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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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最新記事
【相談】ランタンのつどい(宮崎日日新聞) [2012年03月03日(Sat)]
次回のランタンのつどいは、
2012(平成24)年4月14日(土)、
午後2時から午後4時まで
(初めての方は午後1時半から)
宮崎市民プラザ4階 ギャラリーです。

※ 4月は第2土曜日となります。

plaza.png




宮崎日日新聞さま、つどいの告知記事をいただき、
心より感謝申し上げます。

また、宮崎県精神保健福祉センターさま、
さまざまなお問い合わせに関するご対応をいただき、
こちらも厚く御礼申し上げます _(_^_)_

以下、引用

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年03月02日(金)
宮崎日日新聞

≪あすのMIYAZAKI≫

【相談】ランタンのつどい

宮崎市民プラザ4階。
自殺で家族を亡くした遺族を対象に、
思いを語り合い、分かち合う。
初めての人は午後1時半までに入場。

参加無料。
NPO法人宮崎自殺防止センター主催。
2月4日(土)午後2時から午後4時まで。

問い合わせは
宮崎県精神保健福祉センター
電  話  0985(27)5663

当日は
携帯電話  080(6403)2291。

宮崎日日新聞 2012年03月02日(金)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

以上、引用終わり
自殺防止を呼びかけ(岩手県)(日テレNEWS24) [2012年03月03日(Sat)]
2012(平成24)年03月03日(土)
日テレNEWS24(日本テレビ)
トップ>ニュース>社会

自殺防止を呼びかけ(岩手県)
http://news24.jp/nnn/news8852927.html

3月は自殺対策強化月間。
JRの盛岡駅ではPR活動が行われた。

ボランティア団体である岩手自殺防止センターの
相談員5人が、駅の利用客などに悩み相談を受け付ける
電話番号を記載したポケットティッシュを配った。

3月1日(木)厚生労働省が発表した
2010年の都道府県別の自殺による死亡率は
岩手県が全国で最も高く、予防対策が急務となっている。

120303_TV_Iwate.jpg




岩手自殺防止センターでは震災以降、
被災した人たちの悩みを
電話相談のフリーダイヤル 0120−334−964
で受け付けていて、

「悩みを1人で抱え込まないでほしい。」

と話していた。

■動画をみる(テレビ岩手)
http://news24.jp/nnn/movie/news8852927.html

日本テレビ 2012年03月03日(土)18時11分
自死遺族フォーラム:きょう、岩国市民会館で/山口 (毎日新聞) [2012年03月03日(Sat)]
2012(平成24)年03月03日(土)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>山口

自死遺族フォーラム:きょう、岩国市民会館で/山口
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20120303ddlk35040430000c.html

自殺予防月間に合わせて3月3日(金)、
岩国市民会館で開かれる
「自死遺族フォーラム2012in岩国」
では、子どもを失った2人の母親が遺族の思いを語る。



講演するのは、岩国市の
「自死遺族わかち合いの会 木漏(こも)れ陽(び)」
代表の寺尾眞澄さん(52)と、
仙台市の遺族の会「藍の会」代表の田中幸子さん(62)。

寺尾さんの次女、礼さん(当時23歳)は
2008年3月に亡くなった。

看護師3年目でうつ病の傾向を指摘され、
自宅療養していた。

「助けてあげられなかった。」
と悩む寺尾さんが目にしたのは、田中さんが世話人を務める
「全国自死遺族連絡会」が開いた
「全国自死遺族フォーラム」の新聞記事だった。

思い悩んだ末、2カ月後に寺尾さんは
田中さんに電話をかけ、
「分かってくれる人がいた。」
と涙があふれたという。



田中さんは05年11月、警察官の長男、
健一さん(当時34歳)を亡くした。

高校生3人が死亡する飲酒運転事故が発生し、
忙殺されていた。

田中さんは2006年に「藍の会」を発足。
寺尾さんは
「山口県内にも交流の場が必要。」
と感じて2010年3月、山口県内初の交流会
「木漏れ陽」を設立し、遺族の語り合いを続けている。

フォーラムは午後1時から。寺尾さんは

「自死した人も一生懸命、生きていたこと、
 悲劇は誰にでも起こりうること」を話すという。

午前10時からは、亡くなった50人の写真や遺書、遺族らの
手記を集めたパネル展も。無料。

【大山典男】 〔山口東版〕

毎日新聞 地方版 2012年03月03日(土)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年03月02日(金)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>山口

自殺対策強化月間:
自殺予防を身近な問題に、山口県内各地で講演会
遺族支援の必要性も訴え/山口
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20120302ddlk35040499000c.html

自殺対策強化月間の今月3月、
うつ病の早期発見・治療などを通じて
自殺(自死)を減らそうと、山口県内各地で
講演会が開かれる。

主催する山口県などは
自殺防止に向けて参加を呼びかけている。



警察庁によると、山口県内の自殺者は、
▽2008年 371人
▽2009年 416人
▽2010年 369人
▽2011年 366人

−−と依然高止まりしている。

山口県健康増進課によると、全国同様、
山口県内でも中高年の男性が多いものの、
若い女性も増加傾向にある。

うつ病を含む健康問題や経済問題から
アルコール依存などになり、自殺につながる例が多い。

遺族にとっても原因が分からなかったり、
補償問題で苦しんだりする場合があることから、
遺族支援が必要となっている。



山口県健康増進課は3月10日(土)、
「お酒と心の健康を考える」をテーマに
自殺対策フォーラムを、山口県教育会館(山口市大手町)
で開く。

成増厚生病院(東京)診療部長で
精神科医の後藤 恵医師らが講演。
不眠や飲酒運転などが自殺の兆候になっている例を紹介し、
対策を伝える。

時間は午後1時半〜4時(無料)。
山口県健康増進課は

「自殺は周囲でいつ起きてもおかしくない状況が続いている。
 自殺防止に向けてできることを知ってほしい。」

と話している。



今月3月は他にも、自殺予防と遺族ケアのための
講演会が開かれる。

3月3日(土)午後1〜4時には、
「自死遺族フォーラムin岩国」(岩国市民会館)。
山口県岩国市の自死遺族自助グループ
「木洩れ陽(こもれび)」が、遺族の手記や遺書を
展示するなどして、遺族支援の必要性などを訴える。

その他の日程は次の通り。

▽3月 5日(月)午後2〜4時
「おいでませ健康講座〜ストレス解消法」
(山口県美祢市保健センター)
▽3月15日(木)午後6時〜8時半
「心の健康づくり講演会」(長門市中央公民館)
▽3月18日(日)午後1時半〜3時、
講演会「踏み越えをくいとめる
スクールカウンセラーの考える自殺予防」(海峡メッセ下関)
▽3月21日(水)午後2時〜4時40分
「つながる若者たち 〜大切な人の悩みに寄り添うために」
(宇部フロンティア大学)

毎日新聞 地方版 2012年03月02日(金)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年03月02日(金)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>山口

自殺対策強化月間:
睡眠大切、うつ病防止
周南市長ら徳山駅でPR/山口
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20120302ddlk35040502000c.html

今月3月の「自殺対策強化月間」に合わせ、
山口県周南市の木村健一郎市長らが3月1日(木)、
十分な睡眠で自殺につながるうつ病を防ぐよう
JR徳山駅で朝の通勤客らに訴えた。

厚生労働省の調査によると、2010年に
周南市では38人が自殺している。



木村市長のほか、周南市議会の米沢痴達(ちたつ)議長、
周南市職員ら約20人が参加。

うつ病のサインである不眠や浅い眠りなどを見逃さず
受診することや、ストレス解消や適度な運動で
心地よい睡眠をとるよう訴えるチラシを配布。

ポケットティッシュやガム、メモ用紙などと一緒に
約650セットを配った。

【遠藤雅彦】

毎日新聞 地方版 2012年03月02日(金)
学校のいじめや児童虐待が最多に (NHKオンライン) [2012年03月03日(Sat)]
2012(平成24)年03月04日(日)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>政治

学校のいじめや児童虐待が最多に
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120304/k10013462331000.html

法務省のまとめによりますと、去年1年間に、
全国の法務局が、人権侵害の疑いがあるとして
救済の手続きを始めた事案のうち、
学校でのいじめはおよそ3,300件、
児童に対する暴行や虐待が860件余りで、
いずれも、今の形で統計を取り始めた
平成13年以降、最も多くなりました。

120304_NHK_abuses.jpg




法務省は、全国の法務局などで人権に関する
相談や通報を受けており、必要に応じて
是正の勧告や助言などを行っています。

法務省のまとめによりますと、去年1年間に、
全国で人権侵害の疑いがあるとして、
救済の手続きを始めた事案は、前の年より
2%増えて2万2,168件に上っています。

このうち、学校でのいじめが、
前の年より22%増えて3,306件、
児童に対する暴行や虐待が、前の年より12%増えて
865件で、いずれも、今の形で統計を取り始めた
平成13年以降、最も多くなりました。



一方、東日本大震災や
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、
被災者に対する差別や嫌がらせなどの相談も
500件近く寄せられ、法務局が、
救済の手続きを始めた事案は29件ありました。

福島から避難してきたことを理由に、

「近所の住民から、公園で子どもを
 遊ばせないように言われた。」
「保育園の入園を断られた。」
「転校先の学校でいじめを受けた。」

などの事案があったということです。

NHKオンライン 2012年03月04日(日)04時45分
津波被害自宅生活 2割が不眠など(NHKオンライン) [2012年03月03日(Sat)]
2012(平成24)年03月03日(土)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

津波被害自宅生活 2割が不眠など
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120303/k10013453671000.html

津波の被害を受けた自宅で暮らす人が多い
宮城県石巻市で、こうした世帯の20%が
不眠や憂うつといった精神的な症状を
訴えていることが分かり、調査を行った団体の医師は

「被害の痕跡が残る自宅で暮らす人たちは、
 震災のことを思い出しやすいうえ、孤立しがちで、
 継続的に支援する必要がある。」

と指摘しています。

120303_NHK_health.jpg




石巻市では、津波の被害が1階にとどまった自宅の
2階などに暮らす人が3,000世帯1万人を超える
とみられていますが、仮設住宅などに入居した人に比べ
行政の支援が届きにくいと指摘されています。

医師や看護師の団体が去年の10月から実態調査を
行ったところ、調査に答えた2,502世帯のうち
6割以上に65歳以上の高齢者がいて、
お年寄りだけの世帯も321世帯ありました。

そして、20%近い496世帯の人が
「眠れない」や「憂うつな気分になる」といった
精神的な症状があると訴え、
自殺を考えたことがあるという人も13人いました。



調査を行った団体の武藤真祐・医師は

「自宅にいると津波の痕跡を日常的に目にして、
 被害を受けた状況を思い出しやすいうえ、
 コミュニティーから離れて孤立しがちなため、
 仮設住宅に移った人たちより
 精神的な症状を示すおそれが強い。
 行政の支援も届きにくく継続的に支援する
 必要がある。」

と指摘しています。

NHKオンライン 2012年03月03日(土)11時42分
被災した会社の再起 絵本で伝える (NHKオンライン) [2012年03月03日(Sat)]
2012(平成24)年03月03日(土)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし・文化

被災した会社の再起 絵本で伝える
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120303/k10013458031000.html

震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市の水産加工会社が、
遠く離れた東京の商店街の支援を受けながら
立ち直るまでの姿を描いた絵本が完成しました。

絵本の売り上げを会社の復興にあてるとともに、
震災の記憶を絵本で語り継ごうという
取り組みです。

120303_NHK_book.jpg




絵本のタイトルは『きぼうのかんづめ』で、
東京・世田谷区の商店街で飲食店を営む
須田泰成さんが中心になって手がけました。

須田さんは震災のあと、宮城県石巻市の水産加工会社の
工場が津波に流されたことを知り、この会社の缶詰を
自分の店で販売したり、商店街のラーメン店と協力して、
魚の缶詰を使ったラーメンを開発し販売したり
してきました。

絵本は、工場が被災し、がれきの中から商品の缶詰を
掘り出す様子や、商店街の人たちが泥や油にまみれた
缶詰を洗ったり、「サバの缶詰ラーメン」を開発して
販売したりする様子が描かれています。

こうした支援を受け、工場は
再建するめどが立ったということです。

絵本は、須田さんが文章を書いていて、
売り上げの多くを水産加工会社の復興のために使う
ということです。



須田さんは

「小さな支援の輪が少しずつ広がり、
 工場にも希望が見えてきたこの1年間を絵本にしました。
 工場への支援と併せて、震災で起きたことを
 幅広い年代の人に知ってもらう
 きっかけになればと思います。」

と話しています。

NHKオンライン 2012年03月03日(土)17時38分
【番宣】南京長江大橋に星を 〜中国 急増する若者たちの自殺〜 (仮) [2012年03月03日(Sat)]
2012(平成24)年02月18日(土)
NHKオンライン
トップ>ドキュメンタリー/教養>ドキュメンタリーWAVE

【番宣】南京長江大橋に星を
〜中国 急増する農民工の自殺〜
http://www.nhk.or.jp/documentary/

放  送 : 3月3日(土)00:00〜00:49
再 放 送 : 3月4日(日)18:00〜18:49
再々放送 : 3月9日(金)18:00〜18:49

中国有数の大都市・南京。
大河長江には、巨大な橋、
『南京長江大橋』が架かる。

今、この長江大橋が自殺の名所となっている。
分かっているだけでも、年間百数十人が
ここから飛び降り命を絶っている。



中国は経済発展の裏で、
毎年30万人近い自殺者が出ていると見られ、
自殺未遂者はその10倍にも上ると言われる。
中でも10代〜30代の若者の自殺が増加中だ。



長江大橋を8年に渡ってパトロールしている
陳思さん(43)。
これまで230人もの自殺未遂者を救ってきた。

大都市南京には、地方から多くの農民工が集まる。
しかし、その子どもたちには南京市民に比べ、
明らかな格差がある。

番組では、長江大橋を舞台に、次世代を担うはずの
若者の心の崩壊とその叫びを拾い取ろうとする
陳さんの格闘を見つめる。

NHKオンライン 2012年02月18日(土)
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