したりします。

毎年3月は人事異動や年度末の資金繰りなどで
心身が不安定になり自殺する人が増えるとされていて
広島県では電話相談を通じて
自殺を減らしていきたいとしています。



電話相談を受け付けている広島産業保健推進センターの
坪田信孝所長は

「悩みを1人で抱え込まずに、
 気軽に相談してほしい。」

と話していました。

電話相談は3月6日(火)まで3日間
午前9時から午後5時まで行われ
フリーダイヤル 0120−927−225
で受け付けています。

NHK広島放送局 2012年03月04日(日)12時19分
自殺対策強化月間:自殺防止を呼びかけ 鳥取県東部事務所、街頭キャンペーン−−鳥取/鳥取 等(NHK鳥取放送局、毎日新聞/鳥取) [2012年03月04日(Sun)]
2012(平成24)年03月04日(日)
NHK鳥取放送局
トップ>鳥取県のニュース

自殺防止呼びかけキャンペーン
http://www.nhk.or.jp/lnews/tottori/4043368552.html

自殺の防止を呼びかける街頭キャンペーンが
鳥取市で行われました。

このキャンペーンは、国が定めた
今月の「自殺対策強化月間」に合わせて鳥取県が行いました。

鳥取市のショッピングセンターには
鳥取県の職員などおよそ20人が集まりました。

そして自殺をする人の多くが抱えているとされる
うつ病の症状やその相談窓口の連絡先などが書かれた
チラシなどを買い物客に配って自殺の防止を呼びかけました。

また、日常生活のストレスをチェックするコーナーも
設けられ、訪れた人たちが、ストレスの度合いを示す
1つの目安とされている唾液の中の酵素の量を
専用の測定器で測っていました。

鳥取県によりますと、去年1年間に
鳥取県内で自殺した人は166人で、
おととしを12人下回りましたが、
年代では50代、性別では男性が多い傾向にある
ということです。

鳥取県東部総合事務所福祉保健局の長井 大副局長は、

「自殺は減る傾向にあるが、
 依然として高い水準にあると思われる。
 1人で悩まず相談してほしい。」

と話していました。

NHK鳥取放送局 2012年03月04日(日)09時11分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年03月04日(日)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>鳥取

自殺対策強化月間:自殺防止を呼びかけ
鳥取県東部事務所、街頭キャンペーン−−鳥取/鳥取
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20120304ddlk31040231000c.html

今月3月の自殺対策強化月間に合わせ、
鳥取県東部総合事務所は3月3日(金)、
鳥取市晩稲のイオン鳥取北店で、
自殺防止を呼びかける街頭キャンペーンを行った。

うつに気付く方策を記したパンフレットを
配布するなどして、買い物客らに
自殺予防を訴えた。



特設ブースで、人気を集めたのがストレスチェック。

検査用シートを舌に入れて唾液を採取、
ストレスの程度に応じて上昇するという成分の量をはかり、
福祉保健局職員らが生活習慣アンケートも参考にして
ストレス軽減のアドバイスをした。

鳥取県東部総合事務所の
障がい者支援課の元木順子・課長補佐は

「自殺は周りの人がちょっとした変化に気付いて
 声をかけてあげることが大切。
 もし専門家への相談が必要な場合は、
 各市町村の保健担当課に相談してほしい。」

と呼びかけた。

毎年3月は年間を通じて自殺者数が最も多く、
自殺対策の強化月間として
全国でキャンペーン活動が行われている。

鳥取県内では2011年に
166人の自殺者が出ている。 【加藤結花】

毎日新聞 地方版 2012年03月04日(日)
過去最多8,175体、臨場4割 医師不足、解剖率は横ばい 昨年の千葉県内遺体検視(千葉日報) [2012年03月04日(Sun)]
2012(平成24)年03月04日(日)
千葉日報
トップ>千葉県内ニュース>社会

過去最多8,175体、臨場4割
医師不足、解剖率は横ばい
昨年の千葉県内遺体検視
http://www.chibanippo.co.jp/c/news/national/71529

死因不明などの理由で千葉県警が
昨年に扱った遺体は8,175体(前年比165体増)で、
このうち事件性の有無を判断する検視官が出動した
「臨場」は3,385件(同923件増)に上り、
過去最多を更新したことが3月3日(金)、
千葉県警への取材で分かった。

120304_The_Chiba-Nippoh.jpg




検視官の増員が大きな要因で、
臨場率は41.4%(同10.7ポイント増)に達した一方、
専門の法医学者による司法解剖率はほぼ横ばい。

専門家は、犯罪を見逃さないための
仕組み作りが必要と訴えている。

千葉県警捜査1課などによると、
交通事故を除く遺体の取り扱い件数は
高齢化などを背景に年々増加。

2011年は、統計が残る1958年以降最多の
8,175体に上り、06年からの5年間で
1,100体以上増えた。

愛知県で起きた力士暴行死事件(07年)のように
当初は病死や自殺と判断されるケースが相次いだのを受け
全国の警察は検視体制を強化。

千葉県警も毎年、検視担当の捜査員を増やしており、
今春の人事異動では9人増の40人体制となる。

検視官の臨場件数も次第に多くなり、
昨年は初めて3,000件を突破。
06年に8%だった臨場率は41.4%にまで上がった。

同課は
「検視技術を向上させることで、
 犯罪の見逃しを防ぐ。」

と期待する。



こうした現状について、司法解剖を手がける
千葉大学大学院法医学教室の
岩瀬博太郎教授(44)は

「検視官が“見た目”で
 事件性の有無を判断するだけでは不十分。」

と警鐘を鳴らす。

千葉日報 2012年03月04日(日)10時55分
東日本大震災:報道映像、どう向き合う? 「見る」「見ない」子どもの意思で/心の回復に個人差(毎日新聞) [2012年03月04日(Sun)]
2012(平成24)年03月04日(日)
毎日新聞 東京朝刊
トップ>ライフスタイル>新着記事

東日本大震災:報道映像、どう向き合う?
「見る」「見ない」子どもの意思で/心の回復に個人差
http://mainichi.jp/life/today/news/20120304ddm013040020000c.html

あと1週間で「あの日」から1年になる。
東日本大震災のように心に大きなダメージを与えた
出来事の節目には、心身の不調が再発しやすいことが
知られている。

1年を振り返るテレビ番組も増える。
この節目に、親子は報道にどう向き合えばよいか。
子どもたちの心はどんな状態にあるか。

【田村佳子】



「ぼく心臓がドキドキしちゃうんだよねえ。」

福島県郡山市の主婦(42)の長男(7)は
地震や津波の映像を見ると時々こうつぶやくという。

放射能汚染への不安から昨年春以来、
母子は東京都内の応急仮設住宅で暮らす。

「放射能が怖いからパパに来てもらう。」
と一時帰宅を嫌がり、地震があると体を硬くしている。

「地震が来ると大変なことになると思っているようです。」
と主婦は話す。

震災を現実と受け止めてほしいと思い、
震災の報道を避けようとは今は考えていない。
子どもには「もう平気だよ。」と話しかけるつもりだ。

日本小児神経学会は昨年の地震直後に
ホームページに掲載した緊急アピール
「子どもに被害映像を見せない配慮を。」
を12月末から再びページの冒頭に載せている。

アピールでは、子どもが映像を今起きていることと
誤解したり、脳が許容以上の刺激を取りこんだりする
恐れがあると指摘。

この事実を視聴者に伝え、
「小さなお子さんには見せないでください。」
とテロップを付けるよう求めている。

東日本大震災心理支援センターや
日本子ども家庭総合研究所も、子どものテレビ視聴時間帯に
津波などの映像を流さないよう報道機関に求める。



被災地の子どもの心のケアにも携わる
前川あさ美・東京女子大学教授(臨床心理学)は
大人が一方的に視聴させたり、
逆に制限したりしないようにと説く。

子どもの意思を無視した姿勢は
子どもを一層不安にするという。

「子どもが見ていたら
 『見たくなければ見なくていいんだよ。』
 と話し、一緒に見て説明を加えたり、
 子どもの言葉に耳を傾けたりしてほしい。
 言葉に出すと子どもは安心できることがあります。」

国立成育医療研究センターの
奥山眞紀子・こころの診療部長も

「自殺報道の後追いに未成年が多いように
 大人より映像の影響を強く受けやすい。」

と前置きし

「子どもは嫌でも見続けてしまうことがあるので、
 1人で没頭するように見ていたら声をかけて。」

と呼びかける。

被災者でも一律に映像を避ける必要はないが

「見て心がざわついたら止めた方がいい。」
と助言する。

影響の受けやすさは発達段階や性格、
過去の体験によって異なる。

前川教授は、個性に十分配慮したうえで
子どもが報道を理解し、震災を語り継ぐことができるよう
支えるのも大切と考える。



心の回復状態は被災から時間がたつほど個人差が大きくなる。
子どもの場合、不調が不眠、頭痛など体に出ることも多い。

ストレスは免疫力を下げ、風邪を引きやすくなったり
傷が治りにくくなったりする例は
阪神大震災後にも見られたという。

回復は一本調子で進むものではないと
前川教授は強調する。

「悪夢、震災ごっこが時々見られても
 『問題だ。』と決めつけないこと。
 日常に支障をきたすほどであれば
 専門家の力を借りてほしい。」

うつ状態の発生も懸念される。
奥山部長によると、被災で無力感を味わい、
将来を見通せない中で親も子どもを支えられないと、
リスクがあるという。

子どものうつはイライラしたり攻撃的になるのが特徴だ。
うつと気付かれないこともある。



節目の日に起きる心身の不調は
「記念日反応」として知られ、自然な反応だ。

感情を認め、
「怖いと体が硬くなったりするよね。」
などと現実を説明するのが好ましい。

被災地では、家族を亡くした子どもが
気丈に振る舞う例も見られる。

奥山部長は

「そうしないと自分を支えられない場合もある。
 『頑張ってるんだね。』
 と認めた上で、優しい言葉がけを。」

と助言する。

◇放送6社「子どもへの影響に配慮」

毎日新聞は放送6社にアンケートを行い、
「震災1年」の特別番組などでの津波映像の扱いを尋ねた。

子どもへの影響の面から全社的ルールを作成した社は
なかったが、いずれも何らかの配慮を行っている
と答えた。

子ども向けの番組を多く放映するテレビ東京は、
子ども番組の前後で特に意識していると回答した。

「刺激的な使い方はしない、人が映っているシーンを使わず、
 なるべく広めの映像を使う。」

ことなどを編成と報道で申し合わせているという。

TBSは、年末の特番で津波映像などが連続する場合は、
コメントや字幕で
「強いストレスを感じたときは視聴をお控えください。」
とお断りを出したと説明する。

NHK、フジテレビは、必然性のない場合は使わない
配慮をし、映像の見せ方や影響について
専門家の助言を受けているという。

テレビ朝日は
「影響を及ぼす可能性のある映像に関しては議論を重ね」
演出方法を変更したり映像を差し替えてきたと答えた。

日本テレビは
「社内規則にのっとって放送している。」
として内容は回答しなかった。

毎日新聞 東京朝刊 2012年03月04日(日)
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