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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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自殺未遂者支援へ意見交換 悩み整理し対策必要 宮崎市内(宮崎日日新聞) [2012年02月05日(Sun)]
2012(平成24)年02月05日(日)
宮崎日日新聞 第24面 すーぱーワイド(宮崎県央)

自殺未遂者支援へ意見交換
悩み整理し対策必要 宮崎市内

宮崎市と宮崎市内の医療機関やNPO法人などで
構成する宮崎市自殺対策推進協議会
(田中俊正会長)は、第2回実務者会議を
宮崎市保健所で2月3日(金)開いた。

関係機関からの現状報告を踏まえ、
自殺未遂者支援をテーマに意見を交わした。



現状報告では、宮崎市で救急医療の中核を担う
宮崎善仁会病院の中島千恵子看護師が発表。

本年度12月末までに宮崎善仁会病院が受け入れた
自殺企図者が79人(未遂71人、死亡8人)
で、このうち未遂を繰り返したと思われる事例は
約3割を占めたと説明した。

中島看護師は

「未遂者は20代から40代の若い世代が多く、
 医療機関処方の薬物を大量に服薬している
 ケースも目立った。」

とし

「家族の帰宅時間に自殺を図ったり、
 後に知人に連絡したりする事例も多い。
 助けを求めるサインだと感じる。」

と述べた。



続いて出席者が意見交換。

「未遂者は本当に死にたいと考えている人と、
 誰かに助けてほしい人に分けられる。
 それぞれの悩みを整理して、
 対策を立てる必要がある。」

「相談を受けたら、適正な関係機関につなぎ、
 実際に窓口を訪れたのか事後確認を行うだけでも
 救われる命があるのではないか。」

などの声が上がった。

宮崎日日新聞 2012年02月05日(日)
依存症を考える講演会(UMKテレビ宮崎) [2012年02月05日(Sun)]
2012(平成24)年02月05日(日)
UMKテレビ宮崎>
ホーム>ヘッドラインニュース>2012年02月05日(日)

【宮崎県内】
依存症を考える講演会
http://www.umk.co.jp/news/headline/

アルコールやギャンブルなどの依存症について考える
講演会が宮崎市で開かれました。

この講演会は、宮崎県内の依存症の
自助グループなどが開き
約160人が出席しました。

講演会では、依存症や心の問題について
全国各地でセミナーを行っている
水澤都加佐さんが講演しました。

水澤さんは、
「依存症は、患者だけでなくその家族も
 様々な影響を受け互いに依存しあう、
 共依存という関係性に陥る。」

と説明した上で、

「まず家族が共依存から抜け出すことが
 患者の回復につながる。」

と訴えました。



また水澤さんは、

「1人で解決しようとするのではなく、
 自助グループや専門家の力を借りながら、
 解決してほしい。」

と呼びかけました。

UMKテレビ宮崎 2012年02月05日(日)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年12月05日(月)
宮崎県精神保健福祉センターホームページ
トップ>新着情報>2011年12月05日(月)

【フォーラム】第15回アディクションフォーラム宮崎
(平成24年2月5日(日)開催)のご案内
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/fukushi/mhwc/event/n15addiction-forum.html

今年、宮崎県アディクションフォーラムは
15回目の節目を迎えます。

テーマは「アディクションと家族」。
基調講演では講師としてお迎えするのは、
アスク・ヒューマン・ケアの 水澤 都加佐 氏です。



水澤先生の講演は、第5回の
宮崎県アディクションフォーラム以来、
10年ぶりとなります。

アディクションについて、
「家族」という関係性の中で起きることを、
様々な視点から改めて考えていければ、と思います。

多くの方々のご参加をお待ちしています。

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