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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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避難所の6割に心のケア必要な人 岩手医大など調査 等(朝日新聞、毎日新聞/岩手) [2011年03月26日(Sat)]
2011(平成23)年03月26日(土)
朝日新聞
asahi.com>ライフ>医療・健康>健康・生活

避難所の6割に心のケア必要な人 岩手医大など調査
http://www.asahi.com/health/news/TKY201103260137.html

東日本大震災で被災した岩手県沿岸で、
不安や不眠などで早期に精神的ケアが必要な被災者がいる
避難所が6割あったことが、岩手医科大などの調査で分かった。

調査担当者は
「自殺や深刻なトラブルにつながる前に対処が必要だ。」

と訴えている。



被災地で本格的なケアを行う前の基礎調査として、
岩手医大と岩手県精神科医会の要請で、
宮古市の三陸病院と宮古山口病院が行った。

3月18〜22日に宮古市など
4市町村の73の避難所で保健師らから聞き取った。

その結果、
▽今後の不安(16カ所)
▽イライラする(11カ所)
▽不眠     (9カ所)

などを訴え、心のケアが必要な被災者がいる避難所を
44カ所確認した。

▽薬が切れるなどし、精神疾患のある人の症状が悪化
▽家族を亡くした人が夜間に徘徊(はいかい)
▽認知症の人が心配

――などの避難所もあった。



調査にあたった三陸病院の三浦正之・院長代行は

「大きな避難所は多数の人が詰め込まれ、
 精神健康状態が悪い印象だった。
 スタッフの疲労が濃い、小さな子どもが多いといった場所も
 優先的に手を打つべきだ。」

と話している。 (小坪 遊)

朝日新聞 2011年03月26日(土)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成)年03月23日(水)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>岩手

東日本大震災:自宅失った男性自殺で
岩手県、心のケア本格化 被災地へ専門チーム/岩手
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20110323ddlk03040106000c.html

東日本大震災で自宅を失った岩手県内男性が自殺した
とみられる問題を受けて、岩手県は対応を急いでいる。

岩手県精神保健福祉センターによると
3月22日までに30件の相談が寄せられた。

これは岩手・宮城内陸地震(08年)で
数カ月かけて受けた相談数に相当する。

相談内容は不安、不眠に関するものが多いという。



岩手県内では震災後から医師や保健師などが避難所を回り、
被災者の健康管理を通じ、心のケアも行っていた。

3月23日からは国を通じて派遣される
精神科医、精神保健福祉士らの専門チームが被災地入りし、
保健所を拠点に対応を始める予定だ。

黒沢美枝所長は

「ようやく本格的に対応ができる。
 (精神疾患の)薬なども現地に持ち込みたい。」
と話す。

黒沢所長は、死亡か安否不明の家族がいる人については、

「周りの人が、孤立しないよう声をかけ、寄り添ってほしい。」
と呼びかける。

このほか、不眠の場合
▽眠れなくても横になり体を休める
▽不眠やストレス解消で飲酒すると、
 不安定な精神状態に陥りやすい

−−として注意を促している。

同センターの相談窓口は(019・629・9617)。

【清藤 天】

毎日新聞 地方版 2011年03月23日(水)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月22日(火)
毎日新聞
トップ>ニュースセレクト>事件・事故・裁判

東日本大震災:自宅失った男性飛び降り自殺か 岩手・山田
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110322k0000e040094000c.html

3月21日朝、岩手県山田町織笠の自動車専用道路
「山田道路」陸橋下で、男性が死んでいるのが見つかり、
岩手県警宮古署は飛び降り自殺の可能性があるとみて
調べている。

男性は岩手県内の沿岸部に住み、
東日本大震災で自宅を失ったという。



宮古署などによると、陸橋上に男性の車が止まっており、
男性は全身を強く打って死亡していた。
20日夜に転落したらしい。遺書は見つかっていない。

岩手県障がい保健福祉課によると、
被災数日後から医師や保健師などが避難所を回り、
被災者の心のケアを含めた健康管理に努めている。

精神面の常設の相談窓口は、
岩手県精神保健福祉センター(019・629・9617)
に置いている。

【岸本桂司、熊谷 豪、清藤 天】

毎日新聞 2011年03月22日(火)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成 23)年03月19日(土)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>福井

がんばれ被災地:東日本大震災 福井からのメッセージ/福井
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20110319ddlk18040726000c.html

◇「心に響く文集・編集局」理事長・茂 幸雄さん(67)

阪神大震災のあった1995年に東尋坊で
自殺した人数は、24人と前年の2倍になっていました。

被災者の心はぼろぼろになっている。
状況が落ち着いた後、絶望はむしろ襲ってくるでしょうから、
今のうちから支援の仕方をしっかり考えておく必要があります。



自殺防止活動の経験から、
ただ励ますのでは立ち直りを期待しにくい。
一緒に歩いてあげることを中心に、対策を考えるべきです。

被災地支援は息の長いものを望みます。
支援が終わって孤独に襲われるケースもあります。

心のケアを含めて、
少なくとも2〜3年をかけるものであってほしい。

◇  ◇

皆さんの被災地を励ますメッセージを
福井面と毎日新聞ホームページ「毎日jp」に掲載します。

ファクス(0776・21・3160) か
メール fukui@mainichi.co.jp で
福井支局へお寄せ下さい。

毎日新聞 地方版 2011年03月19日(土)
「いのちの電話」大震災の無料電話相談受け付け(四国新聞/愛媛) [2011年03月26日(Sat)]
2011(平成23)年03月26日(土)
四国新聞
ホーム>愛媛のニュース

「いのちの電話」大震災の無料電話相談受け付け
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20110326/news20110326661.html

自殺予防に取り組む愛媛いのちの電話(松山市)は
3月28日から4月9日まで、
東日本大震災の被害が大きい
岩手、宮城、福島、茨城の4県から無料電話相談を受け付ける。

宮城県の仙台いのちの電話など被災地域の活動は
震災後、中断または縮小しており、
日本いのちの電話連盟(50団体)が合同でカバーする。



受付時間は午前8時〜午後10時で、番号は
フリーダイヤル (0120)556189。

4県からの発信のみつながり、
自動で愛媛など全国のいのちの電話に割り振られる。

四国新聞 2011年03月26日(土)
自殺高齢者が3割、昨年鹿児県内476人理由「健康問題」最多(読売新聞/鹿児島) [2011年03月26日(Sat)]
2011(平成23)年03月26日(土)
読売新聞
ホーム>地域>鹿児島

自殺高齢者が3割、昨年鹿児県内476人
理由「健康問題」最多
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20110325-OYT8T01097.htm

昨年1年間の鹿児島県内の自殺者は
前年比6人増の476人に上り、
65歳以上の高齢者が3割以上を占めたことが、
鹿児島県警のまとめでわかった。

年代別でも70歳以上が122人に上り、
「健康問題」や「家庭不和」を理由に
自殺に至るケースが目立つという。



鹿児島県警によると、男性353人、女性123人で、
男性が7割以上。

年代は70歳以上が最多で、
50歳代(113人)、
60歳代(91人)が続いた。
65歳以上の高齢者は計160人(前年比3人増)に上った。

自殺の動機(複数計上)は、
「健康問題」が211人と最多で、
「経済・生活問題」(87人)、
「家庭不和」(59人)

が上位を占めた。

70歳以上では、
72人が「健康問題」を挙げ、
「家庭不和」も17人に上った。

全国集計では過去最多となった「就職失敗」は、
20歳未満と50、60歳代で各1人の計3人だった。



「鹿児島いのちの電話協会」(鹿児島市)の常任理事を務める
鹿児島大の平川忠敏教授によると、
電話相談は20〜40歳代が大半で、

「高齢者は顔も知らない人には相談しない傾向があり、
 悩みを抱え込んでしまう。」
という。

平川教授は高齢者の自殺対策について、

「高齢者を独りぼっちにさせない取り組みが必要だ。
 民生委員らを中心に、高齢者と顔を突き合わせて
 信頼関係を築いていくことが自殺防止につながる。」

と話している。

読売新聞 2011年03月26日(土)
被災者の45%“住む場所心配” 等(NHKオンライン) [2011年03月26日(Sat)]
2011(平成23)年03月26日(土)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし・文化

被災者の45%“住む場所心配”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110326/k10014915191000.html

東北関東大震災の被災者およそ500人に
NHKがアンケートを行ったところ、
今後の生活で最も心配していることについて、
「住む場所が確保できるかどうか」が45%に上りました。

1万件を超える建物が全壊する甚大な被害のなか、
多くの被災者が生活再建の見通しを立てられずにいることが
分かりました。





アンケートは地震や津波の被害が特に大きかった
岩手、宮城、福島の各県で被災した人を対象に行い、
避難所などで生活している17歳から96歳の
488人から話を聞きました。

この中で、今後の生活について最も心配なことを
複数回答で尋ねたところ、

「住む場所の確保」が45%と最も多く、次いで
「仕事や収入の確保」が36%、
「避難所での生活が長引くこと」が19%

となりました。

津波や地震の揺れで全壊した建物は、警察庁のまとめで、

岩手で1万2,598棟、
宮城で  2,590棟、
福島で  2,413棟

に上っています。

漁業を営んでいて船と養殖場が津波で流されたという
岩手県大船渡市の70歳の男性は、アンケートの自由記述欄に、

「仕事がない、収入がない、家もない、
 先のことは全く見当がつかない。」
とつづっていました。

また、
「早く住める場所がほしい。」
「仮設住宅を建ててほしい。」

といった切実な声も多く寄せられ、甚大な被害のなか、
多くの被災者が依然として生活再建の見通しを立てられず
にいることが浮き彫りになっています。

NHKオンライン 2011年03月26日(土)11時58分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月25日(金)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

被災者の60%“戻れない”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110325/k10014904051000.html

東北関東大震災の発生から、3月24日で
2週間になるのに合わせ、NHKは被災者488人に
聞き取りでアンケートを行いました。

多くの人が今まで住んでいた場所に「戻りたい」と考えている
一方で、現実には「戻れない」、または「戻りたくない」
と答えた人があわせて60%に上り、
住み慣れた場所を離れざるをえないという
今回の被害の甚大さが改めて浮き彫りになりました。





アンケートは、地震や津波の被害が特に大きかった
岩手、宮城、福島の各県で被災した人を対象に、
3月24日まで3日間にわたって行い、
避難所などで生活している17歳から96歳の
488人から話を聞きました。

アンケートでは、被害の状況や震災から2週間となる
今の心情などについて尋ねました。

このなかで
「今まで住んでいた場所に戻って、
 もう一度生活したいですか。」

と尋ねたところ、「戻りたい」と考えている人が
79%に上りました。

しかし、このうちのおよそ半数に当たる40%の人が、
「戻りたいが、戻れない」と答えたほか、
「戻りたくない」と答えた人が17%で、
住み慣れた場所を離れざるをえないという人が
あわせて60%近くを占めました。

その理由について、
「家がめちゃくちゃに壊れているから。」
とか、
「再建する金がない。」
など、多くの人が現実には「戻ることができない」
資金面の課題を挙げました。

また、
「同じことが起きるのが怖い。」
とか、
「戻ると思い出してつらくなる。」

と、「戻りたくない」という答えの背景にある
複雑な心情を明かす人も多く、
今回の被害の甚大さと被災者が精神的に大きな傷を受けている
実態が改めて浮き彫りになりました。



また、アンケートでは、今後の生活の見通しについても
尋ねました。

このうち、
「今後、生活する場所のめどが立っているかどうか」
という質問に対しては、
「立っていない」
と答えた人が64%に上ったほか、
53%の人が漁に使っていた船を流されたり、
勤めていた会社も被害を受けたりして
生計を立てる見通しが立っていないと答えました。

さらに、「今、一番言いたいこと」
を自由に書いてもらったところ、

「避難生活がいつ終わるのか不安だ。
 仮設住宅を建ててほしい。」
とか、

「子どもの教育施設を早期に再開してほしい。」
など、生活再建に向けて支援を求める声がつづられていました。

また、
「多くの人のお世話になり、人の温かさを感じている。」
という感謝の言葉や

「人との絆を大切に、自分なりに精一杯、
 毎日を大切に生きていきたい。」

と厳しい避難生活のなかでも
前向きな決意をつづる人も少なくありませんでした。

NHKオンライン 2011年03月25日(金)17時54分
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