CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


<< 2011年11月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
こころの病に「支援法制定を」 超党派議連、12月1日発足(朝日新聞) [2011年11月30日(Wed)]
2011(平成23)年11月30日(水)
朝日新聞
asahi.com>ニュース>政治>国政

こころの病に「支援法制定を」
超党派議連、12月1日発足
http://www.asahi.com/politics/update/1130/TKY201111300122.html

精神疾患がある人たちを支える仕組みを充実させようと、
超党派の国会議員が「こころの健康推進議員連盟」
(会長・石毛エイ子〈エイは金へんに英〉衆院議員)を
12月1日(木)に発足させる。

対策の基本理念を盛り込んだ
「こころの健康基本法案(仮称)」を、
議員立法で来年の通常国会への提出をめざすという。



基本法は、患者たちが地域で暮らし続けられる社会づくり
を掲げ、国の取り組みをより推進させるのがねらい。

支援する対象は、うつ病や認知症、アルコール依存症
などの患者に限らず、不安定な雇用や虐待などで
心に不安を抱える人を含めることも検討する。

朝日新聞 2011年11月30日(水)07時29分
【演劇】刻まれた復活の記憶(読売新聞) [2011年11月30日(Wed)]
2012(平成23)年11月30日(水)
読売新聞
トップ>エンタメ>舞台・伝統芸>演劇

【演劇】刻まれた復活の記憶
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/theater/20111201-OYT8T01019.htm

2001年に活動を封印した
第三舞台が帰ってきた。

だが、1980年代の小劇場ブームの中心だった
劇団の復活公演は、同時に解散公演でもある。

10年待ったファンの熱気が、
新宿・紀伊国屋ホールにあふれた。



写真・田中亜紀



作・演出の鴻上尚史が書いたのはSFだ。

はるかな未来、銀河系の果ての惑星アルテア65は、
地球連邦の支配下にある。

地球連邦軍生体科学研究所の桜木(長野里美=写真左)が、
駐留する地球軍の異常な自殺率の高さについて調べるため、
この星にやってくる。

一方、星の共同墓地に住む神崎(筧(かけい)利夫=同右)
は、なぜ自分がそこにいるか思い出せない。

自殺の原因と、神崎の記憶の欠落と。
2つの謎が交錯して物語は展開する。
惑星と地球の関係は、日米関係を想起させる。



テンポのいいギャグの応酬、青春時代特有の恋愛と喪失、
危機的な社会状況。

これら3層をめまぐるしく行き来しつつ、
ダンスと鮮やかな衣装、シンプルな装置(松井るみ)
で世界を創る。

スピード感は年齢相応にやや落ちた気がしないでもないが、
役者たちの持ち味は変わりなく、客演の
高橋一生=同中央= も劇団メンバーに負けていない。



「自分が死んだ後、
 自分のブログってどうなるんだろう。」

――という疑問が作品のモチーフとして流れている。

解散しても、観客に刻まれた第三舞台の記憶は、
繰り返し「再読」されるに違いない。

(山内則史)

――
12月18日(日)まで紀伊国屋ホール。
1月6日(金)〜1月9日(月・祝)、
池袋・サンシャイン劇場。

読売新聞 2011年11月30日(水)
| 次へ
プロフィール

黒水 宣行さんの画像
黒水 宣行
プロフィール
ブログ
リンク集
最新コメント
最新トラックバック