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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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相手の個性尊重を 福祉現場の「心のケア」(富山新聞) [2011年11月21日(Mon)]
2011(平成23)年11月21日(月)
富山新聞
トップ>石川のニュース>2011年11月21日(月)

相手の個性尊重を 福祉現場の「心のケア」
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20111121104.htm

北國健康生きがい支援事業の
今年度第3回金城大プログラム「福祉創造フォーラム」
(北國大、北國大支援会、北國新聞社主催)
は11月20日(日)、白山市笠間町の北國大で行われた。

参加した医療、福祉関係者や学生らは講演や分科会を通して、
施設利用者や患者らとなるべく時間をかけて対話するなど、
相手の個性を尊重した心のケアが重要であることを学んだ。



心のケアについて学ぶ参加者=白山市笠間町の金城大



富大理事・副学長の倉知正佳氏が
「こころのケア:人間関係が持つ力」
と題して講演した。

倉知氏はうつ病や自殺の原因として、深い孤独感や
「自分には生きている価値がない。」
という無価値感、絶望感などを挙げ、
声掛けや訪問などを積極的に行うことで
未然に防止できることもあると指摘。

「人間が生きていくには、自己肯定感や将来への希望
 と並び 、家族や身の周りの人と
 『つながっている。』という感覚が非常に大切だ。」

と強調した。



分科会は「社会福祉」「医療健康」「保育者養成」
の3つのテーマで、パネル討論形式 で開かれた。

社会福祉分科会では、福祉施設を利用する高齢者に対する
心のケアの在り方などを議論。参加者は

「介護する人は、相手がこの世で唯一の存在であることを
 第一に考え、その人に合わせた心のケアを行うべきだ。」

とするパネリストの言葉に大きくうなずいた。

医療健康分科会では大学における理学療法の実習教育の在り方、
保育者養成分科会では ケアが必要な子どもの保育をテーマに
意見交換した。

富山新聞 2011年11月21日(月)03時24分
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