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札幌北署:遺品返却に専用袋 若手刑事、提案「悲しみを和らげたい」/北海道 [2012年02月16日(Thu)]
2012(平成24)年02月16日(木)
毎日新聞 地方版
トップ>大盛り北海道>社会

札幌北署:遺品返却に専用袋
若手刑事、提案「悲しみを和らげたい」/北海道
http://mainichi.jp/hokkaido/news/20120216hog00m010003000c.html

病死や自殺など死因をすぐに判別できない「変死体」を
年間400体以上扱う札幌北署が、
遺族に返却する遺品を入れる紙袋を約300個作った。

警察ではビニール袋などに入れることが多いが、
「遺族の悲しみを少しでも和らげたい。」
と若手の男性刑事が提案した。





警察官になって5年目の同署刑事課強行犯係、
木村幸介巡査長(27)は遺体の所持品などを調べる
「検視」終了後、遺族に遺体を引き渡す場に
何度も同席した。

「なんで死んじゃったのよ。」

遺族が遺体に呼びかけ、泣き崩れる姿を見てきた。

遺族が不快な思いをしないよう安置室を毎日掃除するなど、
心配りを忘れない。
だが、現場から署に持ち帰った預金通帳や家の鍵などの
遺品は、署員の手持ちの紙袋やビニール袋などに入れて
遺族に返していた。



「自分が遺族だったら嫌だ。」

そう感じ、昨年7月に渡部武夫署長との
署内の意見交換会で専用袋を作るよう提案。
署の独自予算で用意することになった。

茶色の市販の紙袋(高さ、幅とも約40センチ)に、
ピンクのハトやハートマークのスタンプを押した。

マークは犯罪の被害者支援を示すために
北海道警が昨年3月に作った。

木村巡査長は

「最後にその人にかかわったのが警察で良かったと
 遺族に思ってもらえれば。」

と話している。 【小川祐希】

毎日新聞 地方版 2012年02月16日(木)23時32分
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