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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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最新記事
自殺を防ぐ取り組み始まる(NHK長野放送局) [2012年03月01日(Thu)]
2012(平成24)年03月01日(木)
NHK長野放送局
トップ>長野県のニュース

自殺を防ぐ取り組み始まる
http://www.nhk.or.jp/lnews/nagano/1013306121.html

国の自殺対策強化月間が1日から始まり、
長野県内でも命の大切さを訴え
自殺を食い止めるための取り組みが行われています。

120301_NHK_Nagano.jpg



国は1年の中で年度末の3月に自殺する人が最も多いこと
から、毎年3月を自殺対策強化月間と定めています。

これにあわせて3月1日(木)は、
長野県内の9か所で市町村の職員などが街頭に出て
自殺防止を訴えました。

このうちJR松本駅前では
長野県や長野市の職員など20人余りが
「自殺のサインに気づいてください。」
などと呼びかけながら通りかかった学生や会社員に
ポケットティッシュを配っていました。

長野県警察本部によりますと
去年1年間に県内で自殺した人は501人で
平成10年から14年連続で500人を上回っています。

中でもうつ病などの健康問題を理由に自殺した人が
最も多いということです。

長野県では今月、街頭啓発活動のほか、
10か所で保健師や弁護士による相談会も
開くことにしています。

長野県松本保健福祉事務所健康づくり支援課の
中村恵子課長は

「自殺を防ぐためには
 周りの人が兆候に気づいて、
 本人の気持ちを聞くことが大切だ。」

と話していました。

NHK長野放送局 2012年03月01日(木)12時33分
孤立死 支援団体が対策求める(NHKオンライン) [2012年03月01日(Thu)]
2012(平成24)年03月01日(木)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

孤立死 支援団体が対策求める
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120301/k10013412551000.html

札幌市や東京・立川市で
知的障害者が住んでいた家族と一緒に遺体で見つかる問題が
相次いで起きたことから、障害者の家族を支援する団体が、
地域で家族を見守るネットワークを作るなど
対策を講じるよう厚生労働省に求めました。



この問題は、ことし1月と先月、札幌市と立川市で
知的障害がある女性や男の子が同居する家族と一緒に
遺体で見つかったもので、いずれも家族が病死したあとに
助けを呼べずに亡くなったものとみられています。

この問題を受け、知的障害者の家族を支援する
「全日本手をつなぐ育成会」は、
3月1日(木)、会見を開き、
いずれも2人暮らしで周りとの付き合いがなく、
福祉施設にも通っていなかったと説明しました。

そのうえで、同じようなことが起きないよう
福祉サービスを利用していない障害者の調査を進めることや、
障害者がいる家庭を行政や地域で見守るための
ネットワークをつくるよう厚生労働省に求めていく考えを
示しました。

全日本手をつなぐ育成会の北原守理事長は、

「知的障害者がいる家庭にとって他人事ではない問題だ。
 行政と地域が力を合わせ
 命を見守ってほしい。」

と話しています。

NHKオンライン 2012年03月01日(木)18時10分
「希少疾患」 患者が実情訴え(NHKオンライン) [2012年03月01日(Thu)]
2012(平成24)年03月01日(木)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>科学・医療

「希少疾患」 患者が実情訴え
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120301/k10013393761000.html

患者が少なく治療方法もない「
希少疾患」の患者の実情を知ってもらおうというイベントが
東京で開かれ、患者たちが治療薬の開発が進まない
不安などを訴えました。

120301_NHK_disease.jpg




毎年2月の最終日は、希少疾患の実情を知ってもらおうと
患者団体が、「世界希少・難治性疾患の日」として、
各地でイベントを行っています。

東京・丸の内の広場では、患者や家族が集まり、
支援を訴えました。

このうち、手足の先から筋力が徐々に低下していく
遠位型ミオパチーの患者の辻 美喜男さんは

「患者数が数百人と少ないため、採算が取れないとして、
 製薬会社でも治療薬の開発が進まない。
 厳しい現状を何とかしてほしい。」

と訴えました。

また、代謝機能の異常で筋肉が動かなくなる
クラッベ病の子どもの父親は

「診断まで4年もかかり、その間に症状が進行してしまった。
 早く診断できれば進行を遅らせることもできたが、
 希少疾患は診断できる医師が少ないのが
 大きな悩みだ。」

と話しました。

会場には、
「利用できる福祉制度が少ない。」
といった患者の声が書かれたパネルも展示されていて、
訪れた人たちが足を止めて見入っていました。



主催したNPO法人の寺田 央さんは

「希少疾患の患者の悩みは、なかなか表に出ない。
 こういった機会を通じて、
 広く実情を知り支援を考えてほしい。」

と話しています。

NHKオンライン 2012年03月01日(木)08時48分
岡山いのちの電話:ボランティア相談員不足 自殺関連過去最多793件…深刻相談増も/岡山(毎日新聞) [2012年03月01日(Thu)]
2012(平成24)年03月01日(木)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>岡山

岡山いのちの電話:ボランティア相談員不足
自殺関連過去最多793件…深刻相談増も/岡山
http://mainichi.jp/area/okayama/news/20120301ddlk33040540000c.html

◇「1人でも多く仲間に」 協会、受講を呼びかけ

24時間体制で電話相談を受け付ける
社会福祉法人「岡山いのちの電話協会」(岡山市北区)で、
昨年上半期に寄せられた自殺関連の相談件数が
過去最多の793件に上ったことが分かった。

深刻な相談が増える一方で、
ボランティアの相談員は減少しているという。

草苅祐子事務局長(60)は

「今、いのちの電話が必要とされている。
 1人でも多くの人に仲間になってほしい。」

と、相談員養成講座の受講を呼びかけている。【坂根真理】



同協会によると、昨年1〜6月に受けた
相談1万644件のうち、
自殺関連の相談793件は全体の7.45%だった。

「長引く不況でリストラされ、
 収入が途絶えたので離婚した。
 孤立感を感じる。」

など、自殺をほのめかす相談は仕事関係が多く、
特に30代〜40代の働き盛りの男性が目立つという。

自殺関連の相談が増える一方で、相談員の人手不足は深刻化。
現在約230人が相談員として登録するが、
両親の介護などの理由から、長期で休んだり辞めたりする
相談員が増えており、実働人数は約180人。

24時間体制を維持するには250人が
必要とされているが、何度も同じ人がシフトに入るなどして
体制を支えているという。



相談員になるには、面接試験後、
1年間かけて養成講座を受講する。

養成講座の応募締め切りは3月3日(土)だったが、
例年より応募者数が少ないため、応募の締め切りを
3月15日(木)まで延期した。

問い合わせは、岡山いのちの電話協会。
(086・245・4344)

毎日新聞 地方版 2012年03月01日(木)
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