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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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最新記事
【相談】日本臨床心理士会 8夜連続で「自死遺族ライン」 [2011年03月23日(Wed)]
2011(平成23)年03月16日(水)
香川県臨床心理士会ホームページ
トップ>お知らせ

日本臨床心理士会 8夜連続で「自死遺族ライン」
http://www.kgwsccp.jp/oshirase.html

(社)日本臨床心理士会では、定例電話相談の一環として、
毎週水曜日夜間に「自死遺族ライン」を行っております。

今月の3月は「自殺対策強化月間」です。
(社)日本臨床心理士会では、下記のとおり、
8夜連続で「自死遺族ライン」を
実施いたしますので、ご案内申し上げます。

詳しいご案内:

期  間:2011年 3月16日(水)から
       2011年 3月23日(水)まで

開設時間:午後7時から午後9時まで

電話番号:03−3813−9970



香川県臨床心理士会ホームページ 2011年03月16日(水)
心の悩み相談窓口 医師らの団体が開設(朝日新聞/宮城) [2011年03月23日(Wed)]
2011(平成23)年03月23日(水)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>宮城

心の悩み相談窓口 医師らの団体が開設
http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000001103230001

震災で愛する家族を亡くした人の心の悩みを
解きほぐしたいと、医師や看護師などでつくる
仙台グリーフケア研究会(滑川明男代表)が
相談窓口「こころの相談ホットライン」を開設している。

自宅がなくなった悲しみや避難所生活でのストレスなど、
その他のさまざまな心の悩みの相談にも無料で応じる。



同会は仙台市立病院の医師らが中心となり、
06年から自殺や病死、事故死などの
遺族の心のケアに取り組んでいる。

「悲しい気持ちを我慢しないで吐き出すことが、
 心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状を
 軽くすることにつながる。」

といい、精神看護学の専門家2人が、
まずは電話かメールで相談を受け付ける。
必要に応じて個人面談もする。



相談時間は午前9時から午後9時まで。
電話(080・3326・5612)か
メール
(saigaikokorocare@gmail.com)
で受け付ける。

朝日新聞 2011年03月23日(水)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

【参考】
仙台グリーフケア研究会ホームページ
http://www.sendai-griefcare.org/

仙台グリーフケア研究会のブログ
https://blog.canpan.info/grief/
夕焼けエッセー/傾聴(産経関西) [2011年03月23日(Wed)]
2011(平成)年03月23日(水)
産経関西
ホーム>夕焼けエッセー>2011年03月23日(水)

夕焼けエッセー
http://www.sankei-kansai.com/2011/03/23/20110323-051041.php

傾聴 覚田明夫 61 会社員 大阪市大正区

10年前のこと。家内が「自殺防止の電話相談」
ボランティアの申し込みをした。
送られてきた案内を見て自分には無理と思ったのか、

「明夫君がやり! 
 これまで風呂屋で人の身体を温めてきたのだから、
 これからは心も温めたら。」

我が家の力関係では嫌とも言えずに始めたボランティア。
戸惑う私に、何かしら見えない力を、
と多少は案じてくれたのか、
以前インド旅行をした折に買った数珠を持たせてくれた。



その場所は教会にあった。
神も仏も見守ってくれたのかもしれない。
最初の電話のか細い声に、心を温めるどころか
こちらの胸に熱いものがこみ上げ、背中に冷たいものが走った。

言葉は本来、その人がいるべき理想の場所へと
導く力を持っているはず。
なのに、電話口から聞こえる言葉の重さ、
私が語れる言葉の軽さを思い知らされた。

重ねるうちに電話の前で謙虚さと誠実さだけが
自分の中に残った。



この10年、いろんなことがあった。
風呂屋の廃業。この歳からの仕事探し。
父を見送り、それでもなんとか乗り越えてこられたのは、
電話の声と繋がっていたからだろうか。

切々と辛い思いを語る人たちに、
私の方が支えられてきたのだろう。
人間はなんと素晴らしいことか。



あのとき、
「お前、そんなことしている場合じゃないだろう。」

と悪友が行く末を心配してくれた。

会社人間だったあいつが、この春、定年を迎える。

先日、電話があって
「これからの人生を相談したい。」
という。

訪ねてきてくれたら、一緒にうまいビールが飲めそうだ。

産経関西 2011年03月23日(木)15時00分
講演:命の大切さ、写真で 戦場カメラマン・渡部陽一さん、高松で/香川(毎日新聞) [2011年03月23日(Wed)]
2011(平成)年03月23日(水)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>香川

講演:命の大切さ、写真で
戦場カメラマン・渡部陽一さん、高松で/香川
http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20110323ddlk37040628000c.html

戦場カメラマンの渡部陽一さんの講演会が
3月16日、アルファあなぶきホール(高松市玉藻町)
であった。

独特の口調で、身ぶり手ぶりを交え、
戦場で撮影した写真を示して、
命の大切さを会場の1,700人に語りかけた。



自殺対策強化月間に合わせ、防止を図るため香川県が主催した。
渡部さんは「いのち、輝くとき」をテーマに話した。

渡部さんは、司会者の「自殺を防ぐには」という質問に対し

「あいさつが気持ちを大きく変えると思う。
 すれ違いざまの握手や軽く肩に触れるだけでも
 思いに変化を起こすと信じている。」

と、人と人とのつながりの大切さを話した。

10年の香川県内の自殺者は240人(香川県警発表)で、
09年よりも21人増加している。

【広沢まゆみ】

毎日新聞 地方版 2011年03月23日(水)
苦しむ仲間救いたい - ギャンブル依存症脱却へ(奈良新聞) [2011年03月23日(Wed)]
2011(平成)年03月23日(水)
奈良新聞
トップ>社会

苦しむ仲間救いたい - ギャンブル依存症脱却へ
http://www.nara-np.co.jp/20110323101600.html

ギャンブル依存症の人を受け入れ、社会復帰を目指す
西日本初の施設「セレニティーパークジャパン」が
4月、奈良県大和高田市にできる。

同様の施設は横浜市などに数カ所あるだけで、
全国的にも珍しい。

自らも同じ依存症から回復した男性スタッフ(36)は
「苦しんで自殺する仲間を減らしたい。」
と意気込む。



男性によると、自身は16歳でパチスロにはまった。
嫌なことを忘れられると就職後は回数も増え、
25歳で結婚した妻ともギャンブルなどの影響で離婚。

「後悔にふたをしたい。」
と一層のめり込んだ。

ヤミ金に手を出し、借金は数1,000万円に。
将来を悲観し、生きることに罪悪感すら感じても、
やめられなかっ…

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】
http://www.nara-np.co.jp/news/koudoku/koudoku_menu.shtml

奈良新聞 2011年03月23日(水)
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