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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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自殺:昨年・徳島県内150人 2年連続全国最少 高齢者が目立つ/徳島(毎日新聞) [2012年02月17日(Fri)]
2012(平成24)年02月17日(金)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>徳島

自殺:昨年・徳島県内150人
2年連続全国最少 高齢者が目立つ/徳島
http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20120217ddlk36040595000c.html

徳島県が警察庁や徳島県警の調査を基に
分析した結果によると、
2011年の徳島県内自殺者数(暫定値)は
前年比18人減の150人と、実数では2年連続で
都道府県で最少だった。

人口10万人当たりの人数を示す自殺率も
19.1と下がり、奈良県に次いで
全国で2番目に低い水準となっている。



年齢別では、
65歳以上が44人と最多で、
60〜64歳が20人、
50代も25人と高齢層で目立つ。

一方、30代が前年比4人増の26人で、
全体の構成比で2割近い水準まで上がった。

職業別では「無職」が98人と大半を占めた。



自殺の状況から推定できる原因、動機(重複含む)では、
「健康問題」が56人と最も多く、次いで
「経済・生活問題」が19人、
「家庭問題」が15人

だった。

遺書が残されていないなど理由を特定できなかった人も
62人に上っている。



全国的に3月に自殺者が増える傾向があり、
徳島県は3月を対策強化月間として、関係機関と連携して
相談業務や啓発に力を入れる。

徳島県は
「可能な限りゼロに近づけたい。」
としている。

【井上卓也】

毎日新聞 地方版 2012年02月17日(金)
休学生の自殺防止へ 学生団体主催「本音で語る場を」−−千代田で2月19日(日)/東京 等(毎日新聞、NHK) [2012年02月17日(Fri)]
2012(平成24)年02月17日(金)
毎日新聞 地方版
トップ>ライフスタイル>子育て・教育>大学・大学院

休学生の自殺防止へ
学生団体主催「本音で語る場を」
−−千代田で2月19日(日)/東京
http://mainichi.jp/life/edu/university/news/20120217ddlk13040301000c.html

大学生や専門学校生の自殺防止を目的としたイベント
「いま、休学生が危ない 言えない+行けない=孤立」
が2月19日(日)午後2時〜5時半、
東京都千代田区神田駿河台3の総評会館で開かれる。

中高生の不登校に比べると、
学校に行けない大学生らの問題は見過ごされがちだ。

休学をきっかけに孤立してしまった若者が
本音で語れる場を作りたいと、同世代の大学生が企画した。

主催するのは、都内の大学生が休学者支援のために
昨秋発足させた学生団体「Youth LINK」。



当日は、休学経験があるメンバーの体験談のほか、
作家の星野智幸さん、不登校の当事者や親を支援する
「ヒッキーネット」事務局の林恭子さん、
自殺対策のNPO法人「ライフリンク」代表の
清水康之さんらが登壇するパネルディスカッションがある。

その後、来場者も交えて自由に本音を語り合う時間もある。

「Youth LINK」の老久保勇太さん(早稲田大学生)は

「僕らも生きづらさを感じる当事者。
 来場者と一緒になって考える場にしたい。」

と話している。

3月以降も休学者の語り合いの場を定期的に設ける予定。



イベントは入場無料。
申し込みは名前、電話番号、メールアドレスを書いて
メール(youthlink.vs@gmail.com)へ。

【山寺 香】

〔東京都内版〕

毎日新聞 地方版 2012年02月17日(金)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年02月19日(日)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

大学生の休学問題考える集会
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120219/k10013131931000.html

大学の環境になじめず友達がつくれなかったりして
大学を休学する学生が増えているとして、
東京で大学生たちが休学の問題を考える集会を開きました。



企画したのは休学した大学生の支援活動をしている
グループで、東京・千代田区の会場には
およそ100人が集まりました。

集会では、大学になじめず今は別の大学に通う
23歳の柏原章人さんが

「高校とは違うマンモス大学の環境に戸惑い、
 友達ができず、大学に行けなくなりました。
 期待してくれていた両親には相談できず、
 自分を責める日々でした。」

とみずからの体験を語りました。



文部科学省の調査では、大学を休学した人は
去年は3万人を超え、過去10年で最も多くなっています。

主催したグループによりますと、休学する大学生の中には
学生同士のつながりが薄い環境のなかで
うまく友達がつくれずに悩んだり、
進学や就職活動で親の期待に応えられず、
心が折れてしまったりするケースが目立つということです。

グループでは、来月から東京で休学した大学生が集まる
「語りの場」を開く計画で、代表を務める老久保勇太さんは

「悩みや思いを本音で話すことで、
 少しでも楽になってもらいたい。」

と話しています。

NHKオンライン 2012年02月19日(日)18時41分
ポイント解説:’12滋賀県当初予算/6 子育て・教育/滋賀(毎日新聞) [2012年02月17日(Fri)]
2012(平成24)年02月17日(金)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>滋賀

ポイント解説:’12滋賀県当初予算
/6 子育て・教育/滋賀
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20120217ddlk25010388000c.html

◇体制強化で虐待防止

滋賀県内の児童虐待相談件数は毎年増え続け、
2010年度に初めて3,000件を超えた。

滋賀県は妊娠期からの相談機関の周知、
滋賀県内2カ所の子ども家庭相談センターへの
保健師配置などを通じ、虐待防止を強化する=(1)。

昨年10月に検証部会がまとめた
湖南市の乳児揺さぶられ死亡事件の報告書は

「医療現場から寄せられた情報を
 正確に判断する専門知識のある
 職員が少ない。」

と指摘。
こうした課題に取り組み、揺さぶられ症候群の
予防研修も充実させる。



一方、学校現場では虐待などの多様な背景が
生徒の問題行動につながっているとして、
医師や臨床心理士、弁護士らの
専門家チームを発足させる。

月に1度、滋賀県庁で相談に応じ、
自殺といった緊急事態には
チームを学校に派遣する。

裁判所や児童相談所などと学校をつなぐ
警察OBのコーディネーターも配置する=(2)。



環境教育にも力を入れ、
全国をリードする研究・実践を目指す。
▽生命
▽エネルギー
▽自然環境
▽社会生活

−−の4部会からなる研究推進委員会を発足し、
小中学校や高校、滋賀県の環境部局、NPOなどが連携して
これまでの環境教育を総括。
今後の取り組みを検討し、各部会の参加校で実践する。

2014年度に開く「環境フォーラム」で
研究・実践の成果を発信し、
滋賀県下全域への普及を図る=(3)。



また、滋賀県では43年ぶり2回目となる
2024年度の国民体育大会誘致に向け、
懇話会を設置する予算も織り込んだ=(4)。

==============

<主な事業案>

妊娠期からの虐待予防の促進((1)) 1,103万円

生徒指導緊急サポート((2))      267万円

しが環境教育リーディング((3))    220万円

近江の神と仏の「美」発信展覧会開催   858万円

国体検討懇話会((4))         100万円

毎日新聞 地方版 2012年02月17日(金)
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